飯豊山頂 2105.1m

日本百名山🇯🇵
楽園と呼ぶのに相応しい景色です
御沢登山口-横峰-剣ヶ峰-三国岳-草履塚-飯豊山神社-飯豊 往復コースの写真
御西小屋の手前から眺める大日岳✨
三国小屋見えてきた
ジブラ✨
大日方面
切り合せ小屋見えてきた
大日は遠いなぁ(ここまでも十分)
ホシガラス🐦‍⬛

モデルコース

御沢登山口-横峰-剣ヶ峰-三国岳-草履塚-飯豊山神社-飯豊 往復コース

コース定数

標準タイム 16:36 で算出

きつい

64

  • 16:36
  • 26.3 km
  • 2540 m

コースマップ

タイム

16:36

距離

26.3km

のぼり

2540m

くだり

2540m

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このコースで通過する山

「御沢登山口-横峰-剣ヶ峰-三国岳-草履塚-飯豊山神社-飯豊 往復コース」を通る活動日記

  • 140
    10

    14:39

    27.8 km

    2603 m

    飯豊連峰(川入~御西小屋まで)

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間

    当初は剣ヶ峰の状態に不安があり大日杉から登る予定でしたが通行止めで山形に抜けられず結局今回も川入から入山しました。 麓では未明まで降っていた雨が高所では雪となっていて笹平以降は新雪で足場がわかりづらく歩きづらかった。 不安視していた剣ヶ峰は雪庇でナイフリッジになっていなく安心しましたが新雪で岩の状態や裂け目がわからず場所によっては滑る箇所もあり緊張しました。 次の日に溶けた雪が凍ると厄介なので余裕を持って下山するために予定していた本山小屋ではなく切合小屋に宿泊することにしました。 当初は薬師岳から西側に伸びる烏帽子山への稜線を確かめる予定でしたがここまでのペースもあって薬師岳どころか大日岳も明るい時間に避難小屋に帰ってくる事が厳しくなってしまいました。 なので雪の飯豊の稜線を堪能すべく余裕を持って行ける御西小屋までに変更しました。 新雪によりペースが上がらず予定が狂いましたが、この時期に汚れ無き真っ白な山肌を堪能できたので感謝します。 天候も2日とも好天に恵まれ初めての積雪期の飯豊はいい山行となりました。 ●コース状況 登山口から三国小屋 上十五里までは雪はほとんどありません。 以降は剣ヶ峰の手前までは雪と夏道を交互に歩くことになります。 剣ヶ峰は新雪で難儀しましたが下山時には雪が全て解けていたので無積雪期と同じ感じで通過できると思います。 三国小屋から切合小屋 雪と夏道を交互に進む感じになります。 雪庇は途中でクラックや崩壊で進めなくなる場面が多かったので夏道が見えたら夏道を、夏道が雪で通過できなくなったら雪庇を歩くを繰り返せば問題なく通過できると思います。 種蒔山の手前に急な雪の斜面があったので早朝時はアイゼン、ピッケルがないと危険かもしれません。 切合小屋から本山 こちらも夏道と雪を交互に進むことになりますが、御秘所や御前坂には雪が付いていなかったので無積雪時と難易度はかわりません。 本山から御西小屋 危険箇所もなく草月平以降は雪を繋いで歩けます。 ●水場 確認はしていませんが全て使えないと思った方がいいです。 ●避難小屋 三国、切合、本山小屋は管理人さんはいませんが解放されています。 卸西小屋は小屋内に雪が入り込んでいて管理人さんが対応に追われていましたが今後は利用できると思います。 このようなことにならないよう避難小屋、トイレの扉はきちんと閉めるようにしましょう。 宿泊料の徴収はありませんが3,500円の協力金を入れる箱がありました。 ●駐車場 卸沢野営場(登山口の駐車場)までは問題なく入れます。 この時期は車中泊をしても宿泊料の徴収や入退時間の制限もありませんでした。 1番ポピュラーなコースですがこの時期は人気がないのか自分を含め3~4台程しか停まっていませんでした。

  • 59
    42

    19:16

    29.8 km

    2639 m

    御西岳(御沢から

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年10月06日(月)〜07日(火) 2日間

    2日目の空模様。予報ではまずまずだったんだけれど。終日雲ン中。 逆説的の申せば、あんまし良くねえぞって時、わずか数秒でも青空に照らさた秋模様などは、ぐっとエモーショナルなシーンとなる。 一王子手前の御前坂、すっごいキッツぇ。歩く前は御西まで行けたら、、などと思い上がっていたが、ボロ雑巾でやっとこさ本山着。 第2日、御西小屋から大日岳がかっこよく見えていたので、そのまま進んだはいいが速攻視界がなくなり、鞍部で折り返す。 下山、終盤ズタボロで車へ帰還。 山行の良否は空模様が占める割合はデカいと感じざるを得ない。

  • 42
    27

    18:15

    28.5 km

    2521 m

    紅葉の飯豊山(テント1泊)

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年10月03日(金)〜04日(土) 2日間

    ずっと行きたかった飯豊山、紅葉がきれいでとても良かった😊 ただ飯豊山は遠い…車移動も長いし、登山道もいくつもの小ピークを登り下りしてようやくたどり着く感じ。 1日目は切合小屋まで。樹林帯のあと、三国岳までは結構長い岩場。三国岳~種蒔山は急なアップダウンの繰り返し。 切合小屋周辺は開けてて紅葉がきれい!飯豊山も見えるけど、結構遠いなぁ~そして大日岳はさらに遠いなぁ~ 2日目は朝3時スタート。テント置いてアタックザックでナイトハイク。最初は小さな川沿いを歩きます。また小山を超えて飯豊山へ。本山小屋越えてから風が強く、寒かった😣飯豊山での日の出はこんなに太陽くっきり見れるんだってくらいきれいでした! 大日岳も行く予定でしたが、暴風&ガスで歩けなかったので御西小屋までで撤退。もともと切合小屋に2泊する予定が、次の日も雨予報だったので1日早く下山。 2日目午後は雨も降り天気悪かったけど、午前中までは天気良くて飯豊山の紅葉楽しめたので大満足😊 各所に小屋があるので、トイレや水に困ることはなかった

  • 92
    57

    20:07

    27.3 km

    2524 m

    紅葉🍁の飯豊山、御西岳

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年10月03日(金)〜05日(日) 3日間

    6月5日の北アルプス薬師岳以来の山行です。 夏場は仕事が忙しいのと、暑さに弱い身体なので控えていました。今年も熱中症🥵になってしまい、後遺症も出てしまいましたが脳のCT、9月の人間ドッグの結果も良好だったのでやっと山に行く事が出来ました。 さて、今回は愛知の山友さんとです。 10/3(金)御沢野営場駐車場〜横峰〜剣ヶ峰・三国岳〜種蒔山〜切合(きりあわせ)小屋 10/4(土)切合小屋〜草履塚〜飯豊本山〜御西岳・御西小屋ピストン 10/5(日)切合小屋〜三国岳・剣ヶ峰〜横峰〜御沢 1日目 秀峰水(水場)までは樹林帯の急登、三国小屋へ行く直前の剣ヶ峰前後は両側が切り立った岩場の連続でした。 そこから切合小屋までの岩場の連続でした。 種蒔山からは草紅葉の🍁絶景が広がっていました。 切合小屋は本日は満室🈵だそうです。 寿司詰めの小屋は嫌なので、予備で持っていたテントでの宿泊にしました。 テント泊は1人1,500円×2泊 以前に朝日連峰の大朝日岳の避難小屋で満室🈵で200×50cmスペースしか無く寿司詰め状態でいびき💤とエアーマットの擦れる音がうるさくて一睡も出来なかった事があり、東北の避難小屋泊の時はテントも持参する様にしています。 テントサイトからは大日岳がよく見えて、10/4の天気が良ければピストンの予定。 テントサイトはdocomo電波無しですが、小屋の水場周辺では4G電波ありです。 2日目(10/4)アタックザックで飯豊山へ。 切合小屋でご来光🌅をみてから出発。草履塚の先からは見事な青空と紅葉🍁の飯豊山。 しかし、飯豊本山小屋辺りからガスと強風、時折りアラレが降ってイマイチに。 飯豊山神社⛩️を参拝していよいよ本山へ。 山頂は強風だが青空もあり貸切状態。 日本百名山98座目です。 山頂からは迫力のダイグラ尾根、5月末に行った北股岳、そして大日岳が見事でした。 そして、御西岳への稜線は草紅葉と雪渓も素晴らしい👍 御西小屋に着いた時には爆風とガスで大日岳は次回へのお楽しみにして、引き返す事にしました。 御西小屋の小屋番さんが、ポットにお湯とココア、レモネードを用意して休憩に寄った登山客に振舞っていました。なんとも嬉しいサービスですね。 帰路は爆風とガス、そして草履塚からは小雨になりました。テント場もかなりテントが増えていました。 テントに帰ってからは酒盛りしてお昼寝💤 雨風は強くなるばかりでしたが、新品のテントでしたので快適そのものでした。 ちなみに小屋の発電機は18:30で止まったので消灯時間だと思います。 3日目朝は雨が降ったり止んだりの繰り返し、テントを撤収して種蒔山〜三国岳・剣ヶ峰までの岩場を慎重に進み、秀峰水でレインウェアからウインドブレーカーに。その後は青空も見え無事に下山。 いいでの湯♨️に入って、道の駅で喜多方ラーメンを食べて山友さんに自宅まで送ってもらいました。ありがとうございました。

  • 32
    37

    13:31

    27.2 km

    2480 m

    川入から飯豊本山・御西岳ピストン

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年10月03日(金)〜04日(土) 2日間

    川入から本山小屋泊まりで本山、御西をピストン。 剣ヶ峰から先、紅葉、草紅葉ともに素晴らしかった。 水場は地蔵の下、切合、本山、すべて十分流れている。 駐車場は混みあっていたが、本山小屋は快適だった。

  • 89
    56

    15:58

    27.3 km

    2507 m

    飯豊山・御西岳 初テント泊

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年09月27日(土)〜28日(日) 2日間

    6月の朳差岳山頂で、五十島さんとお話した時。 飯豊山に行けない言い訳ばかりしてる自分に気が付きました。「いつか行く」ばかり言ってないで、「いつ行くか」を決めようと決意。 その翌週、しょぼ爺まるさんの飯豊レポ。 魅力的なこのルートで今年中に登ることを目標にしました。 そして、憧れの管理人の金子さんにお会いしたかったのでした✨✨✨ === 水場の水は冷たく美味しい。 程よい距離感で水場があり、大変助かりました。 岩場は足元が安定していて安心、景色が良い。 赤色・黄色・オレンジの色とりどりの紅葉。 飯豊山〜御西岳の稜線は、周囲の山々と草紅葉がきれいで、振り返ったり立ち止まってばかり。 スライドする方との会話もはずみました。 村男に気づいてくれた方がいたり、 互いの歩いてきた道の紅葉情報や、 昨夜の小屋の話をしたり、 飯豊の魅力について話したり。 そして、「よく言われてるけど…」と前置きしながら、 「飯豊はいいで〜!」って声を合わせて言って笑った瞬間、心から楽しいと思いました。 === 御沢野営場駐車場の入退場規制を教えてくれたブルースカイさん、その後の自主規制、直前レポまであげてくれたkikuさんにも感謝です。 私は土日の登山なので、この規制を考慮しなくては。 日帰りピストンするためにブラックスタートするなら、結局、前泊車中泊になるのではないか?どうしたら登れるんだろう? 得意のぐるぐる🌀思考でぐるぐるしていた時、 家族が温泉旅行に行くという。 チャンス到来。 泊まりで飯豊山に登る! テント泊は人生初でした。 父や息子のテン泊道具を借りて、 家でテントを張る練習をして、 憧れの金子さんに会いに行ってきました。

  • 151
    54

    16:28

    32.5 km

    2914 m

    飯豊山

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年09月22日(月)〜23日(火) 2日間

    幼い頃、家から遠くに見える山がずっと気になっていた 真夏でも雪を被る不思議な山、どうやらその山は神様が住んでるらしい ある日僕はじいちゃんに思い切って聞いてみた 僕「あの白い山の先って何があるの(ワクワク)」 じ「何もねえ(雑)」 僕「えっ」 それからそのお山は僕にとって世界の果てになった

  • 17
    8

    19:16

    27.3 km

    2499 m

    御西小屋テント泊〜人生初テント泊の友人と共に〜

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年09月15日(月)〜16日(火) 2日間

    予定だと2日目切合で幕営予定が、17日雨予報でしたので予定変更の1泊で帰宅。 大日岳アタックはガスが酷かった為、次回におあずけ。 2年前に同じ行程歩った時は水場枯れ酷かったけど、今回は水に困らないくて良かったw 人生初のテント泊登山になった友人は喜んでくれたので良かった(^^)

  • 1646
    88

    19:05

    27.8 km

    2550 m

    御西小屋テン泊へ

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年08月23日(土)〜24日(日) 2日間

    ヤマ友さんから飯豊に行くの?と連絡あり。今行きたい候補No.1という事もあり、是非ご一緒しましょうということで行ってきました。 登山開始 04:30前に御沢野営場Pに到着。ヤマ友さんと合流し登山開始。 ゲートからしばらく平坦な杉林を歩き登山道とに取り付く。 近況とか積もる話に華がさき、時を忘れて登る。 長坂は踏み込まれて整備されているのでテン泊装備でも快適に登れる。 空が開けて隣の弥平四郎側の稜線がすぐ近く見える。人がいれば見えそうなくらい。 弥平四郎は自分が初めて飯豊に登ったときの登山道であったはず。本山日帰りピストンとか体力あったなあ。 峰秀水うまし 横峰を過ぎて暫く登ると地蔵山直下の峰秀水清水に到着。キンキンに冷たい水を手で掬って飲む。甘い感じがする。手が悴むくらい冷たいので暑い時期におおいに救われます。 岩稜帯 いよいよ急登の岩稜帯に差し掛かる。鎖場もあるが登りでは迂回した。下りでこの鎖のお世話になる。 三国避難小屋から先へ 急登を終え避難小屋に到着。暑い。大汗を乾かしておにぎりを食べ、しばらく休んで先に進む。太陽を背中に受けて登るので日陰が恋しい。 かなり前に登ったときは日陰を歩くイメージだっかが実際日陰はそんなにない。とにかく暑い。。。 トラロープが現れてヤセ尾根が出てきた。ヤセ尾根は前にあったかな?記憶にない。 種蒔山を越えて真砂土の道を下ると切合小屋に到着。小屋前の水場はしっかり出ていて大助かり。 ヤマ友さんとはここで分かれ、御西小屋へ向かう。 飯豊本山 草履塚に到着。下に姥権現の赤い頭巾が見える。ここから下って見上げる本山の高いこと。。。大いに萎える。 太陽を背に受け暑い中登る。ザックが重いのでストックを使わざるを得ないので日傘を使えない。今シーズンまだ一度も使ってないな。 本山のテン場を過ぎて本山小屋に到着。すると見たことある人が。去年の梶川尾根補修で一緒だった方。相方のヤマ友さんも来ていて大日岳に氷堀りに行っていると!宴会いいね。 管理人の金子さんに握手していただく。 小白布登山道のことも聞くことができた。 シーズン中はずっと常駐されているということで頭が下がります。 気になるクマ情報も普通にしていれば大丈夫と心強いアドバイスで不安が払拭されました。 ストックのゴムキャップのことを注意されていたので忘れずに。 飯豊本山 20分ほどで本山に到着。去年登った大グラ尾根を眺める。今は通行禁止となっている。どんどん自然に戻るのだろう。こればかりはどうしようもない。 天空の散歩道 なだらかな道を歩く。ところどころ笹が覆って入るものの、平坦路は天空の散歩道といった感じで歩いていてとても気分がいい。 植生調査をされている御西小屋管理人さんとスライド。温暖化の影響調査として登山道脇5mの植生を10年継続して調査するとの事。お仕事お疲れ様です。 大日岳から戻ってきたパーティーにクマ情報を聞くと雪渓下でクサをハムハムしてるのが見えましたよ。との事。いよいよ近づいてきたぞ。 小屋手前の雪渓下部でクマ発見。ああ確かにハムハムしているのが分かる。スライドしたパーティーの方曰くまだ成獣じゃないですねと。結構大きく見えるが子供なのか。 御西小屋 14:40御西小屋テン場に到着。疲れたー。疲れた体に鞭打って幕営。今日は3張りでした。 すると大日岳に氷掘りに行っていた飯豊を愛しすぎてやまないヤマ友さんが現れた。私も鉄の棒で掘ったらどうかと言われたがお断りしました(笑) テントを張ってから水を汲みに行く。小屋下の雪渓の縁を通るのでビクビクしながら水場に到着。2本あるパイプからは水が出ているがあまり多くはない。後で管理人さんからパイプをグリグリするとジャバジャバでるんだよと教えていただいた。 濡れタオルで身も拭いてサッパリする。 先程合った管理人さんも到着し受付する。 今年の飯豊登山道補修の事を尋ねると今年は中止となるが代わりに10月に昨年と同じく守門岳登山道でやるので来てくれとの事。分かりました。 どうやらクマは大日岳方面に移動したようで見えない。 小屋前では管理人さんが望遠鏡で三国小屋が見えるよと勧めてくれた。人が分かるくらい望遠しておもしろい。子供の頃に弥彦山で望遠双眼鏡を見たことを思い出す。 飯豊朝日を愛する会Tシャツの図柄は御西岳からの景色だと教えていただき行ってみる。小屋バックの大日岳、北側の初めて見る笹原が美しい。 テン場に戻り洗濯ばさみで服を飛ばされないように吊り下げ乾かしてから眠気を抑えながら夕食を仕込む。今日はお初の牛すじ煮込み。先週の黒沢池で会った人が言っていたので興味あり買ってみた。だし醤油ベースで甘めだったので自分的にはチョット。。。 日没も迫り、慌てて飯を平らげ、撮影タイムとする。 今日は天気もよく雲の隙間から新潟市沖の海が夕日に映えている。大佐度に沈む夕日がこれまた映える。外界は雲海となっている。美しい。。。 マジックアワーを堪能し、早めに寝る。 夜風の音で目が冷めた。よく寝れたと思ったらまだ23時。ここからずっと寝れなかったもののいつの間にか寝落ちして3:30に起床。 行動開始 外は薄曇りだが星は雲を通して朧げに見えている。 朝飯はカップ麺を細かくしたやつに乾燥野菜マシマシ。体も温まり、撤収開始。 下山開始 やはり気になるクマだが姿は見えない。 晴れてきたのですこぶる気分が良い。朝露に足元を濡らしながら足取りも軽く本山に向かう。既に10名程の人が登頂していた。飯豊朝日を愛する会のTシャツを着た人、女子パーティーと写真を撮り合い、小屋に向かう。 金子さんに挨拶がてら御西小屋の様子を伝えパンを食して下山再開。 切合小屋のテン場によってヤマ友さんを探すも時間も時間なのでいるはずもなく。 種蒔山先のヤセ尾根で踏み跡を辿ってザレ場に降りてしまい、こんなところを下ってしまうなんて大丈夫?どうもルーファイが弱いと今更ながら自覚する。自覚しないと改善されないので頭の中心に置かなくちゃ。 登山道に復帰する。 登りで気になっていたクマ鈴を回収。かなり長い間打ち捨てられていたのだろう。 暑いのと疲れで三国小屋がひどく遠く感じて萎える。三国小屋直下の崖を肩で息をしながら登りきり、休憩。だんだんと雲が湧いてきて救われる。午後の雨予報もあるが降らないでほしいと願う。 管理人さんが出てきたので御西小屋からここがよく見えましたよと話すとここからもよく見えるからなと。確かに。下の岩稜帯にある白いロープのことを聞いてみると水場へのロープだと。7月は水が出なくてたいそう困ったと聞く。天水ではないらしい。 暑い中黙々と下り峰秀水で頭を冷やして下山再開。 名前の通り長い坂道を黙々と下っているとピッケルを片手に登ってくる方とスライド。稜線の雪渓に降りるのか? ヘロヘロ状態で12時過ぎに御沢野営場ゲートに到着。するとヤマ友さんが待っているではないですか!大感激です!!ありがとうございました。お疲れ様でした。 今回もクマとかいろいろな出会いもあり良い山行となりました。 気象庁|過去の実況天気図 https://www.data.jma.go.jp/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202508

  • 17
    17

    22:16

    27.2 km

    2506 m

    東北アルプス・飯豊山!!!

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年08月13日(水)〜15日(金) 3日間

    遠い! キツい! 長い! 虫凄い! カレー美味い! 宴🍻楽しい! 風呂最高! キツかったけど楽しかったってゆーのは、こーゆー事を言うんだろなと感じさせてくれた飯豊山でした!