読み方:ささがみね

笹ヶ峰

1860 m

笹ヶ峰の写真
難易度
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笹ヶ峰の主要ルート

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山頂からの景色

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笹ヶ峰の基本情報

出典:Wikipedia

  • 笹に覆われた山頂から命名された、石鎚山脈に属する四国の名山
笹ヶ峰(ささがみね)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する山である。日本二百名山および四国百名山の一つに数えられる。山名はなだらかな山頂部が一面のイブキザサに覆われていることに由来する。 山頂には一等三角点「笹ヶ峰」が設置され標高は1,859.47mとなっている。その東側には全く山容の異なるちち山(1,855m)が対峙している。山頂の東側には四国電力のマイクロウェーブの反射板が建っていたが、通信衛星に役目を譲り1997年に役目を終えて撤去された。山頂から西側には石鎚山、北側に瀬戸内海、南側に幾重にも重なる四国山地の山々とその向うに土佐湾を望むことができる。 山頂には金剛笹ヶ峰石鉄蔵王大権現と大日大聖不動明王が祀られる。石鎚山および瓶ヶ森と共に「伊予の三名山」とされてきた。古代、石鎚山として称された山は瓶ヶ森、子持権現山および笹ヶ峰であったとされる。『正法寺史』の記述に基づくと奈良時代の石鎚山は瓶ヶ森、子持権現山、笹ヶ峰のうち、現在の笹ヶ峰を指していたとする説があり、新居浜市の石鈇山正法寺は現在も石鎚権現の別当を主張し[5]毎年7月に笹ヶ峰お山開き登拝をしている。 1935年には、山頂直下の紅葉谷に石鉄神社が建立されていたが、現在では社殿は倒壊し、祭祀場所はちち山山頂に祀られた祠に遷っている。

笹ヶ峰の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

笹ヶ峰周辺の天気

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

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