読み方:おおあさひだけ

大朝日岳

1870 m

大朝日岳の写真
体力度
4
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大朝日岳のモデルコース

体力度
4

大朝日岳の季節別活動日記

山頂からの景色

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大朝日岳の基本情報

  • その奥深さから「遠い朝日」と呼ばれる朝日連峰の主峰
  • 飯豊連峰に比肩する東北地方の大山塊
  • ヒメサユリをはじめ、高山植物が豊富

山形県西部と新潟県北部の県境に連なる朝日連峰の主峰。豪雪地帯の山だけに遅くまで雪が残り、7月上旬頃まではピッケル、アイゼンがほしい山だ。大きな山塊ながら、北アルプスなどと異なって食事・寝具付きの山小屋は稜線上にはなく、山上で宿泊するには有料避難小屋の利用が必須となる(テント泊は禁止)。その場合、食料や寝具、炊事用具などが必要となり、技術、体力とも中級レベル以上の山といえるだろう。よく歩かれるのは朝日鉱泉と古寺鉱泉をベースにしたコースだが、日帰りで往復するにはかなりの体力がないと厳しい。また、以東岳からの縦走コースは前夜泊1泊2日となる。なお、古寺鉱泉は休業中で、近接する大江町営古寺案内センターが前泊に対応した代替施設となっている。

大朝日岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

大朝日岳周辺の天気

12月の気温

  • 最高気温 13.6
  • 平均気温 -2.2
  • 最低気温 -9.7

年間の気温

最高気温 最低気温

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

大朝日岳周辺の山

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