晴れ空を求めて芳ヶ平湿原・・・オマケの八石山
草津白根山・湯釜(群馬,長野)
2026.06.06 (土)日帰り
またしても熱帯低気圧が襲来した週末。 当初は台風という扱いだったが、数値が上がって台風ではないというのが気象関係者の扱い。 何かが近づいて雨を降らせて去っていくということでは同じ現象だから報道的に急にトーンダウンされても困るのだけれど・・・日曜日よりは土曜日の方がマシな天気に見えた。 それでも南西からやってくるものがあるのであれば、北部の方が条件はいいのかなと思い・・・ この時期ならではの景色も見たくて・・・ 芳ヶ平湿原 このエリアの呼称は難しく、横手山の直下、渋峠からのスタートになるので、志賀高原と呼びたくなるが、群馬側になるから志賀高原ではないのか・・・いやいや高原とは県を跨いでも同じ括りでいいのか。 芳ヶ平湿原への登山道も横手山に繋がる道なのだから、これは横手山への登山道と言ってもいいように思うが、隣には草津白根山がいてそちらは百名山だ。それでも横手山の方が150mも高い山であるし、本白根山はお釜の反対方向にあり、芳ヶ平湿原から直接草津白根山に道が繋がってはいないのだから、やっぱり志賀高原の一部ではないかと思うのだが、それを言い出すと群馬県民は怒るだろう。 エリア分けに苦しむだけで、芳ヶ平は芳ヶ平でいいじゃないかと、それだけなのだけれど、疑問を綴ってみた。 天気が悪くても池塘の景色が拝めたらと思って足を運んでみたが、晴れ空も覗いたりして満足度の高い散策が楽しめた。 芳ヶ平の下にも湿原があるようで、前々から気にはなっていたので・・・八石山というピークもあるようだからと行ってみたが・・・芳ヶ平のような美しさはなく、八石山も山と呼べるような雰囲気でもなく・・・オマケにどうやら雲は中腹に停滞していたようで、シットリ濡れてしまい・・・無駄足とも言わないし、増して苦行だったとか、そんなことも思わないのだが、人にお薦め出来る場所でないことは確認出来た。 最後に国道日本最高点から2217mの池ノ塔山をハントして終わろうと思ったのだが、笹藪の先の絡み合う木々の薮に阻まれ、やめにした。 車もバイクも煩いくらいだからいないかもしれないが、万が一山の獣に遭ったら大変だ🤣 YAMAPにある軌跡はおそらくスキーシーズンのものではないかと思う。







