03:08
4.3 km
354 m
3/30 やさしき風に 股下山
札幌市 (北海道)
2026年03月30日(月) 日帰り
晴 無風〜小風 先週、小舎上山へ行ったので、その流れで?今日は股下山とした。 もうそろそろ熊のシーズンだ。 さて、今日はどうなっているだろうか? 秩父橋を渡り、すぐに尾根に取り付く。 チェンスパで登ろうと思ったが、強烈なモナカ雪で膝下までズボる。 雨量観測所まで行ったが状況変わらないので、スノーシューに履き替えた。 周辺には古い足跡が複数見られるが、最近のものではなく、追ってもすぐに消えてしまうので参考にならない。 とりあえず583mPをめざして緩やかな雪原を歩く。 590m付近で斜度が緩くなり、一息入れる。 ややモヤがかかって快晴とは言いがたい。 陽射しが強くなってきたので、アウターを脱ぐ。 750m無名峰からは緩やかな凸凹の稜線歩きだ。 まだ笹が出ていないので、足元が楽だ。 雪庇が少し残っているが、踏み外すほどではない。 頂上標識はほぼ目線の高さだ。 以前は随分と上にあり見逃したことがあるが、今日は雪が多いらしい。 P標識の歌碑「~やさしき風に誘われて~」を見る。 個人的な歌碑の設置には思うところがあるが、短歌自体は雰囲気が出ている。 陽射しを浴びながら休憩を取る。 やや風があるが、短歌のとおり優しい風だ。 下山では雪が柔らかくなり、スノーシューでもズボる。 転倒しないようにゆっくりと足を進める。 583mPを通ってみたが何もない。 適当に歩いたら方向を誤ってしまった。 大勢に影響は無いが、不注意には間違いない。 GPSを見直し、往路へ戻る。 前回・前々回に比べると足が遅い。 疲れが残っているのか、年が進んでいるのか、可能なら何らかの対処が必要だ。 可能だろうか? 今日も山があった。 (蛇足情報) 帰路、浅里側へ行き途中の様子を偵察してきた。 浅里天狗の駐車スペースには作業小舎があったようだが、現在は撤去されている。 ただし、撤去したばかりのようで駐車スペースは泥濘になっている。 周辺では現在も工事が行われており、今度の予定は未確認だ。 以上、現状のみお知らせする。
