上越市

出典: Wikipedia

上越市(じょうえつし)は、新潟県南西部(上越地方)に位置する都市である。特例市に指定されており、新潟県内では第3位の人口を擁する。市制執行は1971年であるが、2005年に周辺の13町村と合併して現在の市域を成立させている。 【概要】 1971年4月に、高田市と直江津市が合併して成立した。2005年1月に周辺の13町村と合併し、佐渡島を超える面積となった。市町村の合併の特例等に関する法律(合併特例法)に基づく地域自治区制度を初めて導入した市で、現在は地方自治法に基づく28の地域自治区を設置している。詳しくは地域の節を参照。 東の新潟市まで133km、西の富山市まで139kmの場所に位置する。日本海に面しており、夏には内陸の長野県方面からの海水浴客が多く訪れる。 律令時代には越後国の国府が置かれ、戦国時代には長尾景虎(上杉謙信)に代表される長尾氏(上杉氏)が春日山城を居城としたため城下町として盛えた。江戸時代には高田藩の藩庁高田城が置かれた。

このエリアについて

掲載されている山

上越市(中心部)

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    米山(よねやま)は、新潟県中越地方と上越地方との境に位置する山である。標高992.5m。きれいな四角錐(ピラミッド型)の頂上部をもつ山容はよく目立ち、古くから海上交通の目印ともされた。 かつては、新潟県を米山で分割して、米山以東が「下越後」、米山以西が「上越後」と呼ばれていた時期もあった。 江戸時代に北陸道が再整備された時には、米山麓の米山峠には鉢崎関が設置され、出雲崎や佐渡島に向かう旅客を取り締まっていた。 山体が火山岩で出来ていること、山容も火山を思わせることから、かつては死火山とみなされていた。だが昭和の前半に、火山岩は古い海底火山の名残であり、山そのものは火山ではない(噴火で出来た山ではない)ことが判明している。 2020年8月10日、上越市の小学6年生の男児が登山中に疲れて登山道で座っていると滑り落ち、行方が分からなくなった事故が発生した。その翌日の8月11日の午前6時37分、男児の母親が「声がした。」という大声を上げ、捜索していた家族と警察、消防が母親へ近寄ると水野林道口から約100m登った登山道の藪から男児が自ら出てきた所を保護した。男児は登山前に母親に買ってもらったコカコーラで飢えを凌ぎ、保護されるまで一歩も動かず助けを待っていた為、すぐに発見する事が出来た。

  • 青田難波山

    標高:949 m

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    黒姫山(くろひめやま)は、新潟県柏崎市高柳地区に位置する標高891mの山である。他の黒姫山と区別するため「刈羽黒姫山」と呼ばれることもある。同じ柏崎の米山(よねやま・993m)・八石山(はちこくさん・518m)と合わせて「刈羽三山」として親しまれている。東麓の高柳地区は、茅葺き屋根の民家や棚田など日本の原風景を留めた町。点在する棚田群の中でも最も標高の高い「磯之辺の棚田」から、登山道が伸びている。登山道周辺はブナの原生林が多く、新緑や紅葉の時期はとりわけ美しい。中腹の展望所からは妙高山・黒姫山・飯綱山を遠望でき、眼下には棚田が広がる。9合目の鴨川神社を過ぎると避難小屋や祠が設置された山頂に到着。西麓の折居からも登山道があり縦走も可能である。

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    赤岩山(あかいわやま)は、新潟県柏崎市に位置する標高751mの山である。柏崎市と上越市の境にそびえる米山(よねやま・993m)は上越と中越の境界にあたり、日本三百名山に選定されており、刈羽三山の一座でもある。この米山を北東からめざす谷根(たんね)コース上にあるのが赤岩山。稜線はブナの原生林が美しく、赤岩山山頂には「標高七五三米」と地形図とは違う標高が記された標柱がある。詳細は米山を参照。 https://yamap.com/mountains/19957

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