蒜場山・焼峰山・俎倉山(新潟,福島,山形)
2026.06.27 (土)日帰り
・週末、太平洋側は台風が2連通過で大変だったみたいだが、新潟はさほど影響がなく、朝雨が上がった後は晴れた。風もほぼ無風で、暑くてむしろ少し吹いて欲しかったくらい。
・金曜夜、家を出たところで腰痛を発症。きっかけが分からない。電車の中で、前に屈んで靴ひも結べない、とか、手すりや手を使わないと座席から立てない、とか初経験。
そのまま夜行バスに乗り込んで安静にしてたけど、翌朝になっても状況変わらず。
とりあえず行けるとこまで行ってダメなら戻ろうと、登り始めはしたが、上半身の軸を前後に傾けると痛みが走るようなので、体軸をできるだけ垂直に保ったまま、ポール使って慎重に登った。普通の登り道はそれでなんとかなったけど、岩場ではさすがに上半身を大きく動かすし、雪国らしく雪の重みで木が道の左右から横に伸びていて、くぐったりまたいだりしていくのに異常に手間取った。
痛みがひどくはならず、登頂した上で無事下山できてホントよかった。
・前半は退屈な樹林帯の急登だったが、中盤、烏帽子岩の手前辺りから手も使う岩場や、路面が崩れて傾いた砂地区間があったりと、スリリングな箇所は割とあった。体調万全だったらもっと楽しめたろうに。
・登り始めは陽が差し始めてもまだ稜線は雲中だったが、やがて雲は急速に消え、13時頃に登頂した頃には、遠くの飯豊山地もいい感じで雲が消え、しっかり望むことができた。ちょうどその頃が一番お天気よかったようで、下山し始めるとまた雲が湧いて山頂隠れた。
=========== 天気 ===========
晴れ☀️、無風。
======= コース状況など =======
・烏帽子岩~兎戻し の辺りで短いが岩場のよじ登り。
・山頂までの尾根歩きで、右(南)に崩れてザレてる所の通過がありドキマキ。
======== 交通アクセス ========
■行き
🚌泉観光バス
BT東京八重洲23:45→新発田駅6:35(15分早)
🚃JR白新線 新発田7:13→西新発田7:16
🚶徒歩1.5km 20分
🚗レンタカー 新発田市街8:15→車止めゲート8:48 26km
■帰り
🚗同 17:05→返却17:41 25km
🚃JR白新線 西新発田19:36→新発田19:40(泊)