不帰ノ嶮(白馬三山、唐松岳)
今夏に大キレットに行く予定なのでその練習も兼ねて、不帰ノ嶮に⛰️ 不帰ノ嶮に行くなら白馬三山にも行くしかないということで白馬三山•唐松岳と縦走してきました! 台風接近の中、2日間とも晴れたのは晴れ男のパワーのおかげですね✌️ 1日目は、栂池ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、自然園駅から登山開始。 (ゴンドラが8時開始なので7時には着いてみましたが、誰も待ち人はおらず…) 登山口からは、早い段階からゴツゴツの岩場が続きます。白馬乗鞍岳前の雪渓はまだ残っていますし、アイゼンがないと正直しんどいと思います。 白馬乗鞍岳を超えたあたりでガスが晴れ、白馬大池山荘と大池が綺麗に見えた瞬間は、感動しました。 白馬大池山荘から白馬岳まではほぼ稜線歩き。 アイゼンは必要なく、綺麗な景色を眺めながら歩けました🚶 テント場の白馬岳頂上宿舎はちょうど土曜からだったらしく、今年度2番目のお客さんに✌️ テントも無事はれて1日目は終了 2日目は朝4時から行動開始。 丸山から杓子岳、白馬鑓ヶ岳まで特に危ない箇所もなく、ピークハントと稜線歩きを満喫。 天狗山荘直前は雪渓が残っており、アイゼンもしくはチェーンスパイクが必要です(アイゼンの方が安心)。 ここから天狗の大下りから不帰ノ嶮 なかなか痺れたのは、天狗の大下りと不帰Ⅱ峰北峰。 天狗の大下りは急勾配を岩場と鎖を使いながら下る場所が複数あり、結構神経を使いました。そんな危なくない箇所もかなりガレてるので足元が不安定となりやすく、かなり慎重に下りました。 不帰Ⅱ峰北峰が不帰ノ嶮の核心部だと思いますが、ロッククライミングのように崖を登るような箇所や高度感のある岩場のトラバース等、なかなかに痺れました。3点支持を守ればなんとか行けるとは思いますが、高度感のある岩場は普通に怖いです🙉 登山道は、一部雪渓が心配な箇所もありますが、アイゼン等を使わずともクリアできる状態です。 不帰ノ嶮を乗り越え、無事思い出深い唐松岳に登頂⛰️ 唐松岳は初めて本格的な山登りをした山で、思い出深い山の一つです。当時は右も左も分からない中での登山で、緊張や不安を抱えつつもワクワクしながら登ったので、登山道での一つ一つの出来事や感情を鮮明に覚えてて、とても懐かしい気持ちになりました。 そんなこんなで、無事八方池山荘に到着し、下山 八方駅から栂池高原まではタクシーを使い戻りました(4,200円ほど) 終始、天候にも恵まれ、最高な山行となりましたとさ✌️ ただ、今回はなんだかんだで初のソロテント泊だったのでザックが経験したことのない重さ等でなかなか足取りが重く…🎒荷物の軽量化の重要性を学びました🥵





