鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳

出典: Wikipedia

鳳凰山(ほうおうざん)は山梨県の南アルプス北東部にある3つの山の総称である。後述の通り、鳳凰山とはどの山を指すのか歴史的には諸説あったため、地蔵岳・観音岳・薬師岳の3山の総称として特に鳳凰三山とも呼ばれる。南アルプス国立公園内にあり、日本百名山、新日本百名山、新・花の百名山および山梨百名山に選定されている。 【概要】 鳳凰三山を構成する山は、地蔵岳、観音岳、薬師岳である。地蔵岳の西に赤抜沢ノ頭、薬師岳の南に砂払岳の小ピークがある。地蔵岳と赤抜沢ノ頭との鞍部は「賽ノ河原」と呼ばれ多くの小仏石が安置されている。

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掲載されている山

鳳凰山(鳳凰三山)、地蔵岳、観音岳、薬師岳、高谷山、千頭星山、甘利山

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    薬師岳(やくしだけ)は、山梨県韮崎市と南アルプス市の境に位置する標高2780mの山である。日本百名山・鳳凰山は、この薬師岳と最高峰である観音岳・地蔵岳から構成され、鳳凰三山とも呼ばれている。花崗岩が点在して、白い砂礫地が広がる稜線からは、白峰三山をはじめとする南アルプスの名山を望む事ができる。詳細は鳳凰山を参照。 https://yamap.com/mountains/63

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    野呂川を挟み、北岳をはじめとした白峰(しらね)三山と対峙する。山名については古から諸説があったといわれるが、現在は、観音ヶ岳(最高峰)、地蔵ヶ岳、薬師ヶ岳の3つのピークを合わせて鳳凰三山と呼ぶのがふつう。『日本百名山』では「鳳凰山」の名称が使われている。東面の山麓にある青木鉱泉と御座石鉱泉がおもな登山口となり、どちらからも長く急な登りが続く。一方、南の夜叉神峠から鳳凰三山へと続く稜線を歩く縦走路は、夜叉神峠までの登りが楽なうえ、稜線上に山小屋も立つことから南アルプス縦走の入門コースとして人気が高い。森林限界を超えた尾根筋には、鳳凰三山の固有種・ホウオウシャジンや南アルプス固有のタカネビランジなどの希少種が咲く。

  • 甘利山

    標高:1742 m

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  • 奥甘利山

    標高:1843 m

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  • 小仙丈ヶ岳

    標高:2860 m

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    小仙丈ヶ岳(こせんじょうがたけ)は、山梨県南アルプス市と長野県伊那市の境に位置する標高2855mの山である。南アルプスの女王とも称される日本百名山・仙丈ヶ岳を北麓の北沢峠からめざす際に通るピークで、眼前にカール(氷河圏谷)を抱いた仙丈ヶ岳の優美な山容を望むことができる。詳細は仙丈ヶ岳を参照。
 https://yamap.com/mountains/15

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