銭函天狗山の写真
読み方:ぜにばこてんぐやま

銭函天狗山

537 m
  • 北海道

コース定数

やさしい

9

この山から登山計画を作成

銭函天狗山の基本情報

出典: Wikipedia

  • 初心者でも1時間半程度で登れる手軽な山
  • 登山口が海抜数メートルと低く標高の割に登りごたえがある
  • 弧を描く石狩湾が一望できる
銭函天狗山(ぜにばこてんぐやま)は北海道小樽市東端に位置する、標高536.7mの山である。別名、銭天と呼ばれ、定山渓天狗岳(定天)や小樽市内に近い天狗山(小樽天狗山)と区別されている。 国道5号を進み銭函市街に入る。小樽商工信用組合の横道を曲がり、札幌緑花会の看板の曲がり道なりに進み、突き当たりまで車を走らすと銭天の登山道の看板がある。ここから登山がスタートする。登山口から暫く行くと銭天山荘があり、そこを横目にさらに進むと沢の地形となり傾斜が厳しくなり尾根に出る。尾根からはゴルフ場がみえる。尾根の比較的急な登りを進み、肩と呼ばれる岩壁の基部までたどり着く。ここから頂上へは回り込んで登ることができる。初心者でも1時間半程度で登れる手軽な山であるが、頂上は想像以上に切り立っており、眼下には弧を描く石狩湾が一望できる。

銭函天狗山周辺の地図

拡大地図で見る

銭函天狗山のモデルコース

銭函天狗岳を往復|石狩湾を一望し、充実のスパリゾートでしめる休日

行程日数

日帰り

コースタイム

02:20

距離

3.1

km

上り

438

m

コース定数

コース定数

9

やさしい

絶景初心者短時間海が見える

銭函天狗山は、札幌近郊に位置する魅力的な冬山で、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。登山口からは急な坂道が続き、特に冬季は雪が深く、スノーシューやチェンスパが必須となります。登山者たちの体験談によれば、雪が硬くて腿上げの筋トレになることもあるため、体力に自信のない方は無理をせず、ペースを調整しながら登ることをおすすめします。 山頂に到達すると、晴れた日には美しい景色が広がり、特に石狩湾や周囲の山々を見渡すことができます。登山者たちの中には、山頂でのティータイムを楽しむ方や、仲間と一緒におやつを分け合う姿も見られ、和やかな雰囲気が漂います。冬の銭函天狗山は、雪景色の中での開放感や達成感を味わえる場所です。 ただし、急登や雪庇には注意が必要で、特に風の強い日には安全対策を怠らないようにしましょう。登山後は、近くのカフェで温かい飲み物を楽しむこともでき、下山後の癒しのひとときを過ごすことができます。周辺には温泉や観光スポットもあり、登山の後に訪れるのも良いでしょう。 このコースは、特に冬の雪山に挑戦したい方や、仲間と楽しい時間を過ごしたい方におすすめです。スノーシューや尻滑りを楽しむことができるため、子供連れのファミリーにも適しています。冬の銭函天狗山で、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験をしてみてはいかがでしょうか。

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

銭函天狗山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
5.58%1.03%3.78%6.45%23.89%15.09%8.8%11.47%9.98%5.66%5.35%2.99%

銭函天狗山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

銭函天狗山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

銭函天狗山周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.