蒜場山・焼峰山・俎倉山

出典: Wikipedia

蒜場山(ひるばさん)は、新潟県新発田市と東蒲原郡阿賀町との境にあり山頂が新発田市側にある山である。山名は、ひるばやまと読むこともある。標高は1,363.0m、標高差は1,063mである。

このエリアについて

掲載されている山

蒜場山・焼峰山・俎倉山・馬ノ髪山

  • 蒜場山

    標高:1362 m

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    蒜場山(ひるばさん)は、新潟県新発田市と東蒲原郡阿賀町との境にあり山頂が新発田市側にある山である。山名は、ひるばやまと読むこともある。標高は1,363.0m、標高差は1,063mである。東北百名山、甲信越百名山、越後百山にそれぞれ選ばれている。 新潟県道335号滝谷上赤谷線で加治川沿いに遡り、加治川治水ダムを渡っていくと登山口がある。1997年に下越山岳会が登山道を整備した。

  • 焼峰山

    標高:1083 m

    難易度
    体力度

    焼峰山(やきみねやま)は、新潟県新発田市にある山である。標高は1,085.8m。 登山道は西側の新発田市滝谷地区及び南側の加治川治水ダムからのルートがある。山頂からは飯豊連峰や河内山塊、日本海、内ノ倉湖などへの展望が開けている。 優れた展望とアルペン的な岩稜のスリルを兼ね備えた山である。 飯豊連峰のほぼ中央、門内岳から西南西に起伏を繰り返して延びる尾根の末端にあるピークである。新発田市街から眺めると、平凡な尾根上のささやかな突起に過ぎないが、山麓に近づくにつれて盛り上がりを見せ、独立峰と見まがう山容を見せる。 山名については「ヤケミネヤマ」という呼び方もある。また、古くは「トウダイサン」という名称も見られる。麓からは印象の強い山であるが、古誌にその名の記載は極めて少なく、祭祀施設も存在していない。 かつて国鉄赤谷線が運行していたときは、「駅から登れる山」として、終点の東赤谷駅は週末の登山客でにぎわいを見せた。赤谷線廃止後は登山客も減少し、訪れる者は少ない。

  • 難易度
    体力度

    俎倉山(まないたくらやま)は、新潟県新発田市と東蒲原郡阿賀町との境にある山である。「爼倉山」と表記される場合が多い。「まないたぐらやま」と読まれることもある。標高は856.6m。 登山道は鳥越林道入口から始まり、岩場である「琴沢」の渡りと「七曲の急登」を経て、その後は「まないた」という名の通り、比較的平坦な林道が続く。「お京平」を越えると、山頂までは急勾配の道となる。 山頂は双耳峰の形をとり、北側のピークは「天狗の庭」と称され、飯豊連峰や蒜場山などの眺望が開けている。

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