08:03
14.7 km
1417 m
鷹ノ巣山〜六ッ石山
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2026年05月20日(水) 日帰り
夏のハイシーズンに向けたトレーニング。とは言うものの、下界はすでに真夏日で、完全に夏山。体が暑さに慣れていないので、気をつけないと。午後からは曇って、富士山は見えなかったけれど、かえってよかったかも。 もともと、峰谷バス停から浅間尾根を登り、鷹ノ巣山から六ッ石山を縦走し、石尾根を通って奥多摩駅まで下山する予定でした。しかし、数日前に熊の事故。六ッ石山から奥多摩駅までが通行止めになったので、榛ノ木(ハンノキ)尾根を下山するルートに変更しました。熊スプレーを携行し、熊鈴もにぎやかに鳴らしながらの登山でした。 浅間尾根は初めてでした。峰谷バス停からまもなく急登。アスファルトの道と未舗装の道が交互に。アスファルト道は強い日差しがこたえます。樹林の中をゆく道のほうが救われます。 いよいよ登山口。かなり奥まったところまで集落があり、驚きました。ここまででもなかなかの運動量です。 登山道を入ってほどなく、尾根の名前の由来になった浅間神社があります。富士山信仰があったのでしょうか。神社を過ぎるとシイタケの大農場がつづいています。 次第に傾斜がゆるやかになり、ツツジの群落もあり、目を楽しませてくれました。避難小屋でひと息入れたあと、山頂へ進みます。遠望はいまひとつでしたが、近景はまだ緑のグラデーションが楽しめました。 六ッ石山まで縦走し、榛ノ木尾根を通って、水根バス停まで下りました。なかなかの急坂。行きに歩いたら、かなりの急登ですね。榛ノ木尾根の取り付きに、かわいい、とても人なつっこい猫がいて、下手すればどこまでもついて来そうでした。 奥多摩湖は貯水量がだいぶ下がってる感じでした。こんなに地面があらわになっているのを、見たことがありません。水不足、大丈夫でしょうか。
