注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
南アルプスの笹山(黒河内岳)は、特に冬季の登山者にとって魅力的なコースです。登山口は奈良田湖近くの吊橋を渡った先にあり、アクセスも良好ですが、登山道は急登が続くため、体力に自信のある健脚者向けです。特に「笹山ダイレクト尾根」は、標高1900mを一気に上げる厳しいルートで、登りごたえがあります。 登山者たちの体験談によると、雪の積もった急登は予想以上に厳しく、特にサラサラの新雪では足が取られ、進むのが困難になることもあります。多くの登山者がスノーシューやアイゼンを持参することを推奨しています。雪の状態によっては、膝下まで踏み抜くこともあるため、注意が必要です。 山頂に到達すると、富士山や塩見岳、悪沢岳、蝙蝠岳などの壮大な景色が広がり、登った達成感を味わえます。特に北峰からの眺望は360度のパノラマで、登山者たちからは「最高の景色」との声が多く聞かれます。冬の澄んだ空気の中で見る朝焼けや夕焼けは、特に感動的です。 また、周辺には温泉もあり、下山後には奈良田温泉で疲れを癒すことができます。地元のグルメも楽しめるため、登山だけでなく、観光や食事も充実した時間を過ごせるでしょう。 このコースは、冬の厳しい条件下でも美しい景色を楽しみたい方や、達成感を味わいたい方に特におすすめです。登山者同士の交流もあり、静けさの中での登山は心を癒してくれることでしょう。

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山梨百名山の100座目は笹山。 四天王のひとつです。 はっきり言って足が遠のいてました。 「今年中に山百完登したい」という気持ちはあるものの、もう11月❄️ 「キツい」クマ怖い」「朝早い&寒い」 三重苦😱 そう思ってた時、山友のしげちゃんが誘ってくれました! 「笹山一緒に行こう😎」 さらに山友・なみさんも同行していただくことに😆 そして無事、笹山登山成功! 山梨百名山コンプリート🎉👍 なみさんがサプライズで作ってくれた「山梨百名山完登記念カード」めっちゃ嬉しかった👏 ダイレクト尾根の長ーい急登、3人で楽しく喋りながら行くことで時間を忘れて登ることができました🙆♂️ 頂上からは圧巻の展望! 初冠雪後の富士山、北岳はじめ白峰三山、正面にどーんと塩見岳&蝙蝠岳、悪沢岳。 天気にも恵まれ記憶に残る山行になりました😭
久しぶりの投稿。 山梨百名山四天王、南アルプス白峰南嶺 笹山に登ってきました。 登りは、ピンテも充実しててこれで四天王かぁと思っていたら本領発揮は下りでした。 鎖のない直下降の急登。下りの恐ろしさを初めて認識。 山頂は富士山、悪沢岳も見えて開放的でしたが爆風。 それでも良い山行でした。 ちっぷ、山梨百名山58座目 山梨百名山四天王、初撃破。 ヨーキー界隈では初の快挙か? よく頑張ったね。ちっぷ。
去年は焚火跡や缶とかゴミがあったので、今年も夏に行くつもりが雨が多くて断念 10月の3連休は絶対混むのに混む場所に出かけるのが面倒で、1週間後に久々のテント泊 でも調子が良かったら大門沢方面まで進みたかったが、体力と睡眠の不足で断念 遅い昼飯を食べてから翌朝まで食事も取れなかった💦 少し横になってから日没鑑賞→少し寝て星空観賞→ぐっすり寝て星空観賞~日の出鑑賞 しかしこの季節の稜線はすでに冬🥶 結露が凍ってましたwww 2日目は無事に下山して境川PAで下山飯!ようやく食べることが出来ました 来年に向けて鍛えなおさねば…と考えさせられた参考になりました 夕方~夜明けの多くの画像はヤマレコに上げてます https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10440519.html
★笹山・ダイレクト尾根ルート(日帰り) ★詳しい詳細はヤマレコに掲載しています。 ★ヤマレコID→greenpower 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■2026年10 月13日(火) 晴 笹山・ダイレクト尾根ルート 登り 起床 04:00 道の駅富士川 04:00 241m 16℃ 奈良田駐車場 05:25 821m 13℃ 着替え・朝食 05:25〜06:30 奈良田駐車場 06:30 821m 11℃ 奈良田湖吊り橋 06:34 818m 11℃ ダイレクト尾根取付き 06:43 819m 9℃ 笹山登山口 06:47 837m 10℃ 山の神 07:23 1,071m 12℃ 尾根合流点 08:06 1,381m 13℃ 水場入口 08:43 1,601m 15℃ 1932ピーク 09:45 1,931m 12℃ ガレ場 10:48 2,242m 13℃ 2560ピーク 11:57 2,558m 18℃ 笹山南峰 12:40〜12:44 2,718m 17℃ 笹山北峰 12:55〜13:04 2,733m 15℃ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■2026年10 月13日(火) 晴 笹山・ダイレクト尾根ルート 下り 笹山北峰 13:04 2,733m 15℃ 笹山南峰 13:12 2,718m 15℃ 2560ピーク 13:30 2,558m 15℃ ガレ場 14:11 2,242m 11℃ 1932ピーク 14:58 1,931m 13℃ 水場入口 15:20 1,601m 13℃ 水場 15:27 1,543m 14℃ 水場入口 15:38 1,601m 13℃ 尾根合流点 16:00 1,381m 15℃ 山の神 16:17 1,071m 17℃ 笹山登山口 16:33 837m 16℃ ダイレクト尾根取付き 16:37 819m 15℃ 奈良田八幡神社 16:44 828m 15℃ 奈良田湖吊り橋 16:48 818m 15℃ 奈良田駐車場 16:55 821m 15℃ 着替え 16:55〜17:05 実家 17:05〜20:00 1,000m 16℃ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■山梨百名山の四天王の一座の笹山を目指す。 笹山ダイレクト尾根は標高差1,915mの急登。 長い樹林帯で傾斜50度〜55度斜面は修行道。 笹山北峰しか展望がないので悪天候では地獄。 奈良田はアクセスが悪くリニアの絶賛工事中。 笹山〜農鳥岳の笹山サーキットは根性がいる。 南アルプスの山域は広くて深く人が少ない。 そしてどこよりも富士山が近く感じる。 北岳から40km縦走者の顔は輝いていた。 笹山から見た北岳は槍ヶ岳ばりに尖っていた。 一度は白い稜線を積雪期に歩いてみたい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■体重→61.0kg ■荷物→2.95kg(水1.5L含む) ■日の出→05:43 日の入り→17:23 ■移動時間(合計)→10時間12分 登り→06時間21分 下り→03時間51分 ■移動距離(合計)→14.80km 登り→7.10km 下り→7.70km ■休憩時間(合計)→00時間13分 登り→00時間13分 下り→00時00分
笹山に登ってきました。 噂には聞いてましたが、スタートから急登で尾根に出るとさらにキツく。 序盤の急登を登り切ると、少し緩やかな区間があり体力回復できました。 中盤から山頂まではほぼキツイ急登で、ちょこちょこ休憩しながら登り切りました。 山頂付近は木が倒れていたり道幅が狭かったりで獣道のようでした。 非常に天気が良かったので、山頂から360度綺麗に見渡すことができました。 富士山もクッキリ。 紅葉も徐々に始まっていて色付いてきています。 大門沢周りの強者も結構見かけました。
しばらく行けてなかった山梨百名山を更新するために残っている中でもまだ行けそうな笹山に行ってきました。 道は歩きやすくて、以前ひいらぎさん達と行った大唐松山よりはずっといいと前向きに行けました。 山頂付近まで眺望はなかったのですが稜線にでてからのご褒美感が曇りでも大満足でした。 歩ければこの先の稜線を歩きたくなりました。 帰りは14時過ぎてしまったので急いで下山したら足が筋肉痛になり、久々に3日目にも少し張りが残りました。 久々に標高2000メートル歩けてよかったです。 今日もいいハイキングができました。 山梨百名山93座になりました。
今回は南アルプスの笹山に行って来ました! ガスってて景色がいい景色が見れなかった のが残念でしたが、いい運動になったので 良かったです😊
サーキット周回狙いでタイミングを伺ってたけど、天気と所用の関係で行けるタイミングが全然なかった。今日午前中なら天気が持ちそうな感じだったのと、なまった身体でサーキットは厳しいだろうということでダイレクト尾根往復にした。 長いブランクのあとリハビリ山行を挟まずにいきなりボス戦となってしまったので大変だったけど、無事に帰ってこれてよかった。サーキットじゃなくてダイレクト尾根往復だと、比較して若干デバフがかかったボスって感じかもしれないけどそれでも強敵。さすが山百四天王。 ダイレクト尾根は、癖のない正統派樹林帯急登尾根って感じでひたすらそこそこの急坂を登っていく。途中で無名ピークがいくつかあり、その周辺で若干緩んだり少し平坦地があるので、休憩が取りやすく、そのおかげでうまく行動を組み立てられたなと思った。 山頂に出たときには塩見や北岳などが雲にかかり始めていたので、きれいには見えなかったけど、たまに隙間ができたり薄くなったタイミングに見れたので良かった。北峰の360度のパノラマ眺望を見ながら朝ごはんを食べて下山。 心肺機能には目立った衰えはなかったけど、筋力が落ちてしまっていたので、登りの時に足が鈍くなったり、下山の時に膝を支える力が弱くなってると感じた。ちゃんと身体を維持して来年はサーキット行きたいなと思った。