皇海山登山口-庚申山-駒掛山-薬師岳-鋸山-皇海山 往復コースの写真
庚申山、着きました!
もう少し!
鋸山の頂上に人がいます
どんどん行きます!
御岳山!
いざ皇海山へ‼️

登頂して下りてくる方々たちに“あともう少し!”と励まされて力をもらい、前へ進みました🚶🚶
地蔵岳!
皇海山登山口-庚申山-駒掛山-薬師岳-鋸山-皇海山 往復コースの写真
皇海山と日光白根山
           ケイウンダケ
           渓雲岳🪧スルー
コサメビタキでしょうかね😽
お見送り ありがと👋

モデルコース

皇海山登山口-庚申山-駒掛山-薬師岳-鋸山-皇海山 往復コース

コース定数

標準タイム 13:59 で算出

きつい

54

  • 13:59
  • 20.9 km
  • 2206 m

コースマップ

タイム

13:59

距離

20.9km

のぼり

2206m

くだり

2206m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「皇海山登山口-庚申山-駒掛山-薬師岳-鋸山-皇海山 往復コース」を通る活動日記

  • 47
    12

    05:39

    12.0 km

    797 m

    皇海山、リタイア😆

    皇海山・袈裟丸山・庚申山 (栃木, 群馬)

    2026年06月19日(金) 日帰り

    昨年登山中に声をかけてもらった方から、皇海山がとても長くて厳しいと聞いて、調べてみたら、皆さん日照時間の長い6月にチャレンジしているようで、この日を待ち望んで挑戦しました。 結果は体調悪くてコウシン山荘で折り返してのリタイア。😆まだ山荘のトイレは、治っていませんでした。 次は避難小屋になっている庚申山荘に1泊して行こうかな。🤭 営業時間の短い日光の蕎麦は、リタイアしないと食べれなかったし美味しかったので、まあ、こんなこともあるとします。

  • 16
    9

    05:42

    12.0 km

    863 m

    寝不足で皇海山途中で断念😭-2026-06-19

    皇海山・袈裟丸山・庚申山 (栃木, 群馬)

    2026年06月19日(金) 日帰り

    日が長いこの時期しかこの山は難しいと思い、 挑戦してみたけど、、、 夜2時間しか寝れなかったからか、歩いてる最中ふわふわ、フラフラ😵‍💫 これは無理そうと、山荘まで行って引き返しました。 また来年〜😭

  • 14
    9

    17:36

    23.4 km

    2545 m

    庚申山・駒掛山・薬師岳・鋸山・皇海山

    皇海山・袈裟丸山・庚申山 (栃木, 群馬)

    2026年06月16日(火)〜17日(水) 2日間

    小屋到着は薄暗く、皆さんは布団の中?結構揺れた後、近いか?・・携帯の地震速報が鳴った! 出発が遅くなって、寝袋・マット・バーナーや雨具など置いて行けばよかった!その分いつもよりペースが遅い。 だからピストンとなった。

  • 39
    32

    09:53

    22.1 km

    2176 m

    🌿秘境すぎるよ【皇海山】🌲

    皇海山・袈裟丸山・庚申山 (栃木, 群馬)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    梅雨ですが天気が良かったので皇海山へ⛰️ 駐車場は銀山平駐車場を利用させていただきました。登山届のポストがあるところ以外にも、坂を登るともう一面駐車場がありました。 7時過ぎについたのですが、すでにほぼ満車。 たまたま帰宅された方(前日に登られて、庚申山荘に泊まられた方?)がいらっしゃったので入れ替わりで停めさせていただきました。 駐車場から登山口の【一の鳥居】まで舗装路と砂利道を約4キロ…。 その後、ソロであることに加え、出発時間の遅さから様々な方に心配していただき、 なんとか13時に皇海山に登頂。 その時には皇海山には誰もおらず、孤独に下山となり、鋸山付近の鎖場ではガスに雨☔ その後、庚申山まで誰ともお会いすることはできず、もっと早く出ておけば良かったと後悔しました😭 駐車場へは17時30頃に着いたので日没との戦いには勝利☀️ (途中、誰もいないところでは走りましたが…) 経験としては貴重なものとなりました💪

  • 59
    10

    11:45

    22.4 km

    2183 m

    大渋滞の鋸山〜皇海山

    皇海山・袈裟丸山・庚申山 (栃木, 群馬)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    さて、梅雨の中休みということもあり、ロングトレイルへ⛰️ 前から気になっていた皇海山チャレンジに向かいました🚗 5時前にスタートして、鋸山手前の鎖場まで予定より40分巻きで行けたのに鎖場⛓️大渋滞💦 歩き出す頃には貯金はなくなり、1時間遅れ っということは1時間40分も渋滞に捕まってたのかw みなさん皇海山チャレンジは余裕ある時間計画を⏰ 何はともあれ、景色も良く、最終的には予定時間より早く帰ってこれたからよかった😌最後少し雨は降ってきたけど冷たくてきもちよかった😊 脚はバキバキだけどw あと、蝉が鳴いてたよー 次は軽く日光白根山かな

  • 4
    10

    07:12

    13.9 km

    1153 m

    庚申草

    2026年06月11日(木) 日帰り

    庚申草を見に行った 群生地であろう岩場に到着した 花が咲いていたので、お!と思って近づくとサクラソウだった サクラソウには悪いが、「なんだサクラソウか」と思ってしまった。 だが帰宅して図鑑で調べるとサクラソウではなくユキワリソウ「別名コウシンコザクラ」でした で、幾ら探しても庚申草は見つからない、来たタイミングが悪かったか、場所が違うのか、もはや絶滅したのか?諦め切れず人一人が入れる位のまだ見ていない岩と岩の隙間を登って行くとユキワリソウの群生に混じって咲いていた! よく見ないと分からなかったが一度分かるとあちこちで咲いてるのが分かる。思っていたより遥かに小さかった。葉と茎から分泌される粘液で虫を捕え栄養分にするらしい。 そのうちユキワリソウに淘汰されるのでは無いかと心配になった。 お山巡りのコースは一部崩壊で通過出来ないので来た道を引き返す。猿田彦神社跡で休憩していると長靴を履いた男性が登って来られ「庚申草咲いてましたか?」と。何故我々が見に行った事が分かったのか不思議だったけど「咲いてましたよ」と少し詳しく状況を説明した。帰宅後日光市のホームページを見るとその日の日付けで写真付きの記事がアップされていました、きっとあの方だったんでしょうね。 ここからは余談。 今回も3日間🐻避けに鉄砲をパンパン鳴らしながら歩いた。そのお陰か🐻には出会わなかったが🐻のフンらしき物は落ちてました。 庚申山荘のトイレはオーバーフローして?バイオの処理が追いつかないようで鍵がかかって使用出来なかったので宿泊の際は携帯トイレ等の持参必要 何人かに「日帰りですか」と尋ねられた。「ん?」と思いながら「日帰りです」と答えたがどうやら「皇海山を日帰りで」と言う意味だったようだ。ここ数年、短時間でとか夜中歩いてとかの山行を賞賛する様な風潮がある様に思いますが私にはただピークに登って降りてくるだけの山行に思え、私が大事に思う「行程と過程」が疎かになっている気がする。

  • 39
    10

    08:54

    18.8 km

    1740 m

    皇海山への挑戦と撤退 40代にわか山好き男性の現実

    皇海山・袈裟丸山・庚申山 (栃木, 群馬)

    2026年06月09日(火) 日帰り

    地蔵岳周辺ではシロヤシオが咲き乱れていた。 純白の花々はまるで山の女神が歓迎してくれているかのようで、思わず足を止める。 「こんなに綺麗な花がこの世にあるのか」 そんな穏やかな感想だけを書き残せる山行だったなら、どれほど幸せだっただろう。 だが、この日の目的地は皇海山。 日本百名山。 そして多くの登山者が最後まで残すと言われる因縁の山である。 ⸻ 「どうせいつか登るなら今のうちに消化しておくか」 今思えば、その軽い一言が全ての始まりだった。 飯豊山日帰りと同じく20km超のロングコース。 登山記録を見ると皆4時スタート。 だが休みの日の朝は雨。 「雨が止んでからでいいじゃないか」 「睡眠も取れるし体力も温存できる」 人間は都合の良い理屈を思いつく天才である。 そして私は8時前、満を持して出発した。 ⸻ 庚申山荘までは普通の登山だった。 今思えば、あれは山が与えてくれた最後の優しさだったのかもしれない。 ⸻ 庚申山荘を過ぎた瞬間、世界が変わる。 目の前には滝。 いや、滝だった。 正確には滝のように水が流れ落ちる岩壁だった。 そこに登山道がある。 というより、登山道があることになっている。 目印? そんなものは置いてきた。 「前へ進め」 山はただそれだけを要求してくる。 ⸻ 雨上がりの岩壁からは容赦なく水が降り注ぐ。 どう見ても行き止まり。 どう見ても正気の人間が通る場所ではない。 だが赤テープは上を指している。 私は悟った。 この山では景色を見るのではない。 試されるのである。 ⸻ 覚悟を決めて突入。 気付けば全身ずぶ濡れ。 そして岩にしがみついていた。 登山というより遭難未遂の予行演習だった。 ⸻ その後もハシゴ。 ロープ。 ハシゴ。 ロープ。 たまに岩。 そしてまたハシゴ。 三点支持を繰り返しながら進む。 安全第一。 速度はゼロ。 精神力だけが削られていく。 ⸻ ようやく庚申山に出る。 尾根歩きらしい尾根歩き。 普通の登山道。 人は追い詰められると尾根を見ただけで感動できる。 私はその事実を初めて知った。 ⸻ しかし皇海山迄は休ませてくれない。 道標は少ない。 踏み跡は曖昧。 細尾根は続く。 風は吹く。 足を滑らせれば人生のログアウト。 百名山の肩書きが急に重く感じられた。 ⸻ 歩きながら考える。 なぜ私はここにいるのか。 百名山を登ったという称号に何の意味があるのか。 誰が褒めてくれるのか。 そして何より、 この先に待っているのは本当に山頂なのか。 ⸻ そんな哲学的な問いを抱えながら進んだ先。 現れたのは絶壁。 ロープ。 そしてハシゴ。 私は理解した。 山頂ではない。 ここが答えだったのだ。 ⸻ その瞬間、自分の中で何かが弾けた。 撤退。 人生初と言っていいほど迷いの無い撤退だった。 ⸻ 帰路。 白い山シャツのおじさんを見た気がした。 だが周囲には誰もいない。 疲労による幻覚だったのか。 山の住人だったのか。 今となっては分からない。 ただ一つ確かなことがある。 もし誰かがあそこで命を落としていたとしても、不思議には思わない。 それほどまでに皇海山は手強かった。 ⸻ 日本百名山。 その言葉だけで挑むと痛い目を見る。 少なくとも私にはそうだった。 皇海山は「百名山の一座」ではない。 皇海山という別ジャンルの試練である。 もし制覇を目指すなら、 体力だけではなく、 時間、 装備、 天候、 そして引き返す勇気まで含めて準備してほしい。 ⸻ そして私は思う。 地蔵岳で見たシロヤシオは、本当に綺麗だった。 できることなら、あの日の記憶をそこだけにしておきたかった。 だが皇海山は許してくれなかった