注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
南アルプスの笹山(黒河内岳)は、特に冬季の登山者にとって魅力的なコースです。登山口は奈良田湖近くの吊橋を渡った先にあり、アクセスも良好ですが、登山道は急登が続くため、体力に自信のある健脚者向けです。特に「笹山ダイレクト尾根」は、標高1900mを一気に上げる厳しいルートで、登りごたえがあります。 登山者たちの体験談によると、雪の積もった急登は予想以上に厳しく、特にサラサラの新雪では足が取られ、進むのが困難になることもあります。多くの登山者がスノーシューやアイゼンを持参することを推奨しています。雪の状態によっては、膝下まで踏み抜くこともあるため、注意が必要です。 山頂に到達すると、富士山や塩見岳、悪沢岳、蝙蝠岳などの壮大な景色が広がり、登った達成感を味わえます。特に北峰からの眺望は360度のパノラマで、登山者たちからは「最高の景色」との声が多く聞かれます。冬の澄んだ空気の中で見る朝焼けや夕焼けは、特に感動的です。 また、周辺には温泉もあり、下山後には奈良田温泉で疲れを癒すことができます。地元のグルメも楽しめるため、登山だけでなく、観光や食事も充実した時間を過ごせるでしょう。 このコースは、冬の厳しい条件下でも美しい景色を楽しみたい方や、達成感を味わいたい方に特におすすめです。登山者同士の交流もあり、静けさの中での登山は心を癒してくれることでしょう。

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今回は南アルプスの笹山に行って来ました! ガスってて景色がいい景色が見れなかった のが残念でしたが、いい運動になったので 良かったです😊
サーキット周回狙いでタイミングを伺ってたけど、天気と所用の関係で行けるタイミングが全然なかった。今日午前中なら天気が持ちそうな感じだったのと、なまった身体でサーキットは厳しいだろうということでダイレクト尾根往復にした。 長いブランクのあとリハビリ山行を挟まずにいきなりボス戦となってしまったので大変だったけど、無事に帰ってこれてよかった。サーキットじゃなくてダイレクト尾根往復だと、比較して若干デバフがかかったボスって感じかもしれないけどそれでも強敵。さすが山百四天王。 ダイレクト尾根は、癖のない正統派樹林帯急登尾根って感じでひたすらそこそこの急坂を登っていく。途中で無名ピークがいくつかあり、その周辺で若干緩んだり少し平坦地があるので、休憩が取りやすく、そのおかげでうまく行動を組み立てられたなと思った。 山頂に出たときには塩見や北岳などが雲にかかり始めていたので、きれいには見えなかったけど、たまに隙間ができたり薄くなったタイミングに見れたので良かった。北峰の360度のパノラマ眺望を見ながら朝ごはんを食べて下山。 心肺機能には目立った衰えはなかったけど、筋力が落ちてしまっていたので、登りの時に足が鈍くなったり、下山の時に膝を支える力が弱くなってると感じた。ちゃんと身体を維持して来年はサーキット行きたいなと思った。
山梨百名山の四天王と呼ばれている笹山に行ってきました。 四天王は鶏冠山に続き2座目になり、今度は体力勝負の山です。 奈良田からのダイレクト尾根と呼ばれるコースであり、皆さんの活動日記を拝見しても、かなりキツそうなので覚悟を決めてスタートしました。 目標は怪我無く、日が沈む前に下山することです。 駐車場は、北岳などの登山口がある広河原まで行くバスの駐車場になっているので、平日4:45到着で70%埋まっていました。昨年は、ここからバスに乗って北岳へ登りました。 スタートは駐車場から長くかなり揺れる塩見橋という名の吊り橋を渡り、登山口に入ります。いきなり急登が始まり、ひたすらキツい登りが続き、少しだけ途中に平坦な道が現れますが、すぐまた急登。しばらく行くと水場の標識がありましたが、4.5L持ってきたので大丈夫だろうと思い、行きは寄りませんでしたが、この水の重さには堪えました。 樹林帯の眺望の無い中をひたすら続く急登はフィジカルはもちろんメンタル的にもかなりキツいです。ひたすら無になり登り続け、ようやく森林限界を超えたあたりで眺望が良くなり、少し気分が晴れました。 ここからもうひと踏ん張りで笹山山頂に到着しようやく小休止。その後黒河内岳へ向かいますが、そこまでの稜線の眺望は最高で、塩見岳、白根三山、鳳凰三山、八ヶ岳、富士山と見事に見れました。本当に晴れてて良かったです。来た甲斐がありました。 山頂で昼食のカップヌードルを食べて体力を回復し、いざ下山。 かなり足にダメージがきて3回コケました。ことなく、 持参してきた水は足りましたので帰りも水場に寄らなかったです。 今日の行動時間と疲労度と年齢と体力を考えて、今後の挑戦をどうしようかの指標にするつもりでもありましたが、まだもう少しいけると、ちょっとだけ自信がつきました。 0255/0445/120/120/770/21.2/0
僕の職場のお盆休みは8日〜16日の9連休でして、その期間中の昨日までで8日間の平均獲得標高が2000mを越えていたので、最終日の本日は軽め登山ではなく、平均獲得標高2000mを上回らせようと思い、最適な山を考えた所、一気に獲得標高を約2000m稼げ、最近登っておらず、仮にガスっていてもトレーニングだと割り切れるのは山梨百名山四天王の笹山しかないと思い、奈良田湖付近の広いスペースに停めてスタートしました。まずは真っ暗の中少し揺れる吊り橋の塩見橋を渡ってから発電所の横を通過し、少し歩くと登山口に着きます。登山口から、急登が始まります!途中まで手すりがありまして、手すりがなくなってからは掴む物が少なくなるので登りにくくなります。ひたすら笹山(南峰)まで樹林帯の急登を登ることになるので、修行のような感じになります。しかし、黒戸尾根と同様に緩やかな区間が所々あります。後半になると登山道が湿っており何度か滑りましたが、どうにか南峰に着きました。ここでようやく展望が開け、雲海富士山🗻を眺めることができました!ここはほぼ富士山🗻しか眺められないので、パノラマビューの北峰へと向かいました。再び樹林帯に入り、少し歩くと岩場が出てきまして、ちょっとした岩場を登ると北峰に着きます。ここでは富士山🗻を始め、笊ヶ岳、荒川岳や蝙蝠岳、塩見岳、鳳凰山、櫛形山を眺めることができました。しばらく綺麗な景色を独り占めし、セルフタイマーをしてからピストンにて下り始めました。樹林帯区間はひたすら急なので、慎重に下っていましたが何度か転びました。しかし、ちょっとした怪我で済んだので良かったです。そして、気分的にZARDの「負けないで」を聴きながら登山口まで下りたくなったので2度聴いてから登山口まで下ってきました!その後、数分歩き今回も大事に至らず下山することができました。 下山後のお昼ご飯は南アルプス市にあるお弁当屋さんの「おべんとうの杜」が先月リニューアルオープンしたので、久々にのり弁と大人気の唐揚げを食べましたが、昔と変わらず美味しかったです😋 今回はお盆休みの締め括りで笹山に登りましたが、想像より晴れていて綺麗な景色を眺められたので嬉しかったです☺そして、9日間の平均獲得標高2000m越えを達成できたので良かったです!
笹山 今回は買ったばかりのiPhone 17で全て撮った写真を載せてみました。全機種iPhone 15からどれぐらい変わっているのか個人的にはわかりませんが、、、 2026年山の日に前から行きたかった。山梨百名山南アルプスにある笹山に行ってきました。ちょっとインターバルを取ってしまったために結構きつかったです。2026年夏に本当は笊ヶ岳にも行きたかったのですが楽しみは来年とっておきます。やはり少しの間、山にに登らないと両足がつるなどの症状が出て大変でした。台風15号が上陸するところでしたが、ラッキーなことに南アルプスは天気が良く、もちろん汗をいっぱい描きましたが暑くもなく寒くもなく最高の登山日和でした。山頂からの景色もよく辛かったですが、最高の登山でした。しかし登った代償は大きく2日だった。今現在も歩くのもままならないほどの筋肉痛です。
初のテン泊は笹山⛰️でした。 これで山梨百名山90座目、山梨百名山四天王制覇🤘 本当はテン泊して笹山ダイレクト尾根→農鳥岳⛰️→大門沢ルートで下山予定だったけど、天気がダメで予定変更。 笹山まであと少しのところで大雨。雷ゴロゴロ、ドッカンドッカンで、生きた心地しなかった😂 テントにおちたら…地面を伝ってとか怖かった😮💨 ただ、雲海からの朝焼けが素晴らしく綺麗で焼けすぎなくらい美しかった。 登る途中も下山中もちょこちょこすれ違う時にお話しして、みなさん健脚で早ーい🦵 白峰三山➕笹山ダイレクト尾根で下山する方、ダイレクト尾根から笊ヶ岳に行く方、笹山サーキットの方、みなさんすごいですね👍 いい刺激になりました。 病と闘いながら頑張る💪あらたに、南アルプス全山制覇の目標もできました。 そして、テン泊の装備反省会しなくちゃ。 水分、食べ物持ちすぎた😓 笹山は急登だけど、歩きやすかったです🚶