聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コースの写真
この看板も😍
荒川三山へ向かう稜線  最高!
聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コースの写真
椹島ロッヂにある神社⛩️さん。

無事に帰って来られました。😮‍💨
暗くなる前に間に合いました。
ありがとうございます🙏


椹島ロッヂはお風呂🛁もあります。
とにかくますお風呂で筋肉🦵🦶解して。🙏
ヨシヨシ、ありがとう😊

眠いし、クタクタ😓
食堂に行くのも億劫です。
18:00から夕食🍽️
あんまり食べられませんでした。

明日からテカリ縦走🚶🏻‍♀️
大丈夫かしら?😨

早く寝まーす💤
明日朝はゆっくりだから
回復❤️‍🩹しますように🙏🙏🙏🙏🙏
聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コースの写真
聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コースの写真
朝日が眩しい
振り返る兎岳
名前に似合わず大きい!
赤石岳からは七色の虹が出ているようにも見えて

モデルコース

聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コース

  • 静岡
  • ・長野

コース定数

標準タイム 23:07 で算出

きつい

89

  • 23:07
  • 28.1km
  • 3715m

南アルプスの聖岳と赤石岳を巡るこの登山コースは、壮大な自然と厳しい山道が織りなす冒険の舞台です。椹島を起点に、聖岳から赤石岳へと続くこのルートは、特に健脚者におすすめで、体力を試されること間違いなしです。 登山者たちの体験談によると、初日は聖平小屋までの急登が続き、樹林帯の中を進む道は涼しく、心地よい汗をかくことができるとのこと。しかし、時折崩落した箇所やガレ場が現れるため、注意が必要です。小屋に到着すると、静かな環境でリラックスでき、宿泊者も少なく、穏やかな時間を過ごせます。 2日目は、聖岳への登りが待っています。小聖岳を越えた先には、聖岳の雄大な姿が待ち受けており、登頂時には富士山や南アルプスの絶景が広がります。登山者たちはこの瞬間を「息をのむようなパノラマ」と表現し、達成感を味わったと語っています。 その後は兎岳や小兎岳、中盛丸山と続く稜線歩きが待っており、ここでも美しい景観が楽しめますが、急な下りや登りが続くため、体力を消耗します。特に兎岳から聖岳への道は、登山者から「比較的危なめ」との声もあり、慎重に進む必要があります。 最終日には赤石岳への急登が待ち受けており、登り切った先には360度の絶景が広がります。登山者たちはこの瞬間を「まさに絶景」と称賛し、心に残る思い出となることでしょう。下山時には、赤石小屋での美味しい食事や、温かいおもてなしが待っています。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、色とりどりの景色が楽しめるため、次回はその時期に訪れたいという声も多く聞かれます。また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。 全体的に、南アルプスのこのコースは、静けさと開放感を味わいながら、自然の美しさを堪能できる素晴らしい登山体験を提供してくれます。

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コースマップ

活動概要

タイム
23:07
距離
28.1km
のぼり
3,715m
くだり
3,740m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
6時間0分
休憩時間
0分
合計時間
6時間0分
35
聖岳登山口
15
55

2日目

タイム
7時間58分
休憩時間
0分
合計時間
7時間58分

3日目

タイム
5時間14分
休憩時間
0分
合計時間
5時間14分

4日目

タイム
3時間55分
休憩時間
0分
合計時間
3時間55分

このコースで通過する山

長野, 静岡赤石岳

「聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コース」を通る活動日記

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  • もらった絵文字19
    写真10枚
    26:15
    26.9 km
    3463 m

    聖岳~赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年8月8日 (土)〜11日 (火)4日間
    にゃんこ先生
    にゃんこ先生

    椹島ロッジに前泊し、聖岳登山口(地図によっては聖沢登山口と表示)から入山して、聖平小屋~聖岳~百間洞山の家~赤石岳~赤石小屋~椹島ロッジへと一回りして下山しました。 ・聖岳登山口~聖平小屋 いきなり急登がはじまります。ルート途中から聖岳を望める箇所がありましたが、9時くらいだったでしょうか、すでに聖岳山頂部にはガスがかかっていました。この日は夕立があり、夜遅くまで雷の音が聞こえました。 ・聖平小屋~聖岳~兎岳~小兎岳~中盛丸山~百間洞山の家 聖岳までが結構な登りです。9時くらいにはガスがかかっていました。聖岳から兎岳へ向かう下降路は少し滑りやすい岩(赤っぽい色)で気を使いました。聖岳以降もアップダウンが続き、ハードな一日となりました。昼前から雨がぱらつきました。 ・百間洞山の家~赤石岳~北沢源頭部~赤石小屋 赤石岳への登りが、前日の聖岳への登りと同じくらい、きつい登りでした。赤石小屋へ下っていくと、登山道が沢に接する箇所に「水」と書かれた石があり(北沢源頭部)、そこでちょろちょろと流れている水を3Lほど汲みました。そのまま飲めるようですが、コケが混じって入ったので、念のために浄水してから使いました。 ・赤石小屋~椹島ロッジ 危険な箇所はありませんでした。 <メモ> ・椹島ロッジ https://www.t-forest.com/alpsinfo/ (株式会社特種東海フォレスト) 畑薙ダム臨時駐車場~椹島ロッジ間、椹島ロッジ~聖岳登山口間の送迎も、宿泊申し込みと一緒に行うようになっていました。 ・聖平小屋 https://ikawa-kanko.com/ (井川観光協会) 水洗トイレでした。水は豊富。テント泊は予約不要でした。 ・百間洞山の家 https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/(株式会社特種東海フォレスト) トイレは、小屋内にあり、靴を脱いで小屋に上がってから入る形式です。ボットン式の形状ですが、中を覗き込むと水で流れるようでした。水は豊富。テント泊は予約不要でした。 ・赤石小屋 https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/(株式会社特種東海フォレスト) トイレはボットン式でした。水は不足気味のようで、(赤石岳方面から下って来られる方に)北沢源頭部で汲んでくるよう協力を呼びかけられています。テント泊は予約不要でした。 ・畑薙ダム臨時駐車場~静岡駅 https://www.justline.co.jp/ (静鉄バス) 夏季期間限定でバスの運行があります。

  • もらった絵文字50
    写真128枚
    30:09
    29.6 km
    3696 m

    聖岳〜赤石岳縦走〜南アルプスに魅了されたソロ山旅編〜

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年8月4日 (火)〜7日 (金)4日間

    仙塩尾根をあるいて改めて南アルプスの雄大さと、稜線の美しさに魅了され、、、 仙塩尾根の記録↓ https://yamap.com/activities/50143326 南アルプスを歩き尽くしたい!シリーズに変更。 仙塩尾根から伊那市ビジネスホテル泊で中一日で聖岳〜赤石岳周回に 聖平小屋まではながーいながーいルート 疲労感が拭えずゆっくり休む回数を少なく。 しかし、兎岳の登りは辛くて、、、 足は痛くなるしで辛い。 また自分との戦い状態に突入。 逆からくる方に心配されながら、なんとか登頂 🐰兎岳はやっぱり名前に反して ドぎつかったー😭 最後中盛丸山の登りもきつくて! "足を出せ!" "足を一歩出せば確実に進む!" など自己暗示をかけながら?声出して 自分に叱咤しながらまた登った😅 百間洞小屋までのくだりもまあまあ辛かった テン場でようやく休めたが、朝方は風が強い。 しかし、晴天の中の赤石岳への道のりは南アルプスの稜線を楽しんだ。 昨日の辛さはなくなった! のんびりと歩く。 南アルプスを堪能 赤石小屋に着いたがやらかしていた… 一度赤石小屋に予約していたのに、夕食の予約ができておらず、再予約したら、荒川小屋の予約になっていたようで、、、 メール確認でも気づかず、、、 小屋番さんに指摘され知る始末、、、 しかし、小屋番さん、東海フォレストの判断?(無線でのやりとり)で1000円の変更代金で宿泊者可能となりました。 さらに夕食、朝弁当の対応もして頂けた。 感謝しかありません😭 豚しょうが焼やっぱりおいしかった。 朝ごはんの弁当もお味噌付き 小屋で食べて、食堂から日の出をおがみました。 樹林帯にある小屋のはずやのに、奥秩父、聖岳、赤石岳が見渡せる最高の景色を楽しめました! いい小屋です。 下りでまた膝が痛くなりましたが、10時のバスに余裕に到着 今回も聖沢登山口から何度もお話した3人パーティーの方、小屋やテン場でも色んな方とおしゃべりして 一期一会の出会いがたくさんありました 感謝、感謝、感謝🥹です 画像に時折写っているロバは 仙塩尾根で仙丈ヶ岳・馬ノ背ヒュッテで出会ったドンキーくん 山の相棒になってもらっている、 辛い時も嬉しい時も感激した時もドンキーがそばで見守ってくれている 次回の南アルプスは 荒川小屋をキャンセルしてしまったので、荒川小屋泊して三伏峠まで繋げたい!!! 繋げます!

  • もらった絵文字33
    写真62枚
    30:16
    28.2 km
    3534 m

    🐰☔️聖岳〜兎岳〜赤石岳🌞🐥

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年7月17日 (金)〜20日 (月)4日間

    7/17-20の4日間で聖岳→赤石岳を縦走しました⛰️ 東名高速のICから2時間半かけて畑薙臨時駐車場🅿️へ行きました。(駐車台数は余裕あり) 7:30発のバスに乗りました。道路工事している場所を通過するため、途中でバスを降りて50mほど徒歩で移動しました🚶 聖沢登山口で下車し、トイレを済ませてからスタート。開始早々に急登が続きました。 不安定な足場や吊り橋を渡りながら進み、途中で熊🐻に傷つけられた標識を見つけました。(壊れた所に黒い毛が挟まってました) 聖平小屋には夕方に到着しました。小屋の中でバーナーが使えました🔥小屋グッズが充実していて、寝床の天井が高かったです。離れのトイレ🚽が水洗タイプでとても清潔感がありました。 2日目は朝から雨☔でした。途中で晴れましたが、結局は聖岳山頂は曇り☁️でした。 その後は雨の中、兎岳🐇〜小兎岳🐰〜中盛丸山(途中食べられた鹿の足の骨🦴あり)を経て、百間洞山の家へ到着しました。 この日はアップダウンの連続で1番疲れました😓山小屋ではレインウェアや靴をストーブで乾かし、スタッフの方のホスピタリティ(声かけ、濡れたウェアや靴への対応)に感動しました🥹 3日目は急登と平坦が続く山行でした。晴れた🌞ため、赤石岳や聖岳を見ながら歩けてとても気持ち良かったです。避難小屋にデポ後、赤石岳山頂で写真を撮りました🤳 2つの山頂は、長野県と静岡県の各県にあることを意味しているとのこと。そしてこの日の山頂の天気は5〜10分でガスったり晴れたりを繰り返していました。早めに着いたため、晴天の山頂で写真を撮る事ができました。また、2家族の雷鳥(1:避難小屋とトイレの間辺り、2:赤石小屋へ向かう途中の下り初めて15分くらいの辺り)を見ることができ、雛🐤の可愛さに感動しました🥹。その後、赤石小屋へ無事に到着し、ランチとディナーを食べてお腹いっぱいになりました😎🙌 4日目は、早めに赤石小屋を出発し、8:30には椹島ロッジに到着し、ソフトクリーム🍦とアイスコーヒー☕︎をいただき10:30発のバスで駐車場🅿️へ行きました。 実は今回私にとって初めての南アルプスの登山であり、無事に全員で登頂と帰ることができたことがとても嬉しかったです😭

  • もらった絵文字11
    写真20枚
    31:31
    27.8 km
    3535 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・兎岳・小兎岳・中盛丸山・赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2025年8月8日 (金)〜11日 (月)4日間

    初めての南アルプス 悪天候のため聖岳→赤石岳で撤退 天候に恵まれる登山が多く、雨の登山は経験としてはよかったですが極端過ぎました 山の日も天候が悪くなる一方という事で、赤石岳で撤退は正解でした 判断頂いた方に感謝です 北アルプスとは違いすれ違いが少ない 両手で数えられるぐらいしかすれ違いがなかった なので悪天候で1人で登山して遭難したら見つけてもらえない 奥深いと言われる意味が分かりました 静岡駅から4時間かかる 聖岳からひやっけんぼらの縦走は思っていたのとは違い、アップダウンがいくつあったやら 尾根を気持ちよく縦走するのを想像してました 赤石岳からの展望も見れず荒川三山も行けなかったのてリベンジします! 聖平小屋 今年からトイレが洋式水洗! しかもトイレットペーパーの持ち帰りなし‼︎ 縦走中にトイレットペーパー持つ事を覚悟していたので、めちゃくちゃ嬉しかった 百間洞山の家 南アルプスは小屋とトイレが別棟が多い中、こちらは一緒の建物 ご飯の提供がありません カップラーメンやレトルトは売ってます 赤石避難小屋 暴風雨の中、オアシスでした! 白湯にストーブで温まり生き返りました ありがとうございます 赤石小屋 おもてなしがすごく良かったです! 夕飯の生姜焼きや濃い目の味噌汁は最高‼︎ 朝のお弁当にも赤味噌のお味噌汁を出してもらいました

  • もらった絵文字166
    写真114枚
    27:24
    29.2 km
    3629 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳・兎岳・小兎岳・中盛丸山・赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2025年8月3日 (日)〜6日 (水)4日間

    久しぶりの投稿です。 今回は南アルプスの南部を歩いて来ました。 私自身の記録としても感じたこと思ったことを伝えられたらと思います。 報道もあったように、椹島に向かう東俣林道で崩落があり通行止めになっていました。なんとか開通した翌日に様子を見ながらのバス運行で椹島に到着しました。今も復興に携わる方々に頭が下がります。 聖岳登山口からの登山道も所々での崩壊があり登られる方は注意が必要です(写真を上げています)キツイ登りでしたが聖岳に到着し先へと進みました。その後も兎岳など越えて(キツかった〜💦)百間洞山の家に到着して次の日、予想に反して悪天候でしたが行くしかなく、強風とガスで真っ白な中、登って行きました。手足の感覚がなくなって来た時 赤石避難小屋の管理人の方が小屋の前で迎えてくださいました。暖かいストーブの中でありがたく休憩させてもらえました(泣) そこで翌日、翌々日の詳しい天候状況を皆で話し合い、苦しい判断に悩みました。予定通り荒川三山に行くなら20㍍と云われる暴風の中歩き続けることになります。しかしルート変更するなら2つの小屋を直前にキャンセルする事になり、大変悩ましく思いました。その時に小屋で一緒になった方や管理人さんの助言により心が決まり結局は安全を取る決断をしました。その後管理人さんは全面的に協力してくださり、携帯が繋がりにくい中 全ての段取りを終えることができました。感謝に堪えません(泣)実際に20㍍の風とはどういうものなのか、身体はどういうことになるのか、それらを説いてくださり安全登山の選択に至った事は今回私の中に深く刻まれました。 行けなかった山々は宿題として残りましたが元気であればまた機会は巡ってくると思っています😊 もしも最後まで読んでくださった方が居たら長々とありがとうございました🙇判断に悩む事はあるでしょうけど山を愛する者として今後も元気に歩きたいですね‼️

  • もらった絵文字91
    写真68枚
    23:29
    30.1 km
    3647 m

    ゆったりスケジュールで雷雨回避 聖岳〜赤石岳〜椹島

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2025年7月24日 (木)〜27日 (日)4日間

     聖平経由で聖岳、兎岳、中盛丸山、百間平を経て赤石岳そして椹島へと、のんびり周回、のつもりが聖平小屋に到着直後に滝のような雷雨の洗礼を受け、翌日以後、早出早着を心掛け時間に追われる山行となった。  3日間、昼までは好天、昼過ぎは雷雨の繰り返しだった。聖平小屋で目にした、ずぶ濡れで震える登山者の皆さんの姿がチラつき、山の端の雲の湧き具合を気にしながら足早に歩いた。  百間洞山の家では、静岡市林道東俣線が法面崩落で通行不能であることを知らされてビックリ。しかし、静岡市や東海フォレストの皆さんのご尽力で翌日には迂回ルートを利用しての通行が可能に。大井川の渡渉を含めた迂回ルートを歩く際には、大勢の関係者の皆さんが見守ってくださった。ありがとうございました。  振り返れば、3泊4日の余裕あるスケジュールだったことから、雷雨の時はいつも小屋の中にいることができて快適な4日間だった。

  • もらった絵文字121
    写真162枚
    26:12
    29.1 km
    3669 m

    聖岳→赤石岳💫縦走

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2025年7月19日 (土)〜21日 (月)3日間

    今シーズンの⛰️三大登山企画・第一弾✨ 聖岳〜赤石岳縦走、行ってきました! 3日間とも完全無敵の快晴☀️
体力・脚力的にはハードでしたが、その分、絶景というご褒美が…!🥹 🗓 Day1 スタートは東海フォレストの🚌に揺られて、聖岳登山口へ。
この日は聖岳小屋までの行程で、ほとんどが樹林帯。全体的には歩きやすい道ですが、崩落していてザレたトラバースも数カ所あり注意が必要でした⚠️
最後は小川沿いの道で、せせらぎを聞きながらのんびり歩けてとても気持ちよかったです😌 🗓 Day2 2日目は3時スタートで、まずは聖岳へ⛰️
小屋泊ですが2泊とも自炊なので食料を詰め込みすぎて、ザックが重い重い…なかなか脚が進みません😭 心配でいろいろ入れすぎた💦今回最大の反省ポイントです😅 途中、小聖でご来光を迎え、聖岳山頂へ。
目の前には雄大な富士山🗻、これから向かう赤石岳、その奥まで広がる南アルプスの山々。息をのむようなパノラマでした✨ そこからは、下って登っての連続…。兎岳→小兎岳→中盛丸山と縦走していきます。南アルプスは一つひとつの山が大きい!一つ登頂するとしっかり下ろされて、またしっかり登る😮‍💨体力を削られながらも、なんとか百間洞山の家に到着。 🗓 Day3 最終日。3日間で最も長い行程です💦 百間洞山の家を3時出発、百間平を経由し赤石岳へ。
真っ暗な百間平をヘッデンの光で足元だけ見て歩きながら、「ここ、明るかったら絶対に天国だろうな〜」と考えていました。そして夜が明けていくと、そこは本当に天国✨ 赤石岳へは西側からアプローチします。山頂に着くと、東側には雲海に浮かぶ富士山🗻
標高3,100mからの景色は、360度まさに絶景でした!🥹
次は荒川三山の縦走で、ぜひ再訪したい!! 赤石避難小屋でのんびりしてから、椹島へ下山します。分岐で稜線から下りていくとお花畑が広がっていて癒しでした♪ ちょっと余談ですが、「このコース、逆回りの方が楽だよ〜」って、会う人みんなに言われました😅 でも、バスの運行都合で、聖岳登山口では下車はできても乗車は不可。
帰りは椹島からでないとバスに乗れないので、逆回りだとプラス1時間歩く羽目に。それがイヤでこの周回にしましたが、結果的にどちらが正解だったのかは…不明!😂

  • もらった絵文字41
    写真82枚
    26:28
    28.6 km
    3623 m

    聖岳

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2025年7月19日 (土)〜21日 (月)3日間

    7月の三連休は、まきさんとゆきさんと3人で聖岳に行ってきました⛰️😁 現在、東海フォレストのバスが通る林道東俣線が土砂崩落の為に通行止めになっています。土砂は取り除かれたようですが落石が起きていると解除にはならないそう。私が入る前にも大雨の影響で沼平ゲート付近での小規模の土崩があり通行止めとなっていて入山2日前に運行できるようになりました。安全の為には仕方ないですが、楽しみにされていた方が多いと思います。車窓から見ていて崩れやすい斜面の多いところであり雨の多いところなので情報収集も必要かと思います。 高速を降りてから畑薙駐車場までの下道では工事などで時間帯の通行規制があったりします⚠️ ◆最新道路状況「しずみちinfo」 https://shizuokashi-road.appspot.com/index_pub.html ◆駐車場からバスに乗り椹島までの林道規制情報は「静岡市のHP」 https://www.city.shizuoka.lg.jp/s5732/s001323.html ◆Facebook ・聖平小屋 ・さわらじまロッジ&登山小屋特殊東海フォレスト ・井川観光協会 ◆X 【新】赤石岳避難小屋 あまり多くは無いですが、この山域の中では貴重な情報発信をしてくださっていますので入山計画の際にはご覧になってみてください😌 私の山行は、去年まきさんと一緒に悪沢岳と赤石岳の周回をして⛰️、残す南アルプスの百名山は聖岳となり、聖岳!聖岳!聖岳!せっかくなら兎方面にも行ってみたい!と思って計画🤔あまりわかっていなくて、どこから行ってもこの山域は究極の選択を迫られて、ちなみにコース以外にも…😵聖岳登山口のバス停は途中下車のみ。途中乗車はできず、効率よくバスに乗るためには…なんてことにとらわれて大変なコース設定をしてしまったようです😅同じく周るなら逆ルートの方が楽みたいです💡 そんな大変な山行も、まきさんにリードして引っ張ってもらいながら✨ゆきさんにサポートしてもらいながら✨最高のお天気の中で楽しく山歩きすることができたこと、お二人に感謝でいっぱいです🥰

  • もらった絵文字35
    写真50枚
    31:38
    30.1 km
    3746 m

    天候我に味方せず😱😭...くたびれ儲け🥵の南アルプス...小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳・兎岳・小兎岳・中盛丸山・赤石岳

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2024年9月9日 (月)〜12日 (木)4日間

     日頃近くの雑魚山ばかり登ってお茶を濁しているとだんだんガチの登山が億劫になってしまう。😅   梅雨明け以降フォロワーの皆さんがあちこちに遠征して日本アルプス等の登山日記が次々と出されているのを見ると「このままでは夏山シーズンが終わってしまう❗😱」...と焦るもののあまりにも暑すぎて山どころか外に出たくもない。😮‍💨  9月に入り、少しは涼しくなったようなので、ようやく重い腰を上げて南アルプス遠征に出発した。  ターゲットは昨年行きそびれた赤石岳とその隣の聖岳に決めた。 どちらも日本100名山である。 どちらを先に行くかでコースも山小屋も変わる。 どう回ってもキツイコース。🥵 結局聖岳を先に回る事にした。 一日目が聖平小屋、二日目が百間洞山の家、三日目が赤石小屋に泊まる事になる。 3泊4日で二日目が一番キツイが他の三日も楽ではない。🥵   4日間のうち真ん中の2日が晴れて欲しかったのだが、山の天気は変わりやすく朝は晴れても昼から雨というパターンが多く、山頂では晴れ間に恵まれなかった。😭 

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