小塩山
640 m小塩山の基本情報
出典: Wikipedia
小塩山(おしおやま)は、京都府京都市西京区にある山である。 京都市西方の西山山地に位置する山である。当山の東のふもとには勝持寺(花の寺)、大原野神社、洛西ニュータウンがあり、このニュータウンからはこの山の山容をはっきりと見る事ができる。また京都市中心部の眺望が良い所や清水寺からも西方の遠くにこの山を見る事ができる。 山のふもとから山頂まで舗装道である京都府道141号小塩山大原野線が通っている。以前は一般車も通行が可能だったが、現在は一般車両通行禁止(徒歩では通行可能)となっている。 山頂は淳和天皇の遺灰を散骨した場所とされ、大原野西嶺上陵(淳和天皇陵)がある。また山頂付近には在京都FM局の送信所が置かれ、府南部の広範囲に電波を発射している。他にもNTT、関西電力、大阪ガス、国土交通省、消防、警察等の無線中継局があり、多くの中継アンテナが建っている。
小塩山周辺の地図
小塩山のモデルコース
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | 〜11 | |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | なし | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
小塩山-大阪ガス無線中継所-御陵の谷 往復コース
日帰り
03:35
5.5
km
559
m
コース定数
14
(ふつう)
大原野神社-小塩山 往復コース
日帰り
03:55
6.6
km
589
m
コース定数
15
(ふつう)
小塩山は、春の訪れを告げるカタクリの花が見られる素晴らしい登山コースです。登山口からは急登が続き、特に新緑の季節にはもみじの森が美しく、登るたびに癒される景色が広がります。特に、炭の谷やNの谷、御陵の谷にはカタクリの群生地があり、訪れる人々はその透明感のある花々に感動します。特に白いカタクリは希少で、見つけると幸運が訪れると言われています。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に花を愛でることが好きな方には最適です。登山道は整備されており、アクセスも良好ですが、急な登りがあるため、体力に自信のない方は注意が必要です。また、道を間違えやすい分岐もあるため、事前にルートを確認しておくことをおすすめします。 春のカタクリの見頃は4月下旬までで、特に晴れた日には花が一斉に開く様子は圧巻です。登山後には、大原野神社近くの「か寿が」での海鮮丼や、温泉でのリフレッシュも楽しめます。登山の後には、地元のグルメを堪能するのも良いでしょう。 また、周辺にはギフチョウや多様な春の花々も観察でき、自然の美しさを満喫できる場所です。静けさと開放感を感じながら、心身ともにリフレッシュできる小塩山の登山は、毎年訪れたくなる魅力があります。
小塩山へのアクセス
料金:無料 駐車台数:第4まであり 補足情報:参拝者用と分かれ、登山者は案内に従い奥へ停めます。きれいなトイレがあります。。
この駐車場を起点とするコース
このバス停を起点とするコース
小塩山周辺の施設・設備
詳細を見る大原野 多機能トイレ
利用時期:通年 設備:水洗・ウォシュレット・トイレットペーパー完備・自販機 補足情報:清潔で臭気少なめです。ウォシュレット・トイレットペーパー完備です。
このポイントを通過するコース
季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
小塩山の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5.53% | 2.52% | 10.86% | 53.37% | 6.24% | 3.92% | 2.42% | 1.71% | 1.91% | 3.52% | 4.33% | 3.72% |
小塩山周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
小塩山を含む流域
小塩山周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





