6/1 少し収穫 朝里天狗岳(本峰・北峰)
札幌市(北海道)
2026.06.01 (月)日帰り
快晴 微風 前回4/30の朝里天は残雪のためにズボって転倒したり、夏道が確認できず藪こぎをしたりと春山を満喫?した。 さて、今日はどうなるだろうか? 当家から登山口までは1時間20分ほど(トイレ休憩あり) ダム下のトイレが閉鎖されていたため、ダム上のトイレを利用した。 車を出たとたんにブユが集まってくる。 靴を履く前にまず虫除けをスプレーする。 快晴・微風で気持ちいいが、やや気温が高く蝉がうるさい。 登山道はしっかり乾いている。 花があまり見えないのは端境期なのだろうか? 蕨は復路と思っていたが、目の前にあるとつい採ってしまう。 林道分岐点から2回の徒渉を過ぎて尾根に取り付く。 蝉の鳴き声が変わる。 蝉は気温や時間によって鳴く種類が違うというが本当らしい。 本峰で写真を撮り、北峰へ向かう。 いつも思うのだが、北峰は気持ちが良い。 過去の記録を見ても、悪天候で難儀したということは無い。 相性が良いのだろうか? 降っていくと途中から蝉の鳴き声が変わる。 やはり、何らかの要因を蝉が感じているのだろう。 標高差はあまりないと思うので、気温なのだろうか? 蕨を探しながら歩く。 送電塔の直下と道路沿いが狙い目だ。 時期が遅いような気もするが、過去には6月末頃に採った記録もあり、まだ楽しめそうだ。 スライドなし。 今日も山があった。





