05:57
19.7 km
965 m
KGR 3ADから4AD 明智も越えた唐ト越えの巻き
沓掛山・みすぎ山・唐櫃越 (京都, 大阪)
2026年02月22日(日) 日帰り
大晦日と新年2日で嵐山ADまで旅をしまして、久々 52日後の今日、嵐山ADから亀岡ADまでの唐ト越えを旅して来ました。 2年ぶりに歩く道です。 嵐山は中国からのお客様は減りましたが、変わらず人気の観光地。 歩道から車道に落ちながらも渡月橋を渡り嵐山ADへ。 嵐山の喧騒も山に入れば消え失せて静かな山へ。 松尾山を経て一度高度を下げて登り返し。 唐ト道へ出て緩やかに登って行きます。 いつもは保津川に沿って亀岡に入りますが こちらは明智光秀が本能寺に向かったルート。諸説あり。 出会った里の者は殺されたそうです。 何とも物騒な話です。 彼らが踏んだであろう石を踏み 進んで行きます。 山陰線が今のトロッコが走る単線を走った時代は ディーゼル機関車のDD51やDD54が引く旧型客車やキハ28や58。65系や80系の優等列車が往来した黄金期。 それが国鉄最後の置き土産として複線電化事業が当地で行われました。 急峻な谷間に物資を運ぶ術が無いため 巨大なロープウェーが作られました。 その工事用の車路が築かれた場所を歩いて月日の流れを感じた次第です。 快晴の中 目映い光を浴びた1日でした。
