- 06:42
- 9.4km
- 644m
月山と湯殿山を結ぶ縦走コースは、出羽三山の神聖な道を歩く特別な体験を提供します。初心者から中級者向けのこのコースは、特に自然の美しさと神秘的な雰囲気を楽しむことができるため、家族連れや友人同士での登山に最適です。 登山のスタート地点である月山八合目からは、湿原や花々が咲き乱れる美しい道を進みます。特に弥陀ヶ原湿原では、初夏には色とりどりの花が咲き誇り、心を癒してくれます。登山者たちは、月山神社での参拝を経て、山頂へと向かいます。山頂では、鳥海山や雲海の絶景が広がり、達成感を味わうことができます。 しかし、このコースは決して簡単ではありません。特に湯殿山へ向かう途中には、鉄梯子や苔むした岩場、急な下り坂があり、集中力が求められます。滑りやすい場所も多いため、注意が必要です。登山者の中には、岩場での転倒や滑りに苦労した方もおり、慎重な行動が求められます。 季節によって異なる魅力もこのコースの特徴です。春には新緑と花々、夏には青々とした風景、秋には紅葉が楽しめます。特に秋の紅葉は、山々を彩り、訪れる人々を魅了します。 また、登山後には湯殿山の温泉で疲れを癒すことができるのも嬉しいポイントです。地元の精進料理や山菜料理を楽しむこともでき、登山の疲れを忘れさせてくれます。周辺には観光スポットも多く、温泉やグルメを楽しむことができるため、登山の後も充実した時間を過ごせます。 このコースは、自然の美しさと神秘的な体験を求める方にとって、忘れられない冒険となることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:42
- 距離
- 9.4km
- のぼり
- 644m
- くだり
- 973m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「月山-月山神社-湯殿山神社 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真16枚07:1710.8 km637 m
月山〜湯殿山【出羽三山 : 過去・未来の山】
月山(山形)2026年9月19日 (土)日帰り月山8合目〜湯殿山へ縦走。天気予報に反して良いお天気😃 月山への登りは一部急登があるものの、総じてわりとゆるゆる登る感じで、よく整備もされており眺望もあるので良き。 一方、姥ヶ岳分岐から先はぐっと道が細くやぶやぶ。 噂の月光坂は、たしかに急勾配だが、鉄はしごはしっかりしているので問題なし。その後の沢下りの方が滑りやすく要注意❗ 湯殿山は「聞くなかれ語るなかれ」なので詳しくは語りませんが、とても良かった✨ 今回、ストーリー通りに出羽三山を歩いて生まれかわりの旅をコンプ👍 やっぱりこういう文化歴史のある山歩きは楽しさが倍増。 三山山様なので、月山だけでなく、ぜひ羽黒山や湯殿山も訪れることをおすすめです。
- もらった絵文字12写真28枚07:4411.1 km643 m
- もらった絵文字123写真33枚06:569.4 km615 m
生まれかわりの旅へ。出羽三山〜月山から湯殿山神社
月山(山形)2026年9月13日 (日)日帰り9/15まで月山本宮がお参りできることや、今年は羽黒山午歳御縁年にあたるありがたい歳のこともあり、出羽三山へ。 松尾芭蕉が弟子の曽良と登ったという、月山〜湯殿山神社。芭蕉は往復したというからかなりの健脚であることがわかります。(山頂付近で一泊してるみたい) ほんとは羽黒山→月山→湯殿山の順番ですが、お天気の関係で月山、湯殿山、羽黒山の順番に。 備忘録🚕 仙人沢駐車場から月山八号目の駐車場までのタクシー 大和交通 1時間くらいかかります。お値段は2万以上かかりましたが行ってよかった! 湯殿山は有料道路を通らないと行けないので16時ごろまでにはタクシーに乗らないと有料道路が閉鎖する可能性あり。時期によって通行時間に変更あり。
- もらった絵文字40写真46枚06:469.8 km627 m
もらった絵文字4写真0枚07:4411.1 km659 m- もらった絵文字6写真3枚08:139.7 km639 m
- もらった絵文字42写真28枚04:479.6 km617 m
- もらった絵文字46写真16枚05:3811.0 km637 m
月山・湯殿山で参拝山行
月山(山形)2026年8月14日 (金)日帰り出羽三山にお参りしたく計画しました。 今年は羽黒山午年ご縁年、参拝すると12年分のご利益が得られるとのことで、前日に羽黒山三神合祭殿にお参り。2446段の石畳を踏み締めました。 鶴岡駅7:03発の月山八合目行きのバスで登山口へ。8:00定刻通り八合目に到着。天気曇り。 陽射しに焼かれること無く歩きやすい気候だなぁ…と思っていたら徐々に吹き付ける風。標高が上がるにつれ下がる気温。山頂付近では、結構な雨でした。金姥から湯殿山神社へ向かう方面はグッと利用者が減ります。クマちゃんに会いたくないなー。 たまたまお会いした方の後ろに付いて行かせてもらって無事下山しました。(お名前も伺いませんでしたが感謝です!) ルート最後の方の激坂石段が苔で滑りやすく結構気を使いました。 下山後、湯殿山御神湯をいただけなかったのが残念。 でも、雪渓から吹き上がる冷たい風に熊笹が擦れあうゴォ〜ッという音が色々な思いを湧き立たせるようで貴重な体験をさせていただきました。 湯殿山神社下の駐車場からシャトルバスで鶴岡駅に戻りました。 現世に戻りちょい飲みして帰った次第です😅
- もらった絵文字141写真18枚08:539.9 km620 m
出羽三山(月山〜湯殿山)②
月山(山形)2026年8月8日 (土)〜9日 (日)2日間出羽三山を巡る。② 月山8号目登山口から先達をガイドに、過去の世 月山に登り頂上小屋に宿泊、出羽三山の最終地、未来の世 湯殿山にまで縦走する。 9号目小屋で、にわか雨で1時間程、停滞するも無事到着。月山頂上神社で参拝。雲はあるものの夕日、朝日とも見れた。翌朝は、湯殿山に。こちらも予定通り到着するも、参拝中ににわか雨が降ったものの無事参拝。無事に生まれかわりました。
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生まれ変わりの旅・完結
月山(山形)2026年8月3日 (月)日帰り月山の御縁年である卯年に初挑戦した、月山~湯殿山の縦走。 初めての縦走であり、このために長年やってなかった登山を再開した超初心者の私は、ペース配分や荷物の重さにやられ、かつシャリバテでフラフラになってようやく下山。 そんな中、ものすごくきれいな景色を見た気がする。。。あれをもう一度見たいと思い、今回再挑戦。 しかし、なんとか下山できたものの、と に か く 大変だった! 佛生池小屋で、最近は湯殿山への縦走をする人が減ったと地元の方もおっしゃっていたので、私が見た感じをシェアさせていただこうかなと思います。 月山リフトへの道と湯殿山への道の分岐点以降、誰にも会いませんでした。 通る人が少ないから、道が歩きにくくなっているかもしれない(by 地元の方)とのことでしたが、下草が刈られている?っぽく見えるところあり(歩いただけでそんなに草が散らからないだろうって感じになってる)、雨上がりだったからかハッキリとついた靴跡ありで、通る人はいるのかも。前日まで雨が降ってたそうなので、この靴跡は昨日今日についたものだろうな、などと思う。 鉄梯子は、上から数えて最初のものは何かがぶつかったのか手すりがひしゃげて足場の方に曲がってた。前もそうだったっけ。。。? 卯年(2022年)は、御縁年なのに9月上旬で月山神社が閉まってしまうほど、とてつもない雨不足で、そのおかげで本来は沢になっている岩場が乾いていたんだろうなと。 今回はばっちり水が流れてた。水が流れる音が近づくたびにいやーな気持ちになって。いやこれは近くを小川が流れてるだけだろうと思うようにして進んでいくと、まあ本当にすぐそばを小川が流れているだけのときもあれば、ルートがばっちり川になっているところもあり。苔むしてるところも多々あって、見るからに危険。荒縄を用意していたので靴に巻いて下りたけど、何度も転んだ。これは水から出てるところを選んで踏み進めようとするからいけないんだと思い、半ばヤケになって水の中の安定してそうな岩を選んで歩いたり。だって卯年には全体的に乾いていたんだから、あのとき歩いたところが今年は水の中かもしれないじゃん。 沢登りはまったくしたことないので、個人的にはここが一番の難所でした泣。 湯殿山参籠所のサイトから飛べる注意書きにも、「月山山頂~湯殿山神社までは中級の上位レベルに該当します」とあるので、よほど技術のある方でないとおすすめできないかも。前回も今回も、私はただただ幸運で、守られていたんだろうなと。 出羽三山への登山参詣は「生まれ変わりの旅」と言われているけれど、今の自分の生は死と隣り合わせなんだと実感する山行でした。(前回も似たようなことを言っていたような) だからこそ私の場合、下山すると神さまの前では「生かしてくださりありがとうございました」という御礼しか浮かばなかった。 去年の月山往復でも、かなりギリギリ危ないところで守られた感じがあったので、神さまやご先祖さまに御礼が言いたくてこの地に戻ってきたというのがメインの理由だった今回の参詣。 なのにそこへ「あの景色がもう一度見たい」という欲も出てしまい、二度目の「生まれ変わりの旅」をしてしまったけれど、「これでいいか?」と言われたかのような素晴らしい景色を見せていただいてしまった。「月山はガス山」と言っているのを見たこともあるくらい、ガスがかかっていることが多い月山なのに、頂上で初めて晴れて鳥海山の方まで見渡せたり、足元に残るガスにブロッケン現象?みたいな虹のようなものが出たり。 これ以上望んだらバチが当たるんじゃないかってくらいありがたい山行になったので、このルートはこれにて完結としたいと思います。