唐櫃越・沓掛山(京都府)・みすぎ山

出典: Wikipedia

唐櫃越(からとごえ)とは、京都府京都市西京区山田と亀岡市篠町山本を結ぶ道のこと。 【概要】 山陰道の本道である老の坂の北側にある沓掛山・みずぎ山を経由する山道。古くから山城国と丹波国をつなぐ道として知られていたが、山陰道よりも距離が短い反面、最高標高400メートルの稜線沿いに進むことから難所とされて間道・軍道としての地位に留まった。 南北朝時代・戦国時代には京都攻略のためのルートとして用いられたことが知られ、『太平記』によれば千種顕経が観応の擾乱の際にこの道を通ったと記され、後に明智光秀が本能寺の変の際に織田信長を襲撃するために用いたとする説もある。

このエリアについて

掲載されている山

沓掛山・みすぎ山・唐櫃越

  • みすぎ山

    標高:430 m

    難易度
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  • 難易度
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  • 小塩山

    標高:640 m

    難易度
    体力度

    小塩山(おしおやま)は、京都府京都市西京区にある山である。 京都市西方の西山山地に位置する山である。当山の東のふもとには勝持寺(花の寺)、大原野神社、洛西ニュータウンがあり、このニュータウンからはこの山の山容をはっきりと見る事ができる。また京都市中心部の眺望が良い所や清水寺からも西方の遠くにこの山を見る事ができる。 山のふもとから山頂まで舗装道である京都府道141号小塩山大原野線が通っている。以前は一般車も通行が可能だったが、現在は一般車両通行禁止(徒歩では通行可能)となっている。 山頂は淳和天皇の遺灰を散骨した場所とされ、大原野西嶺上陵(淳和天皇陵)がある。また山頂付近には在京都FM局の送信所が置かれ、府南部の広範囲に電波を発射している。他にもNTT、関西電力、大阪ガス、国土交通省、消防、警察等の無線中継局があり、多くの中継アンテナが建っている。

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