【草津白根山 西側登山道等の一部試行的開放にかかる留意事項について】
開放期間については、令和8年10月13日(火)の午前10時から11月8日(日)午後3時を予定しています。(*11月中旬には国道292号志賀草津道路の冬季閉鎖がありますので各種作業等を考慮しての設定期間となります。凍結等の関係で開放期間は短縮する可能性もあります。)
開放エリアは、湯釜火口から500m の立入規制区域外にある西側登山道と弓池周辺の一部のみです。柵・ロープ・看板等を越えず、指定された登山道や区域から外れないでください。開放区域は現地の案内表示でご確認ください。また、規制区域に侵入した場合は警察への通報をすることもありますのでご注意ください。
情報元:https://www.town.kusatsu.gunma.jp/s001/110/060/20261008/index.html
【草津白根山情報】
現在、草津白根山(本白根山)の噴火警戒レベルは1ですが、周辺の遊歩道および万座温泉登山道入口より先、全区間立ち入り禁止になっています。
情報元
- 国道292号志賀草津道路の再開通と草津白根山の立入等禁止措置について | 草津町
https://www.town.kusatsu.gunma.jp/www/contents/1779431376046/index.html
※最新情報は草津町のウェブサイトをご確認ください。
草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山。
【特徴】
山頂付近は白い山肌が広がっているのが特徴であるが、1882年の噴火以前は火口付近まで緑が広がっていたという。山頂付近には複数の火口湖が形成され、湯釜、水釜、涸釜と呼ばれている。かつて、山腹にはいくつかの硫黄鉱山が存在し、鉱山跡が現在も残っている。