- 13:49
- 20.9km
- 2206m
庚申山から鋸山を経て皇海山へと続くこの登山コースは、雪の季節に特に魅力を放ちます。登山者たちの体験からは、厳冬期の雪の皇道として知られるこのルートの厳しさと美しさが伝わってきます。特に、雪が深く積もる中でのラッセルは、体力を削られる一方で、雪の白さや静けさが心を癒してくれる瞬間でもあります。 このコースは、健脚者向けであり、特に雪の状態によっては初心者には厳しい挑戦となることが多いです。多くの登山者が、膝下まで埋まる雪に苦しみながらも、達成感を味わうために挑戦しています。特に、庚申山荘を超えたあたりから雪の深さが増し、トレースがない中での道探しは、まさに冒険そのものです。 景観は素晴らしく、晴れた日には富士山や日光白根山などの遠くの山々を望むことができます。特に、雪を纏った山々の美しさは、登山者の心を打つことでしょう。しかし、雪の状態によっては、急斜面や凍った岩場が待ち受けており、注意が必要です。特に、鎖場や梯子が雪に埋もれていることも多く、慎重な行動が求められます。 冬の登山は、体力だけでなく、精神的な強さも試される場面が多いですが、仲間と共に挑むことで得られる絆や、自然の中での静けさは何物にも代えがたい体験です。周辺には温泉も点在しており、登山後の疲れを癒すには最適です。特に水沼温泉は、駅に隣接しているため、アクセスも良好です。 このコースは、雪のある時期に挑戦することで、普段とは違った景色や体験を提供してくれます。次回は、雪のない時期に再挑戦することを心に誓う登山者も多いようです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:49
- 距離
- 20.9km
- のぼり
- 2,206m
- くだり
- 2,206m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「皇海山登山口-庚申山-駒掛山-薬師岳-鋸山-皇海山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字173写真62枚07:5722.4 km2238 m
東日本遠征⑰皇海山
皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)2026年10月12日 (月)日帰り昨日の夜、19時に安曇野を出て、下道で前橋市方面へ。 22時頃、途中のやよい軒で夕飯。 24時頃、道の駅富弘美術館に到着し、就寝。 5時起床、銀山平の駐車場へむかう。 到着時、そこそこ車あり、登ってる方がいることに安堵した。 この皇海山のルートは日帰り最難関とか言われるだけあって、なかなか大変でした。幌尻のチロロ林道と同じくらいの疲労度。ただ、鎖、ロープ、梯子がかなりハード。落ちたらただじゃすまないから慎重に… そして、誤踏み跡が多く、ぼーっとしてたら迷います。 山頂では、キツネに遭遇。 なかなかハードで楽しい山行でした😆
- もらった絵文字186写真18枚16:1123.7 km2367 m
【皇海山】クラシックルート・ピストン
皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)2026年10月11日 (日)日帰り百名山を目指しているのでいつかは登らないとならない皇海山。 自分にはまだ早いかと思いながら無理なら途中で引き返そうという気持ちで挑戦してみました。 普段のペースはゆっくりなので時間さえあれば行けるだろうと、明るいうちに帰ってきたかったので2時頃スタートとしましたが日帰り最難関とあってやはり計画通りには行きませんでした。 今日は天気がよく暑かったです。 今回も貧血があり気になっていたけど日常生活には支障がなく元気なので、寒くなる前に挑戦したいと思ってました。 暑さと貧血も重なってか ゆっくりでしか登れませんでした。 駐車場からしばらくは長い林道歩きが続き一の鳥居という登山口から本格的な登山道になります。 駐車場から庚申山荘まで誰にも会わず 庚申山荘から数名。 真っ暗の中でもヘッドライトに照らされて反射マーカーがところどころにあり意外と迷わず行けました。 でもやっぱり途中 道迷いをしてタイムロス。ここは明るくてもわかりづらいところかもしれません。 庚申山に向かう途中 富士見台からは富士山は見えなかったけど少し先に行ったところに日の出と富士山が見えました。 景色は期待してなかったぶん嬉しかったです。 庚申山からは早くも頭は帰りたいモードに。 すれ違う時に色々な方から励ましの言葉などかけていただき嬉しかったな。 その先ハシゴや鎖場が連続してやっとの思いで山頂に登るも景色はありませんでしたが達成感はありました。 鎖場のあたりは紅葉がとてもきれいでした。 下山は計画では周回コースにしていましたが少し歩いて先の景色を見て登り返しがきつそうだと思い来た道を戻るピストンにすることにしました。 鋸山付近の垂直の鎖場やはしごをクリアして早々と下山しようと思ったら、分岐で道を間違えてしまったようで、えっまた鋸山に戻ってる… 垂直の鎖場何回通るんだとここで体力消耗。 何回か道迷いしたり登り返しがあって私にとってはきつかったです。 これなら周回ルートのほうがよかったかなとも思いました。 私が下山している時に登っていかれる途中で少しお話をした方と、その後 庚申山荘で再びお会いして駐車場までご一緒させていただきました。 その方はあと2座で百名山完登とのこと本当に素晴らしいなと思います。 色々お話が聞けてよかったです。長い林道本当に心強かったです。ありがとうございました。 計画通りには行かずタイムは16時間もかかりましたが無事に登れてよかったです。ピストンコースに変更してしまったため目標の25kmに届かなかったのは残念でした。
もらった絵文字13写真0枚15:2521.8 km2315 m- もらった絵文字110写真45枚17:1622.9 km2221 m
- もらった絵文字72写真30枚17:0221.9 km2209 m
アドベンチャーな皇海山🍁
皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)2026年10月3日 (土)〜5日 (月)3日間皇海山へ 今回は個人ガイドさんに依頼 メンバー6名 庚申山荘に前後泊 1日目は庚申山荘まで 2日目5時スタート 庚申山など幾つもの⛰️ピークを越え 核心部の鋸山 垂直の🪢🪜⛓️幾つもあります💦 山頂は眺望は無し 無事登頂でき本当に 嬉しかった✨ 下山もピストンで。 ロングで超ハードな クラッシックルートのスカイ 確かに長くキツめだったが アドベンチャーな感じは楽しめた👍 ガイドさんはじめメンバー みなさんのおかげで 3日間とても楽しかったです🎵 忘れられない思い出と なりました✨ 87/100 YAMAPの休憩時間の記録 1Hくらいしかとっていないのに 3Hになってる⁇ 小屋に着いたら一時停止も してるのに何故だろう🧐❓
- もらった絵文字52写真1枚17:1521.9 km2211 m
- もらった絵文字56写真42枚17:3525.1 km2613 m
庚申山荘からピストン🚶皇海山
皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)2026年10月3日 (土)〜5日 (月)3日間庚申山荘に前後2泊して、とうとう行ってきました皇海山 つかみにくいハシゴや、たくさんの鎖場 噂通り私にはハードなお山でしたが、ご一緒した皆さんのおかげで、楽しい山行になりました✨ このルートを日帰りピストンする人たちすごいなぁ😵
- もらった絵文字233写真19枚11:0521.7 km2158 m
皇海山(銀山平駐車場からピストン)
皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)2026年10月3日 (土)日帰り皇海山 一度登ったら満足出来る山でした😊 車で銀山平駐車場へ。 銀山平駐車場へのメイン?となる林道が、災害による橋の崩落により通行止め。 通行止めの箇所(国道からの入り口)には、早朝3時過ぎにも関わらず、警備員さんが待機しており、迂回路を丁寧に案内してくれました。 迂回路はどうやってもトヨタのナビでは出ない経路(多分狭いから)だったので、助かりました。 朝4時頃駐車場へ。 隣り合って上下に2箇所あり、それぞれ30台ほど停められますが、登山口に近い方は満車。 下は3割ほどの入りで、まだ余裕ありました。 コースタイム考えると、多分最後の方の到着だったと思います。 登山道は、最初の1時間ほどは登山口(一ノ鳥居)まで林道歩き。 登山口から庚申山荘までは、樹林帯歩きの登山道。 知りませんでしたが、庚申山荘は営業再開(素泊りのみ)していました。 庚申山荘から先の登山道は、三山駆け、鋸十一峰と言われ、江戸時代から修験道として知られていたようです。 (鋸十一峰〜庚申山、御岳山、駒掛山、渓雲山、地蔵岳、薬師岳、白山、蔵王岳、熊野岳、剣ノ山、鋸山) 基本は樹林帯歩きとなります。 白山から先だったと記憶していますが、ここからは鎖やロープを使った岩場が出て来ます。 手掛かり・足掛かりのほぼ無い垂直に近い岩場では、半ば腕の力で昇り降りしたりもしました。 高度感のある箇所もあります。 グラグラして少し心許ないハシゴもあります。 白山以降は、なかなか難易度高いと思います。 ヘルメット忘れてしまいましたが、ヘルメット装着で行くのが良いかと思います。 時折展望の開ける場所がありますが、基本は樹林帯歩きの登山道。 皇海山の山頂も噂に違わず眺望はほぼ無し。 少し開けたスペースになっているので、一休みできます。 いろいろな要素の詰まった長い長い登山道、満喫出来ました!😊
- もらった絵文字1写真10枚05:0211.4 km779 m
- もらった絵文字69写真14枚12:0322.1 km2185 m
庚申山・皇海山
皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)2026年9月13日 (日)日帰りしばらく活動日記上げれてないですが、とりあえず直近のもので‥ 今週末もどこもお天気があまりすぐれず、、ということで曇り予報の皇海山へ行ってきました⛰️ 選択肢は一つ、クラシックルートのみ。 庚申山荘から庚申山までは、ある意味神聖な感じもする大きな岩が何ヶ所か見られたり、眺望無いと言われながらも皇海山が見られる眺望あり、良かったです。 また、鋸山付近の鎖場は足場も少なく結構スリリングで楽しかったです。 下りでは藪漕ぎのルートは使用せず、登りと同じようにアップダウンを繰り返して庚申山経由することとしました。しんどかったですが、藪漕ぎが嫌いなので良かったかなと‥ しかしなかなかスピードアップできる箇所も少なく、一の鳥居まではなんとか足場が見えたものの、最後の林道は真っ暗、ヘッドライト装着での下山でした💦