17:21
23.9 km
2712 m
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について15:14
22.5km
2693m
2693m
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17:21
23.9 km
2712 m
18:40
24.0 km
2802 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025.12.29(月) 2日間
今年の年末休暇は南嶺から北岳まで縦走を計画。 つまりいわゆる撤退記録w 1日目 笹山ダイレクト ザックは22.3kgスタート 天候は晴れ。かなりの強風だったが広い稜線だったので特に問題なし。トレースは一部埋まってる部分があるものの一応ある感じ。 荒川方面や富士山の展望が素晴らしい縦走路でした!なんで破線なんだろ? 特に白河内岳から北側はずっと視界がひらけていて風がなければ最高の散歩道といったところ。 予定では大籠岳近辺で幕営予定だったが、順調に進んでいたので大門沢下降点で幕営することに。 予想に反して雪が多くついているところがあったので、雪洞泊することにしましたw 正面が富士山という5つ星ホテル間違いなしの立地です! 雪洞を掘っていると徐々に雲が出てきました。 事前情報では初日の夜は降雪があるということはわかっていましたが、、、まさかあんなに降るとは…。 夜は風が強く吹き込みもありました。つづく…w 2日目 起床すると、なんと出入り口が塞がっていましたw 夜風が静かになったなと思ったのはこれのせいだったのかー! とりあえず落ち着いて朝ごはん。そして外の様子を見たいので脱出!30分くらい掘って外の世界へ! あれ?真っ白だぞ?!風も強いぞ! パッキングして0800頃までラジオ聞きながら様子見。 関東は青空が広がってるそうです!まじかよw 数10m先が見えないよw 最終判断は下山して温泉wとなりました。 大門沢下降点直下は雪が溜まりやすく、ルートが難しく迷子になりかけたり、身体が埋まったり、水汲みに行って沢に落ちたりしましたが、とりあえず無事下山して白根館へ温泉〜! かなり序盤の撤退になりましたが、個人的にはまだ歩いてない白峰南嶺を歩けたし、天気も良かったし、軌跡が繋がったのでまぁまぁ満足ということで、2025年の登り納めとなりました! さて、日程的にはまだ余裕があったので停滞という選択肢もありました。が、やっぱり動かないと寒いです。特に末端。これで1日過ごすのはちょっと…。雪山に何日も入ってる人はすごいです。 停滞するだけでも大変。。。 途中追い抜いていった別パーティーさんの話だと、この辺りだけ雲に覆われているとのことで、明日も天候不良らしい。結果的に判断は良かったのだと思う。まぁでも1日停滞しても良かったと思ったりw サングラスを雪洞に置いてきたっぽい………崩して埋めちゃった…。
18:47
23.5 km
2648 m
18:34
23.3 km
2637 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025.12.27(土) 2日間
奈良田温泉から笹山ダイレクト尾根を登り、農鳥岳を目指してみました。 土曜日は、晴れだが稜線の風が強い予報。笹山山頂付近にテントを張る予定でしたが、風を警戒して標高2350mあたりで幕営しました。 日曜日は風も弱く快晴。ちょうど笹山あたりでご来光のタイミングでした。富士山から上がる太陽と、モルゲンの塩見や荒川が余りにも絶景です。 南嶺の稜線、危険箇所はなし。深くても膝上くらいのラッセルでした。先行者のトレースもありがたい。 初日の進みが遅かったことで、目標の農鳥岳まで届きませんでした。大門沢下降点で時間切れ、泣く泣く下山です。 テント泊装備で下降点は怖かった。。。斜度が大きく通行者も多かったので、かなり気を遣って下りました。 南嶺の稜線歩き、人気はないですが静かに絶景を味わえました。南アルプスの穴場の一つです。
27:30
28.6 km
3159 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025.12.05(金) 3日間
厳冬期の再開したもの。 テント泊装備の重装備でどれくらい歩けるかを確認しに。 激登りのダイレクト尾根から北岳まで縦走したいと思いましたが… 初日も、全く歩けず😂 稜線歩きになればペース上がるかと思いましたが…いっこうに上がらず。 大門沢に降りる地点でなんとギリギリ。 農鳥岳越えは、ラッセルも加わり困難と判断して。北岳は諦らめる。 流石に、このペースだとあと後厳しいのが明らか。 静脈の血流不足で全く疲労の取れない左足。 日々のリハビリ登山のおかげでなんとか歩けてる感じ。 全くせずには、この重装備での歩行は困難だと改めて実感。 今回は、結構無理したと反省しました。 テント泊ペースなら出来そうですが、縦走はやってはダメですね。 いつ治るかわからないだけに辛いですね😂
11:35
23.2 km
2650 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025.11.22(土) 日帰り
またまた好天予報の今週末は、先週、雪にビビって断念した笹山からの白峰南嶺縦走を決行する事に。 最初のピークの笹山への登りがルートの核心部だがスタートから延々急登を登り続ける体力勝負のルートなので今シーズンのハード山行の成果で何とかクリア。 そこからは南アルプスや富士山の眺望を楽しめる縦走路だが、アップダウンが結構あり、最後の広河内岳への登りではヘロヘロ状態。 大門沢への長い下りも相変わらずの修行感でハードさは笹山<笊ヶ岳=白峰南嶺という印象。 ただ天候は見事な晴天で、最高の眺望と山梨百名山四天王登頂の達成感を味わえた。
11:49
23.2 km
2629 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025.11.15(土) 日帰り
ンッグハッ… イダイ… アシ… 、コンナノ…ダメ ゼッタイ😱 いつも何かしらトラブル起こすボクなんです🤣 今年の歩きたい山プランのひとつとして考えてた笹山サーキット、普通に夏頃に歩こうかなぁと思ってたんですが、天気がイマイチだったりでずっと予定が組めなかったんです😅 でも、なんか今週末は天気も良さそうダゾ☀️ YAMAPで笹山サーキットをした人のログをみると多少の雪はあるみたいだけど、まだまだ普通に歩けそう😊ヨシっ!新しいクツも買ったことだし、試し履きも兼ねて笹山サーキット行ってみよーーっ😊 今回のプランはこんな感じ 金曜日の仕事終わりから奈良田駐車場へと直行しますが、仕事が終わるのが20時過ぎ、高速道路を使っても奈良田へ着くのが23時くらい…😑 笹山サーキットは距離も長く累積標高もなかなかなもの😅しっかり寝ておかないと途中でヘバる可能性がある…、予想行動時間は12時間くらい…、ブラックゴールになりそうなんですが6時間ほどの睡眠をとり、朝6時のスタートを予定しています😊 コースは時計周りで、まずは笹山ダイレクトを登り一気に標高をあげ北上するように笹山→白河内岳→大籠岳→広河内岳を経由して大門沢を降りてくる感じです😊 さぁ、笹山サーキット行ってみよーーっ😆 土曜日の朝、ひんやりとした空気のなか登山の準備を進めています😊テンクラによると稜線付近はマイナス5℃、風は10m/sくらい…、状況としては雪のない雪山を想定して装備を整えます😊 コレガバッチリハマリマス ちなみに奈良田駐車場にはボクを含めて2台のクルマだけ😊この時期はちょっとした天気の変化で一気に雪山になったりするので、高い山のプランニングは難しいですね😅 ボクもチェーンスパイクを携行して、さぁいよいよ登山開始です😊 スタートとなる奈良田湖の吊り橋を渡ると、いきなりの九十九折りの急登が始まります😆この笹山サーキットは破線ルートになるみたいなんですが、踏み跡もしっかりあって、しかも絶えず視界の中にピンクテープがあるように整備されていてとても安心して歩けましたー😊ナイトハイクデモイケル スタート直後から登山道の周辺は紅葉が色付き、とても目を楽しませてくれます🍁カラダの調子も良く、笹山ダイレクトの急登を気持ち良く登っていきます😊テンキモサイコー しかし、いつものトレランシューズと登山靴では歩き方がまったく違います😅 トレランシューズは足全体の筋肉を隈なく使う(使える)ようなイメージなんですが、登山靴はソールがカッチカチなので使える筋肉が限定されるような感じ、特に膝裏のスグ下のあたりの筋肉と、太ももの内側、いわゆる内転筋で登っていく感じでした😊これが最終的にボクを非常に苦しめることになります…😱 そして笹山ダイレクトの途中でちょっとしたアクシデント😱陽も上がり始め、そろそろサングラスでもしとこうかとササっと取り出すと、ポロリ…😱んはっ?レンズ落ちた…?なんで?ヌハーーッ😱フレーム割れてるやんっ😱イヤン たぶん後付けのショルダーポケットに入れてたせいで、何らかの負荷か衝撃を受けたせいだと思うんですが、やってしまいました〜😵今日はまだなんとかなると思いますが、これが雪山だったら致命的😱雪目で目が遮光器土偶みたいになってしまいます😵メガパンパン 気を取り直して稜線へ向け登り続けていきますが、この笹山ダイレクト、前評判通りなかなかキツい登りです😅登山道自体は歩きやすいんですが、とにかく長い🤣途中、北岳や富士山などを見ることでき楽しく歩けはするんですが、とにかく長い🤣オナジコトニカイイッタ、コノヒト そして、この登りの最中からボクは致命的なミスを犯していることに気が付きました😑何かと言うと、靴下の丈😊丈?って思う方もいると思いますが、ボクがこの日履いていたのはくるぶしよりちょっと上までのショート丈のソックスでした😊この丈だと、登山靴のハイカットの部分がカバーできていなくて、くるぶしより上の部分が素肌に直接当たるんです😱始めのうちは、んーっなんか当たるなー、まずいかなー?くらいに思っていたんですが、しばらくすると足を動かすたび痛みが出てきてしまい、なかなかにツラかったです😱ダカラヤメトケッテイッタノニーー そんなこともあって結局、稜線(笹山)へ上がるのに4時間もかかってしまいましたが、まぁスケジュール的にはオンタイム😊登り4時間、稜線歩きに4時間、下りで3時間くらいかなぁと思ってプランニングしています😊 稜線まで上がるともうそこは絶景のパラダイス😆西に仙塩尾根、北には農鳥岳、南には富士山と素晴らしい景色が広がっています⛰️⛰️⛰️ 多少の雲もありますが、ほぼ快晴の稜線からみる仙塩尾根は見事の一言😊特に北荒川岳の威容は大迫力です😆ズバババーーーン 先々週に行った小河内岳もこんな天気だったら良かったのに〜なんて思いながら歩いています😅 風もそれほど強くなく、おおよそ7〜8m/sくらいかな?ウェアリングもドンピシャ😊暑くも寒くもなくほんのりあったかいちょうど良いコンディションで歩けました😊バッチリデス 稜線にはところどころ雪が残っていましたが、ほんの数センチの積雪で、チェーンスパイクをする必要もなく、問題なく歩くことができました😊 絶景まみれに酔いしれながら歩みを進め、こんもりした山頂の白河内岳に到着、さらに大籠岳へと登頂😊そしてこの稜線のラスボス、広河内岳へと向かいます😊 広河内岳もとても立派な山容で、南に伸びるフラットな稜線はまるで天空の滑走路のよう✈️ 広河内岳への最後の登りになると息も上がり、何度も立ち止まってしまいましたが、最後の一踏ん張りで本日最後のピークに到着しましたー😅 広河内岳山頂ではサーモボトルに入れてきたお湯でカップラーメンを食べ、エネルギーの補給をしておきます😊オナカペコペコ 大門沢の下降点に着いたのは午後1時45分頃、17時から17時半くらいを目標にして下山を開始します😊 大門沢下降点からしばらくは割と雪が多めに残ってて滑らないかヒヤヒヤしながら歩きましたが、まだフカフカの雪なのでとても歩きやすく、滑ることもほとんどなかったのでつぼ足のままでズンズン下っていきます😊 下降点から10分ほど歩くと2人組のハイカーさんと今日初めてのスライドです😊ズットヒトリボッチダッタンヨ 少しお話しをするとこの方たちは稜線上でテント泊をするみたいでして、とっても羨ましい😆 ボクもいつか雪山とかでビバークしてみたい😆 まだまだ経験が足りてないと思ってるので少しずつ経験値増やしていきたいと思います😊ガンガルゾー そして…ほんとに大門沢はキツい…😱 ボク的にこの大門沢のルートはアルプス屈指の難路だと思ってます😅降り始めはかなりの急登でザレた登山道を滑らないように気をつける必要がありますし、大門沢小屋から下の部分はそれほどの急な箇所はないんですが、とにかく長い…長い…長い…😱サンカイモイッタヨ… そしていよいよこの下りでボクの足も悲鳴を超え絶叫状態に…靴のハイカットの部分が一歩一歩、足のスネやアキレス腱の上部分を削り、すでに皮膚の色が赤く腫れてきています😱イタミニマケ…ルナ! そして、登山靴特有の筋肉疲労もまたマックスに、内モモの筋肉がヒクヒクと痙攣の一歩手前まできています😱モ、ダメ… ようやく大門沢小屋へ着き、しばらく休憩を入れます😅時間はすでに15時30分😊思ったよりも時間がかかっていて、ブラックゴールは確定です😅ボク的にはナイトハイクはいつものことなので心理的な不安はほぼありませんが、みなさんが笹山サーキットを歩くときはしっかりと早出・早着のプランニングをして下さいね😅 大門沢小屋から下はところどころ急な箇所もありますが、しばらくは沢沿いのフラットな登山道を歩いていきます😊昨今のクマによる被害の情報を聞いているので、何分かおきに『う゛ぇぇろろろろごうろろろあ゛あ゛ッッ!!』とアシリパさんに負けないような声でクマに対する威嚇発声をしておきます😆 大門沢小屋から1時間20分ほど歩き続け、ようやく山岳エリアの終了です。なんとかヘッデンを点ける前に登山道歩きを終え、ここからは林道を5キロほど歩いて駐車場まで戻ります😊 林道を歩いている途中から完全に日が沈み、あたりは夕闇に包まれます🌙 ひんやりとした空気の中、カッポカッポと痛みに耐えて歩き抜き、ようやく駐車場まで戻ってこられましたー😊 時間は午後6時ちょうどで、12時間の山歩きとなり久しぶりに大満足&大きな達成感を味わえましたー😊オナカイッパイデヤンス 今日は天気も良く、プランニングもほぼ完璧😊靴下の丈を間違わなければ100点満点の山行だったと思います😊最近、週末に雨が多かったりしたのでそのぶん余計に楽しく山の中を歩けたと思います♪ 次のアルプスはおそらくもう完全な雪山になったころに考えているので、今からもうワクワクが止まりません😆ユキタップリデオナシャス そんなこんなで今日の登山も無事終了😊 さて次は何して遊ぼうかな😊
08:39
23.7 km
2656 m
黒河内岳(笹山)・白河内岳・白剥山 (山梨)
2025.11.08(土) 日帰り
周りの山が全て見える、ここ数年で一番の景色 私は一人で登る時、森の中の辛い登りの区間はイヤホンで本の朗読や音楽を聴いていますが、 笹山稜線に出てイヤホンを外すと、 ほとんど無風で真空のように音がなく、この時期のせいか人が誰もいなく、圧巻の景色のみに焦点が当たり、自然と笑みがこぼれると同時に、鳥肌と、うるっとくるものがありました。 この山にはまた行きたいと思います。
12:32
23.1 km
2633 m
黒河内岳(笹山)・白河内岳・白剥山 (山梨)
2025.11.08(土) 日帰り
晩秋の南アルプス好天の中登ってきました♪( ´θ`)ノ 山頂付近には少し雪がありましたが絶景を堪能!! 富士を遠目に山々が見えて満足満足!(◎_◎;) 風が強く足早の山行となりましたが日が暮れるのも早くて暗くなってしまい、もう夏みたいにはゆかない( ; ; )
12:04
23.9 km
2666 m
黒河内岳(笹山)・白河内岳・白剥山 (山梨)
2025.11.04(火) 日帰り
下りの大門沢小屋過ぎたあたりで濡れた石に滑り派手に転倒し、右肋骨を強く打ち、悶絶。 稜線上は雪は少ないですが、稜線手前の坂に雪あり。結果的に全行程ツボ足で行きましたが、そろそろ限界では。今季のアルプス登山は今回が最後かな。 過去のレポートにあった強風、雪に備え、いろいろ持っていきました。晴天に恵まれ、稜線に着いたらウインドシェルと手袋着けるだけで済みました。絶景も堪能できました。 笹山への登りは噂通りの急登。登山口登り始めから早速キツイです。私の登山歴で一番キツイ登りでした。 この登山道は石が少いという意味で歩きやすいのですが、石が少ないせいで登山道が不鮮明です。赤テープもあり、登りはいいのですが、この道を初見で下りで使うとあらぬ方向に下っていく可能性が高いのでお気をつけを。 稜線上はいわゆる天狗系の岩岩がゴロゴロしている所があります。黄色いマーキングに従いましょう。 本日会ったのは、大門沢小屋で会ったひとり方のみ。翌日農鳥岳方面に登る予定の方で、無事をねがいます。 追記 脇腹が翌日も痛いので、病院に行ったら、骨折していて4〜5週間安静といわれました。人生初骨折。しばらくは登山含めた運動はお休みです。