崩山・十二湖
崩山で夏の自然観察。 道の様子は動画で撮ってるので写真に無いです。 身近な山と大潟村生態系公園で自然観察をしたので今度は白神山地。夏に目に留まる植物と、春の植物がどう変化したかを気にしながら歩いた。季節の草や花を見てもそれっきりで、その後の変化を追っていない事に対してこれまでもやもやしていた。なので今回は時間をかけて見て歩いた。白神写真集の時期を目安に色々探していたけれど、見落としか登山道上では見られない植物はやはり多かった。 軽い感じで訪れたら思っていたより山歩きな道だった。ゴーロ?やザレる感じは結構歩きにくい。道標「大峰分岐へ」までは狩り払い済み。ここまでは林床がヤブ過ぎず明るい樹林帯が続くので気持ち良い。そこから先は時期的にも下草は伸びていて笹を払う場所もそこそこ。泥トラバースや足元の見えづらい所もある。それでもチシマザサに覆われる稜線付近までは楽しい登山道に思う。 開けたスカッとした景色はほぼないけれど谷筋の崩壊堆積地を歩きながら植生を確認できるのは良かった。青池から進んだ先のサワグルミ林(サムネ)の雰囲気は初めての感覚。更に奥の広葉樹林もサワグルミ・カツラ・ブナの背の高い木が多くて圧倒される。谷筋を登るのは意外と楽しいかもしれない、左右に尾根や斜面があるとなんとなく安心する。雪山では尾根を歩けばいいだろう的な感覚が付いてしまったけど、自由に歩けるなら敢えてそちらを選ぶのもおもしろそう。 なんというか自分は左脳タイプだなと思う。景色は良いに越したことはないけど知識や経験を増やして発揮する事が楽しい気がしてきた。直感的な感動が鈍いからわーきゃーできないし右脳があまり働いていないのかもしれない。 他に見たもの写真なし…ニワトコ(実)、キツリフネ(花)、クルマユリ(花)、シラネアオイ(実)





