- 22:27
- 26.9km
- 3637m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 22:27
- 距離
- 26.9km
- のぼり
- 3,637m
- くだり
- 3,662m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
2日目
4日目
このコースで通過する山
「聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真96枚24:1728.2 km3630 m
聖岳・赤石岳縦走📣TJAR声援📣
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月15日(土)〜17日(月)3日間気になっていた聖岳から赤石岳の間を歩く。 2年前赤石岳山頂から見た、見た目どおりのアップダウンの激しい稜線でした🥵 15日(土) 5時に畑薙ダム夏季臨時駐車場に着いて1時間ほど仮眠。 仮眠後、バス停ではTJARの選手が通過していき声援を送る📣 TJARの選手、凄いの一言しか言葉が浮かばない😮 7時30分の椹島発のバスに乗り聖岳登山口で下車。 2日目の「百間洞山の家」宿泊の予約時に聖岳登山口下車を伝えれば下車可能です📱 聖岳登山口では私のほかに若い女性2人組が下車。 話を伺うと聖平小屋と荒川小屋の2泊3日で悪沢岳経由椹島着の計画をされたようだ。 素晴らしい健脚です👍 南の南アルプスに来る登山者はそれなりの経験値がある人が多い。 さて私はと言うとこの日は聖平小屋のテント泊🏕️ トラバースや床板が割れそうな吊り橋など神経を使うルートで途中から雨も降り出し、6時間ほどの山行でしたがとても疲れました🥱 聖平小屋ではTJARのスタッフがいて選手のメディカルチェックなどされてました。 16日(日) 2時起床。 いつもの梅茶漬けを食べ、4時前には出発。 この日は聖岳→兎岳→小兎岳→中盛丸山→大沢岳→百間洞山の家までの縦走。 2年前に赤石岳山頂から縦走路を見ているのでアップダウンが激しいことは予想できていた。 とくに聖岳から兎岳の間と、大沢岳から百間洞山の家までの下りのガレ場は急坂かつ足場が悪いので要注意⚠️ 幸い晴天だったので滑りやすい路面では無かったので良かった😌 兎岳から中盛丸山までは景色も良く、気持ち良い稜線歩きでした⛰️ 13時に百間洞山の家に着くが、あまり経験したことのない両足の疲労を感じたためアミノバイタルなどの栄養補給をしてリカバリーに努める。 20時には就寝しました。 17回(月) 2時起床。 13時の椹島発のバスを予約していたためゆとりをもって3時30分に百間洞山の家を出発🏠 夜空の星を見ながら、熊に会わないことを願い赤石岳へ向かう⛰️ 4時30分を過ぎると徐々に明るくなってきて赤石岳や周辺の山々が見え始める。 百間平付近から見る赤石岳は威風堂々としていて山肌の赤色が美しい‼️ 思わず顔がにやけてしまう😅 葛折りのガレ場とザレ場の急登を登りきると大好きな赤石岳避難小屋が見えてくるが近くて遠い💦 6時15分に赤石岳登頂‼️ 兎岳から赤石岳までの山頂まで、誰ひとり居ない貸切状態だったため自撮り🤳 聖岳から赤石岳まで歩いてきた稜線を見て感慨深い気持ちとなる。 赤石岳山頂は少し肌寒い風が吹き、薄手のシェルを着込み前日作った即席パスタを食べる。 20分ほどの滞在で赤石岳山頂とはお別れ👋 椹島下山の分岐で赤石岳山頂を見たとき体力や年齢のことを考えてしまい、最後の赤石岳かなと思ってしまい思わず涙😢 ソロで良かった。 赤石岳は山塊の大きさと形に感動し、今まで登ったTOP5には入る大好きな山‼️ 赤石岳は3回登頂できたことに感謝です。 椹島までは赤石小屋までのアップダウンは時折あるものの5時間ほどの劇下り。 12時に椹島下山し、13時乗車のバスの手続きをする。 少しペースを上げて下山したので、1時間弱の時間ができたためご褒美にカレーとソフトクリームをいただきました🍦 振り返ると聖岳〜赤石岳の稜線が歩けて良かったです‼️ (ただ2度目は無い‼️) 下山風呂は白樺荘♨️ https://ikawa-shinko.wixsite.com/shirakabasou
- もらった絵文字6写真29枚24:0531.7 km3818 m
赤石岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・小聖岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年08月14日(金)〜17日(月)4日間椹島を起点に赤石~聖を縦走してきました。椹島ロッジで前泊、赤石小屋テント泊、百間洞小屋泊、聖平テント泊。最初の二日は曇りでしたが、3日目に晴れてくれて聖岳の絶景を満喫できました。
- もらった絵文字5写真20枚19:5830.1 km3627 m
聖岳・赤石岳の縦走
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月09日(日)〜11日(火)3日間40日のブランクがありすごく大変でした。 畑薙夏期駐車場に前泊しました。 蚊が多くて虫除けのグッズを携行した方がいいです。
- もらった絵文字17写真10枚26:1526.9 km3463 m
聖岳~赤石岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間椹島ロッジに前泊し、聖岳登山口(地図によっては聖沢登山口と表示)から入山して、聖平小屋~聖岳~百間洞山の家~赤石岳~赤石小屋~椹島ロッジへと一回りして下山しました。 ・聖岳登山口~聖平小屋 いきなり急登がはじまります。ルート途中から聖岳を望める箇所がありましたが、9時くらいだったでしょうか、すでに聖岳山頂部にはガスがかかっていました。この日は夕立があり、夜遅くまで雷の音が聞こえました。 ・聖平小屋~聖岳~兎岳~小兎岳~中盛丸山~百間洞山の家 聖岳までが結構な登りです。9時くらいにはガスがかかっていました。聖岳から兎岳へ向かう下降路は少し滑りやすい岩(赤っぽい色)で気を使いました。聖岳以降もアップダウンが続き、ハードな一日となりました。昼前から雨がぱらつきました。 ・百間洞山の家~赤石岳~北沢源頭部~赤石小屋 赤石岳への登りが、前日の聖岳への登りと同じくらい、きつい登りでした。赤石小屋へ下っていくと、登山道が沢に接する箇所に「水」と書かれた石があり(北沢源頭部)、そこでちょろちょろと流れている水を3Lほど汲みました。そのまま飲めるようですが、コケが混じって入ったので、念のために浄水してから使いました。 ・赤石小屋~椹島ロッジ 危険な箇所はありませんでした。 <メモ> ・椹島ロッジ https://www.t-forest.com/alpsinfo/ (株式会社特種東海フォレスト) 畑薙ダム臨時駐車場~椹島ロッジ間、椹島ロッジ~聖岳登山口間の送迎も、宿泊申し込みと一緒に行うようになっていました。 ・聖平小屋 https://ikawa-kanko.com/ (井川観光協会) 水洗トイレでした。水は豊富。テント泊は予約不要でした。 ・百間洞山の家 https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/(株式会社特種東海フォレスト) トイレは、小屋内にあり、靴を脱いで小屋に上がってから入る形式です。ボットン式の形状ですが、中を覗き込むと水で流れるようでした。水は豊富。テント泊は予約不要でした。 ・赤石小屋 https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/(株式会社特種東海フォレスト) トイレはボットン式でした。水は不足気味のようで、(赤石岳方面から下って来られる方に)北沢源頭部で汲んでくるよう協力を呼びかけられています。テント泊は予約不要でした。 ・畑薙ダム臨時駐車場~静岡駅 https://www.justline.co.jp/ (静鉄バス) 夏季期間限定でバスの運行があります。
- もらった絵文字68写真34枚19:0929.4 km3729 m
聖岳からのウサギちゃん🐰そして赤石岳へ⛰️
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間今回は南アルプスの聖岳→兎岳→中盛丸山→大沢岳→赤石岳と登り答えのある山々を縦走してきました🥾 1日目 東海フォレストのバスで聖岳登山口下車🚌 樹林帯の中を登り聖平小屋を目指します 2日目 聖岳から大きな山を4座越えて百間洞山の家へ 午後から雨予報の為、少しペースを上げての山行です😅 3日目 赤石岳から椹島ロッジヘ 途中の百間平で日の出を迎え素晴らしい眺望を楽しむ事ができました👍 南アルプスの山は一座一座がとにかく大きくて深いですね⛰️⛰️ 体力と時間をかけての縦走は達成感と満足感に溢れていましたよ🤗 今回利用した小屋は2軒とも夕食の提供は有りませんが水は豊富、トイレは綺麗でストレスを感じませんでしたね✌️
- もらった絵文字23写真93枚29:4030.4 km3706 m
- もらった絵文字39写真128枚30:0929.6 km3696 m
聖岳〜赤石岳縦走〜南アルプスに魅了された山旅編〜
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月04日(火)〜7日(金)4日間仙塩尾根をあるいて改めて南アルプスの雄大さと、稜線の美しさに魅了され、、、 仙塩尾根の記録↓ https://yamap.com/activities/50143326 南アルプスを歩き尽くしたい!シリーズに変更。 仙塩尾根から伊那市ビジネスホテル泊で中一日で聖岳〜赤石岳周回に 聖平小屋まではながーいながーいルート 疲労感が拭えずゆっくり休む回数を少なく。 しかし、兎岳の登りは辛くて、、、 足は痛くなるしで辛い。 また自分との戦い状態に突入。 逆からくる方に心配されながら、なんとか登頂 🐰兎岳はやっぱり名前に反して ドぎつかったー😭 最後中盛丸山の登りもきつくて! "足を出せ!" "足を一歩出せば確実に進む!" など自己暗示をかけながら?声出して 自分に叱咤しながらまた登った😅 百間洞小屋までのくだりもまあまあ辛かった テン場でようやく休めたが、朝方は風が強い。 しかし、晴天の中の赤石岳への道のりは南アルプスの稜線を楽しんだ。 昨日の辛さはなくなった! のんびりと歩く。 南アルプスを堪能 赤石小屋に着いたがやらかしていた… 一度赤石小屋に予約していたのに、夕食の予約ができておらず、再予約したら、荒川小屋の予約になっていたようで、、、 メール確認でも気づかず、、、 小屋番さんに指摘され知る始末、、、 しかし、小屋番さん、東海フォレストの判断?(無線でのやりとり)で1000円の変更代金で宿泊者可能となりました。 さらに夕食、朝弁当の対応もして頂けた。 感謝しかありません😭 豚しょうが焼やっぱりおいしかった。 朝ごはんの弁当もお味噌付き 小屋で食べて、食堂から日の出をおがみました。 樹林帯にある小屋のはずやのに、奥秩父、聖岳、赤石岳が見渡せる最高の景色を楽しめました! いい小屋です。 下りでまた膝が痛くなりましたが、10時のバスに余裕に到着 今回も聖沢登山口から何度もお話した3人パーティーの方、小屋やテン場でも色んな方とおしゃべりして 一期一会の出会いがたくさんありました 感謝、感謝、感謝🥹です 画像に時折写っているロバは 仙塩尾根で仙丈ヶ岳・馬ノ背ヒュッテで出会ったドンキーくん 山の相棒になってもらっている、 辛い時も嬉しい時も感激した時もドンキーがそばで見守ってくれている 次回の南アルプスは 荒川小屋をキャンセルしてしまったので、荒川小屋泊して三伏峠まで繋げたい!!! 繋げます!
- もらった絵文字108写真57枚32:0330.9 km3843 m
聖岳(南アルプスのラスボス)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月03日(月)〜6日(木)4日間南アルプス百名山の中で唯一獲り残していた”聖岳”に登ることが出来ました 行程は(椹島ロッジ泊)→(聖平小屋泊)→小聖岳→聖岳→奥聖→兎岳→小兎岳→中盛丸山→大沢岳→(百間洞泊)→赤石岳→(明石小屋泊)→椹島ロッジの4泊5日の周回 天気は聖岳から百間洞までの前半戦が雨と曇、百間洞から明石岳以降の後半戦が超快晴で太陽光線が痛かったです 春先から事前に長距離や登り返し対策の訓練に取組んだつもりでしたが 反省点は重量18kgの50Lザックを背負った歩行訓練を忘れていたことです いろいろあれどもラスボスの聖岳をピークハントして無事帰宅出来て何よりです 縦走中にお世話になった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
- もらった絵文字26写真122枚29:1231.0 km3680 m
赤石岳⑬〜聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月01日(土)〜4日(火)4日間1年前、聖はホワイトアウト状態 今年こそわと 聖岳からの富士山を拝む為のリベンジ登山です。😅 (今回はモンベルさんのツアーです) 【1日目】椹島〜赤石小屋 朝一のバスで椹島へ8時40分着 9時出発、標高差1400ですが看板(小屋までの目安) もあり休憩も定期的に取ったので疲労感は余り感じず小屋に到着。 ヘリ🚁がずっと飛んでいたので遭難かと思いましたが赤石小屋と避難小屋への物資の運搬でした😀 【2日目】赤石小屋〜百間洞山 赤石岳手前で雷鳥に遭遇してからピークハント成功 眺望は・・・残念でした😢 小屋に着いてからは雨が降り始め夕方前はかなりの雨量でした。 【3日目】百間洞山〜聖平小屋 兎岳の下りからの聖岳の登りが今回の核心部やっとの事登った山頂は・・・ 今年も聖の女神は微笑んでくれませんでしたー😱 この日も宿に着いてから雨が降り始めました。 (そこはラッキーでしたねー😆) 【4日目】聖平小屋〜登山口 雨は出発前には止み、涼しい環境で下山出来ました。 (特に危険箇所は無かったです) ロッジでは恒例のゴボ天蕎麦美味しく頂きました。 【総評】 雨の予報が続きましたが、カッバをほぼほぼ着る事は無く日差しが無い分涼しく行動できましたが眺望には恵まれない山行となりました。 (しかし雷鳥さんには出会え、山深い南アルプスは体験できました) 今回参加されたメンバーの皆さんお疲れ様でした 又どこかの山でお会い出来たら幸いです👍⛰️ 聖はリベンジ失敗、3度目の挑戦は光岳から聖岳の縦走かな?😀 (いつになるかわからないけど心身共に健康でいよう👍) 追伸 5時に帰宅、妻に電話 「今、着いたよ」 妻「じゃー夕飯作といて」 現実に戻りました😆
- もらった絵文字30写真100枚22:5529.5 km3643 m
406:盛夏の兎岳チャレンジ 7/31〜8/3
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年07月31日(金)〜8月03日(月)4日間やらかしてしまいました、慢心とは怖いものです。2日目の聖岳→兎岳の途中、登山道から4〜5m転落してしまいました。ラッキーだったのは ❶木に引っかかったこと ❷結構な斜度だったけど、怪我なく何とか自力で這い上がれたこと ❸(片蔓は折れたものの)眼鏡をみつけられたこと でした。このラッキーがなければ、チャレンジは中断せざるを得なかった。(といっても進むか、聖岳を越えて戻るかしかなかったけど) ストックを失ったのは残念ですが、無事に完步できてよかった。完全に頭を逆さに堕ちましたし、ちょつとやばかったです。 【❗️】 ①emergencyキットに湿布がなく、百閒洞と赤石小屋でいただきました。助かりました。でも先週左腿、今回右腿臀と痛めたので寝返りが出来ず苦労しました。 ②眼鏡の人は予備を持参することをお勧めします。よく見えずに歩くのは、危ないです。 ③滑落理由はハッキリしませんが、❶暑くてボーっとしてた ❷足元をよく見ず、見えてないのに雑な足運びをした ❸追い抜かれた直後で焦っていた のかもしれません。脱ぎ着や休憩をこまめにして、心身共に快適な状態をキープしましょう。 ④パーティのメンバーがいないところで悪口言うのは如何なものでしょうか? 陰で文句いうぐらいなら独りで行きましょう。山人としてカッコ悪いです。 ⑤ゴミを見つけたら拾いませんか? "私のではありません" じゃなくて。 ⑥百閒洞にて、ベアスプレーが撒かれたのはご愛嬌。