残雪の栂海新道・親不知→猿倉❄
白鳥山・下駒ヶ岳・犬ヶ岳
(新潟, 富山)
2026年04月11日(土)〜13日(月)
3日間
いつの間にか5月、早いなあ、、、そういえば、4月にレポ書いてない!
4月は、乗鞍でお鉢巡りして、栂海新道歩いて、龍王岳東尾根登って雷鳥荘でぬくぬくして、黒部別山登った、グループ登山多めだった、、栂海かな。
山ともさんとどこか行こうとなり、五竜や白馬が候補になったが五竜〜唐松は歩いたことあるし、白馬主稜は去年一昨年行っている。
そういえば、この時期朝日岳はどんなかな?とふと思い、そこから栂海新道に話が転がった。
最初はロープウェイで標高を稼いで下りの予定だったが、初日爆風予報で稜線歩きはリスキーなため親不知から登り上げることに。
行程は、
初日;猿倉ゲート前集合でそこに1台デボし、平岩駅前の無料駐車場にもう1台。
電車で親不知へ行き、予約していたタクシーで登山口へ(糸魚川タクシー、2700円)。
登山口〜白鳥山〜栂海山荘(避難小屋泊)。
二日目:栂海山荘〜朝日岳〜雪倉岳〜雪倉避難小屋(テント泊予定だったが、遅くなり避難小屋泊)。
三日目:雪倉避難小屋〜白馬岳〜旭岳〜大雪渓〜猿倉〜下山。
初日と二日目は、これでもかと残雪期の洗礼。
踏抜き、クラック、藪こぎ、急な雪壁等が次々に現れる障害物レース状態で、トレースも9割なし。
その状況で積雪期二泊のテント泊装備を背負って、一日2000m以上登る。
ボロボロで宿泊予定地に着いたのは2日とも19時で、最後数10分はヘッデンになってしまった。
幸い三日目は比較的雪が安定し、白馬岳、そして余裕があればと言っていた百高山の旭岳にも登れた。
大雪渓の後半は踏抜きまくりだったものの、無事下山。
今まで登った残雪期ルートの中で、一番キツかった。
この時期のSea to Summitは、甘くない。
でも、大変だった分達成感は大きく、なんだかんだ天気には恵まれて景色も素晴らしかった。
美しい稜線、広大な雪原、見下ろす日本海、ずらりと並ぶ北アや頸城山塊。
半月経つと辛かった記憶も薄れ、いい山行だったなと思えてきてたり、、、これだから、時々変なとこ行っちゃうんでしょう。
そんな山行にホイホイ一緒に行ってくれる山ともさんに、感謝♪
詳しくはキャプションで、といいつつ濃厚な三日間で相変わらず写真数が爆発してます。
テキトーに流して下さい。
GW、天気ダメそうですね🥲