蘇武岳
標高 1074 m
蘇武岳(そぶだけ)は、兵庫県美方郡香美町と豊岡市との境界に聳える一等三角点の山である。標高1,074.4m。兵庫50山の一つ。氷ノ山後山那岐山国定公園に属する。 登山家・加藤文太郎と植村直己が愛した故郷の山として知られる。 山頂からは360度の眺望が得られ展望デッキからは、麓の阿瀬渓谷から氷ノ山、鉢伏山、瀞川山、陣鉢山、扇ノ山といった但馬と因幡の山々、遠く日本海まで見渡すことができる。 また北麓を国道482号が「蘇武トンネル」で抜けている。
蘇武岳(そぶだけ)は、兵庫県美方郡香美町と豊岡市との境界に聳える一等三角点の山である。標高1,074.4m。兵庫50山の一つ。氷ノ山後山那岐山国定公園に属する。 登山家・加藤文太郎と植村直己が愛した故郷の山として知られる。 山頂からは360度の眺望[1] が得られ展望デッキからは、麓の阿瀬渓谷から氷ノ山、鉢伏山、瀞川山、陣鉢山、扇ノ山といった但馬と因幡の山々、遠く日本海まで見渡すことができる。 また北麓を国道482号が「蘇武トンネル」で抜けている。
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(香美町兎和野高原)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。