大朝日岳の写真
読み方:おおあさひだけ

大朝日岳

1871 m
  • 山形

コース定数

4087

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大朝日岳の基本情報

  • その奥深さから「遠い朝日」と呼ばれる朝日連峰の主峰
  • 飯豊連峰に比肩する東北地方の大山塊
  • ヒメサユリをはじめ、高山植物が豊富

山形県西部と新潟県北部の県境に連なる朝日連峰の主峰。豪雪地帯の山だけに遅くまで雪が残り、7月上旬頃まではピッケル、アイゼンがほしい山だ。大きな山塊ながら、北アルプスなどと異なって食事・寝具付きの山小屋は稜線上にはなく、山上で宿泊するには有料避難小屋の利用が必須となる(テント泊は禁止)。その場合、食料や寝具、炊事用具などが必要となり、技術、体力とも中級レベル以上の山といえるだろう。よく歩かれるのは朝日鉱泉と古寺鉱泉をベースにしたコースだが、日帰りで往復するにはかなりの体力がないと厳しい。また、以東岳からの縦走コースは前夜泊1泊2日となる。なお、古寺鉱泉は休業中で、近接する大江町営古寺案内センターが前泊に対応した代替施設となっている。

大朝日岳周辺の地図

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大朝日岳のモデルコース

大朝日岳周辺の施設・設備

  • 水場三沢清水
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    現況:通年利用可能ではない(冬は止まる、シーズン中も利用できないことがある、準備前で水が出ていないことがある、枯れていることがある)。水量は豊富に出ていることが多いが、小雨の時は枯れることもある。水温は冷たいことが多いが、キンキンではないという意見や、ぬるいと感じることもある。 アクセス:登山道沿い。古寺山への急登の途中、または古寺山から下ったところにある。一服清水から1時間ほど。 補足情報:沢から水を引いている。ホースから水が出ている。飲料水として利用可能で、美味しいという意見が多い。頭から水をかぶって体を冷やすことができる。周辺に雪渓がある場合がある。帽子が落ちていたことがある。

    このポイントを通過するコース

    古寺鉱泉コース

  • 現況:水量豊富で通年利用可能。非常に冷たく美味しいと評判。小屋泊の登山者はここで水を補給することが多い。 アクセス:登山道沿い、または登山道から少し左に入ったところ(標識から40歩程度、10mほど)。 補足情報:煮沸推奨の情報はないが、生水であるため注意が必要。大朝日小屋には水場がないため、ここで補給する必要がある。三沢清水が枯れている場合があるため、ここで確保することが推奨される。周辺に岩の広場があり、休憩に適している。銀玉水から先は雪渓があり、アイゼンやチェンスパの装着が推奨される場合がある。

    このポイントを通過するコース

    古寺鉱泉コース

  • 水場一服清水
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    現況:通年利用可能(積雪期は雪の下になる場合あり)。水量は季節や時期により変動し、豊富に出ていることもあれば、チョロチョロしか出ていないこともある。夏場に涸れたことがあるという情報もあるが、ジャブジャブ出ていることもある。冷たくて美味しい水。 アクセス:登山道沿い。古寺鉱泉から最初の水場。 補足情報:煮沸推奨。ホースから水が出ている。周辺にリュウキンカが群生していることがある。水場手前が泥濘んでいることがある。地元山岳会が水場の整備を行っていることがある。大朝日岳の古寺ルートには、一服清水を含め3箇所の水場がある。

    このポイントを通過するコース

    古寺鉱泉コース

  • 現況:通年利用可能、水量豊富、枯れることがある(日暮沢)、水が出ないことがある(ゴロビツ)、水がジャブジャブ出ている(コロビツ沢以外) アクセス:登山道沿い、小屋のすぐ近く、登山口 補足情報:沢水が引かれている、顔を洗うのに気持ち良い、水場情報が掲示されている、竜門小屋の水場は「❌」表示だが水が出ていることがある、日暮沢小屋の水場は豊富、日暮沢の水場は出ていないことがある、日暮沢小屋の水場は水量が豊富、日暮沢小屋の水場は小屋のすぐ近くにある、7月26日時点での水場状況が確認できる、登山口に水場がある、駐車場に水場がある、日暮沢避難小屋に水が引いてある

  • 水場ゴロビツの水場
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    現況:枯れていることがある。水が出ている場合でも、流れが細く泥で濁っていることがある。沢水のため、そのまま飲める状態ではないことが多い。水量が少ない場合や、取水不可と案内されている場合もある。冷たい水が出ていることもあるが、溜まっているような状態の場合もある。 アクセス:登山道から少し外れた場所、または少し下った場所にある。分岐から130mの案内がある場合もある。 補足情報:浄水器の使用が推奨される。送水管がない場合があり、水汲みが困難な場合がある。

  • 現況:水量豊富(ジャバジャバ出ている、湧水が豊富) アクセス:登山道沿い(スタートして間もない、5分位歩いてある) 補足情報:冷たくて美味しい

    このポイントを通過するコース

    大朝日岳-小朝日岳-鳥原山 周回コース

  • 現況:枯れていることがある。水量は季節や天候により変動し、チョロチョロ程度の時もあれば、十分な水量がある時もある。 アクセス:登山道から崖を5分ほど下る。約100m下る。 補足情報:なし

    このポイントを通過するコース

  • 現況:枯れていることがある。 アクセス:鳥原小屋近く、または鳥原小屋手前。 補足情報:沢水。冷たくて美味しいという感想がある。念のため浄水器の使用が推奨される。

    このポイントを通過するコース

    大朝日岳-小朝日岳-鳥原山 周回コース

  • 竜門小屋前のこちらの水場は出ていないこともある。

  • 小屋前の水場は盛夏以降、管理人の方が引いてくれていれば利用可能。

  • 山小屋狐穴小屋
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    営業期間:通年(夏期は小屋番常駐、年末の小屋じまい) 予約:不明 食事:素泊まり(飲料販売) 料金:素泊まり2,000円・ビール800円・ジュース400円 収容人数:約40名 補足情報:小屋前に水場が豊富で飲用できます。トイレは水洗で清潔です。混雑時は早めに寝床を確保することをおすすめします。

  • 避難小屋大朝日小屋(大朝日岳山頂避難小屋)
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    利用期間:夏期開放(管理人常駐) 料金:協力金2,000円 収容人数:約100名 補足情報:金玉水あり。トイレは小屋内で100円。幕営禁止。電波は場所差あり。管理人常駐時は受付ありです。

    このポイントを通過するコース

    古寺鉱泉コース

  • 避難小屋日暮沢小屋
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    利用期間:通年開放(無人) 料金:協力金2000円 収容人数:約40名 補足情報:水場があります。トイレはきれいな水洗です。電波なし、駐車場広めです。

  • 避難小屋鳥原山避難小屋
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    利用期間:通年開放(無人) 料金:1泊1500〜2000円 収容人数:約50〜70名 補足情報:トイレは別棟の水洗で、冬季用もあります。水場は近く、沢水利用です。小屋内はきれいで、鳥居と神社が隣接します。

    このポイントを通過するコース

    大朝日岳-小朝日岳-鳥原山 周回コース

  • 避難小屋竜門山避難小屋(竜門小屋)
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    利用期間:通年開放(無人) 料金:協力金1,500〜2,000円 収容人数:約40〜50名 補足情報:水場・トイレがあります。docomo/UQ電波あり、冬季は水場が閉鎖されているとの記載があります。

季節別の活動日記

山頂からの景色

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大朝日岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0%0.12%1.93%12.21%25.57%17.89%19.71%21.86%0.71%0.04%

大朝日岳周辺の天気

7月の気温

  • 最高気温27.3
  • 平均気温20.5
  • 最低気温13.6

月ごとの気温

  • 最高気温
  • 最低気温
月ごとの気温
最高気温 / 最低気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温5.92.111.51720.726.627.329.322.523.713.513.6
最低気温-15.1-14.8-13.5-6.50.84.713.69.17.10.7-5.3-9.7

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

大朝日岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

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大朝日岳周辺の山

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