Shibutsusan, Warusawadake, Kasagatake

Gunma, Niigata, Fukushima

出典: Wikipedia

至仏山(しぶつさん、しふつさん)は、群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置する標高2,228.1mの山である。二等三角点「至仏山」が設置されている。日本百名山の1つに数えられており、尾瀬国立公園[1]に属する。標高はオーストラリア大陸の最高峰(七大陸最高峰)のコジオスコとほぼ等しい(ただし登山の難易度は標高だけでは決まらないことには注意)。 【概要】 山体は太平洋側と日本海側の分水嶺ではあるが、県境ではなく群馬県内に位置する。 至仏山は、オゼソウ・ホソバヒナウスユキソウ・タカネバラ等の高山植物が有名で、尾瀬一帯を眼下に見下ろすことができる。山体が蛇紋岩でできているため、特殊な蛇紋岩植物と呼ばれる植物群が生育することで植物ファンに名高い。同様に蛇紋岩植物が多い花の山として、北海道のアポイ岳や岩手県の早池峰山などがある。

このエリアについて

掲載されている山

Shibutsusan, Koshibutsusan, Warusawadake, Kasagatake, Ogasa, Naramatako, Dogenko, Okutoneko

  • 至仏山

    標高:2,228 m

    • Gunma
    難易度
    2
    体力度
    2

    尾瀬ヶ原を東に向かって歩くと正面に見える独立峰が燧ヶ岳、振り返って目に飛び込んでくるなだらかな姿の山が至仏山だ。花の名山として知られ、夏にはホソバヒナウスユキソウやオゼソウ、ジョウシュウアズマギクなどの希少種を見ることができる。秋の紅葉期もすばらしい。山頂へは、尾瀬ヶ原の入口でもある鳩待峠から小至仏山を経て山頂を往復するのがメインコース。とはいえ、何度かの登り返しと蛇紋岩の滑りやすい道が続くのでけっこう疲れる。もし日程に余裕があれば、鳩待峠から尾瀬ヶ原にいったん下って山の鼻で1泊ののち、至仏山に直登する東面登山道を登るのがおすすめ。東面登山道は途中から登りの一方通行になるうえ、往復登山のやや味気なさも解消できる。

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