春霖の中、ただ静かに歩む。【苗敷山 旭山 甘利山】
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳
(山梨, 長野)
2026年04月27日(月)
日帰り
甲斐駒黒戸尾根などの単発ピストンで2000mの標高差を登り降りするのにどれ程かかるのか。
実証実験も兼ねて今回は麓から甘利山を登ることに。
ひたすら同じペース(230%)で登ると標高差1100m程経った所で甘利山登山口に着いたので、5分ほど休憩。
その後、ペースは少し落ちる(180%)も更に標高差100m登り甘利山到着。
その後標高差300mの登りとなるが、急登に差し掛かり遂にふくらはぎが限界に。
一旦足をストレッチし、再度登り始めたらペースも少し落ちるもバテずに最高地点まで到達。
下り始めて直ぐに太もも内側に張りが出る
少し歩いてペースを落としながら走ると復活。
やがて左膝に痛みが出る。しかし少し歩き始めると治った。
大笹池からの下りは2~3kmのアスファルトの下り。500m走り、少し歩くインターバルをした。
膝の痛みは無い。
苗敷山からの下りでまた膝の痛み復活するも、
走り始めると何故か痛みは消える。歩くと痛む。
なのでなるべく走って下り続ける。
登山口から歩くと左膝の痛みが復活。
一旦止まるとダメなようだ。
車に着いて登山終了後、少し休んでると何事も無いように膝の痛みは無い。
コントロール出来てるのか出来てないのか…
不安要素があるのでその辺も調べてみよう。
標高差2200mの7時間切りは頑張れば行けそうな気がする。
その為にはまたトレーニングだな🤔