- 09:28
- 15.3km
- 1605m
奥多摩駅から大岳山・馬頭刈山への登山コースは、自然の美しさと挑戦的なトレイルが魅力のルートです。特に、愛宕山の急階段は登山者にとっての試練であり、心拍数を上げるスタート地点となります。登山道は整備されているものの、急峻な箇所や鎖場もあり、健脚者向けのコースと言えるでしょう。 このコースでは、富士山や奥多摩三山の壮大な眺望を楽しむことができ、特に大岳山の山頂からの景色は絶景です。登山者たちは、山頂での静けさや達成感を味わいながら、自然の中での癒しを感じています。特に冬の時期には、残雪が美しい景観を作り出し、雪を楽しむことができるため、冬の登山もおすすめです。 馬頭刈山では、可愛らしい馬の置物が登山者を迎えてくれ、心温まる瞬間を提供します。また、下山後には「瀬音の湯」での温泉が待っており、疲れた体を癒す最高のご褒美となります。温泉は美肌の湯としても知られ、登山の後のリフレッシュにぴったりです。 このコースは、特に友人や家族と一緒に楽しむのに適しており、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に対応しています。ただし、途中にトイレがないため、事前の準備が必要です。全体的に静かな山歩きを楽しめるため、自然の中でのリフレッシュを求める方には最適なルートです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:28
- 距離
- 15.3km
- のぼり
- 1,605m
- くだり
- 1,714m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「奥多摩駅-鋸山-大岳山-馬頭刈山-瀬音の湯 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字360写真74枚06:0717.7 km1627 m
鋸尾根・馬頭刈尾根: 眺望ないけど奥多摩に染まるよう🥰
三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)2026年10月31日 (土)日帰り奥多摩駅から鋸山、大岳山に登り(鋸尾根)。次に、大岳山から馬頭刈山(まずかりやま)介して瀬音の湯へ下ります(馬頭刈尾根)。秋晴れの中、人けの無い静かな山行です。 ■鋸尾根 駅舎から僅かな距離に登山口があります。ストレス社会とはここでお別れ。直ちに深閑とした森に入り込めます。後は見知った道に足を進めるだけ。長い階段、瀟洒な仏塔。その後は、やや粘土質の、足を優しく包むような山道が続きます。岩塊が現れると、まもなく天聖神社。 ここからは鋸の名の岩稜帯。険阻なところは皆階段で補助され、高山にある岩の連続はなし。植林に囲まれる、尾根筋の幅も広いけど、細かなアップダウンで、鋸らしき風情もあり。鋸山過ぎからは、大岳山直下の登りまでは穏やかな山道。この間稜線沿いながら眺望はほとんどなし。冠雪したばかりの富士の英姿も木々に阻まれ全貌は見れません。でも地味にすこぶる楽しい山道です。今の自分に丁度合ってる、、、 大岳山山頂、今日はハロウィン🎃。大賑わいです。残念ながら富士はお隠れ。大盛況に押され、山名標のみ写撮りして、お昼も食べずに直ちに退散です。このところクマと値上げに押されてか、どこの山も閑散してたので、これはこれで良かったような。 ■馬頭刈尾根 先ずは大岳山山頂直下、バリエーション並みの急坂です。粘土質のヌルっとした滑りもあり。要注意。それ過ぎると、しばし富士見台までは快適に走れる山道です。 富士見台先へは、侵入禁止のように道を覆う生木の倒木が。こじ開けるように突入です。それ過ぎると、つづら岩までとその先500m程は、岩稜帯です。危険なほど険阻なところはありませんが、鋸尾根の岩稜帯とほぼ同程度、鎖や階段がほとんどない分こちらの方が負荷が高いように思えます。 なお、つづら岩はアルパインクライミングの有名なゲレンデ。ロープ無しでも登れるルートもあるとのこと。登山ルートはつづら岩南面から東面付け根を巻いてます。 岩場の最後は過去の事故現場。以降、鶴脚山、馬頭刈山と整備された山道が続いています。馬頭刈山山頂は、眺望よく、ベンチもあるので一服です。その後、思いのほか長い下りと長岳の小ピークを経て瀬音の湯へ向かいます。途中地図にない道との交点もあるので要注意。 ■静かな山道 鋸尾根と馬頭刈尾根は、足踏み入れただけで、山にサクッと染めてくれます。踏み込む度に応えてくれる。それが楽しくてやめられない。踏み込み方を変えてみる。足を上げすぎたのか体を引き上げられない。疲れ、筋力不足、栄養バランス、ハンガーノック、技術、そして脳からの拒否など。他に考えることあるだろうとか。 少し残念なのは、キッコウハグマ。探したけど見つからない。このコース、総じて秋の花が少ないような。コウヤボウキやリンドウくらい。ちと寂しい😥。 無事下山できました。有難うSANです。
- もらった絵文字98写真20枚06:4916.5 km1639 m
奥多摩駅-鋸山-大岳山-馬頭刈山-瀬音の湯縦走
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026年10月25日 (日)日帰り自宅から公共交通機関利用で日帰りできてってコースを探していたところ、このコースを見つけて行ってきた。 天気は曇り時々晴れ。 7時半に奥多摩駅に着いて登山スタート。 大岳山までは岩場もあり楽しく登れた。 天気もずっと今日は曇りかと思っていたら、晴れてる時間帯もあって良かった。 大岳山からのアップダウンしながらの下りはかなりきつかった。いつも下りで膝がしんどくなるので今日はトレッキングポール2本を導入してみたけど、ポールなかったら膝死んでたかも?ってくらい、特に最後の急な下りはきつかった。後、このルート通る人が少ないのか、蜘蛛の巣がとても多かった😅 瀬音の湯に14時すぎにフラフラで到着。 車が並んでるのがみえて、温泉混んでたらやだなーと思いながら行ってみましたが、比較的空いててストレスなく入れました。肌がツルツルになる系のお湯でサウナもあってまぁまぁ良かったです。 最後瀬音の湯の中にある石船ダイニングで、ビールとカレーを食べて帰りました。 行きたい山が車使わないと日帰りできないとこばっかに最近なってきて、次どうしようかなぁ。
- もらった絵文字39写真27枚07:4015.2 km1491 m
雨トレで奥多摩~瀬音の湯
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026年10月24日 (土)日帰り雨トレでもしようと思い、距離と獲得標高だけ見て簡単そうなコースを選んだつもりだったのに、意外と大変なコースだった。 稜線にはすぐ出るが、ひたすらアップダウン。鎖場や岩場も多く、雨の日に楽な道で雨トレというもくろみは崩れ去り、ツルツルの岩と木の根と戦う羽目に。 ただ、久々の電車遠征かつゴールが温泉というのはなかなか良かった。モチベも上がるし、酒も飲める。頑張ったかいあって、瀬音の湯は最高でした!
- もらった絵文字45写真9枚04:5315.0 km1520 m
- もらった絵文字12写真12枚06:2616.0 km1543 m
奥多摩駅〜瀬音の湯までトレーニング
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026年10月11日 (日)日帰り天気が良かった、お山トレーニングで温泉♨️へ 奥多摩駅スタート〜大岳〜馬頭刈山〜瀬音の湯まで 途中ハセツネCUP案内がありましたがんばれ💪
- もらった絵文字27写真21枚06:2416.7 km1595 m
愛宕山・鋸山・オキノ中岩山・中岩山・トバノ岩山・大岳山・大怒田山・小屋ノ沢山・鶴脚山・馬頭刈山...
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026年10月11日 (日)日帰り快晴の天気の中、奥多摩から秋川渓谷瀬音の湯まで歩いてきました。 3連休の快晴で大岳山山頂は混雑していましたが、大岳山以降は人も少なく静かな山行になり、眺望も遠くまで見渡せて、気持ち良く歩けました👍 降りた先の瀬音の湯が満員御礼で帰りのバスは増発便でギリギリ乗れたので助かりました。
- もらった絵文字12写真7枚08:3616.3 km1713 m
マジカル山(馬頭刈山)登ったった!!愛宕山・鋸山・オキノ中岩山・中岩山・トバノ岩山・大岳山・大怒田山・小屋ノ沢山・鶴脚山・馬頭刈山...
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026年9月19日 (土)日帰りガスは予想してたけど雨が降りやがった。ということで、最近はバカ尾根で体力不足を感じたのもあり、ランニングと高尾山の登り降りを続けてたので久しぶりに登山しました。 このルートに似た御岳に降りるルートは 去年の山納めに雪のチラつく頃に登ってました。 大岳山までのペースを比較して体力アップしたかのベンチマークにしつつお山のメモ (※残念なことに250分でペース変わらず。奥多摩で引き返したり睡眠取れない問題差し引いてもパワー不足なので別の何かを取り入れないと) 忘れもの2回、カエンタケ、カエルちゃん、道を失いし冒険者、クマきっとクマがトピック 奥多摩から登山口直ぐでEAAの小袋を落としました。午前午後2つ持参したので1つ無くすのは割と痛いので引き返して探しました。 見つけて飲みました。 カエンタケの群生を見つけました。 拾って夜中に近所で騒ぐムカつく奴に投げたい。 カエンタケというよりはホヤ貝※エルデンリングの毒ホヤを思わせるふてぶてしい風貌でした。(※ゲーム) 大岳山辺りで雨が振り始めたので折り畳み傘を使い始めました雨カッパは体温調整的に着たくないのです。 お昼ご飯も頂きました。おにぎりとサラダチキンと緑茶という謎の組み合わせが好きです。 下るとお社ありますが倒壊の恐れありとのことで近づけませんでした。思えば私の1人山登りの始めにやっとの思いで辿り着いたこのお社。出迎えてくれた狛犬ちゃん。訪れる登山者さんの安全のためにもお参り出来なくなってしまうのは寂しいので早く直るといいですね。 馬頭刈山を目指す途中から カエルちゃんが沢山いました。写真を撮ったり拾ったりして仲良ししました。 富士見台の東屋で休憩した際に手袋を忘れました。 ひとしきり下って登り始めに岩に手をかけようとして気が付きました。 富士見台、鶴脚山、マジカル山、と雨で滑って嫌な土質でした。 この先道悪しという看板が目立つのですが お前の思ってる程それ以外の道も良くないからなという感じの道でした。 この先滑落現場という立札が連続してワクワク感を煽って来るのも気になりました そんなに前から予告する必要あるのかと思いました。 実際の滑落現場ですが足場の良くない崖の上にうざったい枝が横から生えてるので疲れてたら危ないのだと思いました。 あの枝を折った人が勇者です。 その後ぬかるみで派手にコケて泥まみれになりました。下山後のお風呂必須になってしまいました。 帰りのバスも考えつつ雨のぬかるみを急ぐ宿命となりました、 裾が根っこに絡まったりぬかるみで滑ったりとチキショウの小言の連続と小走りで下りました 途中あと少しという所で 道を失いし冒険者に声をかけられました 「瀬音の湯への道が無い」 どちらに向かうのか聞かれた様な気がしたので瀬音の湯に向うぞという念を飛ばしました 「お前の道は正しいのか」と問答されたので 私には道がある。迷わず行けよ行けば解るさと伝えて振り払う様に先を急ぎました地縛霊か何かの様に佇む姿に少し恐ろしいものを感じました モヤモヤを抑えつつ橋を渡り登りをぐるりんちょあと少しのところで 茂みにいた野生動物が私の跳ねる勢いの爆音熊鈴に驚き斜面をものすごい勢いで下っていきましたその際の合言葉は 「ムオゥ」でした。ハガキに書いて贈ると素敵なグッズが当たると思います。 瀬音の湯に着いたらインド人が引き回すスピーカーで大音量で音楽を鳴らしていました うるせぇと言いましたが頭がおかしいのか伝わりませんでしたそのまま受付してお風呂に入りました 記念にタオルを頂いて帰宅しました。 道を失いし冒険者がムオゥに鉢合わせず無事に帰宅できたことを祈ります。 シルバーウィークの初日でとても疲れたので明日はゆっくりしよう。晴れたらきっとテン泊だ。 お風呂はアルカリ泉つるつる。 17時のバスで間に合って、立川からホリデー快速。雨は嫌いだけど今年の夏は雨続き。 晴れるといいですね。
- もらった絵文字12写真21枚07:3915.8 km1533 m
愛宕山・鋸山・オキノ中岩山・中岩山・トバノ岩山・大岳山・大怒田山・小屋ノ沢山・鶴脚山・馬頭刈山...
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026年9月13日 (日)日帰り曇り時々雨🌧️ 奥多摩駅、愛宕山登山口から入り大岳山から馬頭刈尾根、そして瀬音の湯をめざしました。 初心者のわたし、初めての雨登山⛰️☔ レインウェア試したかったし、一度雨の中登ってみたいと思ってましたが…絶対ここじゃなかった。 想像以上に急な岩場が多くて滑りそうで怖い。 天気の悪い日曜日、全然人がいなくてほぼ孤独。 (大岳山山頂は御岳山から登ってくる人で賑わってました) 距離が長いうえに、滑らないよう無意識にいつも以上に踏ん張ったせいか普段の靴なのにマメができて下山は地獄、気をつけていても滑って尻もち×2、瀬音の湯でも癒しきれないバキバキの脚。 (とはいえ温泉は最高でした) 個人的にはバカ尾根よりもキツかった!! ご覧の通りガスガスで展望は皆無でしたが、雨の中で山の静寂を独り占めできる経験は貴重だったかなと思います。 おつかれ山でした⛰️
- もらった絵文字18写真79枚08:5416.5 km1609 m
愛宕山〜長岳(12座縦走)
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026年8月8日 (土)日帰り午年だけに馬頭刈山に登っておきたくて、どう登るか…一人なら思い切って12座行っちゃおうと挑んでみたが、想像してたより5倍辛かった😰 〜本日の振り返り〜 ハエなどの虫がいっぱい…虫除けネット使ってたけどずっと耳元で羽音を聞かされる 愛宕山から鋸山までが長く、眺望もないので飽きる でも鋸山の山頂は24℃と涼しく快適! トバノ岩山への登山道が分からず…折り返して登るも急登でダメージ! 大岳山からおおぬたやま方面への道が分からず数分彷徨う…(不審者のごとくウロチョロ)山頂手前のピンテ方向が正解😅 そして破線ルートに気付かずグルっと大回りで下ってしまう…気付いた時には登り返す気力なし🙅 鶴脚山に着いた頃にはヘロヘロ…とにかく座りたいという気持ちしかなかった 馬頭刈山にようやく到着!ベンチで横になる…寝てしまいたくらい疲れてる😪 でも早く下らないと日が暮れてしまう…ヘッデンあるが初めてのコースだし危険すぎる💦と焦りが生まれ、とにかく気合いでひたすら下る 最後に登った長岳は大した山ではないが、もう体力が残ってなく少しの登りもイヤで一人でボヤキが止まらなかった… 水分は1.8L持って行ったがもう1本欲しかった 武蔵五日市駅行きのバスは満員 みなさんは瀬音の湯でサッパリされているのに私は汗まみれで気まずかった笑
- もらった絵文字9写真10枚05:4815.4 km1510 m