樹林帯だけど沢沿いなので涼しい
鷹ノ巣山-水根山-城山-十二天山-絹笠山-六ツ石山・石尾根 縦走コースの写真
奥多摩駅
富士は見えずだったけど見晴らし良かったー
渡れません
すごい山
湧水パシャパシャ冷たい!
自販機出てこい!!!
だいぶ疲れてます。
ザレてます。辛いよ!
ショートカット!
ここは深い樹林帯で暗く、足元はヌルヌルで滑ります。
見ても進まないのわかってるけど何度もヤマップを確認してしまう。

モデルコース

鷹ノ巣山-水根山-城山-十二天山-絹笠山-六ツ石山・石尾根 縦走コース

コース定数

標準タイム 09:18 で算出

きつい

38

  • 09:18
  • 17.3 km
  • 1507 m

コースマップ

タイム

09:18

距離

17.3km

のぼり

1507m

くだり

1681m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「鷹ノ巣山-水根山-城山-十二天山-絹笠山-六ツ石山・石尾根 縦走コース」を通る活動日記

  • 29
    36

    08:14

    19.2 km

    1548 m

    鷹ノ巣山・石尾根 縦走

    雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    ここのところ、なぜだか秩父山塊に足が向かう。秩父や奥多摩の山々には、独特な空気があるように思う。懐かしいような、それでいて見も知らぬ遠い土地へ来たような感覚だ。 理由はよく分からない。 山には理由を説明できる魅力と、説明できない魅力がある訳だが、おそらく後者なのだろう。 というわけで今回は鷹ノ巣山だ。 水根から谷筋を二時間ほど登り、稜線へ出てから鷹ノ巣山、水根山をはじめ六つのピークを縦走し最後は奥多摩駅へ下る。 距離にして19km、標高差1500m、それなりに立派な行程だ。立派な数字だからといって、景色までがこれに従うとはならない。 天気予報は曇りだった。実際その通りだった。 奥多摩のある時期に起きる独特のものだろうか?少し不思議な気候だった。 稜線を境にガスが張りつき景色という景色が、すべてホワイトアウトしていた。 遠くの山も見えない。谷も見えない。もちろん富士山もガスの向こう側。 あるのは白けたような登山道と自分だけだった。 こういう日は仕方がない。景色がないならと、自分の内側と向き合いながら歩く。 太腿の筋肉がどう連動して身体を持ち上げるのかふくらはぎはどのタイミングで働いているのか内転筋はどこまで登坂に貢献しているのかもっと効率の良い歩き方はないのか そんなことを考えながら歩く… …というのはもちろん真っ赤な嘘で、 このまま鍛え続けたらロナウドみたいな格好いい尻にならないだろうか、とか せっかく動かし方が身についてきた内転筋にも、山登り以外に何か有意義な使い途-できれば少し色気のある-はないものか、とか そんなことばかりが、頭の中を巡っていた。 当たり前のことだが、これが自分を見つめ直す機会を与えられた男のありようだ。 消耗品でしかない自分の価値を見直すなんてことには当然ならないし、壮大な自然の中にいても結局は自分の尻の形とその行く末について考えていたりする。 それでも両脚だけは、交互に前へ出つづける。 ピークをひとつ越え、またひとつ越える。 景色は最後まで戻らなかった。 不思議なことに、まったく退屈とは思わない。見えない景色の代わりに、自分自身の強烈な身体感覚とどうでもいい考えばかりが積み重なっていく。 1500mを登って下り8時間かけて元いた場所へ戻ってくる。はたから見れば、なかなかに要領の悪い遊びに見えるかもしれない。 それでも、谷筋の森を登り、ガスに包まれた稜線を歩き、名も知らないピークをいくつも越え、多摩川源流の街へひたすら降っていく。 そのすべてを終えた今、心にあるのは不思議な充足感と、またここに来るだろうという思いだった。 ~89 / マウンテンボーイの憂鬱 より

  • 194
    25

    06:12

    18.9 km

    1634 m

    カレー食べたくて🍛鷹ノ巣山

    雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    奥多摩駅のカレー🍛&ビール🍺目的で鷹ノ巣山へ行きました😊 前半は登山道が狭いのには気をつかいましたが、急登もなく快適に歩けました! 鷹ノ巣山に近づくに連れてしっかり急登になりましたが同時に富士山🗻が顔を出してくれて最高に気持ち良かったです! ここまでは良かったのですが、奥多摩駅までの下山が思った以上に長い😱 もうとっくにベスコン状態で早くカレー🍛食べたいのに全然着かない! 時間はかかりましたが、無事下山して目的の🍛&🍺を堪能しました😋

  • 114
    11

    05:20

    18.1 km

    1523 m

    鷹ノ巣山(水根~奥多摩駅)

    雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    快晴の鷹ノ巣山☀️水根バス停で降りてむかし道から登るコースは前半に沢沿いを歩けて登りのキツさを紛らすことが出来ました。石尾根縦走路に出てからは左手に富士山やアルプスの山々の絶景✨帰りの奥多摩駅までは遠いですが良い山行でした。 追伸:午後0時過ぎ、ロシア人男性が六ツ石山へ向かう途中熊に襲われ重傷のニュース。 下山中、上空をヘリコプターが飛んでるのが判りました。遭難でもあったのかと思っていたらこのニュース。下山の途中で六ツ石山山頂には寄ったのでニアミスと思うと怖かったです。

  • 18
    26

    07:18

    18.9 km

    1675 m

    鷹ノ巣山🗻石尾根縦走

    雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    水根山・鷹ノ巣山・城山・カラ沢ノ頭・将門馬場・六ツ石山・狩倉山(不老山)・三ノ木戸山・十二天山... 水根でバスを降りスタート‼️ 鷹ノ巣山までは緩い登りが続き沢沿いに登ったり尾根に出てからは天気も良く新緑の中気持ち良い山行でした。 途中道幅が狭く斜めの道や倒木等があったが危ないという程では無かった。 鷹ノ巣から石尾根を通っていくつかのピークをすぎるもさほどアップダウンも無い。 ただ……長い( ̄▽ ̄;)www 避難小屋今回はパスしてしまったけど次はそちらのルートから登ってみようかな?🤔 山頂はベンチとか無いから折りたたみチェア持っていけばよかった💦 ぷち情報 水根駐車場‪水洗🚽ありめちゃくちゃキレイ✨ 今日のルート鷹ノ巣山避難小屋以外の‪🚽は無しです

  • 20
    14

    06:28

    17.9 km

    1496 m

    水根山・鷹ノ巣山・城山・カラ沢ノ頭・将門馬場・六ツ石山・狩倉山(不老山)・三ノ木戸山・十二天山...

    雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    奥多摩ハイカーバッチが残り雲取山と鷹ノ巣山だけになっていたので、鷹ノ巣山に行って来ました。 前半の登りは、沢沿いを進む爽快なルート。耳に心地よい水の音を聴きながら、瑞々しい新緑の中を歩くのは最高に気持ちが良かったです😄 下りは奥多摩駅まで石尾根ルート。とても歩きやすかったですが、長かったです💦

  • 12
    15

    07:23

    18.5 km

    1594 m

    水根山・鷹ノ巣山・城山・カラ沢ノ頭・将門馬場・六ツ石山・狩倉山(不老山)・三ノ木戸山・十二天山...

    雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    病み上がり登山なんだけども、鷹ノ巣山に行ってみたくて決行。病み上がり関係なく自分にはハードでした。奥多摩駅からのバス発車までの時間が短くおにぎりを買えなかったのも反省点。バテバテで補給と休憩の取り方をもうちょっと考えなくては。天気は最高で、景気も予想以上に綺麗だった。山頂には何人かいたけど道中は程よく、丹沢の混み具合を後から知って、こっちにして良かったと思う。下りはひたすら下る下る。石尾根を登ることはおそらくないだろう。 アスファルトが足裏に染み入りました。胃袋には奥多摩駅近くのフードセンターみたいなとこの清流ラーメンが染み入りました。唐揚げ、うどん、おにぎりもあったよ。

  • 5
    10

    06:49

    19.3 km

    1583 m

    【鷹ノ巣山】狭くても危険、広くても危険。

    雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    ゴールデンウィークにぼんやりしていたので今月全然お山に行けなかった。 ということで、奥多摩ハイカーバッジ最後のお山、鷹ノ巣山へ。 心配していた朝のバスも思っていたより空いていた。なぜだろう。 ================================== 今回は「奥多摩むかし道」を入っていきます。 これまで「関東ふれあいの道」ばかりだったので新鮮。 …いや、道は道なんですけれども。 前半は道の狭いトラバースを淡々と歩きます。 雲取山もそうだったなぁ、なんて思い返す。 ただ途中から沢沿いに歩くので耳は楽しくなってきたり 結構強気に揺れる木道の橋もあるので刺激的に。 登り方も「THE!急登」というよりは ちょっときつめの登りをながーく登らせてくる感じで、 かなりトレーニングになる印象。 そのあとの平坦なボーナスロードは眺めが良い。 そうこうしていると頂上に。 あ、頂上の前にも結構な登りがありました。 下りも縦走みたいな感じですが基本は下り基調。 ただこの下りも結構な下りをながーく続く感じ。 ザレとかは少なかったけど、腿を責め立ててくる。 途中の将門馬場等は前回の雲取山でのガイドさんの話を思い出したりして。 登り終わると林道へ。 「おぉ、文明だ!」と思ったらいやここから長い長い。油断した。 で、無事に「むかし道」看板から街場へ降りてきました。 =================================== がっつり登らせてがっつり降りさせる道中はストロング、 そして頂上からの富士山もとても綺麗に見える、そんなお山でした。