活動データ
タイム
12:30
距離
24.5km
のぼり
2150m
くだり
1891m
チェックポイント
活動詳細
すべて見る八ヶ岳の権現岳に行ってきました。 権現岳に登るのはこれが初めてです。 編笠山の山頂から権現の山容を目の当たりにして、いずれ行ってみたいと思っていました。 権現岳に登るだけなら三ツ頭の側からアプローチするのが岩場・鎖場が少なくてよいのでしょうが、新調したテン泊用ザックを使いたかったので青年小屋をルートに組み込みました。 <道の様子> 一昨日の台風の影響を心配していましたが、特に何も気になりませんでした。葉がついたままの枝が落ちていたりするので相応に荒れたようですが、ぬかるみ等もなく、普段通りに歩くことができました。 今回一番の難所は権現岳の西の肩にあるギボシです。西の斜面が大きくえぐれて広い範囲がガレ場になっています。 岩だらけの急斜面を横切るので、鎖を頼りに注意しながら進みます。 月曜朝一番に歩いたので前後に人影はありませんでしたが、落石が怖い場所だと感じました。 <景色> 今回通過したビューポイントは以下の感じです ・編笠山 ・権現岳(ギボシも) ・三ツ頭 ・前三ツ頭 どの場所もほぼ360度視界が開けていて、赤岳、阿弥陀岳など南八ヶ岳の山々から、南アルプスや富士山までよく見えます。 ギボシ⇒権現岳⇒三ツ頭⇒前三ツ頭の間はずっといい景色でした。 <テン場> 青年小屋のテン場は芝になっている場所と、土がむき出しの場所がありました。 すいていたので土の上に幕営。ほぼフラットで小石もなく、程よく柔らかい地面です。 日が沈んでいる間はどういうわけかずっと風が強くて寒かったです。 青年小屋は編笠山と権現岳をつなぐ峠に位置しているので、風の通り道になっているのかもしれません。 水場は小屋から少し歩いたところにあります。ひどくぬかるんでいるので靴を脱ぐ前に行くのがよいです。
この活動日記で通った山
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