日光白根山・五色山・錫ヶ岳

出典: Wikipedia

日光白根山(にっこうしらねさん)は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山。日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない。深田久弥の日本百名山のひとつ。 【概要】 『白根山』とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、国土地理院発行の5万分の1地形図『男体山』には白根山とのみ記載されている。 白根火山群周辺には五色沼や湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原、小田代ヶ原など自然の造形物が在り、また貴重な高山植物の植生も見られるため、山域は日光国立公園に指定され保護されている。しかしながら、この山に多く自生することから名付けられた植物のシラネアオイも現在ではほとんど見ることはできず、また周辺山域には立ち枯れが多く見られ、その原因を首都圏からの大気汚染物質の飛来とする研究もあるなど、自然環境の変化が進んでいる。(中略)

このエリアについて

掲載されている山

日光白根山, 前白根山, 五色山, 金精山, 外山, 錫ヶ岳, 宿堂坊山, 高山, 中禅寺湖, 日光戦場ヶ原

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    栃木県と群馬県にまたがる火山で、深田久彌の日本百名山にも選ばれている。山麓には湖沼も多く、たくさんの花を見ることができる。観光で日光に訪れると前衛の山々に隠れ目立たないが、周囲の山から眺める日光白根山はひときわ高く、重厚感がある。

  • 社山(栃木県)

    標高:1826 m

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    社山(しゃざん)は、栃木県日光市に位置する標高1826mの山である。奥日光の好展望台として人気の山であり、半月山展望台から中禅寺山(1655m)を経て社山に至る稜線は、中禅寺湖に突き出した八丁出島と呼ばれる半島を眼下に、日本百名山・男体山(2486m)が間近にそびえる絶景を楽しむことが可能。ツツジの花を前景にこれらの景観を楽しむことができる春と、中禅寺湖の湖畔が色とりどりの紅葉に彩られる秋は、特に人気がある。山頂から少し西に進むと足尾や群馬県方面の展望も開け、日本百名山の皇海山・日光白根山・赤城山なども眺望することができる。

  • 高山(栃木県)

    標高:1667 m

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    高山(たかやま)は栃木県日光市に位置する標高1667mの山である。奥日光有数の景勝地である戦場ヶ原と中禅寺湖の間に東西に稜線を広げ、山中にはシャクナゲやヤシオツツジの群落があり、春には新緑の森が美しく彩られる。東麓の竜頭の滝・滝上から登り、北側の幕張峠を経て小田代ヶ原へ、もしくは南側の熊窪を経て千手ヶ浜に縦走されることが多い。小田代ヶ原は「貴婦人」と呼ばれるシラカバの木が写真愛好家に人気のスポット。千手ヶ浜は初夏になると赤・ピンク・白のクリンソウが花を咲かせ、多くのハイカーで賑わう。山頂付近は眺望がないものの、ルート上の樹間からわずかに日光連山や中禅寺湖の水面を望むことができる。

  • 前白根山

    標高:2372 m

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    前白根山(まえしらねさん)は、栃木県日光市に位置する標高2373mの山である。日本百名山・日光白根山(最高峰は奥白根山・2578m)は火口湖である五色沼を中心に五色山などの外輪山が連なっており、前白根山もその一座である。詳細は日光白根山を参照。 
https://yamap.com/mountains/252

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