白馬岳・小蓮華山(長野,富山)
2026.09.05 (土)2日間
今週末も天気悪そうだなーと思って
なんとなく金曜の朝にヤマテンを観てたら
「あれ?土日、日本海側なら晴れそうじゃん!」
てことで、あるぺん号を速攻でポチる。
仕事から帰ってきて、1時間でパッキングした。
気づきとハイライト
・ヴィレッジ栂池のチケットセンターは長蛇の列。
(先にロープウェイの場所にザックをデポして、チケットセンターでチケットを購入するのが吉)
・雨が続いた後の栂池登山道は泥濘オンパレード。
(尾瀬の燧ヶ岳の登山道を思い出すレベル)
・白馬大池に到着すると、青空と凪いだ水面がとても美しかった。
(植物たちも、少しずつ色づきはじめてました)
・堀越ノ頭の手前から、青空とガスのせめぎ合い。
(しかし初日はこれ以降、ほとんど晴れだった)
・新潟県最高峰の小蓮華山は、いいお天気もあってか沢山の人で賑わっていた。
(小蓮華山から続く稜線が最高なんよ)
・気温も上昇して行く中、白馬岳が遠く感じる。
(それでも、圧倒的景色に背中を押される)
・12時半に白馬岳到着。流石にまだ夏山の暑さ。
(白馬山荘、杓子岳、白馬鑓方面がよく見えた)
・そのまま百高山の旭岳へ。かなり景色良好。
(バリルートで登山道が不明瞭なので要注意)
・今回は白馬岳頂上宿舎にてテン泊。
(テン場は広いし、ビールのロング缶も販売してる)
・18時に就寝、2時半起床、3時に行動開始。
(先行者なし、濃霧、稜線大爆風で経験値アップ)
・4時前に杓子岳に登頂。
(当たり前だけど真っ暗で何の景色も見えず)
・4時半に白馬鑓ヶ岳に登頂。
(この時間くらいから東の空が赤く染まり出した)
・巻き道を駆使しながら、テン場方面へ。
(振り返ると杓子、白馬鑓、剱岳の並びがカッコ良過ぎ)
・6時前にテン場到着、撤収、6時半下山開始。
(本当なら大雪渓を降りたかったけど、8月末から通行止めなので、栂池ルートをピストン)
・白馬山荘から、白馬岳に向かう途中の景色が絶景。
(槍とか笠とか白山の方まで見えちゃうのかよ)
・小蓮華山を過ぎた辺りから、稜線大爆風。
(爆風に耐えてるチングルマが健気で可愛かった)
・快足を活かし、巻きで白馬大池に到着。
(前日は凪いでいた大池も、爆風で荒れまくり)
・栂池登山口の下りは案の定、泥まみれ。
(ゴンドラとロープウェイに乗るので、その前にしっかり靴を洗いましょう)
思いもよらぬ、棚ぼた的アルプス山行でしたが
天気に恵まれて白馬三山を堪能できてよかった。
再来週の5連休はドコに行くかまだ考え中〜。
いい案があればお聞かせ、お誘い願います〜!
ういす。