蒜場山・焼峰山・俎倉山(新潟,福島,山形)
2026.06.07 (日)日帰り
本日は、焼峰山へ
登山してまいりました♪
その焼峰山とは…
youtube始めてから
初めての1000mのお山に
挑んだ山でした🤗。
和多志にとっては
大切なお山の1つです。
旧国鉄赤谷線の
連続洞門を見に行った時に
たまたま目にした看板の
【焼峰山】
当時は…
1000m?余裕でしょ😁!
と登山全然せずに
スニーカーで挑んだ私は
死にかけたお山でした。🤣(笑)
【焼峰山(やきみねやま)】
※ヤケミネヤマ
という呼び方もある。
焼峰山は、新潟県新発田市に
ある山で標高は、1,085.8m。
⇒現在は1,085.2m
南側の加治川治水ダムルート、
(松ノ木尾根ルート)
西側の滝谷ルートがあります。
※メインルートは滝谷ルート。
経験者向きは松ノ木尾根ルート。
往復の場合、初心者は
滝谷ルートの往復をお勧めします。
県外からお越しの方は
是非周回をお勧めします◎
※初心者の方はオススメしません。
オススメは、
滝谷ルート⇒松ノ木尾根ルート。
どっちがキツイかと言われたら
個人的に松ノ木尾根ルートから
の方がキツイと思います。
※
尚、距離は
滝谷ルートの方があります。
しかし、松ノ木尾根ルートは
3㎞強(片道)の短いコースなのに
急登が続くルートです。
累積標高は松ノ木かな。
簡単なように見えてなかなかの
登りごたえが楽しめますよ◎
チャレンジャーはぜひ!!
楽しいルートです!!
今回、和多志は
松ノ木尾根ルート⇒滝谷ルート。
やっぱり、、、以前は
強烈な坂が好きでしたので
てへ。
焼峰山はかつては、
国鉄赤谷線が
運行してた時に
駅から登れる山として
終点の東赤谷駅より
週末は多くの登山客で
にぎわっていました。
しかし、赤谷線が廃止になって
登山客が激減してしまい、、、
訪れる登山客は
減ってしまいました。
実は、もう一つコースが
過去にあり北西の
内之倉ダムからの道が
あったのですが…
こちらは廃道となって
しまいました。
※
どうやら、焼峰の頭に
繋がる道のようです。
現在は危険なので
興味本意は…
やめた方がよいでしょう。
★松ノ木尾根コースのピーク★
(加治川治水ダムコース)
・袖の峰
・ワシャグラ峰
・三ノ又峰←ここで半分
・師走峰
・焼峰の頭(カッチ)
※頭をカッチと読みます。
・焼峰山
☆滝谷ルートピーク☆
・うぐいす平(5合目)
・修蔵峰(9合目)
・焼峰山
※駐車場について
現在、飯豊橋より
ダム方面崩落による
車両通行止めになっています。
(松ノ木尾根ルート方面)
松ノ木尾根へ行く場合
オススメは、俎板倉山の駐車場。
周回される方は、
焼峰山滝谷コースが一番無難。
他には…周回Pは
滝谷森林公園キャンプ場あたりが
いいかもしれません。
※
尚、Pしてもいいのか不明なため、
電話で確認するとよいでしょう。
ちなみに、和多志は
車両通行止め手前の
ロータリーより
ややはずれた場所へ停めました。
広くなったその場所は
車の転回に使われるため
そこには
止めないようにとのこと。
※中に停めないように。
また、2名以上で来る場合は
車2台で来るとロードを
歩かなくて済むため
そういった方法もありだと思います。
~松ノ木尾根ルート~
難易度:★★★☆☆
登山状況:★★★★☆
体力:★★★☆☆
景色:★★★★★
往復(単発):
累積標高⇒1100m弱
距離⇒7㎞弱
【特徴】
松ノ木尾根ルートの最大の難関は
急登の鎖場の連続攻撃😆!
これがまた楽しいルートです!
出だしから急登です。
まずは【袖の峰】へ向かいます。
袖の峰までが6つくらい鎖場があり
ここでかなりダメージを受ける方は
多いのではないでしょうか。
ワシャグラ峰までは
1個か2個鎖場があり。
到達するとそこからは少し楽に。
※
ここ辺りからは、絶景を見ながら
尾根歩きができて最高です!!
ブナ林も時々あって楽しい!
師走峰は以前あった
師走峰の木の案内棒が倒れて
現在は山頂正面の左側に
横たわっていました。
登山者のためにお役目
ありがとうございました🙇。
師走峰から焼峰の頭へ
ここがまた難所になります。
師走峰から一度下ります。
※
少々崩落個所が2か所ありました。
ご注意ください。
そこから1つピークを越えて
焼峰の頭の坂にて
約4つ鎖場が出てきます。
最後の踏ん張りどころ。
行かれる際はそこを
頑張って乗り越えてください!
焼峰の頭につくと
360度大絶景の展望です。
東は飯豊が近くに見えて
南は蒜場山。
南西は、粟ヶ岳・白山・
菅名岳、五頭連邦。
西は日本海。と街並み。
北には、二王子岳が見えます。
あとは、焼峰山山頂へ。
稜線はとっても
氣持ちのいいお散歩道。
最高の展望を見ながら歩けます。
※しかし、油断大敵。
まず、焼峰の頭から一度
下りますがかなり急登です。
(ロープ2箇所あり)
また、稜線は細い場所もあり
滑落に注意して下さい。
経験者は大丈夫だと思いますが
意外と危険だと私は思います。
焼峰山に到着すると
こちらも最高の展望😍!!
二王子の方面は
木が生い茂っていましたが
眼前には蒜場山がドーン!!
迫力あります😆⤴️!!
こちらも飯豊方面、
五頭方面から粟ヶ岳方面、
大展望が見られます♪
~三角点~
点名:瀧谷
標高:1085.21m
二等三角点
~滝谷ルート~
難易度:★★★☆☆
登山状況:★★★★★
体力:★★★☆☆
景色:★★★★☆
往復の場合(単発):
累積標高⇒900m強
距離⇒約8㎞
こちらは下山で利用。
下っていて思ったのですが
こちらもなかなかの坂です。
5合目から山頂までの辛抱の坂。
鎖場もありますので
ご注意くださいませ。
9合目は修蔵峰。
1957年冬山合宿で遭難した
新発田高校山岳部の部員(OB)
本田修蔵氏を悼む
慰霊碑があります。
現役高校生をかばい
亡くなられたとのこと。
1日前に登られた方が
お花を入れて下さっていました。
お参りさせていただき
下山していきます。
8合目には『清水釜』があり
冷たいおいしいお水が出ていました。
こちらで給水。
ひんやりして救われます。
山の神様には感謝。
※なお、時期によっては
枯れることあり?
情報を参考にされることを
おすすめいたします。
5合目より下は
危険個所はなく初心者でも
楽しめるコース。
5合目より上は中級者かな。
ーおまけー
虫が増えてきています。
ブヨがまとわりつくので
虫よけ、網があるといいでしょう。
また、スズメバチがいたので
注意して下さい。
(ダム側)
その他危険害虫なし!
★物語★
体力不足のため、
二王子岳へ登りに行こうか
悩んだのですが
『二王子岳へ案内してほしい!』
という方がいらっしゃったので
楽しみはとっておくことに♪
じゃぁ、蒜場山にしようか
焼峰山にしようか、、、
では、和多志の大好きな
焼峰山へとつげ~き💪!!
yamapを始めて
ダムコースへ行っていないので
久方ぶりにダムコースへ。
(あっ!ダウンロードして
おけばよかった。)
焼峰山といえば、ogahiroさんが
駐車場の場所を調べて教えて
下さったことがありまして
久しぶりに覗いてみてみると
泊まり込みで…
草刈りをされたとのこと。
ラッキー!!
毎年、ありがとうございます…。
頭が下がります。
そんなogahiroさん。
松ノ木尾根ルート(ダムコース)
がyamapで細線になったと
悲しんでいました😢。
『もっと、利用していただきたい。』
という願いがあったので
以前、駐車場の場所を
お調べになり教えて下さった
ご恩をお返したく…
youtube撮影にイッてきました🤗♪
※滝谷コースは駐車してよい場所
しては行けない場所があります。
混雑している際には
駐車場上にある鎖で閉鎖された
場所がありその鎖をはずして
中に停めるのがOKとのことでした!
ご参考に♪
尚、以前の焼峰山の動画を
張っておきたいと思います。
もし、見てみたいな。
と思われる方はご覧ください。
☆滝谷コース☆
https://www.youtube.com/watch?v=fC1lBIwEAvA
★松ノ木尾根ルート★
https://www.youtube.com/watch?v=m6qvnwvRHKA
松ノ木は、youtube撮影を
始めたての時に撮影した動画です。
携帯で撮影していたので
手振れがひどいですが参考に。
また、改めて
松ノ木尾根ルートを上げるので
その時のお楽しみもありです◎
登山道でのすれ違いはなく、
始めて登りに行った時
下りの登山客の方とスライド。
今日はちょっと寂しい感じでした。
しかし、焼峰の頭から
焼峰山へ向かう際に
男性とスライド。
4時間かかった
とお話されていました。
ナイスファイトでした💦💦
山頂には、飯豊の方と
出会いました。
このまま戻るか
滝谷コースへ行こうか
悩んでいたのですが
滝谷コースについて
伺ってみると良好で
『いってみて!』
この一声で行くことに決定。
教えてくれてありがとう!
また、和多志のカメラに
氣付いて氣を効かせて
頂いたのかお仲間さんを連れ
カッチの方へ行かれました。
優しいお心に
ありがとうございます🙏。
遠慮なく歌いました◎
滝谷ルートはやっぱり
道が整備されていて
歩きやすかったです◎
ogahiroさん、草刈り
本当にありがとうございました。
とっても歩きやすかったです🙏!
和多志は焼峰山の守り神は
ogahiroさんだと思っています。
どうぞ、お體に氣をつけて
下さいませ…🙇💕。
登山道は久しぶりもあり、
ものすごく有意義な
時間を過ごさせて
いただきました♪
焼峰山やっぱり大好きだ…😭💕。
ちなみに、周回すると
『蒜場山』並のレベルになります。
(車使わずすべて歩きの場合)