春香山・銭函峠・銭函天狗山
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このエリアについて
掲載されている山
主要ルート
手稲山
標高 1024 m
手稲山(ていねやま/Teine-yama・Mt.Teine)は、北海道札幌市西部の手稲区と西区に跨る標高1023.1mの山。札幌市中心部からほぼ真西に直線で約15km、自動車で約40分の位置にある。 明治末期に登山道ができ、大正15年(1926)には北大スキー部が山スキーの拠点の一つとして建てたパラダイスヒュッテと呼ばれる日本最古の本格的スキー山小屋が建築される。第11回冬季オリンピック札幌大会の会場になり、現在でも年間100万人を超えるスキーヤーが訪れる。 現在の山名は山麓の地名である「手稲」に由来する。 「手稲」自体は麓の低湿地を表すアイヌ語に由来するが、アイヌ語での山の名称は「タンネウェンシリtanne-wen-sir」(長い・悪い・崖)であった。南斜面に大きく広がる崖を「悪い」と表現したものである。
奥手稲山
標高 949 m
奥手稲山(おくていねやま)は北海道札幌市の手稲区と南区の境界にある山。 標高948.9メートル。名前の由来は手稲山の奥に所在することから。スキーの山として知られる。 1930年(昭和5年)、山頂から南に2キロメートルほどの場所に、日本国有鉄道経営の山の家が建てられた。経営は後に、北海道大学のワンダーフォーゲル部が引き継いでいる。 夏季でも林道を利用することで登ることができるが、以下のような注意点がある。 林道入り口は採石場になっており、大型車両が行きかう業務中に侵入するのは非常に危険である。休業日の日曜日以外に立ち入るべきではない[4]。 あくまで林道であって登山コースではないので、案内標識の類はない[4]。 林道は山頂に達しておらず、その下を通過している。よって無雪期には登頂できない。残雪期であれば、雪を足がかりにして山頂まで到達できる[5]。
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