関西の宝満山?老若男女が集う金剛山に登る(100名城、千早城探訪と金剛山登山)

2015.11.21(土) 09:54 - 2015.11.21(土) 13:33
Kongosan, Nijozan, Yamatokatsuragisan (Osaka, Nara, Wakayama)
関西遠征3日目は、急遽予定変更して100名城の千早城を訪ねる。 河内長野駅前から出る金剛山ロープウエイ行きのバスは登山者でいっぱいである。 30分ほどでバスは金剛山登山口に着く。 多くの登山者はバス停から少し戻った登山口に向かうが、千早城址はバス停から少し先の急な石段が登り口となる。 石段を10分ほど登ると平坦な四の丸跡に出る。ここからさらに少し歩き、千早神社にお詣りする。 せっかくここまで来て千早城だけではもったいないので、金剛山にも登ってみることにする。 千早神社から金剛山への道標に従い歩いていくと金剛山登山道の千早本道コースに合流する。 こちらは、たくさんの登山者が列をなしている。 登山道はずっと階段状に整備されとても歩きやすい。 途中、五合目で遅めの朝食(コンビニのおにぎり)を取り、バス停から1時間ちょっとで山頂部に至る。 葛木神社にお詣りして、国見城址の広場でやや霞んで見える大阪市方面を眺めながら山頂売店で買ったおにぎりで昼食。 金剛山は関西近辺の登山者のトレーニングの場なのか、登るごとにカードに捺印する制度?もあるようだ。何度も来ることはないとは思うけど、記念に自分も500円で金剛登山回数カードを購入する。カードには金剛山のバッヂもついてきた。 帰路は千早本道を下り、100名城のスタンプが置いてある「まつまさ」という食堂で名物「しいたけそば」を食べて、バス停へ。帰りのバスの中では、登山者が自分は何百回だと、お互いの登った回数を話している。 毎日のように登って、回数を競う人も多いようで、福岡で言えば、宝満山のように万人に親しまれている山なのだろう。 9:54 金剛山登山口 10:10 千早神社 10:13  〃  発 10:35 五合目(朝食) 10:43  〃 発 11:11 金剛山(売店のある広場) 11:19 葛木神社 11:34 国見城址(金剛山の標識があるところ:昼食) 12:15   〃  発 12:56 まつまさ(2回目の昼食:しいたけそば) 13:29   〃  発 13:36 金剛山登山口

写真

河内長野駅から金剛山ロープウエイ行きのバスに乗る

河内長野駅から金剛山ロープウエイ行きのバスに乗る

金剛山登山口のバス停(下山時に撮影)

金剛山登山口のバス停(下山時に撮影)

千早城跡の案内板(下山時に撮影)

千早城跡の案内板(下山時に撮影)

千早城へはここからスタート

千早城へはここからスタート

いい雰囲気だがなかなかの石段が続く

いい雰囲気だがなかなかの石段が続く

千早城四の丸に着く

千早城四の丸に着く

千早城四の丸の広場

千早城四の丸の広場

千早神社

千早神社

千早城址から金剛山へ向かう

千早城址から金剛山へ向かう

千早本道のメインの登山コースは登山者が絶えない

千早本道のメインの登山コースは登山者が絶えない

木漏れ日のいい雰囲気の登山路

木漏れ日のいい雰囲気の登山路

山頂が近くなってきた

山頂が近くなってきた

葛木神社(ここが登山者の最高地点)

葛木神社(ここが登山者の最高地点)

国見城址の広場は登山者でいっぱい

国見城址の広場は登山者でいっぱい

大阪平野方面

大阪平野方面

山頂の売店(ここで500円で登山回数のスタンプカードを購入)

山頂の売店(ここで500円で登山回数のスタンプカードを購入)

登拝回数捺印所(ここでスタンプを押してもらうらしい)

登拝回数捺印所(ここでスタンプを押してもらうらしい)

振り返ると紅葉が美しい

振り返ると紅葉が美しい

ずっと石段の道

ずっと石段の道

ここが千早城経由のコースと千早本道コースの合流点

ここが千早城経由のコースと千早本道コースの合流点

100名城スタンプが置いてある「まつまさ」

100名城スタンプが置いてある「まつまさ」

「まつまさ」でしいたけそば

「まつまさ」でしいたけそば

晩秋

晩秋

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