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槇尾山(槙尾山)・和泉葛城山・神於山

出典: Wikipedia

【注意】 蔵岩、槇尾山山頂付近は施福寺の所有地となりますので、絶対に侵入しないでください。 侵入している活動日記は見つけ次第非公開とします。 槇尾山(まきおさん)は、大阪府和泉市にある標高600mの山。標高500mくらいのところに行基・空海ゆかりの古刹「施福寺」があり、参拝登山者の多い霊峰である。

このエリアについて

掲載されている山

槇尾山(槙尾山), 和泉葛城山, 燈明ヶ岳, 高城山, 大石ヶ峰, 成高峯, 宿山, 三国山, 燈明岳

  • 奥槇尾山

    標高:647 m

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  • 槙尾山

    標高:596 m

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    1

    (※) 山頂が立入禁止のため非公開 槇尾山(まきおさん)は、大阪府和泉市にある標高600 mの山。標高500 mくらいのところに行基・空海ゆかりの古刹「施福寺」があり、参拝登山者の多い霊峰である。 ハイキングコースは、河内長野市滝畑側にも用意されているので、和泉市民だけでなく、河内長野市民も気軽に槇尾山への登山を楽しむ事が出来る。 槇尾山の中腹には、青少年の活動の拠点として利用されている緑あふれる施設「和泉市立青少年の家」がある。多目的ホール、談話コーナー、食堂、浴室など快適な設備を多数を整えている。また、八ヶ丸山頂 (419 m) までの全長1.5 kmの森林浴コースである「槇尾山グリーンランド」への登り口もここにあり、八ヶ丸山頂の展望台からは、大阪湾、六甲山、淡路島、関西国際空港などが一望でき、地元での評判は高い。森林浴コース途中には、地場産業のみかん園があり、シーズンにはみかん狩りも楽しめるようになっている。また、全長100 mのローラー滑り台、あじさい園、芝生広場なども楽しめる。 槇尾山の標高500 mくらいのところには、施福寺(天台宗)がある。この寺は、かつては修験道の寺院であったと考えられ、高僧行基や空海もここで修業をした。和泉国の代表的な名刹として全国に知られており、西国三十三所の第四番札所となっている。また、国の重要文化財の寺宝「槇尾山大縁起」は有名である。 現在は、天台宗で本尊の弥勒菩薩と札所本尊の千手観音がまつられている。また、境内からは南東に岩湧山、東に金剛山が眺望できる。春は桜、秋は紅葉が楽しめる。 槇尾山には、三国山や宿山、さらには鍋谷峠へ通じる山道も存在する。その山道で遭難する人もいるので注意が必要。河内長野市側のハイキングコースの途中に、この山道へ入れる分岐点がある。 山頂(捨身ヶ岳ともいう)への登山道はわかりにくく、山頂まで行く人は少ない(施福寺の境内付近を山頂と誤解している人も多い)。山頂からの展望はあまり良くない。蔵岩、仏岩という岩場がありロッククライミングをする人もいる。蔵岩からの展望は良い。清水(きよず)の滝、人智開明の滝といった滝もあるが、そこへの道はややわかりにくく、危険な箇所もある。 なお、2015年現在、山頂、蔵岩は立入禁止となっている。 屯鶴峯(奈良県香芝市)を出発点とする自然歩道・ダイヤモンドトレールの終着点である。

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    大阪府と和歌山県との境に長く横たわる和泉葛城山(標高858m)は、和泉山脈の主峰。古くから信仰との関わりが深く、山頂には、大阪府側と和歌山県側のそれぞれに背中合わせに八大竜王社が祀られている。山頂の西側200mほどの所に円形の展望台があり、北に大阪の市街地、西に大阪湾や六甲の山並みと淡路島、南に紀ノ川や高野山など、360度の眺望が楽しめる。山頂北斜面には日本南限のブナの原生林が広がり、「ボードウォーク」と呼ばれる木道が延びている。登山は通年可能だが、新緑の5月と山頂のススキの原が広がる10月、紅葉と黄葉の11月が特におすすめ。登山道は大阪側からのコースが中心で、牛滝山からのコースの登山口には牛滝温泉がある。

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地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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