宝満山
標高 829 m
宝満山は福岡県太宰府市と筑紫野市にまたがり、三郡山地の南端に位置する標高829mの山。古くから霊峰として崇められ、現在も多くの登山者が訪れる。登山道は数多いが、竈門(かまど)神社から修験道だった石段を登っていく正面登山道の利用者が多い(下山は山道の行者道をとれば周回できる)。四季を通じて登山者が絶えないが、春のシャクナゲと、秋の紅葉の時期が特におすすめ。 山頂の近くにあるキャンプセンターには休憩用のベンチやテーブル、トイレ、少し下れば水場もあり、休憩に最適。また、竈門神社そばにある九州登山情報センター「山の図書館」では、登山や自然、歴史など、さまざまな山に関する本を蔵書している。