男女岳見えた🤩
秋田駒ヶ岳国見コース登山口-男岳-横岳 周回コースの写真
男岳まですっかり刈払いされていました 2週前に出逢った雫石の御二方のおかげでしょうか ありがとうございます
男岳へ👣
雲海も素敵🤩
可愛い🔴
歩きやすくて素敵✨
下山します👣
こっち側はザレザレしてるので慎重に✊
横長根から下山しながら紅葉狩り🍁✨
反対側の横長根に回ってきました。小岳は抹茶グレーズのかかったスイーツみたい😋

モデルコース

秋田駒ヶ岳国見コース登山口-男岳-横岳 周回コース

  • 秋田
  • ・岩手

コース定数

標準タイム 06:43 で算出

きつい

27

  • 06:43
  • 11.7km
  • 1118m

秋田駒ヶ岳の登山コースは、国見温泉から金十郎長根を経由し、男岳や男女岳へと続く魅力的なルートです。このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、その美しさに心を奪われることでしょう。登山者たちの体験からも、紅葉の色づきが始まる時期には、山頂からの眺望が素晴らしく、田沢湖や鳥海山を一望できる絶景が広がります。 コースは全体的に整備されており、刈払いが行われているため、歩きやすい部分も多いですが、一部では藪漕ぎが必要な区間もあります。特に金十郎長根では、藪が生い茂っているため、注意が必要です。登山者の中には、藪漕ぎを経験しながらも、自然の美しさに癒される瞬間を楽しんだ方も多く、特に男岳の山頂では、強風に煽られながらも達成感を味わったとの声が聞かれます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に藪漕ぎや急登があるため、ある程度の体力が求められます。同行者としては、家族連れや友人同士での参加がオススメです。静かな山の中での会話や、自然の中での冒険を共有することで、より一層の思い出が作れることでしょう。 また、登山後には国見温泉での入浴が楽しめます。温泉は登山の疲れを癒すだけでなく、硫黄の香りが心地よく、リフレッシュするには最適な場所です。周辺には美味しいグルメも多く、特に地元の食材を使った料理を楽しむことができるため、登山の後の楽しみも充実しています。 季節ごとの魅力も大きく、春には花々が咲き誇り、夏には涼しい風を感じながらの登山が楽しめます。秋には紅葉が美しく、冬には雪景色が広がるため、四季折々の表情を楽しむことができます。ただし、冬季は積雪や凍結に注意が必要です。 このように、秋田駒ヶ岳の登山コースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ

活動概要

タイム
06:43
距離
11.7km
のぼり
1,118m
くだり
1,118m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
6時間43分
休憩時間
0分
合計時間
6時間43分
5
秋田駒ヶ岳登山口駐車場
35
20
15
15
3
6
33
45

このコースで通過する山

岩手, 秋田秋田駒ヶ岳

「秋田駒ヶ岳国見コース登山口-男岳-横岳 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字342
    写真68枚
    06:24
    10.6 km
    966 m

    【秋田駒ケ岳】金十郎長根を訪ねて

    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
    2026年10月18日 (日)日帰り

    秋田駒ケ岳にある金十郎長根、どんなところなのか以前から歩いてみたかったのですが、外輪山一周する計画を立てて、天気も良い10/18に行ってみました。 岩手県側の登山口、国見温泉登山口から横長根へ登り、分岐を左へ。初めての道、緊張するとともに冒険感あり。 登山道は刈り払いもしっかりされていて、迷うことは無いですが、YAMAPで定期的に進行方向を確認しました。 水沢分岐まで平坦地が無く、常に登っている感じですが、森林限界を超えているので気持ち良い風と眺めが後押ししてくれてクリア出来ました。 五百羅漢から男岳まで、更に200mの急登となりますが、こちらは経験済みの登りなので、案外すんなりと男岳まで登頂できました。 男岳下山後、今回は男女岳はパスし、横岳方面へ向かい、大焼砂を下り横長根へ戻り、外輪山一周終了。 国見温泉登山口までは、少し残ってた紅葉を楽しみながら下山しました🍁

  • もらった絵文字109
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    982 m

    秋田駒 外輪山一周

    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
    2026年10月13日 (火)日帰り

    本当は女岳詣の予定 天気につられて外輪山一周に変更 前は竹の子取りながらの一周 登るたびに重くなるザック・・・ 今回は消費する水、食料、 ザックは高度を上げるほど軽くなり 男岳着! 帰りにちょっとした出来事があり クマ対策のスプレー効果を身をもって実感。 スプレー持ったほうがいいよ。

  • もらった絵文字31
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    10.8 km
    978 m

    #31 2026-10-12 秋の秋田駒ヶ岳

    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
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    2026年10月12日。☀️ Nさんと、国見温泉登山口から秋田駒ヶ岳へ。登山口周辺は紅葉が真っ盛り。横長根の分岐を左へ進み、外輪山に沿って白滝へ。そのまま外輪山を登り、五百羅漢を越えて男岳山頂に到着しました。好天に恵まれ、山頂からは360度の絶景! 横岳を下り、大焼砂を通って長横根を下り、分岐から国見温泉登山口へ戻りました。駒ヶ岳の紅葉は盛りを過ぎていましたが、その名残も美しく、褐色に染まった男岳は雄々しい姿でした。秋の山を満喫した一日でした。

  • もらった絵文字27
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    06:00
    11.6 km
    1068 m

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    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
    2026年10月11日 (日)日帰り

    晴天で風も強くなくて、ゆっくり休憩することができました!国見温泉からの時計回りの周回をしたことがなく初めて歩いてみました。🚶‍♀️道も整備されてて歩きやすかったです! でも稜線出てもあまり景色が良くなくムーミン谷のコースの方がいいかなと個人的には思いました!

  • もらった絵文字1702
    写真47枚
    06:36
    11.9 km
    1107 m

    秋田駒ヶ岳周回 ムーミン谷はお預け

    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
    2026年10月10日 (土)日帰り

    anzaiさんの動画で焼走りとムーミン谷に大いに興味をそそられ、紅葉と火山地形を満喫したいと秋田駒ヶ岳に行ってきました。 快晴間違いなしの絶好の登山日和が期待される。国見温泉登山口駐車場は混雑するだろうと思い、早めに入る。10台ほど先着あり。6時出発として仮眠する。放射冷却で寒くなると思ったが台風の影響か、シュラフで寝るにはちょうどいい感じ。 トイレは水洗&ペーパーありでありがたい。 前日握ってもらったおにぎりと惣菜を腹に詰め込み、6:30お腹いっぱい状態で歩き出す。 登山開始 国見温泉の硫黄臭漂う中、登山口に取り付く。暫くプラの階段が続き、そのあと木の階段に切り替わるが段差が大きい。 階段ゾーンが終わり、すごく歩きやすい道に変わる。ところどころ丸太で作った排水溝がある。強制的に排水する効果がメッチャありそう。 明るく日が差し込むエリアでは青空と黃葉のコントラストが美しい。 寝不足もあってアクビ連発。体調が今ひとつよろしくない。 周回路 国見温泉分岐に到着。千葉の方と暫し大雨について会話。 今回はカルデラを時計回りで周回するので西に向かう。御坪分岐まで緩い下りとなる。刈払い、踏み跡ばっちりの道を軽快に歩く。 木の間から田沢湖が見える。確か日本一深い湖だったはず。ここから見る湖面は黒。 時おり視界が効かない所が出てくるがホイッスルを吹きながら警戒。直ぐにスプレーが取り出せるようにシミュレーションして遭遇に備える。 御坪分岐手前の道がちょっと不明瞭になるが踏み跡を確認しながら歩く。 御坪分岐から青空のもとカルデラの全貌を見ながら緩い道を登る。今日の周回路全体に刈払いされていたので苦労するところはまったくなかった。登山道整備の皆さん、ありがとうございます。 カルデラの中の紅葉に癒されながら飽きずに歩ける。 男岳に向かって暫く登ると田沢湖全体が見えてきた。観覧船が黒い湖面を進んでいる。 南には和賀岳、その西には鳥海山の美しい姿がくっきりと見える。 帽子の落とし物あり。枝にかけてあった。風で飛ばされたのか? 女岳・男岳 女岳が眼の前に見える。頂上には数名の姿が見える。南斜面に溶岩が流れた跡が見える。全体が苔に覆われていて緑の溶岩流に見える。後でマップを見ると活火山マークが付いていた。いつ頃の噴火跡だろう。 五百羅漢は岩稜帯。特に苦労した印象はない。 暫くするとムーミン谷が見えてきた。ここがあのムーミン谷か。上から見ると思ったより狭い感じ。数名歩いている人が見える。男女岳の後に寄る予定なので下からの眺めが楽しみ。 この尾根道は人気が無く誰ともスライドせず。 ムーミン谷方面へ降る分岐を過ぎ、男岳の直下の急登に取り付く。ザレて歩きづらい。男岳頂上に到着。大人気で混雑しているので直ぐに先に進む。 男女岳 ここの直登は100mの階段地獄。階段の脇も使いながら登り、登頂。 岩手山、八幡平が見える。 ツアーの皆さんが多く記念写真の行列なのでここも長居はせず、阿弥陀池小屋で大休止することとしてエナジーゼリーだけ飲んで下山開始。 阿弥陀池小屋 岩手山を眺めながら昼食とした。朝食いすぎたのと疲れで食欲無くカップ麺はやめてあんパンを齧るだけとした。 トイレは100円。水洗でペーパー有り。 アクシデント 横岳に向かう。急登を過ぎなだらかなところを歩いていたところ、岩に躓き勢いよく顔面から倒れ込んでしまう。なぜか手が出なかったのが悔やまれる。サングラスとインナーレンズは壊れてしまう。前を歩いてい方が引き返してきて鼻血と顔に出血と聞く。絆創膏をはってもらった。助かりました。ありがとうございました。 サブのメガネを掛けたが目の見え方がおかしい。これはヤバい。 今回の楽しみの一つの焼走りを歩き、ムーミン谷、女岳は諦めて下山することにした。 13:00過ぎに下山完了。駐車場の直ぐに上にある温泉で汗を流す。離れに露天風呂もあるようだが着替えて行き来する方式なので内風呂だけとした。 山は想像以上に綺麗で十二分に楽しめたものの、怪我をしてしまっては元も子もない。怪我が多いのでそこも心配。ハインリッヒの法則を思い出す。一つの重大事故には29の軽微事故があるということを噛み締め、意気消沈しながら帰路につく。

  • もらった絵文字13
    写真10枚
    03:38
    11.4 km
    1084 m

    横岳・男女岳(秋田駒ヶ岳)・男岳

    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
    2026年10月9日 (金)日帰り

    今回は右周りで尾根歩きコース 尾根歩き好きな人このコースお勧めします。 男岳〜ムーミン谷の分岐は急登でザレ場が多く滑りやすかったので、落石や転倒に注意でした。 ムーミン谷分岐からは、右に田沢湖を眺めながら尾根歩きが最高でした。人気がないコースですが景色は最高。 生保内登山口?と繋がる分岐(地図上は白滝と書いてある付近)から国見温泉方面に行く為に谷へ降りますが、ぬかるみで滑りやすく、岩と岩の間に穴があったり、虫がワイワイしてたりと少し奥深いどんよりした雰囲気の場所がありました。 色々怖かったので少し足早に抜けました。 また登り返すと綺麗な紅葉の中を歩けました。 割と健脚者向きのコースかも知れないです。 雪が降る前に今度はムーミン谷を歩きたい。

  • もらった絵文字123
    写真100枚
    07:41
    12.0 km
    1103 m

    秋色に染まる秋田駒ヶ岳 国見温泉登山口 金十郎長根周回

    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
    2026年10月4日 (日)日帰り

     紅葉真っ盛りの秋田駒ヶ岳へ行って来ました!三ツ石山へ行くか迷いましたが、三ツ石山は紅葉のピークを過ぎてるかもと思ったので、今回は秋駒を選択。比較的天気の良さそうな日曜日に登る事にしました。去年チングルマ真っ盛りの時期に秋駒登った時は霧の中で景色はほとんど見えなかったので、リベンジです。  朝家を出発すると、岩手山や秋駒はくっきり見えているが上空に薄い雲が掛かり、空の色はいまいち、国見温泉登山口からスタートです。今回は活動日記を見ていて是非歩いてみたかった金十郎長根周回コースを歩きます。横長根との分岐まで登ると、前回は霧で真っ白でしたが今回は早速女岳が見え、期待に胸が膨らみます。他の登山者は皆横長根、大焼砂方面へ向かいましたが、私は独り金十郎長根方面へ向かいます。  熊が怖いので藪をストックで叩きながら進み、金十郎長根の絶景を堪能、田沢湖スキー場登山口からの合流点を過ぎると早くも対向者が。ゼェハァしながらゆっくり登ってると後ろの方から後続者も続々と登って来ました。空の色は相変わらずですが、斜面の鮮やかな紅葉や田沢湖を堪能、遠く雲海に浮かぶ鳥海山まではっきり見えます。女岳の斜面の紅葉や溶岩流の迫力ある景色も楽しみつつ、急斜面を登ります。山頂手前で分かれ道を間違えて進み、断崖絶壁の行き止まりに。が、怪我の功名、目の前にムーミン谷やシナモンロールの絶景が!隠れ休憩スポットで独りゆっくり景色を堪能しました。  男岳山頂到着!前回は霧で諦めたので男岳は初登頂です。山頂は沢山の登山者で溢れていましたが、スペースを見つけ絶景を楽しみながら昼食。その後、阿弥陀池まで降り、男女岳も登頂、天気予報通り午後は上空に雲が拡がり空がどんどん白くなり少し残念でしたが、横岳を過ぎると真っ赤に燃える横長根の紅葉が目に飛び込んで来ました。背景には雲海に浮かぶ鳥海山、最後に素晴らしい絶景が待っていました。下山後は国見温泉石塚旅館に立ち寄り湯、ピザの名店、雫石ソウルキッチンで夕飯食べて帰宅しました。  空が全体的に白っぽく、陽の光も弱いため紅葉の発色はいまいちでしたが、雲が高い位置に拡がっており曇天の割には空気は澄んでいて遠くの鳥海山や遥か先の月山までのぞむことが出来ました。本当は真っ青な青空の下、鮮やかな紅葉を見たかったですが、秋駒の変化に富んだ山岳地形と紅葉のコラボや眼下の絶景を十分楽しむことが出来ました。

  • もらった絵文字203
    写真200枚
    06:32
    12.0 km
    1119 m

    男岳・男女岳(秋田駒ヶ岳)・横岳

    秋田駒ヶ岳・男女岳・貝吹岳(秋田,岩手)
    2026年9月26日 (土)日帰り

    赤岳鉱泉グループ登山の予定が天気の都合で中止。相方さんの思いつきで秋駒へ。下調べなしのフィーリングの旅、私はこれを「行き当たりばっちりの旅🤞」と呼んでいるw 今回は山と対話しながらの山行、お昼寝で秋駒とシンクロ〜強大な火山のエネルギーがすごい!!お天気に恵まれ、紅葉の色鮮やかな秋駒の山容や、太陽光を反射して眩しいほどの輝きを放つ田沢湖の天と地を結ぶ光の光景を堪能しました〜✨ 今回は国見ルート登山口近くの国見温泉の宿、森山荘にお泊まり。内風呂と露天風呂があり、露天風呂は混浴。温泉が24時間入れるのがありがたい。湯の花が咲き乱れ、泉質も良い〜。食事も全て美味しく、楽しませていただきました。また行きたいお宿です♪ 翌日は栗駒を予定していましたが、下山の最後で左足を捻り、若干痛かったのと、お天気がガスっていたので帰路に。仙台で牛タンを食べて帰りました。ゆっくり過ごす時間もまた良し〜♪ 毎回おにぎり作って、送迎や長距離運転もしてくれて、そしていつも笑かしてくれる相方さんに心から感謝〜🙏 ◾️秋田駒ヶ岳 岩手県と秋田県の県境にまたがる標高1,637mの活火山です。一言でいうと「驚くほど手軽に、日本最高峰レベルの絶景と絶大なスケールのお花畑を楽しめるコスパ最強の山です。 1. みちのく最大級の「花の山」🌸 「新・花の百名山」に選ばれており、数百種の高山植物が咲き乱れます。普通なら北アルプスの3,000m級の山に何時間もかけて登らないと見られないような高山植物(コマクサ、タカネスミレ、チングルマなど)が、足元にすぐ現れます。特に6月下旬〜7月上旬の最盛期は「雲上の楽園」や「極楽浄土」と呼ばれるほどの美しさです。 2. 不思議な火山地形🌋 秋駒は一つの山頂ではなく、男女岳(おなめだけ)、男岳(おだけ)、女岳(めだけ)といった複数のピークが集まった火山です。そのため、緑豊かなお花畑があるかと思えば、砂礫が広がる荒々しい火口、エメラルドグリーンに輝く「阿弥陀池」など、歩くたびに景色がガラリと変わります。特に山の間にある「馬場の小路」というエリアは、そのおとぎ話のような美しい景観から通称「ムーミン谷」と呼ばれ、ハイカーに大人気です。 3. 山頂からの大パノラマと、麓の名湯群 ♨️ 山頂からは、日本一深い湖である「田沢湖」が眼下に青く輝き、遠くには岩手山や鳥海山を望む360度の大絶景が広がります。さらに山麓には、全国的にも有名な「乳頭温泉郷」や「田沢湖高原温泉」、そして国見コースの起点である「国見温泉」など、登山後の疲れを癒やす素晴らしい温泉が揃っているのも最高のポイントです。 4. 名前のいわれ:「雪形」と「馬の糞」の伝説❄️ 春、山肌に残る残雪が馬(駒)の形に見えることから「駒ヶ岳」と呼ばれるようになりました。ふもとの人々はこの雪形を見て農作業の準備を始めたそうです。 5. 歴史と信仰:男岳の山頂にある「絶対に覗いてはいけない祠」⛩️ • 男岳(おだけ)山頂の駒形神社:古くから山岳信仰の山で、男岳の山頂には「御室(おむろ)」と呼ばれる石の祠(秋田駒ヶ岳駒形神社)があります。ここには大日如来の化身とされる「駒形神」が祀られており、かつては「絶対に中を覗いてはいけない」という強い言い伝えがありました。 • 修験の道:かつて山伏たちは、ふもとの白滝で身を清め、五百羅漢や阿弥陀池などの聖地を巡って山頂へ祈りを捧げていました(今の登山道にもその名前が残っています)。 6. 他の山との「深すぎる繋がり」⛰️ • 【栗駒山】との繋がり(同じ神様のルーツ) 実は、秋田駒ヶ岳の山頂に祀られている「駒形神」は、栗駒山の駒形神社が一番のルーツ(最古の地)とされています。つまり、秋田駒ヶ岳と栗駒山は、「同じ神様(お駒さん=大日如来の化身)のネットワーク」でダイレクトに繋がっている兄弟のような山なのです。 • 【月山・鳥海山】との繋がり(火山と出羽の縁) 秋田駒、栗駒、鳥海山、月山は、すべて東北の背骨や裾野を形成する火山帯に属しています。古くから出羽三山(月山など)や鳥海山を巡る山伏たちは、この秋田駒や栗駒の神聖な火山エネルギーをも連動させて修行を行っていました。

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