左が蕎麦粒山、右が川乗山。
読み方:てんもくざん

天目山(三ツドッケ)

1576 m
  • 埼玉
  • 東京

コース定数

2747

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注意情報

掲載日時

長沢背稜、天祖山、天目山(三ツドッケ)付近が、ツキノワグマによる人的被害防止のため、通行止めです。

■通行止め区間
・芋木のドッケ(芋の木ドッケ)分岐 ― オハヤシノ頭【長沢背稜】
・八丁橋 - 天祖山 ― 水松山(天目尾根)
・東日原 - 天目山(三ツドッケ)【ヨコスズ尾根】
情報元【通行止め】長沢背稜、天祖山、ヨコスズ尾根(奥多摩ビジターセンター)

天目山(三ツドッケ)周辺の地図

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天目山(三ツドッケ)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

川乗橋バス停-笙ノ岩山-鳥屋戸八丁山-長尾山-蕎麦粒山-横 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

09:19

距離

13.9

km

上り

1597

m

コース定数

コース定数

37

きつい

絶景電車・バス

蕎麦粒山と天目山を結ぶ登山コースは、奥多摩の自然を満喫できる魅力的なルートです。特に鳥屋戸尾根からの急登は、体力を試される部分ですが、達成感を味わえること間違いなしです。登山者たちの体験談によると、蕎麦粒山の山頂に立った時の満足感は格別で、周囲の景色に癒される瞬間が訪れます。山頂からは関東平野や川苔山の美しい眺望が広がり、特に晴れた日には富士山の姿も楽しめます。 このコースは健脚者向けですが、静かな山を歩きたい方には最適です。特に、蕎麦粒山から一杯水小屋までの稜線は明るく静かで、すれ違うハイカーも少なく、自然の中での開放感を感じられます。急登やアップダウンが多いため、初心者や子供連れには少し厳しいかもしれませんが、経験者には魅力的な挑戦となるでしょう。 季節によっては、霧に包まれた幻想的な雰囲気や、秋の紅葉、春の花々が楽しめるため、四季折々の魅力があります。ただし、急な斜面や滑りやすい場所も多いため、注意が必要です。特に熊の出没情報もあるため、しっかりとした準備が求められます。 周辺には温泉やグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。例えば、東日原のバス停近くには、地元の美味しい食事を楽しめる場所もあります。アクセスも良好で、登山口までの交通手段も整っているため、気軽に訪れることができます。全体として、蕎麦粒山と天目山のコースは、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる素晴らしいルートです。

東日原バス停-横篶山-天目山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:58

距離

10.8

km

上り

1087

m

コース定数

コース定数

27

きつい

絶景電車・バス

天目山(三ツドッケ)は、奥多摩の自然を満喫できる魅力的な登山コースです。アクセスは東日原バス停から始まり、一杯水避難小屋を経由して山頂へと続きます。道中は急登が続きますが、整備された登山道で、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっています。 登山者たちの体験談からは、静寂の中での登山が特に印象的であることが伺えます。山頂に立つと、富士山や雲取山、鷹巣山などの美しいパノラマが広がり、達成感を味わえます。特に冬の雪化粧や秋の紅葉の時期には、さらに素晴らしい景観が楽しめるでしょう。 一杯水避難小屋は、登山者の憩いの場として利用されており、ここでの昼食は特におすすめです。登山者の中には、ここで作ったチーズハンバーグシチューを楽しむ方もおり、山の中での食事が一層の癒しを与えてくれます。 また、登山道では野鳥や植物の観察も楽しめ、特に春にはシロヤシオやヤマツツジが見頃を迎えます。登山者たちは、自然の美しさに感動しながら、静かな時間を過ごすことができると語っています。 ただし、熊の目撃情報もあり、注意が必要です。熊スプレーを持参することが推奨されており、特に秋から冬にかけては注意が必要です。登山道の一部には、道が狭くなったり、岩がゴロゴロしている箇所もあるため、慎重に歩くことが求められます。 下山後は、近くの温泉やグルメスポットで疲れを癒すのも良いでしょう。特に「もえぎの湯」では、地元の食材を使った料理が楽しめるため、登山の後の楽しみとしておすすめです。天目山は、自然の美しさと静けさを求める方にぴったりのコースです。

東日原バス停-中日原バス停-鍾乳洞バス停-一石山-金袋山- 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

11:39

距離

20.5

km

上り

1880

m

コース定数

コース定数

47

きつい

絶景電車・バス

奥多摩の最深部に位置する酉谷山への登山コースは、タワ尾根から長沢背稜を経由する約20kmのロングトレイルです。このコースは、急登や不明瞭な道が続くため、健脚者向けですが、静寂に包まれた自然の中での冒険感を味わえる魅力があります。 序盤のタワ尾根では、特に一石山からウトウの頭にかけての急登が体力を奪います。登山者たちは、ふくらはぎにくる激しい登りを経験しながらも、達成感を感じる瞬間が多くあります。ウトウの頭に到達すると、道が不明瞭な激下りが待ち受けていますが、長沢背稜に入ると道は平坦になり、開放感を味わいながら酉谷山へと進むことができます。 酉谷山の頂上では、静寂の中でのひとときを楽しむことができ、時折見える富士山や大岳山の眺望が登山者を癒してくれます。特に、山頂付近ではミツバツツジやシロヤシオの群生が見られ、季節ごとの美しさを感じることができます。秋には紅葉が美しく、落ち葉の絨毯が道を彩ります。 このコースは、虫が多い時期には虫除け対策が必須です。特にメマトイやハエが多く、止まるとすぐに寄ってくるため、注意が必要です。また、道中には一杯水避難小屋や酉谷山避難小屋があり、休憩やトイレ利用が可能です。どちらの小屋も清潔で、登山者にとって安心できるポイントです。 周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、奥多摩駅近くのVERTEREでは、地元のビールやフィッシュ&チップスを楽しむことができ、登山の疲れを癒すのにぴったりです。 このコースは、静かな山歩きを楽しみたい方や、仲間と共に冒険をしたい方におすすめです。特に、自然の中での静けさや開放感を求める方には、心に残る体験となることでしょう。

天目山(三ツドッケ)へのアクセス

  • 川乗橋バス停

    Google Mapsを開く

    奥多摩駅から東日原/鍾乳洞方面乗車(西東京バス)

    このバス停を起点とするコース

  • このバス停を起点とするコース

    東日原バス停-横篶山-天目山 往復コース

天目山(三ツドッケ)周辺の施設・設備

  • 避難小屋一杯水避難小屋
    詳細を見る

    利用期間:不明 料金:不明 収容人数:10人程度 補足情報:トイレがあります。水場は近いが渇水・凍結あり。薪ストーブは撤去済みです。内部は広めで清潔です。

    このポイントを通過するコース

    川乗橋バス停-笙ノ岩山-鳥屋戸八丁山-長尾山-蕎麦粒山-横 縦走コース

  • 避難小屋酉谷避難小屋
    詳細を見る

    利用期間:通年開放(無人) 料金:不明 収容人数:約5名 補足情報:水場は季節で枯れることがあるため飲料水持参が必要です。トイレはバイオ式で紙は持ち帰りです。

    このポイントを通過するコース

  • トイレ一杯水避難小屋トイレ
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    利用時期:通年 設備:汲み取り式(非水洗・ボットン)・和式・トイレットペーパー無 補足情報:清潔感あり、臭気少なめ。トイレットペーパーは持参です。

  • 利用時期:通年 設備:水洗・ウォシュレット・自動洗浄・トイレットペーパー完備 補足情報:とてもきれいです。24時間利用可、便座暖房があるとの記載もあります。

  • 利用時期:通年 設備:水洗・シャワートイレ(ウォッシュレット)・最新式観光便所 補足情報:一部公衆便所は冬期閉鎖や使用禁止の箇所があり、手洗い水や電灯が出ない場所もあります。

  • 利用時期:通年 設備:水洗・便座暖房・自販機 補足情報:綺麗で清掃が行き届いています。便座は温かいです。鍾乳洞休業時は閉鎖の場合があります。

  • トイレ酉谷山避難小屋トイレ
    詳細を見る

    利用時期:通年 設備:バイオトイレ・トイレットペーパー無・ビニール袋 補足情報:清潔で臭気ほぼ無しです。紙は無いので持ち帰りです。

季節別の活動日記

山頂からの景色

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天目山(三ツドッケ)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
6.52%6.97%3.56%14.38%23.56%12.6%4.45%1.93%4%5.19%9.63%7.26%

天目山(三ツドッケ)周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

天目山(三ツドッケ)を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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天目山(三ツドッケ)周辺の山

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