1人でさみしいので、東京のお兄さんと赤石避難小屋を目指します❗️
今日は椹島スタートです😆
上河内岳🏔️
聖に比べると雪は少ないですがいい感じ✨
正直、カミコにしておけば良かった〜😂なんて思っています。(人が多い、トレースある🤣)
そして、今回は比較的「潔い撤退」に属します🙏

一番潔かったのが、去年の年末中ノ尾根山です⛰️
https://yamap.com/activities/36801015

※私の備忘録です。特に宣伝してるわけではありません😅
翌日、日の出を見に再び富士見台へ行ってみました🌇
ここは白蓬の頭へ行く分岐だったかな?(冬季ルート)
冬季ルートというくらいだから、一応歩き切れるルートなのかな?以前夏に歩いた時は、軍隊に紛れ込んでの山行、必死過ぎてあまり覚えていませんが😂
ぬお〜モルゲンに燃える赤石岳に気がはやる
お!
聖岳⛰️
こちらから見ても、どっしり!でっかい!!
太陽が照ってくると途端に暑くなる💦
このあたりで畑薙から4時間かけて20㎞を寝ないで歩いてきたテン泊装備のお兄さんに抜かれる。南アは超人が多すぎる😅

モデルコース

聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コース

コース定数

標準タイム 22:27 で算出

きつい

87

  • 22:27
  • 26.9 km
  • 3640 m

コースマップ

タイム

22:27

距離

26.9km

のぼり

3640m

くだり

3664m

標高グラフ
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このコースで通過する山

「聖岳登山口-小聖岳-聖岳-兎岳-小兎岳-中盛丸山-百間平- 縦走コース」を通る活動日記

  • 10

    28:03

    30.6 km

    3656 m

    赤石岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・小聖岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月20日(土)〜23日(火) 4日間

    今月も南アルプスへ足を運びました。 椹島を起点に、赤石岳〜聖岳の周回です。 畑薙の駐車場は深夜4時くらいで半分ちょっとくらいの埋まり具合だった気がします。 7時半のバスへ乗って椹島へ。 椹島で準備をしていると雨が降ってきて、そこからだいたい13時過ぎくらいまでは雨の中を歩きました。 全体的に急でしたが、歩きやすい道でした。 赤石小屋は約7年振りの再訪です。 ご飯も美味しく、更衣室もありました。 翌日は百間洞山の家までの行程。 朝は暴風雨でスタートをおくらせました。 富士見台辺りで雲が抜けてきて、沢を幾つか超えた辺りでほぼ完全に晴れました。 稜線に出ると風はまだ強く残っていてなかなかの寒さでした。 赤石岳は2度目ましてで、相変わらず素晴らしい展望でした。 避難小屋を風除けにで少し休ませてもらい、百間洞に向かいます。 百間平まで一気に下ります。 ここで雷鳥さんに会えました! 確認できたのは4羽、おそらく計5羽いたかなと思われます。 ここからの下りもまた急で、テント場まで下ったら小屋はすぐそこ。 百間洞山の家は小さいながらも良き小屋でした。 ここにも更衣室がありました。 小屋の近くに展望台的な場所があり、ベンチも置いてあるのでのんびりするのをおすすめします。 食堂?にはTJARの報告書も置いてありました。 翌日は6時頃出発。 稜線に出るまでは比較的緩やかに登ります。 中盛丸山の登りはかなり急でしたが、登り切ると南アルプスの大展望が広がっていました。 前日は見えなかった仙丈ヶ岳から始まり、赤石の奥の悪沢岳まで見えました。 この先もアップダウンのある道が続きます。 きつさはあるものの素敵な道でした。 この日は風もほとんどなく、動いているとけっこう暑かったです。 兎岳から聖兎のコルまでの下りはなかなかの道で、今回歩いた中では比較的危なめな印象でした。 下りきったところで少し休んで、最後の登りに入ります。 向かって右側が赤い岩で不思議な感じでした。 序盤は直登気味に一気に上げ、森林限界を迎えると少し斜度がましになった記憶があります。 聖岳に着いた時は少しガスがかかってきてしまいましたが、この縦走の最後のピークということもあって感慨深かったです。 時間的に奥聖に行く余裕がなかったので、諦めました。 山頂でご一緒した方は、千枚小屋から来たらしく、そのスピードに驚きました。 少しだけゆっくりして聖平小屋へ向かいます。 聖岳からの下りは少しざれていて滑りやすく、そして急でした。 体感的には登ってきた方よりもこっちの方がきつそうだなと思います。 一瞬だけ小聖方面が抜けた以外は完全にガスの中に包まれてしまいました。 薊畑からは慣れた道で、この前に登った上河内岳や茶臼岳なども眺めながら歩けました。 聖平小屋は営業最終日でしたが、冬季小屋に泊まったので結構な人数だったのだと思われます。 最終日も6時頃に出発。 序盤はなだらかな沢沿いの道を歩きます。 6/7の看板が出てきて橋を渡ると登り返しがあります。 4/7の看板のある乗越までは思ったよりアップダウンがあり、標高もそんなに下がらなかったです。 乗越〜聖沢吊橋の間は歩きやすくガンガン標高を下げていて進んでいる感がありました。笑 その先は出会所跡までひたすらトラバース。 登り返し多めなので、ここもきつかったし危ないなと思った場所の1つです。 出会所からは崩落箇所を除けばちょと急ですが歩きやすい登山道でした。 最後の車道歩きでは、日帰りで登ってロードを走って帰る強者の方達とすれ違ったりしました。 南アルプスは健脚な方が多いなぁと改めて思います。 下りはおそらく赤石小屋から下りる方が楽だと思いますが、どっち周りで歩くのが楽なのかは歩いてみてもよくわかりませんでした。 椹島に戻ってきてからは時間があったので軽食を頂いたりしていました。 売店の受付で整理券をもらえるので先にやっておくのをおすすめします。 今年のメインだった南アルプス南部に行けて良かったです。 赤石岳はお久しぶり、聖岳は初めましての山歩きでした。 2泊にするとかなり忙しない感じで歩かなければいけないので、のんびり3泊にして正解でした。 初日の雨、2日目の爆風の中を頑張って歩いたからこそ、青空の中歩けたのかなとも思います。 今度は悪沢岳も絡めてお花の時期などに歩けたらいいなと思っています。 これで南の主要なルートは白峰三山を残すのみとなりました。 年々行きたい場所は増えていくし、一度行ったらまた行きたくなるしでなかなか機会を作るのが難しくなっていますが、また行きたいと思える良き山歩きができました😌

  • 105

    21:19

    28.6 km

    3621 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・兎岳・小兎岳・中盛丸山・大沢岳・赤石岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月14日(日)〜16日(火) 3日間

    去年に虚無山だった赤石と未踏の聖へ わざと日程をずらしたのに聖は☔️ アクセス大変なんだけど、また来ますか… 😥 〜〜〜以下関係無い余談もとい愚痴〜〜〜 本当に行きたい山への同行者が見つからなくて、色々プランが見送りになっております… 関東の登山サークルに顔出しても、「百名山または日帰り低山へ友達と行くための格安ドライバーが欲しい」な人が多くて… 山岳会も調べてますが、クライミングと沢ばかりで山を歩かないところが多く…どうしたもんでしょうかね…

  • 36

    21:28

    29.6 km

    3619 m

    🌀聖岳・赤石岳🌀

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2025年09月03日(水)〜05日(金) 3日間

    こんにちは😃 聖岳ー赤石岳ー悪沢岳の予定ですが… 🌀情報収集がうまくいかず🌀 大変な事に… 台風な山行でした😅

  • 29

    34:18

    35.6 km

    4172 m

    三度目の正直 赤石岳〜聖岳縦走⛰️

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年08月30日(土)〜09月02日(火) 4日間

    この夏2回ほど赤石〜聖の縦走に挑戦したがどっちも天気が悪く撤退、、、😭今回三度目の正直でやっと完走しました 最後の聖岳がめっちゃキツかったけど最高でした 聖岳また行きたいなぁ 温泉はいつも行ってる白樺荘がお休みだったので、口坂本温泉へ ぬるめのお湯ですべすべでめっちゃ良かった

  • 71

    26:15

    27.4 km

    3254 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・中盛丸山・赤石岳 百名山29,30座目 2025-8/24〜28

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年08月25日(月)〜27日(水) 3日間

    4泊5日で初南アルプス🥾 とにかくきつかった💦 小屋2泊は食事提供なく、自炊😥 寝具もほぼシェラフ トイレも聖平小屋は100メートルくらい離れたところ💦 途中のきつい兎岳と小兎岳のルートがなぜか記録できてない💧💧 きつい登り下りの3日間でした⛰️⛰️ お天気には恵まれて 絶景と無事下山で満足です🈵

  • 20

    31:31

    27.8 km

    3535 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・兎岳・小兎岳・中盛丸山・赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2025年08月08日(金)〜11日(月) 4日間

    初めての南アルプス 悪天候のため聖岳→赤石岳で撤退 天候に恵まれる登山が多く、雨の登山は経験としてはよかったですが極端過ぎました 山の日も天候が悪くなる一方という事で、赤石岳で撤退は正解でした 判断頂いた方に感謝です 北アルプスとは違いすれ違いが少ない 両手で数えられるぐらいしかすれ違いがなかった なので悪天候で1人で登山して遭難したら見つけてもらえない 奥深いと言われる意味が分かりました 静岡駅から4時間かかる 聖岳からひやっけんぼらの縦走は思っていたのとは違い、アップダウンがいくつあったやら 尾根を気持ちよく縦走するのを想像してました 赤石岳からの展望も見れず荒川三山も行けなかったのてリベンジします! 聖平小屋 今年からトイレが洋式水洗! しかもトイレットペーパーの持ち帰りなし‼︎ 縦走中にトイレットペーパー持つ事を覚悟していたので、めちゃくちゃ嬉しかった 百間洞山の家 南アルプスは小屋とトイレが別棟が多い中、こちらは一緒の建物 ご飯の提供がありません カップラーメンやレトルトは売ってます 赤石避難小屋 暴風雨の中、オアシスでした! 白湯にストーブで温まり生き返りました ありがとうございます 赤石小屋 おもてなしがすごく良かったです! 夕飯の生姜焼きや濃い目の味噌汁は最高‼︎ 朝のお弁当にも赤味噌のお味噌汁を出してもらいました

  • 114

    27:24

    29.2 km

    3629 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳・兎岳・小兎岳・中盛丸山・赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2025年08月03日(日)〜06日(水) 4日間

    久しぶりの投稿です。 今回は南アルプスの南部を歩いて来ました。 私自身の記録としても感じたこと思ったことを伝えられたらと思います。 報道もあったように、椹島に向かう東俣林道で崩落があり通行止めになっていました。なんとか開通した翌日に様子を見ながらのバス運行で椹島に到着しました。今も復興に携わる方々に頭が下がります。 聖岳登山口からの登山道も所々での崩壊があり登られる方は注意が必要です(写真を上げています)キツイ登りでしたが聖岳に到着し先へと進みました。その後も兎岳など越えて(キツかった〜💦)百間洞山の家に到着して次の日、予想に反して悪天候でしたが行くしかなく、強風とガスで真っ白な中、登って行きました。手足の感覚がなくなって来た時 赤石避難小屋の管理人の方が小屋の前で迎えてくださいました。暖かいストーブの中でありがたく休憩させてもらえました(泣) そこで翌日、翌々日の詳しい天候状況を皆で話し合い、苦しい判断に悩みました。予定通り荒川三山に行くなら20㍍と云われる暴風の中歩き続けることになります。しかしルート変更するなら2つの小屋を直前にキャンセルする事になり、大変悩ましく思いました。その時に小屋で一緒になった方や管理人さんの助言により心が決まり結局は安全を取る決断をしました。その後管理人さんは全面的に協力してくださり、携帯が繋がりにくい中 全ての段取りを終えることができました。感謝に堪えません(泣)実際に20㍍の風とはどういうものなのか、身体はどういうことになるのか、それらを説いてくださり安全登山の選択に至った事は今回私の中に深く刻まれました。 行けなかった山々は宿題として残りましたが元気であればまた機会は巡ってくると思っています😊 もしも最後まで読んでくださった方が居たら長々とありがとうございました🙇判断に悩む事はあるでしょうけど山を愛する者として今後も元気に歩きたいですね‼️

  • 68

    23:29

    30.1 km

    3647 m

    ゆったりスケジュールで雷雨回避 聖岳〜赤石岳〜椹島

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年07月24日(木)〜27日(日) 4日間

     聖平経由で聖岳、兎岳、中盛丸山、百間平を経て赤石岳そして椹島へと、のんびり周回、のつもりが聖平小屋に到着直後に滝のような雷雨の洗礼を受け、翌日以後、早出早着を心掛け時間に追われる山行となった。  3日間、昼までは好天、昼過ぎは雷雨の繰り返しだった。聖平小屋で目にした、ずぶ濡れで震える登山者の皆さんの姿がチラつき、山の端の雲の湧き具合を気にしながら足早に歩いた。  百間洞山の家では、静岡市林道東俣線が法面崩落で通行不能であることを知らされてビックリ。しかし、静岡市や東海フォレストの皆さんのご尽力で翌日には迂回ルートを利用しての通行が可能に。大井川の渡渉を含めた迂回ルートを歩く際には、大勢の関係者の皆さんが見守ってくださった。ありがとうございました。  振り返れば、3泊4日の余裕あるスケジュールだったことから、雷雨の時はいつも小屋の中にいることができて快適な4日間だった。