赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池-千枚岳-丸山-悪 周回コース
2泊3日
20:27
26.4
km
3193
m
コース定数
78
(きつい)
静岡市と長野県大鹿村の境界にそびえる3000m峰。南アルプスを代表する山のひとつで、その名は山脈名ともなっている。北岳、間ノ岳、悪沢岳(東岳)に次いで南アルプスでは4番目の高さを誇り、荒川三山あたりから眺めるとその高さ・大きさが際立つ。山麓から直接、山頂に至る登山コースは基本的に1本のみで、ロッジの立つ椹島(さわらじま)から東尾根(大倉尾根)を登ることになる。標高差が約2000mあるため、体力自慢ならその日のうちに山頂の赤石岳避難小屋(管理人常駐)に入れるが、ふつうは途中の赤石小屋に泊まるか、荒川三山から縦走して山頂をめざす。登山口の椹島へは、特種東海フォレストが運営する山小屋の宿泊者なら、同社が運行する専用バスを利用できる。なお、大鹿村側からの登路はアプローチが長すぎて現実的ではないだろう。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい |
ほか 1 件 | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
2泊3日
20:27
26.4
km
3193
m
コース定数
78
(きつい)
1泊2日
19:32
26.4
km
3192
m
コース定数
76
(きつい)
赤石岳と荒川岳は、アクセスの難しさから敬遠されがちな山ですが、特に秋から初冬にかけての登山は、静かな自然を楽しむ絶好の機会です。椹島ロッジからの送迎を利用し、周回コースに挑戦することができますが、事前に宿泊予約が必要で、特に冬季は条件が厳しくなります。 登山の所要時間は約20時間で、標高差は約1,500メートル。コースは急登が続き、体力的には厳しいものの、登頂後の達成感は格別です。特に赤石岳の山頂からは、晴れた日には富士山を望むことができる絶景が広がりますが、天候によっては視界が悪くなることもあります。 周辺の紅葉は美しく、特に富士見平からの眺めは格別です。荒川小屋では、宿泊者が少なく静かな環境で過ごせるため、リラックスした時間を楽しむことができます。また、登山道には水場が点在しており、補給が可能ですが、時期によっては枯れていることもあるため、事前に確認が必要です。 このコースは、自然の美しさと厳しさを同時に体験できる魅力的なルートです。特に秋の紅葉シーズンや初冬の静けさの中で、心に残る山行を楽しむことができるでしょう。
1泊2日
13:49
16.3
km
2390
m
コース定数
55
(きつい)
赤石岳は南アルプスの中でも特に魅力的な登山スポットで、登山者たちの心に深く刻まれる体験を提供します。椹島ロッジからのスタートは、早朝の静けさの中でヘッドランプを灯し、樹林帯を黙々と進む冒険感が味わえます。急登を経て富士見平に到達すると、富士山や聖岳、赤石岳、荒川三山の美しい眺望が広がり、達成感を感じる瞬間です。特に秋には紅葉が美しく、登山道を彩ります。 赤石小屋では、登山者同士の交流が生まれ、温かい食事を共にしながら楽しいひとときを過ごせます。特に、限定の牛丼セットは登山の疲れを癒すご褒美としておすすめです。山小屋のスタッフの優しさや、他の登山者との出会いが心温まる思い出を作ります。 ただし、天候には十分な注意が必要です。強風や雨に見舞われることもあり、特に稜線に出ると風が強く、体力を消耗します。悪天候時には無理をせず、赤石岳避難小屋での一泊を選ぶのも賢明です。避難小屋は、登山者の安全を守るための大切な拠点であり、ここでの出会いもまた特別なものです。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方には、周回コースや縦走に挑戦することをおすすめします。周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも多彩です。赤石岳の魅力は、自然の美しさだけでなく、登山者同士の絆や温かさにもあります。ぜひ、心に残る山行を体験してみてください。
日帰り
05:15
6.7
km
757
m
コース定数
19
(ふつう)
3泊4日
22:27
26.9
km
3637
m
コース定数
87
(きつい)
南アルプスの聖岳と赤石岳を巡るこの登山コースは、壮大な自然と厳しい山道が織りなす冒険の舞台です。椹島を起点に、聖岳から赤石岳へと続くこのルートは、特に健脚者におすすめで、体力を試されること間違いなしです。 登山者たちの体験談によると、初日は聖平小屋までの急登が続き、樹林帯の中を進む道は涼しく、心地よい汗をかくことができるとのこと。しかし、時折崩落した箇所やガレ場が現れるため、注意が必要です。小屋に到着すると、静かな環境でリラックスでき、宿泊者も少なく、穏やかな時間を過ごせます。 2日目は、聖岳への登りが待っています。小聖岳を越えた先には、聖岳の雄大な姿が待ち受けており、登頂時には富士山や南アルプスの絶景が広がります。登山者たちはこの瞬間を「息をのむようなパノラマ」と表現し、達成感を味わったと語っています。 その後は兎岳や小兎岳、中盛丸山と続く稜線歩きが待っており、ここでも美しい景観が楽しめますが、急な下りや登りが続くため、体力を消耗します。特に兎岳から聖岳への道は、登山者から「比較的危なめ」との声もあり、慎重に進む必要があります。 最終日には赤石岳への急登が待ち受けており、登り切った先には360度の絶景が広がります。登山者たちはこの瞬間を「まさに絶景」と称賛し、心に残る思い出となることでしょう。下山時には、赤石小屋での美味しい食事や、温かいおもてなしが待っています。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、色とりどりの景色が楽しめるため、次回はその時期に訪れたいという声も多く聞かれます。また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。 全体的に、南アルプスのこのコースは、静けさと開放感を味わいながら、自然の美しさを堪能できる素晴らしい登山体験を提供してくれます。
赤石岳・聖岳登山口は、椹島ロッジ付近に位置し、赤石岳方面へは左手、千枚岳方面へは右手(約15分先)に進む。登山口には鉄製階段がある。テント泊の場合、バスが利用できないため、林道を自転車で走行する需要が高い。周辺は特殊東海製紙の社有林である。
この登山口を起点とするコース
椹島よりも南側、新聖沢橋のやや北側の林道沿いに登山道への入口がある。
この登山口を起点とするコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
現況:水量豊富(ジャブジャブ、潤沢、問題なし、たくさん出ている、まあまあの量)。細々だが湧き出ているとの情報もあり。冷たくてまろやかで美味しい。沢水。 アクセス:登山道沿い。千枚小屋までの急登の途中にある唯一の水場。 補足情報:煮沸推奨の記載はないが、天然水として飲用されている。インスタントコーヒーを淹れるのに利用されている。頭から水を被ってクールダウンする人もいる。休憩に適した場所。
このポイントを通過するコース
現況:枯れていることがある。チョロチョロと少量しか流れていないことがある。流れていることもある。 アクセス:千枚小屋から少し上がった所。千枚小屋上部。 補足情報:千枚小屋の蛇口からの水を汲んでいくことが推奨される。千枚小屋にも無料の水場がある。
このポイントを通過するコース
現況:通年枯れそうにない(源頭の水場)、水量豊富、潤沢、しっかり流れている、じゃぶじゃぶ流れている、ジャブジャブ、チョロチョロ(2800m付近の水場)、チョロチョロ、カラカラ アクセス:登山道沿い、分岐から下がった場所、沢沿い 補足情報:赤石小屋は水不足のため、ここでの補給推奨(赤石小屋に向かう途中の水場、北沢源頭の水場)。冷たい。汲みにくい場所がある。虫が泳いでいることがある。アブが多い場所がある。
このポイントを通過するコース
営業期間:4月下旬〜11月上旬 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食14,400円・素泊まり9,000円・テント泊2,000円・シャワー500円・生ビール600〜800円 収容人数:約50名 補足情報:水場あり、トイレは水洗で清潔です。テント場は草地で快適、風呂・シャワーも利用できます。WiFiあり、電波も比較的良好です。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月上旬〜10月下旬頃(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食あり・素泊まり可 料金:1泊2食2,000円・夕食2,000円・弁当あり 収容人数:約50名 補足情報:食堂は開放され、WiFiは16時から利用可です。水は無料で補給でき、テント場は森の中です。トイレあり、乾燥室と充電設備もあります。
このポイントを通過するコース
営業期間:夏季有人営業・冬期は無人開放 予約:要予約(Web予約要) 食事:素泊まり(自炊、カップ麺・レトルト販売) 料金:素泊まり10,000円・水2L 1,000円 収容人数:定員約10名 補足情報:水場はなく外トイレがあります(協力金あり)。水は2L 1,000円で販売していますが補給が困難なため持参をおすすめします。
このポイントを通過するコース
営業期間:不明 予約:不明 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食15,000円・素泊まり11,000円・テン泊2,000円 収容人数:約50名・テント約30張 補足情報:水場は小屋から3〜5分、豊富で利用しやすいです。トイレは外にあり小屋から離れています。小屋は清潔で2階もあります。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月上旬〜秋(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(生姜焼き・朝弁当) 料金:1泊2食13,000円・テント泊3,000円 収容人数:約45名・テント約15張 補足情報:水は玄関前タンクで無料です。トイレは外で長靴が必要です。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月中旬〜9月中旬 予約:必要 食事:提供なし 料金:9,000円/人(シェラフ込)・テン場2,000円 収容人数:約50名 補足情報:食事の提供はありませんが、売店で食料販売との情報があります。
このポイントを通過するコース
営業期間:通年(冬期は無人開放) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(夏季名物とんかつ) 料金:1泊2食9,000〜13,000円・素泊まり不明 収容人数:約30名・冬季開放部あり 補足情報:水場は小屋横にあり、トイレは清潔です。テン場は小屋から遠めなので移動にご注意ください。
このポイントを通過するコース
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.17% | 0.09% | 0% | 0.09% | 0% | 1.64% | 23.74% | 42.66% | 27.42% | 3.69% | 0.55% | 0% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 4.5℃ | 2.1℃ | 10.7℃ | 17.7℃ | 18.9℃ | 21℃ | 24.3℃ | 23.2℃ | 18.5℃ | 17.7℃ | 11.6℃ | 9.2℃ |
| 最低気温 | -19.8℃ | -21℃ | -12.4℃ | -8.8℃ | -2.5℃ | 3.8℃ | 9.4℃ | 6.3℃ | 3.7℃ | -2.5℃ | -6.1℃ | -15℃ |

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