ぎょぇっっ振り返ると歩いてきた山々が👀
富士山の右の檜洞丸から、、
凄いじゃん👏✨頑張ったー👏✨
本日設置、できたてほやほや
西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉バス停 縦走コースの写真
西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉バス停 縦走コースの写真
尖った左の山が蛭ヶ岳。
鬼ヶ岩
さて、ここから神ノ川乗越まで一気に150mほど標高を下げて、臼ヶ岳までは286m登り返す。ここが正念場。心が折れる人はまずここでポッキリ折れる。でも、まだ先がある。
ブナの大きな木のマイナスイオンでいっぱいな空間を楽しむようにじっくり進めば良いじゃない(言うのは簡単)。
丹沢山のどっぷりとしたフィジカルの山容!
重い緞帳は1500m以上にまるでキレイな線を描くように存在していて、その下には薄いベールのように仄かにその全容を隠している。
振り返って棚沢ノ頭!
この稜線の右側ではボツっボツって音を立てて雨が落ちております。ワタシと言えばそこまで濡れてません!(登山道の笹が地味にショートパンツのタイツの足を濡らすのよ)
14時半までに登りたかったけど、ちょっとゆっくり歩き過ぎたな。

モデルコース

西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉バス停 縦走コース

コース定数

標準タイム 13:48 で算出

きつい

55

  • 13:48
  • 21.1 km
  • 2306 m

コースマップ

タイム

13:48

距離

21.1km

のぼり

2306m

くだり

2563m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉バス停 縦走コース」を通る活動日記

  • 39
    27

    13:45

    21.8 km

    2513 m

    塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞山(大倉〜西丹沢VC)

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年07月22日(水)〜23日(木) 2日間

    東京に出張中の休みを使って丹沢縦走に行って来ました。 大倉から入るか、西丹沢VCから入るか迷いましたが、通称「バカ尾根」を登りで体験するべく大倉からスタートで丹沢山の「みやま山荘」に宿泊して西丹沢へ下山のルートとしました。 大倉登山口から歩き始めてすぐ、あまりの蒸し暑さに大量の汗が吹き出して来ました。これは来る時期間違えたか?と思い、一瞬引き返したくなりました。 かってないほどの大汗をかきながら塔ノ岳までの階段地獄を無心で登ります。天気は曇りでガスが山頂付近にかかっていた為、日差しがなかったのが救いでした。 塔ノ岳までの道はとても歩きやすく、しばらく雨が無かったのでヒルにも取り憑かれませんでした。(休憩中足元に一匹近づいてきましたが) 塔ノ岳手前のいつまで続くのか?と絶望しそうになる階段を登り切って山頂到着。小屋の温度計は28℃…暑いわけですね。 塔ノ岳山頂は相変わらず曇り空で視界が悪く全く眺望なし。昼食をとり宿泊地の丹沢山へ出発。 丹沢山までの道は木道、木道階段とぬかるんだ道が交互に現れて、塔ノ岳への道とは違い結構歩きにくい感じでした。あまり急な坂は無いものの、暑さとここまでの登りで体力が削られていて結構大変でした。 無事丹沢山のみやま山荘に到着。ここも到着時はガスに囲まれ展望効かず。天気予報が良さそうな明日に期待です。 小屋利用者は自分1人で貸し切りでした。2人用のブースを使わせてもらえ快適な宿泊ができました。 塔ノ岳以降はほとんど人と合わず、山頂もずっと無人で、百名山なのに意外でした。やっぱり暑過ぎですかね。 翌日は蛭ヶ岳、檜洞山とハードな縦走が待っている為朝食は弁当にしてもらい早めに出発。 快晴で気温もちょうど良く、蛭ヶ岳へ富士山を見ながらの気持ちいい稜線歩きが楽しめました。 いくつかのアップダウンをこなして蛭ヶ岳到着。広い山頂では360度素晴らしい展望が楽しめました。ここで宿泊したかった! 計画段階で核心部と思っていた蛭ヶ岳からの、下り。鎖場は2/3がザレ気味の急坂、1/3が岩場でした。慎重に歩けば特に問題ない区間で岩場は足場は分かりやすく、鎖を使わなくてもいいぐらいの程度でした。 鎖区間よりも、その上にあった薮になっていて道がほとんど見えない区間の方が怖かったです。 薮の中には棘のある枝がたまに攻撃してきてイライラしました。 檜洞山へはかなり大きなアップダウンと山頂直下の400m近い登り返し区間が凄く辛かったですが、これが最後の登りだと気合いで登ってどうにか青ヶ岳山荘に到着。みやま山荘の朝弁当(生姜焼き丼)を食べてから山頂に行きました。木に囲まれてあまり展望が無い山頂でした。 長い下山路を一気に下ってゴーラ沢到着。意外に早く下山できそうだった為、少し水浴びして体を冷やしてから渡渉。あまり雨が降っていないので水量は少ない筈でしたが、二つ目の東沢は濡れない様に渡るのはかなりギリギリでした。 渡渉した後の道はゴールまで里山風のとても歩きやすい道で、疲労の溜まった脚に優しくて嬉しかったです。 西丹沢ビジターセンターに無事到着。今日のすれ違いは3人のみと、昨日の塔ノ岳の賑わいとは大きく違いました。あと、平日は青ヶ岳山荘は休みなので、水の管理が絶対必要だと思います。 暑さもあってかなりキツい山行でしたが、何度も繰り返す登り返しなど、この後に控えるアルプス縦走の為のいい経験になったと思います。 いつか空気の澄んだ冬季に訪れて、冠雪した富士山を見たいと思いました。

  • 267
    88

    14:22

    27.3 km

    2766 m

    丹沢山・蛭ヶ岳・塔ノ岳・檜洞丸...(渋沢駅~西丹沢ビジターセンター)

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年07月19日(日)〜20日(月) 2日間

    百名山 26/100 山小屋の朝は早い。 トントンという調理の音が、まだ夜も明けぬうちから軽快に聞こえてくる。 いつもはその光を受けて気持ち良く目覚めさせてもらっているけれど、今日はひと足先に布団から出て、太陽をお迎えするんだ。 街の明かりが残る中、太陽を待つ時間、静か。 澄んだ空気に乗って、鳥の囀りがチュンチュンと一日の始まりを歓んでいるように届く。 朝って、こんなにゆっくりだったんだ。 こんなに綺麗だったんだ。 低層部に雲が多い事で、より深い紅を纏った太陽が顔を出す、富士をその色に染めながら。 初めての山小屋泊。 片親の一人っ子。夏休みも単独で過ごす事が当たり前だった私は、何を隠そう社会人になっても人見知りで、大勢の環境下では無口になってしまう性格なのだ。だから、山小屋泊というのはテント泊よりも敷居が高いと思っていました。 しかし、 --- 丹沢山と共に、神奈川県の最高峰である蛭ヶ岳にも行きたい。 けれど、何度計画を練り直しても累計歩行距離25.0km、標高差2,500m以上となってしまう。 灼熱の中、日帰りピストンでこの規模の運動をする事は危ないであろう。 --- という予測と、蛭ヶ岳山荘という魅力的な場所への宿泊予約が前日でもできた事。 これらの条件がうまく嚙み合った結果、すんなりと敷居を超える事ができました。 皆で囲む食卓、何気ない会話。宿泊でしか観ることのできない景観を共有できる事。 山小屋泊の良さを体感できました。 宿泊するなら縦走できるよねということで、 渋沢駅 ~ 大倉登山口 ~ 大倉尾根 ~ 塔ノ岳 ~ 丹沢山 ~ 蛭ヶ岳(宿泊) ~ 檜洞丸 ~ ツツジ新道 ~ 西丹沢ビジターセンター が今回の行程です。 蛭ヶ岳~檜洞丸の間の「上級者向」という現地標識について、私はある程度下調べをしていた為そのまま進めましたが、読む限りだとかなり不安を煽られるような記載になっています。 実際には勾配60度くらいの鎖場が一番の難所で、他は多少の藪漕ぎや梯子がある程度であり、よく整備された木道の上を歩ける部分も多いです。 大倉登山口側からは塔ノ岳、ツツジ新道側からは檜洞丸、を目指す方が多いようでいずれもそこまでは人が多め。それよりも奥になると一気に静かになります。 特に、大倉登山口から塔ノ岳に至る通称「バカ尾根」は日本屈指の人気コースと思います。 新宿スクランブル交差点、は言い過ぎですが本当に絶え間なく人が通過しており行列登山状態。 実際に適度な間隔で茶屋があったりして、とても楽しいコースです。 意外なのが、丹沢山まで向かう人が少ない事。 蛭ヶ岳はさすがに遠いですが、丹沢山は百名山なのに…何故、という感じがしました。 他にもいっぱいピークを踏んだ事になっていますが、特に表示もない山々なのでアップダウンのある縦走路を進んでいる間に、気が付いたらピークを通過していた、という印象です。 夏の暑い時期には、向いていない行程かもしれません。 とめどなく水分が欲しくなると思うので、いつもより多めの携行をお勧め致します。 ---(参考:2026/7/19~2026/7/20)--- ●駐車場  新松田駅周辺 相場 ¥600/日 ~ ¥700/日 超余裕  ただし、1日の最大料金が繰り返し適用される所とそうでない所が混在している為見極めに注意 ●小田急電鉄  新松田 ~ 渋沢 ¥200 ●富士急モビリティ(バス)  西丹沢ビジターセンター ~ 新松田 ¥1,360

  • 72
    7

    13:57

    21.7 km

    2235 m

    丹沢制覇!

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年07月15日(水)〜16日(木) 2日間

    丹沢の西側から縦走し大倉に下山しました。 丹沢最高峰の蛭ヶ岳山荘に一泊し丹沢を堪能しました