あかいしだけ

赤石岳

3,120 m

  • Nagano
  • Shizuoka
難易度
12345
3
体力度
12345
5
難易度・体力度とは?

赤石岳の基本情報

  • 南アルプス南部の盟主

赤石岳は南アルプス南部に位置する山。北岳・間ノ岳・悪沢岳に次いで、南アルプスで4番目の高さを誇る。山頂直下の南に赤石岳避難小屋があり、約700 m北に小赤石岳のピークがある。 荒川岳と聖岳という、どちらも大きな山に挟まれている山ではあるが、堂々とそびえる巨大な山容は南アルプス南部の盟主にふさわしいだろう。

赤石岳のモデルコース

椹島〜荒川岳〜赤石岳 周回コース

  • 2泊
  • 17時間30分
  • 24.5 km
  • 3,400 m
難易度
体力度

南アルプス南部の登山基地である椹島を起点に、荒川岳〜赤石岳を周回するコース。畑薙第一ダムまではマイカーおよび夏季限定のバス便でアクセスでき、畑薙第一ダムの〜椹島間は東海フォレストが営業する施設に宿泊する場合に同社運営のバス便を利用できる。

赤石岳の活動日記

  • 18

    15

    08:28

    15.4 km

    1,537 m

    荒川岳・赤石岳 2日目-2019-11-03

    Arakawadake, Higashidake (Warusawadake), Maedake, Nakadake, Akaishidake (Nagano, Yamanashi)

    2019.11.03(日) 日帰り

    荒川小屋から悪沢岳往復。3000mの稜線は半分冬山で悪沢岳では−8度。寒さで5分も滞在できません。小屋に戻り赤石岳を目指すも2900mからはアイゼン必須。悪沢より難関でした。登頂後、赤石避難小屋を拝見。凄く立派ですが夜の寒さにびびり500m下だった荒川小屋に戻りました。又夏に訪れたく翌日、小渋川を下りました。(水位が明らかに5cmほど下がっており難易度激減!こんなに違うものか)あくまで個人の感想です。増水時や雨予報の時は延期しましょう安全第一。

  • 117

    115

    21:59

    30.1 km

    3,485 m

    19年 山歩き⑤

    Hijiridake, Osawadake, Hikaridake (Nagano, Shizuoka, Yamanashi)

    2019.10.07(月) 4 DAYS

    結構前から計画してた 南アルプス縦走。 店のスタッフ達からは えっ!また行くの? って言われてますが、 毎年行くよ!多分! 今年は5連休戴いちゃいました。 昨年行けなかった聖岳を含め 荒川、赤石、聖、上河内、茶臼 あと静岡百山の大沢、兎、仁田を回る予定 でしたが、2日目の雨と強風で停滞 台風も来るとの事で、 荒川三山、赤石岳までになりました。 スケールがデカいですねー。この二つの山 アップダウンがハンパねー 4日間楽しく過ごせました。 だいぶボロボロですが... 1日早く下山したんであと1日ゆっくりしまーす

  • 43

    28

    08:44

    12.1 km

    1,195 m

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳-2019-10-06

    Arakawadake, Higashidake (Warusawadake), Maedake, Nakadake, Akaishidake (Nagano, Yamanashi)

    2019.10.06(日) 日帰り

    今日はコースタイム11時間近く。天気も午前中はいいけど午後はにわか雨かも....と言うことで気持ち急ぎ目でこの山行のハイライトである荒川岳, 赤石岳を目指します😉 まずは荒川三山⛰黄葉を楽しみながらの稜線歩き。超気持ち良かったです。 そして荒川小屋までの劇下り。小屋手前はまたまた黄葉のトンネルが🍂 荒川小屋にて小休止した後、赤石岳へ向け出発🙌 酸素が少ないからか登りのペースが上がらず😥ゆっくりゆっくりで小赤石岳に到着。赤石小屋への下山ルートとの分岐にてサブバックに変更。赤石岳山頂でランチするつもりだったので必要なもののみバックに詰め込み山頂へ向かいます。ところが山頂に着くと雲が.....😱しかも風が少しあって寒いので避難小屋前のテーブルで風を避けてランチ🍜 山頂の雲は取れましたが展望がないのでゆっくり下山道に向かう事に。 ここからの下山道で足の疲労から二度転倒🥺小屋までの道のりがやたら遠く感じました。

  • 42

    45

    19:31

    44.7 km

    5,022 m

    南アルプス南部縦走

    Hijiridake, Osawadake, Hikaridake (Nagano, Shizuoka, Yamanashi)

    2019.10.05(土) 2 DAYS

    `19最大の目標だった聖岳〜赤石岳〜荒川岳を縦走してきました。 規制によるバスの時間から計算すると、今回の工程では2泊は必須。しかし自転車を利用すれば1泊でも可能。利用できる小屋が少ないのが難点だが、そこは体力でカバー! DAY 1 沼平ゲートから聖沢登山口まで14km弱のダート。10kg以上の荷物を背負い、ヒーヒー言いながら休み休み2時間で到着。もう既に達成感得てますw 「熊出没注意」の看板にビビリながら聖沢登山口から登ること数分、大規模な土砂崩れ!と…通れない?何とかトラバースしようと20分程試みるも滑落しそうなので断念。元の登山道に戻ってみると✗印が…!見落としてました。土砂崩れのかなり上にトラバース道が新設されてました。 事なきを得た3時間後、いつものように寝てないので今度は睡魔が…ただの倒木が綺麗なベンチ、切株が看板に見えたり、子供の笑い声が聞こえるような、幻覚&幻聴が来たため20分仮眠することに。なんとか聖平小屋までフラフラと辿り着き、朝食。 頭がスッキリしてきたところで聖岳を見上げると、その美しさにエネルギー出てきました! 山頂にて大満足(*^^*)と共にこれから向かう兎岳〜中盛丸山、大沢岳〜赤石岳を一望して「これ今日中に行けるのか…?」 今の自分の体力なら25kmくらいなら歩けると自信を持って来たのだが、少し不安になる。ワクワクじゃなくてネガティブ… 目標としていた山々以外にも2,800mクラスが周りを固めているので、なかなか手強いです。ここまで来たら行くしかない! 大沢岳の分岐で標準タイムから計算すると、小屋まで19時過ぎるではないか!避難小屋などはこの時期閉まっているので野宿か遭難?いやいや三面記事に載るのはごめんなので、全力で荒川小屋へ向かうことに。と、その前に百間洞山の家付近の水場で補給。ガンガン行くよー! 赤石岳まで600mくらいを一気に上り、赤石岳撮影サクッと済ませ、なんとか日没前に小屋へ到着しました…「安堵」! が、夕飯は準備できないとのことで行動食で済ませます。トホホ。 朝食は7時くらいかな、とか考えてると「5時しか空いてない」と。自分だけ早朝からか!と思ったら、翌朝、1人…⁉ 最後でした。あ、山小屋は何かと早いのね。普通の感覚とは違って、6時には小屋に自分以外のお客さんはいませんでした。 DAY 2 小屋でゆっくり休めたので元気。 山小屋初体験はいろんな戸惑いはあったが、小屋のありがたみを知るには十分で、温かい布団に朝食、電気と美味しい水。満足です。 昨日登った山々を振り返りつつ、これから向かう荒川の山々を見上げて進みます。昨日は赤石岳まで2人しか出会わなかったが、こちら側は人で賑わってます。人の姿が見えるだけでも元気になります。 悪沢岳からの景色は感無量でした。ある程度登ってくると山の位置関係が分かってくるので、山を見ながらいろいろな思い出が蘇ってきます。2019年最大の目標達成! 千枚岳から椹島まで3時間くらいで下山、そのまま自転車を回収しに聖沢登山口までジョギング、そこから更に駐車場まで間髪入れずにサイクリング。もうトライアスロンみたいです。 帰りは標高差200mくらい下り&荷物軽いので行きの半分の時間で帰ってこれました。パンクしなくて良かった〜 これまでのどの山行よりもキツかった分、残る思い出も沢山作れました(⌒▽⌒)無事に帰ってこれて良かった♪

  • 155

    44

    22:11

    29.8 km

    3,314 m

    【南プス】荒川三山·赤石岳 テント担い大縦走(≧▽≦)go!!

    Arakawadake, Higashidake (Warusawadake), Maedake, Nakadake, Akaishidake (Nagano, Yamanashi)

    2019.09.29(日) 3 DAYS

    こんにちは!ぱんちょです(≧∇≦)b 今回の山旅は念願だった南プス南部の荒川三山と赤石岳をテント担いで2泊3日で縦走してきました。 椹島から千枚岳回りでスタートっす(*^^)v 天気予報は雨だったけど良い方へハズレてくれて好天候(*゚∀゚) 山神様ありがとう(*˘︶˘*) 1日目は千枚小屋まで樹林帯で眺望ほぼゼロ…。 千枚小屋でテント泊。 小屋の真正面には富士さんがバッチリの眺望٩(๑´3`๑)۶ 2日目と3日目は絶景眺望三昧で写真バシ!バシ!!撮ったっす(๑•̀ㅂ•́)و 撮った写真はほとんど掲載したんでよかったら見てくださいましm(_ _)m 一部、見苦しい物もありますがそこは流してください...。 いやいやホント贅沢な眺望(*´ω`*) 荷物の重さを忘れさせてくれる贅沢眺望ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 歩みを進めさせてくれる贅沢眺望(๑•̀ㅂ•́)و✧ どこを見ても贅沢眺望(*˘︶˘*) 贅沢眺望に感謝、感謝(ӦvӦ。) なんと言っても人との出会いにも感謝です(*´ω`*) 2日目でお世話になった赤石岳避難小屋。 突然の訪問にも、 「よく来たな、奥に上がれよ」と快く受け入れていただき榎田さん。 「お疲れさま。お茶でもどうぞ」とちえこさん。 話が面白い先客者の写真家お二人方。 大倉尾根を登ってきたソロハイカーの兄さん。 赤石小屋で働く変態Tシャツがよく似合う兄さん。 こたつを囲み自分の家に居るかのような居心地と雰囲気のとても良い小屋。 身体も心も暖めてもらいました(•ө•) 皆さんにはとても良くしていただき感謝、感謝です(´;ω;`) また来年お邪魔しますね。その時は一升瓶を担いで(*^^*) 今回の山旅は色々な思い出をもらったっす! ありがとう(≧▽≦)

  • 36

    168

    20:47

    28.4 km

    3,210 m

    悪沢岳・赤石岳 -2019-09-29

    Arakawadake, Higashidake (Warusawadake), Maedake, Nakadake, Akaishidake (Nagano, Yamanashi)

    2019.09.29(日) 3 DAYS

    これまた、二十数年ぶりに 行ってきました。南アルプスど真ん中の山々。3日前位の天気予報は絶望的。それが行ってみたら快晴です。🤗 予報どうなってるんでしょう⁉️ 今回は山小屋泊り。やっぱり楽ですねー。荷物も軽い。 しかも、朝一の椹島行きのバス、我が家含めて計4名。千枚小屋は我が家含めて7人の宿泊。静かな山行でした。 今回は何て言っても、千枚岳からの御来光。この日1日ほぼ快晴☀️ これだから、山 辞められません。体力的にはきつかったけど、言うことありません‼️

  • 60

    46

    17:43

    30.3 km

    3,399 m

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳-2019-09-28

    Arakawadake, Higashidake (Warusawadake), Maedake, Nakadake, Akaishidake (Nagano, Yamanashi)

    2019.09.28(土) 3 DAYS

    鳳凰山から下山した後、東名高速を経由して、畑薙臨時Pに行き車中泊しました。 7:30に東海フォレストのバスに乗り8:35に椹島登山口へ。8:45に登山開始し、15:00千枚小屋到着。 翌朝5:00出発し、荒川岳を通り赤石避難小屋へ13:00到着。 翌朝は4:30に出発して下山途中にご来光を待ちました。赤石岳は赤く染まり幻想的でした。

  • 30

    16

    14:07

    21.9 km

    2,206 m

    赤石岳 南アルプス3日間② 三伏峠→赤石岳→荒川小屋-2019-09-28

    Arakawadake, Higashidake (Warusawadake), Maedake, Nakadake, Akaishidake (Nagano, Yamanashi)

    2019.09.28(土) 日帰り

    2日目2019年9月28日土曜日3:20スタート 三伏峠小屋から星空の下、ゆっくり小河内岳へ 小河内岳避難小屋 日の出に間に合う。 富士山 荒川岳の眺めは素晴らしい。 朝から雨と塩見小屋の主の予想と反し、晴れで良かった。 避難小屋から一眼レフのシャッター音が聞こえる。 景色が良いのだろう。三伏峠のテント場よりこちらの方が良い。 小河内岳から高山裏避難小屋までは、なだらかな下り ゆっくりトレランで進む。 三伏峠から高山裏避難小屋までハイマツの枝が登山道をふさぎ走りにくい箇所多い。 荒川前岳の手前の登りから、雨が降ってくる。 荒川前岳へ手前の登山道は崩れ、おまけにガスで雨もひどく、(中岳避難小屋の主の説明では)荒川岳の一番の難所だそうだ。視界不良で迂回が分からず閉鎖された崩壊ルートを進む。 強風で視界も悪くなり、登山道がわからなくなり、赤石岳方向に進んでいた。 戻るのは強風と視界不良のためあきらめ、計画では荒川岳を登り、赤石岳避難小屋泊を計画していたが、赤石岳ピストンして中岳避難小屋泊と変更しようと進む。少し下りると視界が開け、だいぶコースからずれていた。 荒川小屋の手前でガスが切れる。荒川小屋で荷物をデポ(無料)して、小赤石岳を眺めながら、ゆっくりトレラン。また、赤石岳へ小赤石岳手前で雨と強風となり、引き返したくなる。体温が低くなり着込んでいるとトレイルランナーに抜かれる。しかし、頂上では思わぬプレゼント、風上の空が明るくなってきた。雨と強風を堪えて待っていると、突然青空(感動)、ブロッケン現象、荒川岳や聖岳、遠く光岳が眺められる。 頂上で、毎年来る登山者とお話する。さわらじままで送迎バスは、小屋泊の方は無料とのこと。(正確に言うと、小屋の宿泊費から3,000円を差し引いてくれる。中岳避難小屋の主人によると、白タクには該当しないために前金として預かるそうだ。中岳避難小屋は素泊まり5,600円−3,000円=2,600円2019年だそうだ。会社は赤字運営とのこと。) さわらじまのバス停からは、朝8:30分に登りはじめることができるとのこと。 次回は、三伏峠からでなく、椹島から赤石岳から荒川岳の人気ルート(眺望が良い)をまわってみたい。 赤石岳から荒川岳の景色を眺めながら、疲労のためコースタイムでゆっくり荒川小屋へ、天気も回復したようなので、中岳避難小屋でなく荒川小屋でテント泊(700円)に変更する。この日、テントは2張、富士山を正面に設営し、テント泊のおやじさんがそばに来て南アルプスについていろいろ教えてくれるありがたい。「明日は富士山に傘雲がかかっているから天気は悪いよ。」 予想通り、深夜12時頃から小雨に、雨がしみない様にツエルト表面をたるみなく張直すことに。18時30分から2時30分まで睡眠。ストックシェルターは、寝るだけの最小スペース、雨ではシェルター内で、身を起こせないので、横になって紅茶をすすり、飯を食べるのはつらい。パッキングも時間がかかる。シェルターは約250gと軽量だが、せめて天井高が90cmほしい。

赤石岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

赤石岳周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 4.5
  • 平均気温 -8.6
  • 最低気温 -19.8

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.17(金)

    371

    91

    70%

  • 01.18(土)

    101

    90

    10%

  • 01.19(日)

    100

    13-1

    10%

  • 01.20(月)

    101

    12-1

    10%

  • 01.21(火)

    201

    10-2

    30%

  • 01.22(水)

    202

    101

    50%

  • 01.23(木)

    200

    167

    40%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(山梨県南巨摩郡早川町黒桂)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

赤石岳周辺の山