籾糠山
国道360号 天生峠 通行止め延長のお知らせ(2025年6月6日現在) 大雪による法面崩壊やガードレール破損で危険なため、通行止めを延長します。 令和7年度は復旧作業を行うため、解除はありません。解除の見通しは令和8年5月頃に発表予定です。 このため、天生県立自然公園(天生湿原・籾糠山など)へは立ち入れません。 全日全面通行止めで、歩行者・自転車も通行できません。 対象区間 国道360号(飛騨市河合町天生~白川村荻町)20.4km(冬季閉鎖区間と同じ) 最新情報は以下のリンクまたは古川土木事務所へご確認ください。
このエリアについて
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籾糠山
標高 1744 m
籾糠山(もみぬかやま)は、岐阜県飛騨市と大野郡白川村にまたがる飛騨高地の標高1,744 mの山。 1998年(平成10年)4月1日に、周辺の山域は岐阜県により天生県立自然公園に指定された。ぎふ百山のひとつである 。国道360号の天生峠から、山頂へは中部北陸自然歩道の登山道(遊歩道)が整備されている。ブナやオオシラビソなどの原生林や高層湿原(天生湿原、木平湿原、ミズバショウの群生地)を通るコースがある。ブナ、カツラ、サワグルミなどの原生林にはツキノワグマなどが生息する。山頂は鋭く尖った円錐形の小ピークで。、狭い山頂には三等三角点(点名が「籾糠山」)が設置されている。山頂から南南東に御嶽山、東に飛騨山脈、北に飛騨北部の山並みを望むことができるが、白山は猿ヶ馬場山に隠れて見えない。神通川水系小鳥川の支流である金山谷の源流の山である。この金山谷では江戸時代初期から天生金山が開かれ、昭和初期まで金、銀、銅、亜鉛などが採掘されていた。
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