聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コースの写真
この看板も😍
富士見平から見た富士山2
"歩荷返し"に到着。荷物持ちの方が引き返すほどの急登なのでその名が付いたとか。
途中から雨が降ってきたのでペースが上がらない。写真もほぼ撮らず…。
小屋前から赤石岳のモルゲンロート
椹島ロッジに戻って来ました
 朝日の木漏れ日が心地よい道。落ち葉は、標高を下げるにつれてシラビソやシラカバからマツへと移り変わる。
 やがて広葉樹に、地名の由来となったサワラ(椹)が混じり始める。九十九折りの道に川のせせらぎが聞こえてくれば、間もなくゴールだ。
振り返る兎岳
名前に似合わず大きい!
最後の試練
中盛丸山
お手洗い。広くてきれいだけど、自分の経験上、小屋から一番遠いトイレでした。おかげさまで夜は星空散歩に。(ビニール備え付けで紙持ち帰り)

モデルコース

聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コース

  • 静岡
  • 長野

コース定数

標準タイム 22:27 で算出

きつい

87

  • 22:27
  • 26.9km
  • 3637m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
22:27
距離
26.9km
のぼり
3,637m
くだり
3,662m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
6時間0
休憩時間
0
合計時間
6時間0
35
聖岳登山口
15
55

2日目

タイム
7時間18
休憩時間
0
合計時間
7時間18

3日目

タイム
5時間14
休憩時間
0
合計時間
5時間14

4日目

タイム
3時間55
休憩時間
0
合計時間
3時間55

このコースで通過する山

長野, 静岡赤石岳

「聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コース」を通る活動日記

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  • もらった絵文字7
    写真18
    25:49
    31.3 km
    3742 m

    赤石岳から聖岳へ⛺️

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月31日(月)〜9月03日(木)4日間

    仕事の疲れからか調子があがらず、天気も心配で茶臼岳までの予定を急遽変更。 アップダウンが多く、今までで1番しんどい縦走だった。 と、今までで1番静かで山深い道を歩き、雄大な山を感じた。 大きく深い山のどこまでも見える稜線を歩きに、また来たい。

  • もらった絵文字107
    写真71
    22:48
    32.0 km
    3790 m

    🌤️椹島〜赤石岳〜兎岳〜聖岳🔄

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月17日(月)〜19日(水)3日間

    アルプス最後の百名山、聖岳をどこから登ろうか? 当初芝沢ゲートを考えていたが、便ヶ島~西沢渡間が通行止めのため(実際は仮の橋がかけられて通行可)、椹島からの一択となった。遠山郷からの芝沢ゲートの悪路を運転しなくてもいいと思うとほっとした感も少なくない。 DAY1 椹島ロッジ~赤石小屋~赤石岳(避難小屋泊) 椹島から荒川三山、赤石岳は昨年歩いている。赤石岳までは、勝手知ったる東尾根の急登を登る。きょうは、曇っていて暑くなく登るにはいい陽気だ。 冨士見平では開けた展望地でランチにちょうど良い。誰もいないし、久しぶりにコーヒーも飲むことができた😀 さて、ここからは、ラクダの背の急登が待っている。 赤石岳避難小屋は、水は貴重だから北沢源頭でしっかり🚰2L汲んだ。標高も高くなり息が乱れる。 夏山らしく午後近くになったらガスが湧いてきた。期待はしていなかったが、見晴らし悪くなかっただけに、2年続けて赤石岳山頂でガスってしまいやはり残念であった。 DAY2 赤石岳~百閒洞山の家~兎岳~聖岳~聖平小屋(泊) ヘッデン照らしながらルート外さないようひたすら下りが続く。 ようやく平のところに出た頃、空が白み始める。ここは百閒平、今日唯一の平坦な展望歩き。 後には、下ってきた赤石岳の大きな山塊。かなり前方には中盛丸山、兎岳、聖岳のこれから登るがっつりとアップダウンのある美しき稜線が待ち構えている。 右側(北側)には、長野県の伊那谷、その先に中央アルプス、御嶽山がだんだんくっきり見えてきた。歩く人も少ない素晴らしい早朝の景色である😐️ 百閒洞山の家は標高2500m程度、遠くからは見えていない場所だけに「え~どこまで下るの?」と心の中で嘆く。水分補給と休憩をとり、いざ下った分の登り返しの始まりだ。 青空が広がり、富士山が見え始めた。花もそこそこ咲いており、元気をもらいながら急登を登る。稜線からの景色が素晴らしい🤓 まだまだ先は長い。目的の聖岳までは、いくつかの山を乗り越えていかなければならない。中盛丸山、小兎岳、兎岳と一座一座をクリアし、兎岳避難小屋からの難所を越え、聖兎(せいと)のコルからはガレ場と急登が続く400mの登りだ。時計と高度計と山頂を見ながら、脚を動かし続けた。 山頂がガスったのは10時半頃。昨日より早い。また、間に合わなかった😢 それでも、ここまで登ってきた途中の景色が素晴らしくて悔いはない。 奥聖岳までピストンしたのち今日の宿聖平小屋へ下る。この下りがまたザレ場の激下りで延々と続くのだ! このルートの登りも半端ないな💦 小屋に着いた時にはかなり足腰に張りが出ていた。 DAY3 聖平小屋~聖岳登山口~椹島ロッジ 疲労のためきのうは早く寝つけた😴椹島のバスの始発時間に余裕をもって乗りたいので、ヘッデンスタート。暗いため、聖沢脇に登山道あるのを外してしまい、沢の水と石を避けて30分ほどの沢歩き。おかしいと思いつつ🙄明るくなってようやく登山道に復帰。 下山後の温泉と食事だけが楽しみなので、下ることに集中。そのため、景勝地の岩頭滝見台や聖岳展望地を見過ごしてしまった。聖岳展望ってここでしょうってわかる乗越で穏やかな休憩タイム。 その後は高度を一気に下げての下山となった。 最後に 南アルプス南部のこのコースは、きつさもあって登山者少ないのでじっくり歩ける。 赤石岳も聖岳もガスが発生しやすので、宿泊地選定には、余裕持ったプランがおすすめ。 聖岳は、おそらくきつかった百名山一番になるだろうと体感した。 ※軌跡飛んだ部分は削除修正済 🛖山小屋メモ ・赤石岳避難小屋 定員10名、要予約。外にトイレ棟あり近い。山小屋WI-FI使用可能。16時~スマホ充電可。 朝ポットのお湯無料で使わせてもらえる。 時間が許せば、朝のマジックアワーを楽しみたい。 ・聖平小屋 テントサイト含めてかなりの人数宿泊できる。要予約。スタッフ対応と設備的にも申し分ない。 朝夕の食事提供なし、ランチメニュー(レトルト)あり。アルコール缶は、すべて350mlで1000円。 山小屋WI-FIあるが、なぜか見たいサイトが開かない。16時~スマホ充電可能。 標高約2250mにあり景色は期待できない。トイレがちょっと遠い。

  • もらった絵文字46
    写真97
    24:17
    28.2 km
    3630 m

    聖岳・赤石岳縦走📣TJAR応援📣

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月15日(土)〜17日(月)3日間

    気になっていた聖岳から赤石岳の間を歩く。 2年前赤石岳山頂から見た、見た目どおりのアップダウンの激しい稜線でした🥵 15日(土) 5時に畑薙ダム夏季臨時駐車場に着いて1時間ほど仮眠。 仮眠後、バス停ではTJARの選手が通過していき声援を送る📣 TJARの選手、凄いの一言しか言葉が浮かばない😮 7時30分の椹島発のバスに乗り聖岳登山口で下車。 2日目の「百間洞山の家」宿泊の予約時に聖岳登山口下車を伝えれば下車可能です📱 聖岳登山口では私のほかに若い女性2人組が下車。 話を伺うと聖平小屋と荒川小屋の2泊3日で悪沢岳経由、椹島着の計画をされたようだ。 素晴らしい健脚です👍 南の南アルプスに来る登山者はそれなりの経験値がある人が多い。 さて私はと言うとこの日は聖平小屋のテント泊🏕️ トラバースや床板が割れそうな吊り橋など神経を使うルートで途中から雨も降り出し、6時間ほどの山行でしたがとても疲れました🥱 聖平小屋ではTJARのスタッフがいて選手のメディカルチェックなどされてました。 16日(日) 2時起床。 いつもの梅茶漬けを食べ、4時前には出発。 この日は聖岳→兎岳→小兎岳→中盛丸山→大沢岳→百間洞山の家までの縦走。 2年前に赤石岳山頂から縦走路を見ているのでアップダウンが激しいことは予想できていた。 とくに聖岳から兎岳の間と、大沢岳から百間洞山の家までの下りのガレ場は急坂かつ足場が悪いので要注意⚠️ 聖岳は10年ぶり2回目の登頂🏔 これから向かう兎岳や赤石岳がよく見える。 兎岳から中盛丸山までは景色も良く、気持ち良い稜線歩きでした⛰️ この日は雨に降られることがなく、滑りやすい路面にはならなかったので良かったです😌 13時に百間洞山の家に着くが、あまり経験したことのない両足の疲労を感じたためアミノバイタルなどの栄養補給をしてリカバリーに努める。 20時には就寝しました。 17回(月) 2時起床。 13時の椹島発のバスを予約していたためゆとりをもって3時30分に百間洞山の家を出発🏠 夜空の星を見ながら、熊に会わないことを願い赤石岳へ向かう⛰️ 昨日今日と暗闇のなかを歩いたが、熊は怖いです🐻 4時30分を過ぎると徐々に明るくなってきて赤石岳や周辺の山々が見え始める。 百間平付近から見る赤石岳は威風堂々としていて山肌の赤色が美しい‼️ 思わず顔がにやけてしまう😅 葛折りのガレ場とザレ場を登りきると大好きな赤石岳避難小屋が見えてくるが近くて遠い💦 6時15分に赤石岳登頂‼️ 兎岳から赤石岳までの山頂まで、誰ひとり居ない貸切状態だったため自撮り🤳 聖岳から赤石岳まで歩いてきた稜線を見て感慨深い気持ちとなる。 赤石岳山頂は少し肌寒い風が吹き、薄手のシェルを着込み、前日作った即席パスタを食べる。 20分ほどの滞在で赤石岳山頂とはお別れ👋 椹島下山の分岐で赤石岳山頂を見たとき体力や年齢のことを考えてしまい、最後の赤石岳かなと思ってしまい思わず涙😢 ソロで良かった。 赤石岳は山塊の大きさと形に感動し、今まで登ったTOP5には入る大好きな山‼️ 赤石岳は3回登頂できたことに感謝です🙏 椹島までは赤石小屋までのアップダウンは時折あるものの5時間ほどの劇下り。 12時に椹島下山し、13時乗車のバスの手続きをする。 少しペースを上げて下山したので1時間弱の時間ができたため、ご褒美にカレーとソフトクリームをいただきました🍦 振り返ると聖岳〜赤石岳の稜線が歩けて良かったです‼️ ただこのルート、2度目は無い‼️ 下山風呂は白樺荘♨️ https://ikawa-shinko.wixsite.com/shirakabasou

  • もらった絵文字10
    写真29
    24:05
    31.7 km
    3818 m

    赤石岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・小聖岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月14日(金)〜17日(月)4日間

    椹島を起点に赤石~聖を縦走してきました。椹島ロッジで前泊、赤石小屋テント泊、百間洞小屋泊、聖平テント泊。最初の二日は曇りでしたが、3日目に晴れてくれて聖岳の絶景を満喫できました。

  • もらった絵文字52
    写真91
    27:09
    28.6 km
    3587 m

    聖岳〜赤石岳縦走😽(百高三山狙い)

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月13日(木)〜15日(土)3日間

    盆休みに計画していた南アルプス聖岳〜赤石岳縦走予定に台風🌀で1日スライドしたが行ってきました。 ホント台風でここ3年計画すれば台無しバッカ。会社の休日出勤を無視でスライド決行。そうでもしなければいつまでたっても行けんって😡 初日、浜松自宅を3時出発🚙 7時前に畑薙臨時駐車場🅿️到着、同じ静岡県なのにホント遠いし、山道運転は疲れますね😹 無事、バス🚌に乗ることができ聖沢登山口で下車し登山スタート▶️すでにお疲れです〜急いで登る必要もない、のんびり行きます♪♪割とヤバい吊り橋があるけど南アルプス南部はこんなもんよ😽 聖平小屋に到着😽受付後、パラパラ雨☂️が降ってきたので急いでテント設営。あまり濡れずにスミマシタ👍 明日は今回山行のヤマ場なので、早めに就寝💤 翌朝3時スタート▶️ガスは多いが星が綺麗に見える、今回は大勝利か⁉️ まず、聖岳に登頂😽ここからがメインどこやー☝️ そこから兎岳までは、かなりのアップダウンがあり想像してたより遠かった。兎岳は、名前のような可愛いい山ではなく厳つい山でした😹 兎岳から赤石岳までの稜線はホント最高な景色でした。荒川前岳から見た赤石岳方面にも勝る最高な稜線でした👏 小兎、中盛丸山、大沢岳と、ひと山ごと大きく登り降りを繰り返しいつも通りヘロヘロになった😹 百間洞についてテント設営したら、速攻でオチマシタ💤 でも、ここのテン場は小屋から遠すぎ。朝、大ちびりそうになったよ💩 3日目は赤石岳登り、椹島宿泊なんでのんびり出発☝️赤石山頂付近は、中々の風雨だったけど下山時には曇り、小雨で暑さはそれほどなく歩きやすくラッキーだった☝️ 赤石小屋で中休憩をとり、15時半ぐらいには椹島に下山できた。 椹島に一泊し、早朝のバス🚌で帰路につきました。 総評としては、この山域は人が少なく最高でした♪♪たまたま、TJARの選手たちを応援、お話しできてよかったです(15人ぐらいの方とスライド)😽😽😽😽😽😽😽😽😽😽😽😽😽😽😽😽

  • もらった絵文字36
    写真146
    28:54
    29.8 km
    3917 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・兎岳・小兎岳・中盛丸山・大沢岳・赤石岳

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月12日(水)〜15日(土)4日間

    8/12 入山初日一日目。 降雨に備え最初から上下カッパ。1時間程で雨。強風予報でしたが樹林帯の為、気にならず。比較的に小雨の中、ひたすら登るのみ。一部桟橋の崩れ有り、2カ所有る吊り橋は揺れるし滑りも気になりビビりまくり。渡渉は数カ所あったが特に問題無し。14時くらいから雨止むも気温10度と汗と雨で濡れた身体が冷え始めた頃小屋に到着。着替える際、震える程で、小屋の方からは珍しく気温は7度と低い為か、消灯までの間ストーブをつけて頂き有難い。自炊後、翌日の縦走アップダウンに備え準備19:40就寝感謝。 花はソバナ等多数。 8/13 二日目。 3:40起床。朝食は、タンパク質多めのパンとソイジョイ、ドライマンゴー等、後は1日これらの行動食で空腹感無く乗り切れました。さてまずは聖岳目指して歩き出す。途中青空のもと、どデカく滝雲をまとった聖の山容が!しかも容赦の無い壁のようなしんどい急登!ガスも湧いてくるし、全然着かんし!必死の想いで3時間で到着。しかしガスガス、かろうじて富士山が見えた為◎!この後ザレ場の激下りでしたが、気がつくと嘘みたいな絶景に!あっという間に視界が開け、青空のもと赤石岳山頂だけがガスで、その他これから目指す峰々、緑の絨毯に一筋のルートが一部始終手に取るようで大感動!続く兎岳までの岩場ダウンアップが本日一番の核心部と言え、赤色チャートのゴロゴロ岩の中、慎重に進む。岩場にひっそりとたたずむ、ピンクのタカネビランジが、何とも愛らしい。いつの間にか、赤石岳はガスのガウンを脱ぎ捨て、その筋骨隆々な山体を惜しみなくさらけ出してくれた。兎岳山頂からは、赤石・聖のBIG2を惚れ惚れ眺めた。小兎岳、中盛丸山、大沢岳と百高山を繋げ最後は、百間洞山の家へのゴーロ帯激下りをBIG2に見守られながら、天気の崩れも無く無事3日目を終え安堵感謝。小屋内にて、靴底が開いた女性に結束バンドを、足首を痛めた女性には、テーピングを渡し無事を願った。19:40就寝感謝。 花は、タカネナデシコ、トリカブト、トウヤクリンドウ、ミネウスユキソウ、タカネマツムシソウ、イワシャジン他多数。 8/14  3日目。 4:13起床。早いと11時頃から雨予報の為、赤石越えに集中です。5時過ぎ出発時、気温10.3℃。8/9から始まったTJAR、8選手が通過と伺い、偶然にもこの後赤石岳から軽快に降りて来られた4選手とすれ違い、激励す。その勇姿を目の当たりにして逆にパワーを頂戴した次第です。まずは昨日、熊の目撃情報があった百間平までひたすら激登り。徐々にガスも晴れ、昨日歩き切った峰々が手に取るようだ。広大な百間平周辺では雷鳥に遭遇し、目前に迫る聖岳からの縦走路大展望、反対側遠方には槍穂と360度の大パノラマに感動。がしかしこの後、あっと言う間にガスに包まれ、我慢の赤石越えに。赤石岳避難小屋にてトイレ休憩を済ませ、眺望ゼロの赤石岳を後に赤石小屋まで気の抜けない急下降だ。赤石小屋では水不足の為、小屋の宿泊者であっても、途中の北沢源頭にて取水。樹林帯に入り11:20頃、予報的中、降雨となりカッパを着用。濡れた岩場や樹木を慎重にやり過ごし、幾つもの桟橋を渡り富士見平に到着。ちょうど雨も止みかけ、電波も入った為、長めの休憩を取っていると、見る見るうちにダイナミックな赤石岳が霧の中から出現。振り注ぐ日差しでカッパもすっかり乾き、無事気持ちよく赤石小屋に到着。遅めの昼食後、身支度を整えテラスにて、聖・兎・赤石をツマミにビールで祝杯とは、なんて贅沢な極みか!17:30から夕食を頂き、その後は夕焼け観賞。20:00消灯就寝。 花は、オンダテ、チシマギキョウ、ビヨウヤナギ、コゴメグサ、ミソガワソウ等々多数。 8/15 4日目 最終日。 4時起床。小屋の朝食は夕べ頂いた弁当で、4:30〜5:30であれば食堂利用で、且つ味噌汁・お茶が頂けるとあって有難い。バスは10:30発。さほど急ぐ必要は無いが、余裕があれば何ら焦る必要も無い。がしかし下山(帰宅)するまで、何が起こるか分からない。さすがに昨日までの3日間で、たまりに溜まった疲労が、足腰にきて踏ん張りが効かんな〜と感じる中、思ったより早く3時間で椹島に到着。ご褒美に、揚げゴボウうどん・ソフトクリームを頂戴、美味かっ!4日間で、天候の良し悪しは想定内覚悟の上、何より計画通り順調に無事下山でき、一生の思い出がまた一つ上書き保存出来たことに感謝です。

  • もらった絵文字17
    写真10
    26:15
    26.9 km
    3463 m

    聖岳~赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間

    椹島ロッジに前泊し、聖岳登山口(地図によっては聖沢登山口と表示)から入山して、聖平小屋~聖岳~百間洞山の家~赤石岳~赤石小屋~椹島ロッジへと一回りして下山しました。 ・聖岳登山口~聖平小屋 いきなり急登がはじまります。ルート途中から聖岳を望める箇所がありましたが、9時くらいだったでしょうか、すでに聖岳山頂部にはガスがかかっていました。この日は夕立があり、夜遅くまで雷の音が聞こえました。 ・聖平小屋~聖岳~兎岳~小兎岳~中盛丸山~百間洞山の家 聖岳までが結構な登りです。9時くらいにはガスがかかっていました。聖岳から兎岳へ向かう下降路は少し滑りやすい岩(赤っぽい色)で気を使いました。聖岳以降もアップダウンが続き、ハードな一日となりました。昼前から雨がぱらつきました。 ・百間洞山の家~赤石岳~北沢源頭部~赤石小屋 赤石岳への登りが、前日の聖岳への登りと同じくらい、きつい登りでした。赤石小屋へ下っていくと、登山道が沢に接する箇所に「水」と書かれた石があり(北沢源頭部)、そこでちょろちょろと流れている水を3Lほど汲みました。そのまま飲めるようですが、コケが混じって入ったので、念のために浄水してから使いました。 ・赤石小屋~椹島ロッジ 危険な箇所はありませんでした。 <メモ> ・椹島ロッジ https://www.t-forest.com/alpsinfo/ (株式会社特種東海フォレスト) 畑薙ダム臨時駐車場~椹島ロッジ間、椹島ロッジ~聖岳登山口間の送迎も、宿泊申し込みと一緒に行うようになっていました。 ・聖平小屋 https://ikawa-kanko.com/ (井川観光協会) 水洗トイレでした。水は豊富。テント泊は予約不要でした。 ・百間洞山の家 https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/(株式会社特種東海フォレスト) トイレは、小屋内にあり、靴を脱いで小屋に上がってから入る形式です。ボットン式の形状ですが、中を覗き込むと水で流れるようでした。水は豊富。テント泊は予約不要でした。 ・赤石小屋 https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/(株式会社特種東海フォレスト) トイレはボットン式でした。水は不足気味のようで、(赤石岳方面から下って来られる方に)北沢源頭部で汲んでくるよう協力を呼びかけられています。テント泊は予約不要でした。 ・畑薙ダム臨時駐車場~静岡駅 https://www.justline.co.jp/ (静鉄バス) 夏季期間限定でバスの運行があります。

  • もらった絵文字71
    写真34
    19:09
    29.4 km
    3729 m

    聖岳からのウサギちゃん🐰そして赤石岳へ⛰️

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間

    今回は南アルプスの聖岳→兎岳→中盛丸山→大沢岳→赤石岳と登り答えのある山々を縦走してきました🥾 1日目 東海フォレストのバスで聖岳登山口下車🚌 樹林帯の中を登り聖平小屋を目指します 2日目 聖岳から大きな山を4座越えて百間洞山の家へ 午後から雨予報の為、少しペースを上げての山行です😅 3日目 赤石岳から椹島ロッジヘ 途中の百間平で日の出を迎え素晴らしい眺望を楽しむ事ができました👍 南アルプスの山は一座一座がとにかく大きくて深いですね⛰️⛰️ 体力と時間をかけての縦走は達成感と満足感に溢れていましたよ🤗 今回利用した小屋は2軒とも夕食の提供は有りませんが水は豊富、トイレは綺麗でストレスを感じませんでしたね✌️

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