注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
白峰南嶺は、南アルプスの中でも特に魅力的な登山コースで、奈良田温泉を起点にした多彩なルートが楽しめます。特に笹山ダイレクト尾根は、急登が続くため体力勝負ですが、登り切った先には絶景が広がります。稜線からは富士山や南アルプスの山々を一望でき、特に晴れた日にはその美しさに心を奪われることでしょう。 登山者たちの体験談によると、稜線歩きは静かで、他の登山者が少ないため、自然の中での癒しや開放感を感じられます。特に、笹山から白河内岳、大籠岳、広河内岳へと続く道は、アップダウンがありながらも、素晴らしい眺望を楽しめる贅沢なコースです。特に秋には紅葉が美しく、周囲の山々が色づく様子は圧巻です。 ただし、急登や雪の影響で道が不明瞭な箇所もあるため、初心者には少しハードルが高いかもしれません。特に、雪が残る時期は足元に注意が必要です。登山道は整備されていますが、道迷いのリスクもあるため、GPSや地図を持参することをおすすめします。 また、登山後には近くの白根館で温泉を楽しむことができ、疲れた体を癒すのに最適です。美しい自然と温泉、そして絶品のグルメが揃ったこのエリアは、登山者にとってまさに理想的な場所です。特に、達成感を味わいたい健脚者や、静かな山行を楽しみたい方におすすめのコースです。

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※写真また多くなった上に心の声がうるさいレポです😰適当に見ていただければ幸いです。 10月に入ってから連日晴天続き😙 これなら今期最後のテント泊行もバッチリ✨と13〜14日で計画するも…どうして😖14日だけがなんでか雨予報で当日やっぱり降っちゃった💦その予報の影響で、13日もなんかスッキリしない1日で、結局どこへも行かない連休になっちゃった😔 珍しく日曜が休み🙄昨日は息子が部活(軟式野球部⚾️)の新人戦も、準決勝まで勝ち進むも敗退😢勝てば今日決勝だったけれど負けたために単なる練習日になり保護者会の協力とか不要日に。じゃあ登山行こ👍 今年最後のテント泊、白峰三山を目指して農鳥岳の登頂を目論んでいた。けれど14日が雨予報のため中止😮💨そもそも白峰三山と更に南下して白峰南嶺・笹山までを繋げて、日本百高山を更に獲得を目指す計画をしていたけれど、これが9月上旬🤨9月は雨ばかりだったしね… 南嶺もとなると、幕営するテント場を北岳山荘ではなく農鳥小屋にしないと色々と大変😬農鳥小屋は9月末で小屋閉めちゃったから…テント泊は白峰三山と決めてたのにな😗(営業終了小屋でのテント泊に抵抗感があるんです😔) そうこうしてるうちに10月の連休が無くなり、もはや選択肢は日帰りのみ…白峰三山は置いといて南嶺方面は可能じゃないか?🤔 奈良田を拠点にして、白峰南嶺の百高山3座獲得するサーキットルート、通称『笹山サーキット』。これ、チャレンジしてみては?😮 フォロワーさんでやってる人…居るかもだけど調べ上げるのが困難🙁フォロワーさんじゃなくも、やってる人結構居るけど僕もできるかな?🥲ルートのほとんどが破線ルートだし、コースタイム17時間半オーバーだよ😱 17時間半のうち1時間くらいは道路歩き🙁暗くなる17時までに登山道を終えてればいいや👍と…スタート時間も普段よりも少し早くして、チャレンジしてみよう🫡果たして… ※山梨県山のグレーディングにて、笹山がレベル『5D』。奈良田から農鳥岳が『7C』。この行程は組み合わせで恐らく『7D』相当かなと🤔コースタイム17時間オーバーのため日帰りは困難🫣良い子は絶対にマネしないでください😅
世間は三連休ですが、月曜日に仕事が入ってしまったため長距離遠征は控えつつ、今年の目標にした山梨百名山完登に向けて笹山に行ってきました。 せっかくなら百高山も周回する笹山サーキットで挑戦👊 奈良田駐車場🅿️は三連休ということもあって満車になるかと心配していましたが、奈良田温泉手前で工事が行われていた影響なのか4時過ぎに到着してもまだ空きがありました。 ちなみに工事は21時から5時半までになっていましたが、3時半に通過した際には交通規制のみで通行止めにはなっていませんでした。(日によるかもしれません) 駐車場から笹山までの標高差は約2000mあります。この標高差は中央アルプスの空木岳への直登と同じですが、あちらは9kmで登るのに対してこちらは6kmで登るため傾斜はこちらの方が断然キツかったです。 笹山北峰まで出ると視界が一気に開けます。登山日和の晴天☀️で360°どこの山も素晴らしい景色でした✨ 景色を堪能しながらの縦走は楽しく、山頂では先行者の方と山談義をしましたが、話が楽しくいつもより長めに休憩しちゃいました😅 大門沢下降点からそのまま降りようかと思いましたが、時間にまだ余裕がありせっかくの晴天だったので、もう少し先の農鳥岳まで行きました。農鳥岳からの景色も良かったです😊また、絶景を見ながらのカップヌードル美味しかったです😋 下山路は渡渉や倒木がありましたが直近登った幌尻岳に比べるとかなりハードル低めでしたので予定よりスムーズに進み、30分ほど早めに下山できました。 下山後は奈良田温泉白根館♨️に寄ってサッパリしました。トロトロで熱過ぎない感じが気に入りました😆 洗い場は二箇所で混雑するタイミングでは行きづらいですが、閉館直前ということもあって空いていたので堪能できました😁 山梨百名山も残すところ笊ヶ岳のみになりました。最後を締めくくるに相応しい険しい山なので、準備を万全にして挑戦したいと思います👊 山梨百名山99/100(+1)
晴天☀️の3連休は今年計画した中で登山者が少な目のコースを選択、奈良田から笹山サーキットへ😆 前日は在宅勤務&フレックスで16時に自宅出発、奈良田の登山者駐車場へは20時前到着、車中泊して4時過ぎスタートしました。 登山口から笹山山頂まで樹林帯の急登が続きます😓、でも心配していた藪漕ぎなどは無く、登山道も踏み跡はハッキリしてひと安心😮💨 広河内岳までの道中、お会いした方は予想通り少なく3組でした。その中の関東方面からみえたお二人はすごい健脚😳、しかも日本百名山は既に登られている登山経験豊富な方々でした。広河内岳までの道中一緒に休憩、登山談義をさせて頂き、とても楽しい時間を過ごせました👍 大門沢ルート合流点でお一人は下山、もうお一人は農鳥岳ということで自分も農鳥岳へ、ここからは北岳から縦走してきた登山者が多かったです。 12時過ぎ昼食🥪を済ませ下山開始、最近下山時の下りでヒヤッとした事が2回程あったので林道へ出るまでは休憩を入れながら、集中して慎重に歩きました。 17時過ぎ登山者駐車場へ明るいうちに到着、天気☀️にも恵まれ楽しい山行になりました😊
山梨百名山四天王の一つ笹山 昨年白峰三山縦走の際に白峰南嶺まで脚を延ばしてGETしようとしたらまさかの台風🌀 大門沢分岐点で雨足が強まってきたので泣く泣く諦めまた来年持ち越しになりました そして今年 せっかく行くなら笹山だけではもったいないので南嶺の山々を繋いでサーキットにすることに 奈良田駐車場から笹山ダイレクト尾根の急坂を登って南嶺を繋ぎ、大門沢から下山 感想としてはやはり四天王の名に恥じないハードコースでした ダイレクト尾根は南アルプスきっての急登💦 笹山山頂まで一気に1900m以上標高を上げます ただ思った以上に案内表示などはしっかりしていたし斜度がキツイことを除けば意外に歩きやすいと思いました ひたすら胸突八丁が続く感じですww そして息を切らせながらようやく笹山山頂に着くと目の前に塩見岳と蝙蝠岳がドーン✨ その南には荒川三山と赤石岳 北にはこれから歩く南嶺の山々と白峰三山まで 南アルプスのオールスター達が間近に現れました🙌 南嶺のルートは緩やかなアップダウンが続くなだらかな岩稜帯で、踏み跡はあるものの少し分かりづらいところもありました やはり破線ルートです ガスが掛かっていたりすると道迷いしやすくなるかもしれないです🤔 それにしてもここは白峰三山と違った奥深さがあって、足元の紅葉と周りの山々の紅葉が青空に照らされてキツイながらも楽しかった🍁✨ 白河内岳の山頂では同じルートで歩いてきたお二人とお話し この後の道中でも何度もお話しできました 今日は誰にも会わないかもと思っていたので心強かったです🙌 しかもこのお二人このコースを選択するだけあってめちゃめちゃ早い😲 この後さらに農鳥岳にも立ち寄るそうで…私にはとても無理です… 完全に猛者の方でした😂👏 大門沢分岐からのながーい下山路は疲れた脚に堪えました😅 大門沢小屋から先の渡渉は丸太1本橋や靴濡れ必至の橋があったり最後まで気が抜けなかったです😩 これで山梨百名山四天王2座目 まだ先は長い…
この時期にここの稜線をまた歩いてみたかったので挑戦も兼ねて笹山ダイレクト〜大門沢下山。 ずっと秋に来たかったけど怪我で来れずやっと行けました! 結果は手術した足首は早々に痛み出したり膝痛やら体力不足やらで元々苦手な下山はグズグズ😅 こうなる事はわかってたから早くから出発して正解。来週の方が全体的に色づいてそうな感じだったけどそれでもこの時期に好きな稜線を歩けて良きでした。 とりあえずまた来年も大門沢下山使う予定だからそれまでトレーニング!
笹山サーキットを大門沢小屋でテント泊し、1泊2日で反時計回りで登って来ました。 【注意事項】 県道37号南アルプス公園線(奈良田方面)は、災害対策工事のため2026年9月24日から12月29日まで夜間通行止め(21:00~5:30)が実施されています。ただし、土日祝日は除くとなっています。 ●金曜日の夜に奈良田へ入ろうとして、車のナビが通行止めになっていることを教えてくれたので、手前の道の駅で車中泊し、土曜日の朝に奈良田の駐車場に入りました。 (土曜日の0時から5:30の間は、通行出来ていたのか或いは、出来ていなかったのかは不明です。) ●まずは、大門沢小屋へ向けて奈良田を出発し、4時間弱で大門沢小屋に着きました。ただし、9月の長雨により渡渉箇所において、靴が浸水するぐらい水量が増えている箇所がある(3箇所)という報告がYAMAP にあがっていたので、あらかじめサンダルを持って行きました。 本当にサンダル必要なのか半信半疑でしたが、本当に必要だと感じるくらい増水していたので、さっさとサンダルに履き替えて渡渉しました。 ●今回持ってきたテントは、ローカスギアのクフで、今年はまだ一度も張る機会がなかったテントです。(クフを張るには、以外と広めの設置面積が必要です。) 久しぶりの設営でしたが、一番下のテント場に、綺麗に張ることが出来ました。 この日は、全部で7張りで余裕がありました。 ●少し昼寝をして、PM3時頃から夕食。 その後、就寝。AM2時に起床し、出発の準備。AM4時に、出発。 ●大門沢の急登をひたすら淡々と登って行く。夜明けが近づいて来ると、木々の間から日の光や富士山が見えて来ました。 3年前に、下った道ですがあまり覚えていませんでした。 ●大門沢の下降点に着くと強風が吹いていました。おそらく体感温度はマイナスなので、急いで一枚着込みましたがそれでも寒かった。 広河内岳を過ぎると、風は弱まりました。 天空の縦走路は、なかなか良い景色。 右手には、塩見岳、蝙蝠岳、悪沢岳等が見えていました。左手は、何といっても富士山が綺麗に見えていました。 テント泊敵地も縦走路上に数ヶ所ありました。 ●抜いて行かれた方やすれ違いの方の95%以上がソロの方で、皆さん猛者ばかり。 ●広河内岳→大籠岳→白河内岳→笹山北峰と進み、景色が見渡せる北峰で昼食です。 南峰は、木が生えていて景色はあまり良くありませんでした。 ●南峰からは奈良田に向けて、急登を下るのみ。ただし、下っても下っても急坂は終わらず。いつ終わるのだろうと思いながら、3時間強でやっと奈良田湖に着き無事帰ってことが出来ました。 ◎帰りには、温泉(女帝の湯)に入って、「ほうとう」を食べて帰路に着きました。 奈良田は、北アルプス(白馬方面)よりも遠く、気合いが必要でしたが、良い景色も見られて、無事帰ってこられて良かったです。
【今回の山行メモ】 ・600座目の記念が「農鳥岳」になるよう登頂 ・笹山サーキット上の日本百高山3座(笹山・大籠岳・広河内岳)を一挙登頂 ・日帰り予定ですが、大門沢小屋通過が16時を過ぎたらテント泊に変更する計画🏕️(ビバーク装備・防寒具・食料はバッチリ👌) ※笹山サーキットとは、奈良田(標高約800m)からダイレクト尾根で笹山(2733m)へ登り、そこから稜線で白河内岳・広河内岳へ向かい、大門沢を下って奈良田へ戻るコース。(+農鳥岳の場合、標準コースタイム17時間超え)。 予定外だったのはスタート前。奈良田手前のトンネルで夜間工事による足止めを食らい、想定より1時間遅れの4時30分スタートに😪 奈良田から笹山までは、標高差1900mのタフな登り(約4時間30分)。 今回は14時間の長丁場を見据えていたため、登り始めの1時間は意識してゆっくり歩き、その後も1時間おきに5分休憩を挟んで体力を温存しました。 今回の山行も天気は最高!☀️ 笹山・広河内岳・農鳥岳の山頂からは、富士山はもちろん、南アルプスの百名山が見事に見渡せました😆 農鳥岳から大門沢経由で奈良田へ下る道中は、何度か渡渉がありますが… 橋が壊れている場所が何箇所かあり、靴が濡れるのを覚悟で進むシーンや、丸太一本をバランスを取りながら渡る場所などがあってドキドキの連続でした。 なんとか18時までに駐車場へ無事帰還。 最後は奈良田温泉で最高の湯に浸かり、疲れを癒して帰りました。 百高山 80/100