至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳

出典: Wikipedia

【注意】 至仏山頂から山の鼻への下りは残雪期のみ通行できます。 至仏山(しぶつさん、しふつさん)は、群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置する標高2,228.1mの山である。二等三角点「至仏山」が設置されている。日本百名山の1つに数えられており、尾瀬国立公園に属する。標高はオーストラリア大陸の最高峰(七大陸最高峰)のコジオスコとほぼ等しい(ただし登山の難易度は標高だけでは決まらないことには注意)。

このエリアについて

掲載されている山

至仏山, 小至仏山, 悪沢岳, 笠ヶ岳, 小笠, ならまた湖, 洞元湖, 奥利根湖

  • 難易度
    2
    体力度
    2

    尾瀬ヶ原を東に向かって歩くと正面に見える独立峰が燧ヶ岳、振り返って目に飛び込んでくるなだらかな姿の山が至仏山だ。花の名山として知られ、夏にはホソバヒナウスユキソウやオゼソウ、ジョウシュウアズマギクなどの希少種を見ることができる。秋の紅葉期もすばらしい。山頂へは、尾瀬ヶ原の入口でもある鳩待峠から小至仏山を経て山頂を往復するのがメインコース。とはいえ、何度かの登り返しと蛇紋岩の滑りやすい道が続くのでけっこう疲れる。もし日程に余裕があれば、鳩待峠から尾瀬ヶ原にいったん下って山の鼻で1泊ののち、至仏山に直登する東面登山道を登るのがおすすめ。東面登山道は途中から登りの一方通行になるうえ、往復登山のやや味気なさも解消できる。

  • 小至仏山

    標高:2161 m

    難易度
    2
    体力度
    2

  • 景鶴山

    標高:2004 m

    難易度
    体力度

    景鶴山(けいづるやま)は、尾瀬ヶ原の北に存在する標高2,004mの山である。群馬県利根郡片品村と新潟県魚沼市の境界に存在し、日本三百名山とぐんま百名山に指定されている。また山の南側は尾瀬国立公園に指定されている この山はもともと、登山道がなかったために、密生しているササをかき分けて斜面を這いずるようにして登らねばならなかった。この「這いずる」というものが訛って「へえずる」となりやがて「けいずる」となったことから景鶴山となったと伝えられている。 一度は登山道も拓かれ、多くのガイド本でも紹介され、笹ヤブが雪に隠れる季節などにはスキー登山などのために登ることができていた。しかし2013年時点では登山道も廃道になり、さらにそもそも土地所有者の尾瀬林業が入山を認めていないため登山は一切できず、その山体を尾瀬から眺めることしかできない状況となっている。

  • 難易度
    体力度

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