農鳥岳・広河内岳・笹山(黒河内岳)
黒河内岳(笹山)・白河内岳・白剥山(山梨)
2026.05.30 (土)2 日間
夏山シーズン前に小屋泊でどこかの山に登りたいなと思いなんとなく南アルプスの山域MAPを見ていたら4年前に白峰三山縦走した時に通過した大門沢小屋に目が止まりました。どうやら大門沢小屋は小屋が閉まっている期間は冬季避難小屋が使えるらしく水場もトイレもあるとのこと。唯一の懸念点は大門沢の雪渓でしたが他の方のレポを見ているかんじ直登しなければ大丈夫そう🤔 ▼ ルート Day1 奈良田バス停→大門沢小屋(冬季避難小屋泊) Day2 大門沢小屋→農鳥岳→広河内岳→笹山→奈良田バス停 4年前は下りで歩いたからあまり気にならなかったけど奈良田バス停から登山口までの舗装路(灼熱ロード)めっちゃ長い! 大門沢小屋に到着してすぐ沢に降りて水を補給。小屋開け前なので小屋前の蛇口は撤去されてました。 17:30頃に同じように避難小屋泊されるハイカーさんが到着されたので色々お話ししたら大門沢の雪渓はほとんど無くてチェンスパいらないとのこと。その方は奈良田から登られて避難小屋で余分な荷物をデポして農鳥岳までピストンされたらしくお天気最高!景色最高!とのことで羨ましすぎる🥺 全く事前に調べていなくてアイゼンとピッケルを持って行ったけど出番がなかったと苦笑いされてました😅 大門沢小屋から大門沢下降点分岐までは下りでしか歩いたことがなかったのですが、ザレガレの急登が多くて今回1番キツい区間でした😭 昼前まで薄曇り予報だったので予定していたスタート時間も40分程遅らせたり、予報通りの薄曇りにモチベも上がらず大門沢下降点分岐に到着したのは当初の予定から大幅に遅れてました。農鳥岳への上りでは雪渓を避けた挙句ルートロストしたりして更に遅れる。 ですが!農鳥岳からは最高のパロラマビュー👍 「もうバスの時間とかどうでもいっか……(45分滞在)」 農鳥岳からの下りでも雪渓を避けてまたルートロスト😅ですがそのおかげで南アルプス(11回目)で初めてライチョウ様に出会えた🥰 広河内岳→大籠岳→白河内岳と続く稜線歩きはめっちゃ気持ち良かった‼️奈良田から逆ルートで歩くハイカーさんが多かった印象で広河内岳への上りや山頂でへばってるハイカーさんもいたけどそりゃ1日でここまで来れば変態以外は誰でもそうなるやろ……なので初日のんびりスタートして大門沢避難小屋で1泊して農鳥岳で絶景パノラマ見て下り基調の稜線歩きができるこのルートの方がより楽しめそう🤔 笹山からのダイレクト尾根は奈良田まで一気に1900m下ります。しかも道幅が狭く急坂がひたすら続く上に倒木があったりと噂通りハードモード!終盤には大腿四頭筋が悲鳴上げてました。ザレている箇所がほとんどないのでスピードが出せたのは助かった。 農鳥岳や大籠岳で景色に見とれてまったり休憩してた時は「バス1本くらい遅れていいや〜」となっていたのに実際次発のバスが2時間後となると標高差1900mかつ6.5kmの道のりを1時間35分で爆速下山🏃♂️ バス出発5分前到着でギリギリセーフ👍 ちなみに出発時でのザック総重量12.6kg(避難小屋泊) 自分UL化とか無理かもです😊 久しぶりの3000m峰だったこともあって心拍数が上がりすぎて何度もバテるという課題が残りました。 平均ペースが200%になっているのはいつも通り最初と最後だけ無駄にハイペースなだけです(改善する気なし)。






