05:15
6.8 km
813 m
【続ぎふ百】高登山
籾糠山 (岐阜)
2026年03月14日(土) 日帰り
<コース> 序盤急登(標高差150mほど)。雪のない所ちょくちょく枝藪も多い。登りはきつく枝藪うざいが、危険を感じるほどではない(ただし尾根沿いを外さず歩く事)。途中からは特別な急登もなく快適ルート。最後の頂上直下だけ結構やばい。霞沢バリルートの難所と同じくらいのレベルだと感じた。登りも下りも厳しく、ピッケル、アイゼンは必須。当日は雪質が良くなくアイゼン裏がすぐに玉ができるので、一歩一歩も足場を安定させるのに苦労し、木や枝を伝って安全ロープ代わりに利用した。 <感想> 今日も自分の行きたい岐阜北部はあまり天気良くない。また関東で無難登山?!でももう3月の中旬。とにかく雪山に入っときたい!(ちなみに明日は晴れるの知ってるが予定がある) 岐阜南部は天気が良いので運良く晴れるかも。と期待を胸に運任せに行くこととしました。ただ朝方はちょっと無理そうだったので少し遅らせて行ったら見事に天気予報が良い方に外れる事に。ラッキーでした。 登山に関しては最近距離は歩いてますが、急登は歩いてなく太ももの筋力に不安を感じ比較的短距離の山にしました。予想通り頂上付近で足が攣りそうになりました。しかしよりによって難所で足が攣りそうになり焦りました。難所は私が右肩脱臼した霞沢岳の急登と似た感じだったので、あの苦い思い出が頭をよぎり・・・ガチに集中して登りました。だけど意外と精神的にはリラックスできており(経験値のせい?)、無事に上り下りできました。やっぱり初戦の雪山は短距離が無難ですね。とにかく無事下山出来て良かったです。 ちなみに続ぎふ百は久々に更新、振り返ったら9か月ぶりでした。さぼりまくりです。
