聖岳 奥聖岳
TJARの最後の土日、レースコースを逆走で応援しにバスで畑薙まで。 このバスが畑薙13時着、翌日は14時発という時刻設定。 テン泊/小屋泊してしまうと移動時間がかなり制限されるため、検討した末に宿泊せず。結果24時間戦えますか状態に。 電車+バスで移動時間が片道6時間あるためそこで眠れれば&昼夜関係ないレースなのでちょうど良いかと 畑薙〜茶臼小屋間で数人の選手を応援。 移動して聖平小屋あたりでも選手を応援。時刻は23時。せっかくなのでとそのまま聖岳へ向かう。 しかし、電車+バスでの仮眠は睡眠としては浅く、しっかりと眠気がご来光。 しかも砂質の急登と眠気のWパンチでなかなか進まず。 眠さに耐えかねて、急登の斜面で横になれる場所を探しザックを枕に仮眠。 だが強風のために体の冷えを感じ強制的に起こされる。 仕方なく眠気と格闘しながら登頂。 わかっちゃいたことだが、3000メートル峰に登るも眺望なし。今回はTJAR応援がメインなので仕方ないが、次回は明るいうちに。。。 奥聖岳まで行くか迷ったが、眠気も改善したのでGO ※往復30分ぐらい あとは来た道を戻るのだが、道中ずっと山の中にたくさんの人が見えていた。近づいてみるとそれは木の模様であったり幹や枝であったり →初めての幻覚🎊 初めての経験で嬉しい気持ち半分、反省半分の山行。。次回、行動は計画的に📅





