ナイトハイク: 元町駅から錨山・市章山・堂徳山・城山を経て新神戸駅に下りる
今日の天気は晴れ。気温は18時35.0度→20時33.0度、湿度は18時63%→20時65%だった。気温こそ高めなものの、やっぱり夕暮れから夜になっていくと (相対的に) 涼しく感じる。水分補給は2.0リットル。 17時半頃から出掛けていって、夕暮れから薄暮を感じるナイトハイク。日も長くなってきたから20時ぐらいに戻ってくるのであればまだ明るいかも?とか話しながら歩き始めたものの、19時まわったら徐々に暗くなって19時半になるとライトがないと危険ぐらいの暗さにはなってしまっていたと思う。 先週末に須磨浦公園から1時間も歩いてないのにバテて歩けなくなってしまった。涼しいともう少し歩けるのかどうかを試す意図でも歩いてこれてよかったと思う。結論から言うと、夕暮れから徐々に気温が落ちていく涼しさであれば休みながら普通に歩けたと思う。足が重くて力が入らない感覚は少しあったものの、息が切れて歩けないといった状況にはならなかった。環境から受ける影響は大きいことが伺える。 市章山に着いたのは19時頃。風が吹いていて涼しくて、薄暮の神戸市という眺めもみたことがなかったからよかったと思う。ナイト感はないが。 その後、てくてく歩いていく。市章山を過ぎてからライトを点けて歩いていた。道徳山付近からは夜道のナイトハイクモード。さらに堂徳山から城山にかけての山道でかなりの強風に煽られた。そこまでの上りはやや風があって涼しくていいなぐらいの感覚だったのが、小さい台風でもきているんじゃないかと疑うぐらいの強風になっていた。山頂で遮るものがないから?風でよろけてもおかしくないぐらいの強さだったので危ないと思ってさっさと通り過ぎた。 城山を通り過ぎた辺りから風もおさまっていって、下れば下るほど、ほとんど風はなくなった。見晴らし展望台まで下りきて、けっこう疲れていることにも気付いた。あと1時間歩けと言われた厳しいかなとか、体力を測りながら歩いてこれた。





