暴風雨テン2泊@奥穂高岳

2020.07.26(日) 3 DAYS

活動データ

タイム

22:02

距離

36.4km

上り

2442m

下り

2441m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 48
休憩時間
1 時間 31
距離
15.6 km
上り / 下り
1138 / 339 m
DAY 2
合計時間
7 時間 31
休憩時間
1 時間 47
距離
5.0 km
上り / 下り
986 / 979 m
DAY 3
合計時間
6 時間 42
休憩時間
1 時間 14
距離
15.6 km
上り / 下り
315 / 1113 m

活動詳細

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今回は私の短い山行史上、最も過酷で、最も強烈な山行になりました。 この期間、天気予報はズバリ、雨。 とはいえ、1日くらいは晴れ間が覗くだろうと淡い期待を持ち上高地に向かいました。 しかしながら、見事にずっと雨、というか、もう暴風雨、まさかの台風のような有様。 登山道は川のようになり、テントは突風で飛ばされそう、カールでは大きな岩が転げ落ちる轟音。 日本第3位の標高を誇る奥穂高岳に文字通りよじ登った際は、真横からの豪雨と暴風に翻弄され、 ガスでルートが見えず、ずぶぬれの身体からどんどん体温が奪われるのがわかりました。 山頂からの景色なんてとんでもない、無事に下山することだけを考えて。。。 いや~、ビビった、凄かった、で、やっぱり面白かった!(^^) 0日目(雨):車で移動、さわんど駐車場まで 1日目(雨):さわんど~上高地~徳沢~涸沢カール【テント泊】 2日目(雨):パノラマコース~ザイテン~穂高岳山荘~奥穂高岳~涸沢カール【テント泊】 3日目(雨):下山(この日予定していた北穂高岳は断念)

槍ヶ岳・穂高岳・上高地 マイ・テント泊装備一式です。特に目新しいものはなく、普通かと。今回は雨予報の為、事前にハードシェルやザック本体、ザックカバーに防水処理(ニクワックス)を施工しました。失敗は下着や靴下が足りなくなったこと。余裕をもっていくべきでした。
マイ・テント泊装備一式です。特に目新しいものはなく、普通かと。今回は雨予報の為、事前にハードシェルやザック本体、ザックカバーに防水処理(ニクワックス)を施工しました。失敗は下着や靴下が足りなくなったこと。余裕をもっていくべきでした。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 雨の降る沢渡を05:30発。バスは貸し切り状態でした。上高地BTにも人影はまばらです。ここで給水とトイレと身支度を整えます。
雨の降る沢渡を05:30発。バスは貸し切り状態でした。上高地BTにも人影はまばらです。ここで給水とトイレと身支度を整えます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 こんな静かな上高地は初めて。梓川の流れる音と、雨音と、鳥の声しかしません。気持ちいい。さて、気を引き締め、涸沢カールに、そして奥穂高岳に向け、いざゆかん!
こんな静かな上高地は初めて。梓川の流れる音と、雨音と、鳥の声しかしません。気持ちいい。さて、気を引き締め、涸沢カールに、そして奥穂高岳に向け、いざゆかん!
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ここ数日(数週間)降り続いた雨のせいで清流の梓川は濁流になっていました。でもこれもまた”自然”ということですね。
ここ数日(数週間)降り続いた雨のせいで清流の梓川は濁流になっていました。でもこれもまた”自然”ということですね。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 明神館で小休憩の後、中間地点の徳沢園で一休みです。そうそう、横尾までの道は幅も広く、今回すれ違う登山者も少なかったのでこんな日は傘が重宝します。
明神館で小休憩の後、中間地点の徳沢園で一休みです。そうそう、横尾までの道は幅も広く、今回すれ違う登山者も少なかったのでこんな日は傘が重宝します。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 徳沢園みちくさ食堂。もうどこか都内のオシャンティなお店の様。ただやはり店先には消毒液が置かれ、4人席のテーブルが透明なボードで4つに仕切られていました。
徳沢園みちくさ食堂。もうどこか都内のオシャンティなお店の様。ただやはり店先には消毒液が置かれ、4人席のテーブルが透明なボードで4つに仕切られていました。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ちょっと肌寒い気候でしたが、ここに来たらコーヒーソフトを頂かないとね。一服の後、相変わらず雨は降り続いていますが、次の休憩ポイント横尾を目指して進みます。
ちょっと肌寒い気候でしたが、ここに来たらコーヒーソフトを頂かないとね。一服の後、相変わらず雨は降り続いていますが、次の休憩ポイント横尾を目指して進みます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ご存じ屏風岩。で、ご存じ山野井さんはこの高さの4倍あるルートをソロでクライミングするとこと。なんとまぁ。
ご存じ屏風岩。で、ご存じ山野井さんはこの高さの4倍あるルートをソロでクライミングするとこと。なんとまぁ。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 さて、登山道は雨でぬかるんでいるものの、小屋スタッフの方、関係者の皆様方のおかげで整備が行き届いていました。感謝です。登山道脇の笹は雨でつやつや。雨を嫌がるのは人間だけかも。
さて、登山道は雨でぬかるんでいるものの、小屋スタッフの方、関係者の皆様方のおかげで整備が行き届いていました。感謝です。登山道脇の笹は雨でつやつや。雨を嫌がるのは人間だけかも。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 横尾谷を流れる沢は激流になっていました。その音もまたすごい。本谷橋を過ぎると、いよいよ本格的な登山道が始まります。
横尾谷を流れる沢は激流になっていました。その音もまたすごい。本谷橋を過ぎると、いよいよ本格的な登山道が始まります。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ホッと一息。花は少なかったかな。
ホッと一息。花は少なかったかな。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 なんだかシャリバテ気味で、疲れてきたなぁというころ、涸沢ヒュッテ到着。本来、先ずはテント場確保なんだけど、なにせ人がいない。今回は選びたい放題です。先客は男性2人組。同じく明日奥穂高に登る予定とのこと。晴れるといいですね~と会話。
なんだかシャリバテ気味で、疲れてきたなぁというころ、涸沢ヒュッテ到着。本来、先ずはテント場確保なんだけど、なにせ人がいない。今回は選びたい放題です。先客は男性2人組。同じく明日奥穂高に登る予定とのこと。晴れるといいですね~と会話。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ヒュッテに近い場所にテントを設営し、やっと落ち着く。貸し切りのテラス(屋根がある方)でご褒美のビールとおでん。ザーザー降りで真っ白ガスガスのなか頂くのも一興。熱々おでんはうまい!
ヒュッテに近い場所にテントを設営し、やっと落ち着く。貸し切りのテラス(屋根がある方)でご褒美のビールとおでん。ザーザー降りで真っ白ガスガスのなか頂くのも一興。熱々おでんはうまい!
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 私のイメージでは、このような青空の中、テント場~穂高岳山荘~奥穂高岳を颯爽と登る予定でした。なんなら、ジャンダルムまで足を延ばそうかと、企んでみたり・・・しかし現実は甘くなかった。
私のイメージでは、このような青空の中、テント場~穂高岳山荘~奥穂高岳を颯爽と登る予定でした。なんなら、ジャンダルムまで足を延ばそうかと、企んでみたり・・・しかし現実は甘くなかった。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 これが現実(^^)。穂高岳オールスターは見えません。早々にテントに入ります。この辺りより雨・風が強くなってきました。結局夜通しテントをたたく雨音とテントを揺さぶる風が止むことはありませんでした。
これが現実(^^)。穂高岳オールスターは見えません。早々にテントに入ります。この辺りより雨・風が強くなってきました。結局夜通しテントをたたく雨音とテントを揺さぶる風が止むことはありませんでした。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 翌朝、やはり雨と風。奥穂高に登ると言っていたお隣の男性二人組は「風が強いから危ない、止める」とのこと。正しい判断ですよね。
翌朝、やはり雨と風。奥穂高に登ると言っていたお隣の男性二人組は「風が強いから危ない、止める」とのこと。正しい判断ですよね。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 行きは”パノラマコース”を進みます。有名なお花畑の片りんだけ楽しめました。雨粒がレンズについてます。
行きは”パノラマコース”を進みます。有名なお花畑の片りんだけ楽しめました。雨粒がレンズについてます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 このパノラマコースには雪渓のトラバースがあります。距離にして30mほど。サクッと渡ろうと思ったらなんとカッチカチでキックステップ不可。勿論アイゼンなし、ピッケルなし。ツルっと行ったら100m以上滑落。でも戻ると1時間のロス。。。で、写真の石を使い、ステップをひとつひとつ作りながら進みました。
このパノラマコースには雪渓のトラバースがあります。距離にして30mほど。サクッと渡ろうと思ったらなんとカッチカチでキックステップ不可。勿論アイゼンなし、ピッケルなし。ツルっと行ったら100m以上滑落。でも戻ると1時間のロス。。。で、写真の石を使い、ステップをひとつひとつ作りながら進みました。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 いよいよザイテングラートの取り付き。呼吸を整え、三点支持で進みます。
雨風が強くなってきました。そしてガス。緊張。
いよいよザイテングラートの取り付き。呼吸を整え、三点支持で進みます。 雨風が強くなってきました。そしてガス。緊張。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 岩も滑るけどこの鉄のはしごやチェーンがまぁよく滑る。確実に、確実に。尚、途中降りてきた方は3名(男性2人ペアと女性ソロ1名)のみでした。登りは私だけでした。
岩も滑るけどこの鉄のはしごやチェーンがまぁよく滑る。確実に、確実に。尚、途中降りてきた方は3名(男性2人ペアと女性ソロ1名)のみでした。登りは私だけでした。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ザイテンから約1時間、無事に穂高岳山荘に到着しました。ここは元支配人であり、遭難救助隊員でもあった宮田八郎さんがいらっしゃったところ。宮田さんのおかげでいったい何人の方が命を救われたことか。心の中で手を合わせます。ありがとうございます。
ザイテンから約1時間、無事に穂高岳山荘に到着しました。ここは元支配人であり、遭難救助隊員でもあった宮田八郎さんがいらっしゃったところ。宮田さんのおかげでいったい何人の方が命を救われたことか。心の中で手を合わせます。ありがとうございます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 山荘のカフェオレで体を温め、今回の核心部を行きます。ガスの向こう山荘の屋根が真下に見えます。この頃から、雨も風もガスもますます強くなりました。どこからか侵入してくる雨でインナーが濡れ、風により体温が奪われていきます。
山荘のカフェオレで体を温め、今回の核心部を行きます。ガスの向こう山荘の屋根が真下に見えます。この頃から、雨も風もガスもますます強くなりました。どこからか侵入してくる雨でインナーが濡れ、風により体温が奪われていきます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ガスの為、ルートの目印が見えません。歩いた軌跡を見てもらえるとわかりますが、コースを外れウロウロしてしまいました。この写真も山頂と間違えて登ってしまいました。雨が真横から打ち付けます。ハードシェルに当たる音がすごい。顔に当たると痛い。突風でヨロケルことも。
ガスの為、ルートの目印が見えません。歩いた軌跡を見てもらえるとわかりますが、コースを外れウロウロしてしまいました。この写真も山頂と間違えて登ってしまいました。雨が真横から打ち付けます。ハードシェルに当たる音がすごい。顔に当たると痛い。突風でヨロケルことも。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 この標識が見えたときはホッとしましたよ。しかし相変わらずすごい風と雨。そして寒い。この時の気温は20℃以上ありましたが、もしもう少し寒かったらと思うと・・・。
この標識が見えたときはホッとしましたよ。しかし相変わらずすごい風と雨。そして寒い。この時の気温は20℃以上ありましたが、もしもう少し寒かったらと思うと・・・。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 やっと、やっと山頂に到着。感無量でした。この時、数分間ですが風がピタッと止みました。神様からのご褒美だったでしょうか。周りは真白で絶景もジャンダルムも見えませんでしたが、大満足、です。
やっと、やっと山頂に到着。感無量でした。この時、数分間ですが風がピタッと止みました。神様からのご褒美だったでしょうか。周りは真白で絶景もジャンダルムも見えませんでしたが、大満足、です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 穂高岳山荘に戻り、震えていると、山荘のお姉さんがストーブを付けてくれました。私一人のために貴重な灯油を・・・感謝です。心も身体も温まり、お礼を言って、再度ザイテンをくだり、今度は涸沢小屋の方に下りました。こちらも中は閑散としておりました。
穂高岳山荘に戻り、震えていると、山荘のお姉さんがストーブを付けてくれました。私一人のために貴重な灯油を・・・感謝です。心も身体も温まり、お礼を言って、再度ザイテンをくだり、今度は涸沢小屋の方に下りました。こちらも中は閑散としておりました。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ただいま。尚、この写真は1日目です。2日目は私のテントのみ(緑のテントは救助隊の常設テント)でした。バーナーを付け、濡れた衣服を乾かします。昨日より風、雨とも強くなってきてます。不定期に脈動する突風でテントが大きくつぶれ、ビビリます。ここは北アルプスなんだなと実感。
ただいま。尚、この写真は1日目です。2日目は私のテントのみ(緑のテントは救助隊の常設テント)でした。バーナーを付け、濡れた衣服を乾かします。昨日より風、雨とも強くなってきてます。不定期に脈動する突風でテントが大きくつぶれ、ビビリます。ここは北アルプスなんだなと実感。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 3日目、ホントは北穂高岳を計画していましたが、昨日のこともあり断念しました。降り続く雨の為、驚くほどの水量。
3日目、ホントは北穂高岳を計画していましたが、昨日のこともあり断念しました。降り続く雨の為、驚くほどの水量。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 昨晩、涸沢小屋の方角から”ドドド”と轟音がありました。直接見えなかったものの、岩が崩れ落ちたようです。写真は下山中のガレ場。ここも雨で緩んでいると思われ、足早に通り抜けます。
昨晩、涸沢小屋の方角から”ドドド”と轟音がありました。直接見えなかったものの、岩が崩れ落ちたようです。写真は下山中のガレ場。ここも雨で緩んでいると思われ、足早に通り抜けます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 これ、沢ではありません、登山道です。もう靴先が濡れるとかの問題ではありません。ズボズボ入るのみ。上高地BTまで靴の中は水でいっぱいでした。沢登りの気分を味わえたかな。
これ、沢ではありません、登山道です。もう靴先が濡れるとかの問題ではありません。ズボズボ入るのみ。上高地BTまで靴の中は水でいっぱいでした。沢登りの気分を味わえたかな。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 横尾大橋まで来ると一安心。はぁ、疲れた(^^)
横尾大橋まで来ると一安心。はぁ、疲れた(^^)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 緑がきれい。レンズが曇り、ちょっと幻想的なアレンジ。
緑がきれい。レンズが曇り、ちょっと幻想的なアレンジ。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ここまでくると風はなくなりますが、雨は相変わらずザーザー降り。古典で習った”車軸を流すような雨”とはこのことかな。
ここまでくると風はなくなりますが、雨は相変わらずザーザー降り。古典で習った”車軸を流すような雨”とはこのことかな。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ランチはまた徳沢園のみちくさ食堂。写真のこれメニューなんですよ。結局、特性ピザを注文。「時間かかりますよ」とのことでしたが、「いつまでも待ちます!」と(^^)
ランチはまた徳沢園のみちくさ食堂。写真のこれメニューなんですよ。結局、特性ピザを注文。「時間かかりますよ」とのことでしたが、「いつまでも待ちます!」と(^^)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ピザが焼きあがるまで、ぼーっと。昨日までの過酷だったテント泊、山行が幻だったよう。雨の波紋って見飽きないなぁ。
ピザが焼きあがるまで、ぼーっと。昨日までの過酷だったテント泊、山行が幻だったよう。雨の波紋って見飽きないなぁ。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 焼きたてピザ、熱々で具材の味が濃い。ほんとに美味しかった。マジです。今回の山行の思いが詰まっていたせいかな。
焼きたてピザ、熱々で具材の味が濃い。ほんとに美味しかった。マジです。今回の山行の思いが詰まっていたせいかな。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 長雨やコロナの影響でいつもとは違った雰囲気の上高地でした。でもやはり上高地は最高のところでした。
長雨やコロナの影響でいつもとは違った雰囲気の上高地でした。でもやはり上高地は最高のところでした。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 山行の〆は帰路途中の某名店で特製ほうとうを頂きました。スープはかぼちゃが溶け出し、とろとろ食感。香りが最高でしたよ。
山行の〆は帰路途中の某名店で特製ほうとうを頂きました。スープはかぼちゃが溶け出し、とろとろ食感。香りが最高でしたよ。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 山野井さんのノンフィクションはこれで3冊目。ジャーナリストが描く彼の人間性・ストイックさも面白かったです。うちへのお土産はもも。今年初ものです。さて山行に本を忘れる失態。仕方ないのでコンビニに寄るも文庫本なし。手にしたのは”ゴルゴ13”(^^)。暴風雨のテントで読むにはぴったりだったかも。
山野井さんのノンフィクションはこれで3冊目。ジャーナリストが描く彼の人間性・ストイックさも面白かったです。うちへのお土産はもも。今年初ものです。さて山行に本を忘れる失態。仕方ないのでコンビニに寄るも文庫本なし。手にしたのは”ゴルゴ13”(^^)。暴風雨のテントで読むにはぴったりだったかも。

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