久しぶりの白馬岳
相互フォローのまめちさん、みぃさんご夫妻と一緒に猿倉in、八方outで不帰キレットの予定でしたが、日曜の天候が微妙で安全策の栂池outに変更。 図らずもこのルートは4年前に初の北アルプスで自分が歩いたコースとほぼ一緒になりました。 登り始めて1-2年の山行に限定すると、山にハマるきっかけになった思い出のルートのひとつです。他は谷川主脈、丹沢主脈、北岳〜間ノ岳かな。 そのときは白馬岳はガスガスだったので、リベンジは成功です🙋 今回の収穫は、小屋泊だったので稜線上からは外れる旭岳のピークを踏めたこと。そこまでピークハントにはこだわらなくはあるのですが、白馬の稜線上から日本海側にドーン!と見える旭岳は、初めてこのルートを歩いた時に本当に印象に残っていたのですが、登山道がないので二の足を踏んでいました。 他にも念願だった透明のサンカヨウも見れましたし、今年初の雷鳥もバッチリ至近距離で遭遇。久しぶりの大雪渓(何年も再度登りたかったのですが、最近閉鎖されるのが早い!)も満喫です。 期待していなかったのですが、土曜日の夕日も、日曜の朝日も本当に素晴らしかった👏 目的の不帰キレットはいけませんでしたが、言う事なしの二日間でした🙋 【利用交通機関】 (前日入り) 18:24 東京駅—(北陸新幹線)—19:45 長野駅 20:00 長野駅—(アルピコ交通)—21:05 白馬八方バスターミナル (土曜日) 白馬八方バスターミナル集合後、 6:00 白馬八方バスターミナル—(タクシー)—6:20頃 猿倉 (日曜日) 14:20 栂池高原—(アルピコ交通)—16:00 長野駅 16:20 長野駅—(北陸新幹線)—17:52 東京駅





