猿倉登山口-岩室跡-白馬岳-丸山-杓子岳-白馬鑓ヶ岳 周回コース
1泊2日
14:23
18.2
km
2390
m
コース定数
56
(きつい)
丸山(まるやま)は、富山県黒部市に位置する標高2768mの山である。富山県と長野県の県境を成す北アルプス・後立山連峰に連なる一座で、山頂部はわずかに富山県側にずれている。日本百名山・白馬岳と白馬三山の中央に位置する杓子岳の間にそびえており、山頂直下には村営白馬岳頂上宿舎が位置しており、北側を見上げると巨大な白馬山荘を前景に白馬岳がそびえている。詳細は白馬岳を参照。 https://yamap.com/mountains/17
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい |
ほか 1 件 | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
1泊2日
14:23
18.2
km
2390
m
コース定数
56
(きつい)
1泊2日
14:36
21.1
km
2060
m
コース定数
54
(きつい)
日帰り
04:44
5.8
km
495
m
コース定数
16
(ふつう)
白馬三山の魅力を存分に味わえる登山コースは、栂池自然園から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳を経て白馬鑓温泉小屋へと続く、約5時間の縦走路です。このコースは、特に稜線歩きが素晴らしく、晴れた日には360度の絶景が広がります。登山者たちは、青空の下での開放感や、時折見える雲海に感動し、心が癒される瞬間を楽しんでいます。 登山の途中では、急なザレ場や鎖場があり、特に足元には注意が必要です。滑りやすい岩場や急降下の道もあるため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。初心者や子供連れには少し厳しいかもしれませんが、経験者同士での挑戦にはぴったりです。特に、白馬鑓温泉小屋への下りでは、崖のような道が続くため、慎重に進むことが求められます。 このコースの魅力の一つは、登山の後に待っている温泉です。白馬鑓温泉小屋の露天風呂は、混浴で水着着用が可能で、女性専用の時間帯も設けられています。登山の疲れを癒すには最適な場所で、温泉に浸かりながらのんびりとした時間を過ごすことができます。夕食も美味しく、特にハヤシライスはおかわり自由で大好評です。 季節によっては、登山道沿いに咲く花々や、秋の紅葉も楽しめます。特に7月には多くの花が咲き誇り、登山者の目を楽しませてくれます。周辺には温泉や観光スポットも多く、登山後の楽しみも豊富です。 このコースは、整備が行き届いているため、アクセスも良好です。人の多さはシーズンによって異なりますが、特に人気のある時期は混雑することもあります。全体として、白馬三山の縦走は、達成感と冒険感を味わえる素晴らしい体験となることでしょう。
日帰り
07:24
9.8
km
1124
m
コース定数
28
(きつい)
杓子岳を過ぎ、鑓ヶ岳の登りは最初きついが、小鑓の頭を通るとなだらかになる。山頂から岩屑のザクザクした道を下りきったところが天狗平で、天狗ノ頭から天狗ノ大下りまでは丘の上を行くよう。その先は標高差300mの急な下り、さらに不帰嶮の難所が続く。 JAPAN TRAIL──それは沖縄から北海道まで、日本を縦断する総距離約1万kmのロングトレイル構想。全て歩くもよし、部分的に歩くもよし。誰もが自由にカスタマイズできる歩く旅「Hiking Nippon」を通じて、この国の豊かな自然と歴史・文化を体感しましょう。 https://japantrail.jp/ *本ルートは日本ロングトレイル協会の提供で掲載しています。 *ルートの設計上、各コースの起点・終点が山頂や山中の場合もございます。ルートを歩く際には自身の登山計画に合わせてアレンジしご利用ください。
このポイントを通過するコース
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現況:雪解け水。非常に冷たい。水量豊富(1秒で2L近く出る)。 アクセス:登山道沿い(大雪渓からの登山道途中、頂上宿舎前、頂上宿舎横、小屋横、頂上小屋手前)。 補足情報:煮沸推奨。顔や手を洗うのに適している。テント利用者は受付の横にも水汲み場がある。
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現況:湧き水(雪解け水)。冷たくて美味しい。水量は豊富で、500mlボトルを数秒で汲める。ただし、水たまりのように溜まっている箇所があり、飲用後に体調を崩したという報告もある。また、水が染み出すように湧き出ている箇所や、チョロチョロと水が出ている箇所もある。登山道を浸食している部分もある。 アクセス:登山道沿い。登山口から40~50分ほど登ったところにある。急勾配を下りたところにあるという情報もある。天狗原の手前にある。ここより上に水場はない。 補足情報:煮沸推奨。浄水器がないため飲用を控えたという報告もある。顔を洗ったり、手ぬぐいを濡らして涼んだりするのに適している。周辺に休憩できる場所がある。銀嶺水から天狗原までは少し登りが急になる。銀嶺水の下は水が流れており、登山道が濡れて滑りやすい箇所がある。
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営業期間:6月下旬〜9月下旬(夏季営業・冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食14,000円・トイレ協力金100円・テン場約3,000円・飲料約250〜300円 収容人数:約200名・テントは要確認 補足情報:トイレは水洗で24時間利用でき協力金100円です。水場は沢水で利用できます。テント場は予約が必要です。
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営業期間:休業中(再建未定) 予約:不明 食事:食事提供なし 料金:トイレ協力金100円 収容人数:不明 補足情報:トイレは仮設簡易水洗でトイレットペーパーがあります。水は手洗い用です。テント場が利用できます。電波が弱いため連絡手段を確認してください。
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営業期間:夏季(7月〜9月) 予約:要予約 食事:1泊2食(夕朝ビュッフェ・朝弁当対応) 料金:素泊まり9,500円・1泊2食15,000円・テン場3,000円(1人2,000円+1張1,000円)・トイレ100円 収容人数:約16名・テント約40張 補足情報:水場は小屋横の雪解け水で飲用できます。テントは受付が必須で石留めが必要です。
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営業期間:7月〜10月中旬(年度で変動) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(食堂・レストラン併設) 料金:1泊2食16,000円・個室加算+6,000円・特別ディナー+3,000円・生ビール1,200円・トイレ100円 収容人数:約800名・テント場あり 補足情報:水は小屋内で無料で汲めます。トイレは100円で清潔です。docomoは入りやすいです。到着は余裕を持ってください。
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営業期間:7月中旬〜9月下旬(冬期解体) 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食16,000円・テン場4,000円・入浴1,500円 収容人数:約100名・テント約30張 補足情報:水場は小屋で無料給水できます。トイレは外にあり夜間はヘッドライトが必要です。
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営業期間:通年(冬期一部休業) 予約:要予約 食事:1泊2食提供・昼食営業 料金:さるなしソフト300〜500円・弁当1,500円・生ビール700円 収容人数:不明 補足情報:トイレと靴洗い場があります。風呂・シャワーが利用できます。ロープウェイの時刻は事前確認をおすすめします。
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営業期間:夏期営業・冬期休業 予約:要予約 食事:1泊2食提供 料金:ハイカーズベッド10,500円 収容人数:不明 補足情報:トイレ・靴洗い場があります。水の補給は小屋前でできます。テントは予約が必要です。電波が弱いためご注意ください。
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営業期間:6月下旬〜10月上旬 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食15,000円・テント泊2,000円 収容人数:150名 補足情報:外トイレあり。水場は小屋前で冷たく利用可。電波は弱く、テント場は混雑しやすいです。
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営業期間:7月上旬〜10月上旬(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(テン泊は夕食可) 料金:1泊2食13,500円・テント泊3,000円 収容人数:不明・テント約30張 補足情報:雪渓の水場が豊富で無料で汲めます。トイレは100円、充電は無料で利用できます。
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利用時期:通年 設備:様式(水洗・ウォシュレット無)・靴洗い場 補足情報:ビジターセンター横は綺麗です。ロープウェイ駅は混雑し登山口に靴洗い場あり。
このポイントを通過するコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0% | 0.07% | 0.16% | 2.19% | 32.86% | 44.4% | 18.29% | 2.06% | 0% | 0% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。