皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)
2026.07.22 (水)日帰り
私『スカイでも登ってくるかなぁ』
嫁『子供の送迎は👹??』
ハイかイエスで6:54のJR及び7:14東武の2人を一緒に送ることとなった。
…ということは、7:30とか8:00の山行スタートになるわけか…。
この時間で行けて、
明るいうちに帰れて、
登り甲斐がある…。
スカイじゃーん(T_T)
スカイしかないじゃーん(T_T)
ということで、子供を駅に送ってからスカイというとんでもないイベントが幕を明けた。
実はこの日、15時からてんくら『B』
天気予報では雷マークも付いている。
雨か…いやだな…。
心が晴れない(T_T)
細尾大谷橋近くで、赤信号。
止まった車は右車線。
男体山でいいかな…。
しかし、青になった瞬間、左にウインカーを出す自分がいた!
雷には怖い思い出がある。
私は雷が大の苦手である(T_T)
それはまだYAMAPを始める前…。
何1つ山グッズを持っていない中、富士山に登ったことがあった。
タウン用のリュック
野球のアップシューズ
カッパはチャリンコ用。
(↑今もですが何か?)
ザックカバーがわりに45Lのゴミ袋
梅雨で雨マークが並ぶ中での曇り…まぁ降りますよ、雨。
7/21とかだったのにも関わらず、高度と雨のため、ガタガタ震えていたことを思いだす。
そんな状況だったけど登れてしまったものだから『( 厂˙ω˙ )厂うぇーい』とかなっていた。
…恥ずかしい…恥ずかしすぎる…。
青かったとしか言いようがない(T_T)
そんななかでの女峰山。
アプリなどなし。
栃木百名山の本を片手に…9時とか10時とかに山行を開始したのじゃなかろうか…。
終わってる…。
危機管理とかないのかよと当時の自分にツッコミを入れる…。
そして案の定、夕立に遭って、しかもそれが頭上を通過して。
信じられない土砂降り!!
雷バリバリバリーーーーって(T_T)
雹まで降ってきて
生きた心地がしなかった。
意味がないのはわかっているのに
『リュックには金属が付いているから』
と、数m離して置いたりして。
木に身を寄せたら温かくて…命感じた(T_T)
そんなこんなで雷大嫌い…。
それなのに今日行ってしまったのは、やはり良くない。
反省。
ということで気が乗らず…
…でも早く帰らないと天気が崩れたら嫌だ…
と考えながら歩く。
別にエスケープしてもいいんだ!
庚申山から中倉に降りようか。
鋸山で引き返そうか。
庚申山到着!
心の声が聞こえる。
『皇海山行では庚申山までが一番大変。ここで引き返すのはもったいない…』
歩く…
鋸山到着!
『天気もちそうよ?』
『ここまで来て帰るのもったいなくない??』
歩く…
当然今日の山行スタートで一番遅いのは私。
帰りの人たちとすれ違う。
『天気が心配なのです(T_T)』
常に泣き言(T_T)
不動沢のコルからは腹をくくり歩く!!
山頂は誰もいない。
一人、22スカを祝う。
しかし、私には時間がない。
そう、雨がイヤ。
雷は、どわいきらい!(←大嫌い)
走りたいけど、もうタイムトライアルみたいなことはしなくないと、余計なこだわりが出てサクサク歩くことで心と体の折り合いがつく(^_^;)
無事藪は伸びていない。
六林班峠からは8つの渡渉。
その後4つの枯れ沢渡渉(?)
樺平通過〜!
最近賑わっていたが今日は誰もいないと思われる庚申山荘通過。
…ということで、16:33着!
OHこれなら冬でも雪がなければギリ行けんじゃん!!
カモシカに会った✨️
確かに裏スカイならば『カモシカ平』というのもあるくらいだからいるんだろうけど、まさか会えるとは思わなかったので嬉しかった。
長い時間、目と目で通じ合った✨️
どうも身体に重さを感じたのは一昨日の献血疲れがまだ残っていたからなのかなぁ??