これから進む方向を見てワクワクする😆
赤石小屋から2
聖岳
1日目終了
あれは赤石岳か?
聖岳?
帰り道にあった千枚岳。一応、日本百高山。
林道に入ると雨が止み、日が出てきました。半日遅いよ😡
やや風が収まるも、雨は強く降り続きました。これから悪沢岳に登ります。
富士見平から見た富士山2
富士見平-赤石岳-小赤石岳-小赤石岳の肩-大聖寺平-荒川中 周回コースの写真
稜線に出てからは暴風雨が凄すぎてスマホが全く出せませんでした。この写真は風裏になった所でどうにか1枚だけ撮ったもの。すでに赤石岳登頂諦め、急いで小屋に向かっている所です。
"歩荷返し"に到着。荷物持ちの方が引き返すほどの急登なのでその名が付いたとか。
途中から雨が降ってきたのでペースが上がらない。写真もほぼ撮らず…。

モデルコース

富士見平-赤石岳-小赤石岳-小赤石岳の肩-大聖寺平-荒川中 周回コース

  • 静岡
  • 長野
  • 山梨

コース定数

標準タイム 19:32 で算出

きつい

76

  • 19:32
  • 26.4km
  • 3192m
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コースマップ

活動概要

タイム
19:32
距離
26.4km
のぼり
3,192m
くだり
3,193m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
9時間35
休憩時間
0
合計時間
9時間35
10
さわら島テント場
20
25

2日目

タイム
9時間57
休憩時間
0
合計時間
9時間57
8
8
10
1
35
20
20
10
3
7

このコースで通過する山

長野, 静岡荒川岳

「富士見平-赤石岳-小赤石岳-小赤石岳の肩-大聖寺平-荒川中 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字213
    写真53
    23:59
    26.9 km
    3103 m

    【赤石岳と荒川三山】最高の山歩きかな

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年09月01日(火)〜3日(木)3日間

    長文です。時計回りのテン泊装備15kgほど担いでました。写真のコメントつけてます。 何にしても遠かった。 畑薙駐車場までも遠いし、椹島はそこから1時間奥の最深部の登山基地は山深いとこでした。 朝イチのバスに乗って、椹島8:40スタートの時計回り。 初日は急登の赤石小屋まで。下りもでしたが樹林帯の中は無風で湿度高めなのか汗だくだくで水分と塩分を早め早めで。 赤石小屋のテント場は狭いので混雑するとどうなるのか?このロングサーキットでテント泊が変わり者かな? 2日目のスタートは赤石岳分岐までの急登をひたすらですが、樹林帯を抜けてるので風がいい感じで赤石岳も目の前ですが、遠い。分岐にザックデポして、ちょこっと身軽のルンルンピークハント。南アルプスドーンです!山がでかい! この先の荒川小屋までも下って下って疲れましたが、初めての2食付き小屋泊だから気持ちも余裕ありでした。名物のカレーはスパイシーでうまうま🍛 3日目は、一気に椹島を目指します。予定は千枚小屋でテント泊して降る予定でしたが雨予報なので変更です。(この選択が苦悩と安堵) 4:20頃に荒川小屋発。荒川中岳への登り登り。赤岳避難小屋もですが、荒川中岳避難小屋も頂上の自然環境厳しそうなとこにありますね。 ここから一度コルまで下って、悪沢岳への登り返しですが、下から見えるとこはピークのまだ手前で、悪沢岳直下はガッツリの岩登りで南アルプス最深部を舐めてました。そして山頂は大岩ゴロゴロで風も強くなってきたので山頂滞在は短めで千枚岳へ。強風に煽られつつ下山。サクッと千枚小屋まで下ってちょい登り返しと舐めてました。強風の中、千枚岳への登りは超絶の岩登りが待ってました。距離は短いのですが事前予習してなかったのでびっくり!強風の中での通過は緊張感ありあり。千枚岳山頂でガスに追いつかれて真っ白な世界で強風〜。千枚小屋への樹林帯に入るとさっきまでの強風は?そんな感じでほぼ予定通り千枚小屋到着でした。 千枚小屋からのCT4.5時間の下りは苦行でした。 雨がぱらついてきたのでレインウェア着たけど暑いだけ。脱いだら降ってきて、着たら止むみたいな…結果、夜まで本降りにはならなかったのです。 赤石小屋コースと違いゆるゆると下っていくので正解かな?と思ってましたが長い長い。そして、後半の急斜面とボロボロになってるとこで岩場の登り返し!なんでこんなに登るんだーって!そこからさらに激下りがやばかったけど吊り橋見えた時は泣けました。 この山域は山が大きくって入山者が少ないので、山頂は貸し切りでした。 荒川小屋から千枚岳までの稜線の景色は最高です。常に猫耳富士山を見ながら歩けて癒されてました。 椹島のテント場は草地で快適。ロッジのお風呂も使えてサッパリできて、ソフトクリーム食べてのコーラがぶ飲みして生き返りました♪

  • もらった絵文字65
    写真41
    24:00
    28.3 km
    3227 m

    とても無理と思っていた赤石岳、荒川三山を縦走

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年09月01日(火)〜4日(金)4日間

    登山口までのアクセスの大変さや山頂まで長い山道で躊躇していたが、意を決して行ってきました。とにかく山小屋を先に予約するとそれに向かって体が準備を始めるようです。 新静岡ICから畑薙臨時駐車場まで2時間。畑薙で車中泊し、翌朝7:30のバスで1時間かかって、やっと椹島に到着。この間の道路はリニア新幹線建設のため4年ほど前にJR東海の資金で舗装されたそうだ。 椹島から赤石小屋まではひたすら登り。3時間半ほどかかったが、急斜面はなく登りやすい登山道でした。樹林帯で直射日光は当たらないものの、風が通らないのでだいぶ汗をかきました。赤石小屋は今回利用した荒川小屋、千枚小屋と似たような作りの建物で、とても快適でした。唯一困ったのは、モバイルバッテリーの充電ができなかったことです。 翌朝は快晴。赤石岳のモルゲンロートは最高でした。 小屋を5:30に出発。45分ほど歩いた富士見平では、雲海に浮かぶ富士山を見ることができました。さらに1時間ほどのあたりから急登が始まるが、ジグザグに登山道がつけてあるので見た目ほどはきつくなかった感じです。やっとのことで尾根に乗り上げ、ほどなく赤石岳山頂です。 天気も良く360度の大展望は圧巻でした。多分、視界の中に3000m峰は10座以上はあると思います。 他の登山者の邪魔にならないところで無線を始めました。栃木から三重までの広範囲の無線局からひっきりなしにコールいただき、1時間半ほどで23局と交信できました。 小赤石岳から荒川小屋までは標高差400mほどの急な下りとなり、登ってくる人はだれもが息を切らしています。荒川小屋には1時前に到着。ここではモバイルバッテリーの充電ができたのでほっとしました。 翌朝は4時半に起床。まわりを見ると誰もいない。焦る。昼前から天気が悪化する予報で雨が降る前に小屋に駆け込もうということでしょう。 小屋を出ると曇ってはいるものの視界は良好。まずは荒川前岳を目指して急坂を登って行きます。 1時間強かかって前岳に登頂。そこから中岳まではすぐ。山頂は強風で無線をやる場所がないので、避難小屋のベンチで開局。 この時のために買ったツェルトポンチョを着込むと、風を防いで暖かい。1時間ほどで12局と交信。 天気の悪化が気になるので予定を早めて閉局し先を急ぐ。中岳からは悪沢岳(荒川東岳)がよく見えていたのに、コルをすぎると急に雲が湧いてきて一面真っ白になってきた。悪沢岳山頂では風も強く、天気が悪くなる一方だったので、無線をやるか一瞬躊躇したが、せっかくここまで来て無線をしないという選択はない。体を隠せる岩陰を探し、アンテナだけ出して、とにかく無線を始めました。電波は良く飛んでいくれていて、1時間ほどで15局と交信できました。雨もぽつぽつ降り始めたので急いで閉局し下山にかかりました。風はますます強くなり丸山山頂では風にあおられて体が持って行かれそうになりました。千枚岳山頂で少し霧が晴れたものの、ハシゴの辺りでは雨も強まってきました。やがて樹林帯に入るとやっと風が弱まり、無事小屋にたどり着くことができました。荒川小屋で一緒だった方から「心配したよ」と声をかけられました。 最終日は一日中雨予報。緩やかな下りだけかと思ったら、標高1900mあたりからつづら折れの急坂となり、再び急な岩場を登り返すという、苦行を強いられました。 最後に千枚大吊橋を渡ると後は舗装道路を歩いて椹島ロッジに無事帰還。荒川小屋で話をさせていただいた、反時計周りの6人パーティとも再会し健闘を祝福しあいました。

  • もらった絵文字37
    写真180
    23:26
    27.5 km
    3124 m

    赤石岳・前岳・荒川中岳・悪沢岳(東岳)

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月31日(月)〜9月03日(木)4日間

    日本百名山 55,56座目  赤石岳、荒川岳 南アルプス遠征第二弾で赤石岳から荒川岳を山友さんと周回してきました⛰️ ●1日目(椹島から赤石小屋) 登山口から赤石小屋まで5分割看板を見ながらひたすら登り続けます💦 赤石小屋から先週登った聖岳を見ながら山友さんとの再会に乾杯🍺✨🍺 ●2日目(赤石岳登山) 赤く染まった聖岳と赤石岳を見ながらスタートし、富士見平から文字通り富士山が現れます🗻 さらに登っていき、ようやく2日かけて赤石岳山頂に到着しました💦 雲がありましたが南アルプスの盟主からの素晴らしい眺望でした‼️ 午前中に荒川小屋に到着し、昨日に続いて山友さんと昼から宴会開始🍻 途中から同じルートを歩いているお二方と合流して4人で盛り上がりました‼️ ●3日目(荒川三山登山) 荒川小屋から富士山を眺めてスタートし、日の出とともに登っていきます🌄 前岳、中岳に登頂した後、一旦下がって登り返して東岳に到着しました💦 昨日より雲が少なく時間の余裕があったので1時間以上眺望を眺めていました⛰️ 午前中に千枚小屋に到着し、昨日の4名で宴会開始🍻🍻 途中から千枚小屋泊の3名が合流して7人で盛り上がりました‼️ ●4日目(千枚小屋から椹島) 椹島10時30分のバスに乗るべく4人で樹林帯を仲良く下山🚶 椹島手前の岩稜帯登り返しに汗かきました💦 総じて余裕のある日程でしたので、山頂でゆっくりし、長い宴会で盛り上がりました‼️ 宴会で多くのネタを仕入れ、山友さんの3000m峰完登、山頂や縦走路からの眺望と合わせてとても楽しく記憶に残る山行となりました😄 一緒に歩き、宴会を楽しんだ皆様ありがとうございました😉👍️🎶 駐車場は、畑薙第一ダム夏季臨時駐車場🚗 トイレは、各小屋🚾 下山後は、赤石温泉白樺荘♨️

  • もらった絵文字180
    写真137
    22:24
    27.1 km
    3113 m

    松本移住(シーズン3)#8 赤石岳・荒川三山(前岳・中岳・東岳)

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月31日(月)〜9月03日(木)4日間

    4日かけて山友さんと赤石~荒川三山登ってきました 今回の山行で今年の目標にしていた3000m峰21座完登となりました 荒川東岳で山友さんがサプライズ演出してくれてちょっと感動したり、 毎日昼から宴会したり、 槍の先に包丁つけて熊対策だというおじいさんに出会ったり、 7番アイアンで熊退治だという若者に出会ったり、 記録にも記憶にもしっかりと残る、とてつもなく面白い山行になりました 今回の山行にかかわってくださった皆さんに感謝してます  本当にありがとうございました ■前日 松本から畑薙ダム夏季臨時駐車場目指して20:00過ぎから移動 新静岡からの道がとにかく狭く、クネクネで長かったです 途中、オクシズの駅 横沢観光トイレに立ち寄ってさらに奥へ ヘッデンつけて走られてる方が降りてこられてビックリ!  あとでわかったことですが、TJARをプライベートで実現ざれていたKさんでした   https://yamap.com/activities/50840890 鹿や狸の飛び出しはいつものこと ヘッドライト上げ下げしても動じない輩も多数 気の抜けない道でした 4時間半かけて到着、即熟睡しました 因みに、ここの駐車場にはトイレがありません💦 ■1日目 椹島~赤石小屋 7:30発のバス(2台)に乗り込み1時間ほどかかって椹島へ 身支度整えてスタート 登りっぱなし・・・心肺機能の限度オーバーで足が動かず 相変わらずヘロヘロ なんとか登り切って小屋へ到着 ご褒美のビールで山友さんと乾杯、そのあと持参のウィスキーや山友さんの黒霧もらったりで宴会 夕食時間まで飲んでお開き 夕食:生姜焼き ■2日目 赤石小屋で味噌汁のサービスにつられて朝弁当を食べてから出発 当然登りなので、ヒーヒー 富士見平まで上がると絶景🙌 名の通り富士山も見えるし、目の前には赤石岳がドーン そのあとしばらくトラバース 水平移動するだけでほぼ高度が上がらず、どんどん赤石岳が近づいてくる ってことは、最後は急登・・・またまた足が止まる 目線の先に青空が見えたから稜線かなって思ったら違ってた 更にひと登りしてやっと稜線へ ここに、ザックをデポして赤石岳へ 頂上ではのんびり休憩 南アルプス=赤石山脈 なので、赤石岳は南アルプスの主峰 ここで3000m峰19座目 デポ地迄戻ってザック担いだら重っ! 荷物担ぐと登りがきついけど、我慢しながら小赤石岳へ ここから一気に下る 下る 下る どこまで~ 下って太聖寺平、次はながーいトラバースで荒川小屋 お昼に到着して、ここでも宴会 お隣で楽しまれていた方々とも合流して夕食タイム迄楽しくワイワイガヤガヤ 3日分として持ってきたウィスキーが底をつきはじめ・・・ 夕食:スパイスの効いたカレー ■3日目 荒川小屋の食堂でお茶の用意があったので、朝弁当をここで食べてからスタート 目の前には雲海の上に富士山が浮かんでる 徐々に昨日登った赤石岳に日が射してくる 目の前は急登の道が続く 登るにつれて、背後にある赤石岳の大きさがよりわかるようになる 稜線まで登り切ったら、目の前には中央アルプス、御嶽、先には北アルプス、塩見岳や仙丈岳、間ノ岳も・・・ ご褒美いただきました 大好物でテンション爆上がり 思わず、「オー」って叫んでた そのまま、荒川前岳へ 立入禁止の記載があるけど、稜線沿いで高山裏に向かう旧ルートを歩かなければ問題なし 上がったテンションは足の速さにも表れて、ビューンと荒川前岳へ いい天気でウハウハ 頂上でしばらく休憩して、荒川中岳を目指す 近いのであっという間に中岳 これで3000m峰20座目登頂 中岳の避難小屋は改装工事中 冬が来る前に一気に仕事するんでしょうね 結構多くの方が作業されてました さて、ここから荒川東岳へ・・・ 最初はいいけど、最後は壁みたいに立ってる ここの登りはちょっとした難所 岩稜帯で足元はザレてるので落石しないように気を付けながら登る 上り詰めれば悪沢岳という別名を持つ荒川東岳に登頂 やりました、これで3000m峰21座完登達成 と思ってたら、山友さんがザックからパネル取り出してきて・・・祝ってくれました たかが21座登っただけ、300名山狙ってる方々がいる中での21座を祝ってくれるとは・・・ その気持ちと、行動と、担いで上がる力に 感謝と感動をいただきました ありがたい🙌 長ーい時間山頂で過ごしました 北からの風が吹いていたものの、南側に席を取れば日差しはきついものの過ごしやすかったので、のんびりできました 後は千枚小屋まで下るだけ 千枚岳では先日歩いた農鳥から笹山までの稜線を眺めて長いなーと感心しながら、ここでもながーい休憩 のんびりし過ぎても千枚小屋に下りてきたのがお昼前 お昼のチェックインだけ済ませて、前日一緒に飲んでたお二人も交えて昼飲み開始 ビール、ウィスキー、焼酎・・・この日も夕食まで・・・呑み過ぎた 千枚小屋に下りてくるときに出会ったお爺さん 2mをはるかに超える槍もってた  360度カメラかなと思ってたら、先には包丁が仕込まれていて、熊対策なんだとか・・・  熊と戦う気満々  だけど、長すぎて振り回せないし、包丁のカバー外さないといけないし・・・  なんて考えると、勝ち目あるのかなって  このお爺さんの話で大盛り上がり そんな話してたら、7番アイアンで熊と戦う気満々の戦士が現れ・・・  ストック代わりにもなるし、熊対策にもなる ・・・らしい  これも、大盛り上がり 酒が入ってるからちょっとのことで笑い転げられる すごく楽しい時間を過ごせた🤣 夕食:ハンバーグ 酔ってたからあまり記憶ない ■4日目 天気が芳しくないとの予報、いつ雨が降り出すかな・・・ 雨降られてから途中で弁当食べるの辛いので、小屋の食堂で食べる  1日目赤石小屋 味噌汁のサービスあり  2日目荒川小屋 お茶のサービスあり  3日目千枚小屋 何のサービスもなし  順番にサービスが悪くなってる・・・ 一昨日からずっと一緒に飲んでる方々と一緒に椹島目指して下山 いいペースで引っ張っていただいて余裕たっぷりに到着 バスの時間までまったり過ごして10:30のバスで駐車場へ 着くころから雨がポツポツ 本降りに会うこともなく、白樺荘で汗流して終了 ホントに楽しい・美しい・嬉しい4日間でした 袖すりあった皆さん 本当にありがとうございました!

  • もらった絵文字86
    写真104
    14:59
    26.4 km
    3088 m

    赤石岳・荒川三山を1泊2日で周回!

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間

    まとまった休みが取れたので、草津遠征からの南アルプス遠征! 赤石岳と悪沢岳を含む荒川三山を時計周りで周回しました(百名山は92,93座目)。 このルートの大変なところは登山口までのアクセス😅 登山口までは東海フォレストのバス🚌で行く必要がありますが、バスに乗るには山小屋の予約が必要(テント泊だけは✖️) バスも本数が限られており、時間を気にしながら行動する必要があります。 また、バスの発着する畑薙駐車場までは高速を降りてから2時間の山道を運転する必要があり、ガソリンも注意。 曜日や時間によっては高速を降りた後、一軒もスタンドが空いてなかったりします😂 バスは予約人数に合わせて来るため、並ばなくても大丈夫でした。 今回は2台来ましたが、登山口への到着時刻はほぼ同じ。 バスの運転手さんが、この道は5年ほど前にJR東海がリニアトンネル工事のために舗装してくれて、そのお陰で快適になった(以前は凸凹道)、 落石や土砂崩れも多く、通行止めになる場合もある、赤石ダムはダムマニアに人気など、話が面白かったです。 山小屋(避難小屋除く)は3つあり、2泊で周るなら千枚小屋と赤石小屋を時計周りで、1泊で周るなら荒川小屋を半時計周りが時間と距離の関係で良さそうです。 1泊だと初日の山小屋の到着がちょっと遅め、翌日はバスの時間までに急いで下山するため、慌ただしいかも。 (13:00で予約しましが、間に合いそうだったので最後走って10:30のバスに滑り込み) 今回は小屋泊で荷物が軽いため1泊にしました。 感想としては初日の赤石岳の登りがきつかった他は、歩きやすいルートでした。 初日は曇りがちでしたが、2日目は快晴で楽しい稜線歩きができました😊

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