注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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奥多摩に金袋山という珍しい名前のお山があります🥚🥚 登山を始めてから行ってみたいとずっと思ってましたが、程なくしてクマが出る為通行止めに🐻 それが7月18日にしれーっと通行止め解除されてたのを数日前に知りました。 しかし活動日記を調べても解除後も誰にも登られていない。もっと奥にある有名な長沢背稜の酉谷山も何故かほとんど登られていない… これは自分で様子を見に行くしかない!という事で登ることにしました🥾🥾 金袋山は「タワ尾根」という中級者以上向けのバリエーションルートにあり、この間「青笹尾根」というバリエーションルートで酷い目にあった苦い記憶が蘇ります。 でも春先にフォロワーの方が登られていたので、その活動日記を参考に頑張ります💪 これを登り切れば自分も中級者ということにします🥉 入り口は神社です⛩️ 小銭用意してなくて10円しか課金できませんでした👏 神罰が下りそうで不安… 登山開始後の1時間がクライマックスでした。すんごい急登 さっきまで雨が降っていたのか足元がドロドロで一歩一歩進むのが大変厳しい… 湿度も100%に近いみたいで蒸し風呂状態♨️ 今回もやっぱり興奮して一睡もできなかったので、30分も登ると既に青色吐息。 そこにカモシカ登場🐂ジーッと見つめられ、私は心が折れました。 「ここは撤退しよう。いい登山だった」 初めてそう思い、ちょっと下りましたが無理です🙅♂️ 完全に滑ります。目下私のレベルでは下りられません🙅♂️🙅♂️ もう戻れない…進みます すごいナイーブになりましたが、1時間も登ると一石山に到着🪑 この先がすごくいい 広くて緩やかな尾根が続きます。すごく長閑(のどか) ヒキガエルが沢山いてモゾモゾしてて可愛い🐸 金袋山まであっという間。でもその先から急登→長閑→急登→長閑という繰り返しが始まります。 そのうちに巨岩が立ち塞がります🪨 『この巨岩を登ったら下りることが出来ずに終了☠これは危険な岩なのだ!』 それは予習していたので下りて巻きます。 が、その危険な岩の場所を間違えていて…ここは普通に超えられたみたいです。 変に下ったので滑ってなかなか登山道に戻れません。 最後は這いつくばってなんとか復帰。やっぱりバリエーションルート怖い👻 件の危険な大岩を巻く時も傾斜が厳しく、時間を取られました。 今度は林業用?モノレールのレールが出現🚝 レールに沿って歩けば良さそうですが、木と草が邪魔して、左に沿って歩く、右に沿って歩くを繰り返し、その都度レールを乗り越えるので脚力を奪われます。 しばらくすると漸く長沢背稜に合流!頑張りました🙌 タワ尾根大変なところもありましたが、野営してみたいくらい長閑な場所も沢山ありました⛺️ 最初の1時間がネックなんだよなぁ 近くのヘリポートで食事をとり、酉谷山へ向かいますが霧が発生🌫️ ずーっと霧の中を進みます。 酉谷山山頂に着きましたが何も見えません🌫️🌫️ 看板やらなにやらみんな折られてます。何か恐ろしいことが起こったみたいです🪧 下った先にある酉谷山避難小屋に到着と同時に大雨&雷⚡️ ギリギリセーフ! この酉谷山避難小屋、YouTubeですごく良いと紹介されていて来てみたかったんです。 すごく綺麗に維持されてて素晴らしかったです✨️ ここの湧き水、誇張抜きで五臓六腑に染みわたりました🥤 やはり登山者少ないみたいで、小屋のノートは通行止め解除後1人しか書き込みありませんでした📔 外は大雨ですが長旅なので長い時間滞在できません。 雨合羽&ザックカバーデビュー 小屋の温度計をみると17℃、急に冷えてきましたが先に進みます。 その先が厳しい道のりでした。霧で視界が悪いのに加え、雨で滑る⛸️ 道中丸太で作られた橋がいくつかありますが、途中ガチで滑り、谷に落ちる半歩手前になりました🫨 これは怖い👻 今まで昼の登山では、誰かしら登山者とすれ違いました。 平日のマイナーな山行でもトレイルランナーはいました🏃➡️ ですが今回誰とも会いません。よくよく考えてみると、ここものすごい山深いアビス🌑о🌑 完全な孤独……細道の下は奈落…… 本当に気をつけなきゃいけないですね 霧がすごい為、天目山はスルー。一杯水避難小屋を目指します 長沢背稜キノコがめちゃくちゃ生えています🍄 天然の木耳(きくらげ)から高級キノコのハナビラタケまであちこちで確認。さすがにこんな奥地にキノコ狩りに来る人はいないんでしょう。 一杯水避難小屋に着くころには雨もやみました。雨合羽着ても寒かった😰 相変わらず霧も濃いため、その後は全て巻き道を通り最短距離で下山します。 さっきの雨で足が濡れ皮がめくれて痛い🦶 ここから下山までの2時間は単調で辛い登山になりました。 特に最後、一気に下りますが足が痛い痛い🩹 ラスト10分で大豪雨になり、結局パンツの果てまでグッチョグチョ⛈️ きつい孤独な登山でしたが、何とか無事に戻ることができました。 おめでとうございます🎉これで私も中級登山者です🤭 山の神様に感謝⛩️ ちなみにスルーした天目山もですが、なぜか巻いた山々全部登頂済みマークついてたのにはビックリ😯 これはズルなので、いつの日かちゃんと登りに伺いたいと思います。 最後にフォロワーの〈多摩コップ〉さんの活動日記、大変参考になりました。予習しておかなかったら危険な大岩を登って詰んでいたと思います。ありがとうございました🙇
長年の課題だったタワ尾根経由で酉谷山へ。 【タワ尾根】 踏み跡やピンテは想定より多かったものの、不明瞭な箇所もあり、気の抜けないルートでした。 かなりの急登で、体力も脚力も一気に持っていかれるハードな区間…。 個人的には“きつかった急登ベスト3”に入るレベルでした。 出会ったのは、人ひとりと猿一匹のみ 下山のヨコスズ尾根では、綺麗に咲くミツバツツジを楽しめました 備忘録 水2.5ℓ、パン4個、カロリーメイト1袋、ゼリー、ゆで卵、アミノバイタル2袋
このレポをまとめていたら、5/19から長沢背稜と石尾根の一部が熊出没で通行止めになった。 登った日は、まだ、長沢背稜は通行可能だったが、熊は年中出るから、多分、この先暫く長沢背稜は通行できないだろう。 あと長沢背稜の三座を制覇すれば、多摩百山完登だったのに😭 で、この日は、酉谷山が目的地で、東日原からタワ尾根で挑戦した。 登山口から一石山までが急登だが、一石山からウトウの頭の取付きまでは、かなり緩い。 しかし、ウトウの頭の取付きからが核心で、次の大京谷ノ頭までの間にかなりの上げ下げがある。 また、滝谷ノ峰の手前にも急登と迷いポイントがあって、長沢背稜に合流したときには、タワ尾根をピストン下山する気力は失せていた。 取り敢えず酉谷山を目指す。 滝谷ノ峰から尾根筋を歩き、一旦長沢背稜に合流して酉谷山に登った。 このアプローチは緩めなので、ゆっくり呼吸を整えながら進めば、やがて山頂だ。 酉谷山は、まあまあ眺望がある。 ここでランチをしながら下山ルートを考えた。 長沢背稜を一杯水避難小屋に進むと、ほぼフラットなのは承知していた。 過去に天目山に登っているので、東日原までのルートは歩いた事があり、下山なら辛い場所は無いのは覚えているから、当初、タワ尾根をピストン下山の予定だったが、周回ルートで下山を決心した。 多少距離は長くなるが、登り返しが殆ど無い事と、七跳山(ななはねやま)とハナド岩をカウント出来る事を良しとして、高速下山を開始した。 酉谷山から天目山までの間には山名がついたピークが幾つかあるが、稜線伝いに歩くとバリルート的に歩きづらい道のりになる。 通常ルートなら、明瞭かつ歩きやすいので、かなりの時間短縮になる。 途中、七跳山をカウントした後、ハナド岩にも立ち寄った。 ハナド岩は、道標が無いので、知らない人は通り過ぎてしまう場所。 位置を確認して、是非立ち寄ってほしい。 かなりの絶景だ。 その後は、ひたすら下山。 滝入ノ峰を巻く辺りが、樹林帯を淡々と歩くので、少々疲れた身体にこたえるが、足元に注意して下山しよう。 最後は植林帯の急斜面をジグザグに降りて、無事下山完了した。 長沢背稜は、どこから入山しても遠く一筋縄で行かないが、都内在住としては秘境感が強く、登山者として満足度の高いルートだ。 多摩百山を目指す身としては、あと、芋ノ木ドッケ、小屋瀬戸ノ頭、長沢山で完登だったのに。😭 解除を心待ちにしたい。
2年ぶりに奥多摩の東日原から破線のタワ尾根、そして長沢背陵(酉谷山~天目山)を山歩するルート🚶 一石山神社からの取り付きは踏み跡が多く余計に惑わされるが、タワ尾根全体としてはルートがより明瞭となり人が比較的入っていることが窺える👣 特に注意が必要なウトウの頭では誤って1つ手前のピークを左に巻こうと降りそうになり、真新しいピンテに救われる✨ 最も苦労する酉谷山では(たぶん)クライマーズハイで信じられないほどラクに登頂😲 しかしその反動の疲労感(天目山の登り)もしっかりあったのでやはり諸刃なのか😅 長沢背稜はタワ尾根の稜線を横目に2時間かけて300m上がって400m下がるほぼ平坦な山歩きが楽しい🎵
いゃぁ、きつい山行でした。 最初の取付探しが大変。何度もコースアウトして、無理矢理ザレ場を這いつくばって登ってしまいました。この後も、何度も急登があり、予定よりかなり時間がかかってしまいました。逆コースだと楽かも。今日も山行中、誰にも会いませんでした。
奥多摩のウトウの頭・酉谷山(天目山)・天目山(三ツドッケ)・滝入ノ峰を縦走。 今回、ウトウの頭を越えたあたりから硬めの雪道となったのでチェンスパを着用。 道中のグレーピークもすべて登ったが、急登&雪道でゴリゴリに体力が削られた。 山行計画では帰りのバスまでたっぷり時間がある想定だったのでまったり登っていたが、雪の影響で予想以上に時間がかかったので、下りは軽く走ってなんとか間に合わせた。 (東京百名山 78~81/100) (多摩百山 85~87/100)
日原起点で未登のタワ尾根経由 長沢背稜 酉谷山 三ツドッケからヨコスズ尾根の周回 今日も20キロ超のロングとなってしまった😅今日のポイントはやはりタワ尾根‼️全体を通して道は無いけど踏み跡はある⁉️枯葉の堆積で全く不明な所もあったが尾根を忠実に辿れば問題なし ウトウの頭までは順調に来たが、大京谷のクビレの下りでチョット失敗⁉️早とちりでルートを外し枯葉堆積の急斜面を登るハメに😢 大京谷ノ峰頂上手前でモノレールのレールが出現!それに沿って緩やかな登りを続け長沢背稜の道に合流!ここからはちゃんとした登山道を酉谷山へ 奥多摩最深部の酉谷山は静寂そのもの 展望は大岳山から石尾根方面が、樹間越しに富士山が見えたのだが霞かかってて上手く撮れなかった😅 避難小屋に向かう途中 秩父市街が見える所も 三ツドッケまでは主に山腹を巻くため長く感じる道 更にヨコスズ尾根の下り 16時までに日原に着くことを目標に下りきった💦 今日は山中で出会った人は一人‼️しかもタワ尾根一石山の登りで‼️疾風のように現れて疾風のように去っていった⁉️速い😱 杉の植林帯をかなり歩いた為か目が痒くてたまらない😢
東日原バス停近くに有料駐車場🅿️あります! 奥多摩の中でも人が少ないゾーンということで、週末に行ってみました。酉谷山頂に1人いて、その後は誰とも会わず静かな山域でした。 序盤からつづら折れなしの急斜面の直登は中々強烈でした。落ち葉が多く足元には注意です! ルーファイ力が試される場面が所々あるので、GPSは必要かなと思います。 痩せ尾根だったり、落ちたら終わりの足場の狭いトラバースも多めなので気をつけて歩かないと、、、😇 稜線歩きは風が冷たいものの開放感があって爽快なコースでした。途中、腕に付けていたアップルウォッチがない事に気づいた時は焦ったなあ。100mぐらい戻ったらポツンと落ちてた😳 栗やドングリが落ちてる食事スポットの箇所が多々あったので注意深く歩きました!🦌🐻🐿️🐗 過去に一杯水避難小屋付近で2件の強盗傷害事件があったみたいですね🤨 静かな山歩き、冒険感が好きな人は楽しめるかなと思います🙆♂️!