4/30 残雪迷走 朝里天狗岳(本峰・北峰)
札幌市
(北海道)
2026年04月30日(木)
日帰り
快晴 風~微風
朝里天狗岳の駐車スペースは作業用プレハブに占領されていることが多く、最近も2・3月頃までは使用されていたようだ。
現在は空きスペースとなっているが、周辺は作業途中のようにも見受けられるので、また作業プレハブが建てられるかも知れない。。
朝里天狗は昨年9月以来だ。
天気は良く気温は高いが、風が強く冷たい。
風よけに雨具を羽織りチェンスパを背に出発する。
登山口から最初の送電塔を過ぎるまでは雪が無い。
最近雪が溶けたばかりのようで落ち葉が表土を覆っており、登山道が判別しづらいので要注意だ。
たまに道を外れるが、草木が芽を出していないので藪漕ぎにはならない。
最初の徒渉を過ぎた頃から雪が多くなる。
3本目の送電塔手前で冬道らしきピンテを見つけ、GPSを確認してから方向転換する。
雪は硬くツボ足で充分だが、たまにズボる。
2回大きくズボって転倒し、膝を打ってしばし踞る。
尾根に取り付き、ピンテを目安にほぼ夏道沿いに高度を上げる。
案の定、途中から道を失い、結局は雪を繋いで頂上に出る。
なお、連続した斜面が少なくチェンスパは使用しなかった。
北峰Pの標識は露出し、若干の雪が残っている。
陽射しは強いが、時折冷たい風が吹く。
風下に場所を探して軽食を広げる。
何時も思うのだが、このPは日向ぼっこにちょうど良い。
昼寝をしたいくらいだが、そうも行かず下山開始する。
往路で転倒した際にポーチに入れていたサングラスを落としてしまったようだ。
下山時に探してみたが、転倒した箇所さえ見つからなかった。
残念だ。
下山はかなり適当に足を進める。
踏み跡は半分消えているが、頭上の送電線を目安に降る。
雪が溶けたばかりで花はほぼ見られない。
一応、蝦夷延胡索・姫一華・片栗を見たが、ほんの数本だった。
駐車場で忘れ物(落とし物?)の靴を見つける。
色・サイズから女性用だろうか?
写真を掲載したので、気になる方は参考にされたい。
スライド無し。
今日も山があった。